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株式会社ニットー

NITTOH CORPORATION

証券コード 1738EDINETコード E05065建設業上場日本基準決算 3月31日資本金 2億円法人番号 1180001013107
111億円売上高(FY2026
6.9%ROE
64.6%自己資本比率
62財務健全性スコア
KEY METRICS

主要財務指標

FY2026連結日本基準

FY2026の売上高は111億円(前年比+7.4%)。営業利益は4億円(営業利益率3.9%)、当期純利益は3億円。総資産76億円に対し自己資本比率は64.6%、ROEは6.9%。建設業の中央値(ROE 10.9%)を下回る水準。営業キャッシュ・フローは6億円の創出、現金及び現金同等物は18億円。

開示値を定型文に流し込んだ自動生成の概況です(LLM不使用)。
売上高111億円+7.4%
営業利益4億円+55.7%
当期純利益3億円-18.0%
総資産76億円
純資産49億円
営業利益率3.9%
ROE6.9%
自己資本比率64.6%
EPS81.5円
BPS1,215.5円
1株配当18円
配当性向22.1%
従業員数
INDUSTRY POSITION

業種内のポジション

建設業の分析 →
ROE6.9%中央値 10.9%
営業利益率3.9%中央値 7.2%
自己資本比率64.6%中央値 55.3%
健全性スコア62.0点中央値 65.0

帯は建設業97社)の下位25%〜上位25%、縦線が中央値、丸が当社の値です。

FINANCIAL HISTORY

業績推移

11期分
売上高と営業利益率
150億113億75億38億0億2017: 80億20172018: 84億20182019: 89億20192020: 91億20202021: 86億20212022: 93億20222023: 97億20232024: 101億20242025: 103億20252026: 111億20262021: 4%2022: 4%2024: 4%2025: 3%2026: 4%5%0%
営業利益と当期純利益
5億3億2億1億0億2017: —20172018: —20182019: —20192020: —20202021: 3億20212022: 4億20222023: —20232024: 4億20242025: 3億20252026: 4億20262017: 3億2018: 3億2019: 2億2020: 2億2021: 2億2022: 3億2023: 2億2024: 2億2025: 4億2026: 3億5億0億
収益性・財務健全性の推移ROE営業利益率自己資本比率
65%49%33%16%0%2017 ROE: 10%2018 ROE: 9%2019 ROE: 7%2020 ROE: 7%2021 ROE: 7%2022 ROE: 7%2023 ROE: 6%2024 ROE: 6%2025 ROE: 9%2026 ROE: 7%2021 営業利益率: 4%2022 営業利益率: 4%2024 営業利益率: 4%2025 営業利益率: 3%2026 営業利益率: 4%2017 自己資本比率: 64%2018 自己資本比率: 60%2019 自己資本比率: 57%2020 自己資本比率: 60%2021 自己資本比率: 59%2022 自己資本比率: 60%2023 自己資本比率: 60%2024 自己資本比率: 57%2025 自己資本比率: 62%2026 自己資本比率: 65%2017201820192020202120222023202420252026
営業キャッシュ・フロー
6億5億3億2億0億2017: 2億20172018: 1億20182019: 3億20192020: 4億20202021: 1億20212022: 3億20222023: 2億20232024: 4億20242025: 3億20252026: 6億2026
1株当たり指標EPS1株配当
100円75円50円25円0円2017 EPS: 67円2018 EPS: 69円2019 EPS: 55円2020 EPS: 61円2021 EPS: 59円2022 EPS: 64円2023 EPS: 55円2024 EPS: 61円2025 EPS: 99円2026 EPS: 81円2017 1株配当: 14円2018 1株配当: 15円2019 1株配当: 13円2020 1株配当: 13円2021 1株配当: 12円2022 1株配当: 14円2023 1株配当: 15円2024 1株配当: 16円2025 1株配当: 20円2026 1株配当: 18円2017201820192020202120222023202420252026
貸借対照表の構成
資産
76億円
負債・純資産
負債 27億円純資産 49億円
年度売上高営業利益経常利益当期純利益総資産純資産EPSROE自己資本比率
FY2026111億円4億円5億円3億円76億円49億円81.56.9%64.6%
FY2025103億円3億円3億円4億円75億円46億円99.39.0%62.2%
FY2024101億円4億円5億円2億円76億円43億円615.9%56.6%
FY202397億円4億円2億円68億円41億円54.95.6%60.0%
FY202293億円4億円4億円3億円65億円39億円64.46.8%60.2%
FY202186億円3億円4億円2億円63億円37億円59.36.6%58.9%
FY202091億円4億円2億円59億円35億円61.47.2%59.6%
FY201989億円3億円2億円59億円33億円54.76.8%57.0%
FY201884億円4億円3億円52億円32億円68.89.1%60.3%
FY201780億円4億円3億円46億円29億円66.59.5%64.1%
FY201675億円4億円3億円45億円27億円62.39.6%61.0%
営業CF6億円
投資CF-91百万円
財務CF-2億円
現金及び現金同等物18億円
SEGMENTS

セグメント別売上

Construction Work77億円
Building Maintenance20億円
Housing Related Service14億円

セグメント名はXBRLのタクソノミ名(英語)です。日本語の区分名は下の「セグメント情報」本文を参照してください。

MAJOR SHAREHOLDERS

大株主

順位氏名・名称持株比率
1株式会社ナカノコーポレーション26.6%
2堀 由紀子12.8%
3中野 英樹3.8%
4堀 裕紀3.7%
5NITTOH社員持株会3.3%
6株式会社三菱UFJ銀行2.2%
7内藤 征吾2.2%
8株式会社あいち銀行2.0%
9奥田 清人1.7%
10東邦瓦斯株式会社1.5%
11住化エンバイロメンタルサイエンス株式会社1.5%
INTERIM RESULTS

中間期の業績(半期報告書)

四半期報告書廃止後の期中開示
中間期売上高営業利益経常利益純利益営業利益率自己資本比率EPS
FY2026中間(〜2025-09-30)53億円2億円2億円1億円3.3%62.8%28.9
FY2025中間(〜2024-09-30)52億円1億円2億円96百万円2.7%23.8
FY2024中間50億円2億円2億円2億円4.4%37.5

半期報告書「主要な経営指標等の推移」からの抽出値です。中間期の利益は通期の約半分に相当するため、年度データとの単純比較はできません。

HUMAN CAPITAL

人的資本

平均年齢42歳
平均年間給与550万円
平均勤続年数11.3年

提出会社(単体)ベースの開示値です。

ANNUAL REPORT TEXT

有報本文

16セクション
事業の内容545
3 【事業の内容】当社の企業集団は、当社(株式会社NITTOH)及び子会社1社(株式会社ビルワーク)で構成されており、建設工事事業、住宅等サービス事業、ビルメンテナンス事業を行っております。当社グループの事業内容と当社及び子会社の各事業に係る位置付けは、次のとおりであります。なお、次の3事業は「第5 経理の状況 1 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントと同一であります。事 業取扱商品主要品目建設工事事業㈱NITTOHユーティリティーガス関連各種住宅設備工事(主に温水床暖房工事)太陽光発電システム設置工事その他一般住宅設備工事(空調及び各種冷暖房工事)リフォーム各種建築及びリフォーム工事戸建注文住宅建築工事、設計、施工管理土地などの不動産物件の販売、仲介、斡旋増改築、介護・耐震リフォーム工事防水FRP防水、シート防水、改修防水及びその他各種防水工事住宅等サービス事業エコテックシロアリ予防、駆除、再予防作業、防湿及び防湿剤作業害虫獣駆除(ペストコントロール)作業剪定・植栽管理などのグリーンサービス作業ビルメンテナンス事業㈱ビルワークビルメンテナンスビルの窓、外壁のクリーニングサービスマンション、公共施設などの清掃管理サービス 事業の系統図は、次のとおりであります。
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等3,585
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針当社グループは創業時より一貫して、お客様第一主義を誠実に実践し、堅実経営をモットーとしてまいりました。また、「毎年の成長を誇りとする。」という社是は、単に業績のみではなく、お客様へのサービスの向上、技術レベルの向上、さらには社員一人ひとりの人間的成長なども包括しております。現状に満足することなく、常に新しいものを求めて変革を続ける所存であります。現状の日本の建設ストックは、世帯数を住宅の数が上回るなど、数字上は豊富に存在していますが、本当に豊かな住生活や環境に優しく快適な職場環境を享受できているかと考えると、まだまだ改善の余地は大変多くあると感じています。当社グループは、既存建設物の適切なメンテナンスによる性能、美観の維持・向上やリフォーム・リニューアル・建替えなどにより、現代のニーズに適する建設物への再生といった仕事を通じて社会に貢献したいと考えております。また、情報開示を積極化し、経営の透明性を高めるとともに、社是、企業理念を遵守し、コンプライアンスの徹底を図り、信頼性のある財務報告の作成を行うなど経営品質の向上に努めております。 (2)経営環境日本の景気動向は、米国の関税政策、ウクライナ問題等海外動向の不透明感により、予想の難しい状況が続いています。国内経済は、インバウンド需要が活況ですが、一方で、物価の上昇は継続しており、生活に対するゆとりは感じられない状況です。そうしたなか、住宅建築業界では、少子化、住宅寿命の長期化、建設コストの上昇により新築住宅着工件数は減少を続けています。一方で、インフラの老朽化、インバウンド需要の増加、新築建設コストの上昇により、既存建築物のリフォーム、リニューアルは増加傾向が継続しています。また、ビルメンテナンス業界も大都市への人口流入は続いており、訪日外国人の増加、再開発の進展、建設物の大型化等により、堅調に推移するものと思われます。 (3)中期経営戦略当社グループは、このような状況下で、減少が続く新築住宅向けの事業も継続しつつ、従来より得意とする既存住宅、既存建設物向けの事業にさらに注力してまいります。人材不足が叫ばれる建設業界において、働きやすく、やりがいのある職場環境づくりを目指し、人材確保と社員教育をさらに強化し、継続して取り組んでいる顧客満足度の向上に努めてまいります。高品質のサービスを適正価格で提供していくことに努め、得意先である大手ハウスメーカーや大手ビルメンテナンス会社からの安定した受注確保を図るとともに、当社グループへの直接受注をはじめ、販路の開拓に努めてまいります。木造戸建住宅に加えて、集合住宅、商業施設、ビル、工場といった工事受注が増加していますが、新築戸建需要の減少を補い、改修工事需要の増加に対応していくためにも、鉄骨構造、鉄筋コンクリート構造の大型建設物への対応力をさらに強化してまいります。建設工事事業では、劣化が進む建物外部の総合的な修繕工事の受注に努め、さらに、ビルメンテナンス事業とも連携して、メンテナンスから外壁診断業務の受注強化を図り、診断後の修繕工事の提案、受注を行ってまいります。また、不動産事業にも注力し、土地の売買、中古住宅・マンションの買取・再生事業、優良不動産の賃貸事業も展開し、お客様のニーズに幅広く応えてまいります。さらに、店舗展開しているリフォーム店でのイベント開催やチラシによる販促を強化し、知名度向上を図り、顧客数を増加させてまいります。従来の工事請負ルートに加え、販売チャネルを多面化し、当社グループ内の他事業とも連携し、1件当たりの受注単価の増大を図り、事業の拡大を図ります。住宅等サービス事業では、住宅維持管理事業としてシロアリ駆除及び再予防工事、床下防湿工事、害獣駆除、植栽管理・雑草対策などの委託受注の促進を図るとともに、既存顧客からの継続受注を促進し、安定して収益をあげられる体制づくりを行います。また、営繕工事も強化し、継続して受注できる住宅メンテナンス事業として、顧客の増大に重要な役割を果たせるよう育成してまいります。ビルメンテナンス事業では、質の高いサービスの提供に努めるとともに、従来から事業の柱として行ってきたガラスクリーニングの業務に加え、床部分の清掃業務に注力し、事業領域の拡大に努めます。また、ビルメンテナンスから派生する改修工事の受注活動を活発化させ、リニューアル工事部門の事業拡大を図ります。既存の各事業と、それらの関連ビジネスの拡大を図り、グループ全体として、住宅をはじめとする建設物のリフォーム、リニューアル、メンテナンスの分野で総合的に事業展開してまいります。 (4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題日本の景気動向は、米国の関税政策、ウクライナ問題等海外動向の不透明感により、予想の難しい状況が続いています。国内経済は、インバウンド需要が活況ですが、一方で、物価の上昇は継続しており、生活に対するゆとりは感じられない状況です。そうしたなか、住宅建築業界では、少子化、住宅寿命の長期化、建設コストの上昇により新築住宅着工件数は減少を続けています。一方で、インフラの老朽化、インバウンド需要の増加、新築建設コストの上昇により、既存建築物のリフォーム、リニューアルは増加傾向が継続しています。また、ビルメンテナンス業界も大都市への人口流入は続いており、訪日外国人の増加、再開発の進展、建設物の大型化等により、堅調に推移しています。そうした状況において、建設工事事業においては、リフォーム・リニューアル事業にさらに注力してまいります。戸建事業に関しては、デアール店を中心に元請としての受注に注力し、増改築、新築、フルリノベーションといった大型工事の受注を増加させてまいります。そのためにも継続して提案力の向上に努め、新築を行っているセブンハウス、不動産事業とも連携し、相続やファイナンシャル面での相談にも応じて受注増に努めてまいります。また、様々なルート先からは、非戸建住宅に関する受注をさらに増加できるよう注力してまいります。昨年度においても、介護施設、ホテル等の宿泊施設、オフィスや社宅、商業施設のリニューアル工事の受注は増加しており、今後も高齢化、インバウンド需要、企業の人手不足対策といった需要は、好況を維持するものと予想され、さらに増加していけるよう努めてまいります。温暖化や電気代高騰、また、災害時への対策として、蓄電池、太陽光発電、電気自動車への対策、高効率給湯設備といった設備関連事業は、需要が旺盛ですので、さらなる増加に努めてまいります。新築戸建向け工事の減少をこうした工事の増加により補い、業績を確保してまいります。住宅等サービス事業においては、木造住宅の長寿命化の観点からシロアリ対策に対する受注の確保に継続して注力するとともに、高齢化が進んでいる地方や郊外においては、住宅や休耕地を含めた所有する土地の維持管理に関する委託事業をさらに増加させてまいります。また、さまざまな害虫獣に対する被害も増加傾向にあり、そうした対策需要の増加にエリアの拡大も含めて努めてまいります。ビルメンテナンス事業においては、今年度においても、人手不足対応として、さらに工務系社員の待遇改善を計画しており、外国人人材の活用とともに人材確保を図り生産能力の向上に努めます。中東情勢の予想は難しく、石油関連資材の調達及びそのコストは不安定な状況です。そうしたなかですが、継続して、職場環境の充実、福利厚生面の充実に取り組み、今後もさらに教育面の充実に努め、人材への投資を継続して行い、強固な体制づくりに尽力いたします。 (5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な経営指標当社グループは、事業の安定的確保及び収益力向上の観点から、各事業の市場環境の変化はあっても、中長期に渡り平均的に売上高前期対比率が10%以上の持続的成長を目指すとともに、利益向上の観点から売上高経常利益率5%以上の確保、資産効率向上の観点から純資産利益率(ROE)8%以上を当面の経営指標とし、その実現に向けて毎期の事業計画を策定しております。 2026年3月期(実績)2027年3月期(予想)売上高11,088百万円11,500百万円売上高前期対比7.4%3.7%経常利益460百万円440百万円売上高経常利益率4.2%3.8%純資産4,926百万円5,163百万円親会社株主に帰属する当期純利益330百万円310百万円純資産利益率(ROE)6.9%6.1%
事業等のリスク2,498
3 【事業等のリスク】有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。当該リスクが顕在化する可能性の程度や時期及び影響の内容は変化することが想定され、不確実性が高いことから、合理的に測定することが困難であるため、記載しておりません。 (1)経済環境について当社グループが事業展開をしている住宅・建設業界、不動産市場は、主に国内の景気動向による企業収益の変動、雇用・所得環境の変動による個人消費者の消費マインドの動向、政府の住宅取得支援策による金利政策、税制政策補助金政策の影響などを受けやすく、これに伴う売上高や利益率の低迷により、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。当社グループは、これらのリスクを低減するために、建設物については、新築・既設を問わず、また、市場においては、戸建て、集合住宅、マンションなどの住宅建設市場やビル・商業施設などの非住宅市場まで幅広く事業を展開し、また、それぞれの市場において積極的な販路拡大を図ることで、景気動向による影響の低減に努めております。 (2)自然災害について大規模な地震や大型台風・局地的な豪雨などの異常気象が発生した場合、当該被災地域においては、当社グループの受注・販売活動や建設工事の施工が一定期間停滞し、また、工事施工に必要な建設資材の供給が一時的に困難になり、工事の着工・進捗・完成が遅延して、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。当社グループは、これらのリスクを低減するために、建設工事のみの事業展開にとどまらず、建設物に対する保守・クリーニングなどの人的サービスも展開することで、自然災害による影響の低減に努めております。 (3)評価損及び減損について当社グループが保有する棚卸資産、販売用土地や中古リノベーションマンションなどの販売用不動産、自社所有の社屋などの有形固定資産については、市場価格の低下による評価損の計上や事業活動の低迷などの影響に伴う会計基準の適用による減損処理を実施した場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。当社グループは、これらのリスクを低減するために、棚卸資産及び販売用不動産については、販売サイクルを短期間にすることで市場価格の影響を受けないよう努め、有形固定資産については、事業展開による着実な収益確保に努め、評価損の計上及び減損処理の実施による影響の低減に努めております。 (4)法的規制等について当社グループの建設工事事業及び不動産事業では、建築基準法、建設業法、宅地建物取引業法などに基づく許認可を受け、事業活動を行っております。今後、これらの法令の改訂や法的規制が新たに強化された場合、又は、法令違反が発生した場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。当社グループは、これらのリスクを低減するために、グループ内においては、法令順守に対する社員教育の実施、内部監査室の監査による法令順守状況の確認によりコンプライアンスの強化に努め、また、各業界団体への加入により最新情報を収集するなどを実施し、法的規制等による影響の低減に努めております。 (5)人材確保について少子高齢化に伴う労働力人口の減少により人材確保が難しくなってきております。これに伴い、当社グループが想定する時期に必要な人材を確保できない場合、工事施工や作業サービスが停滞し、また、必要な人材確保のための求人活動費用や人件費が増加し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。当社グループは、これらのリスクを低減するために、着実な収益確保に努めるとともに、積極的に求人活動を実施し、長期的な雇用維持のために従業員向けの福利厚生の充実に努めるなどして、人材確保による影響の低減に努めております。 (6) 外注に依存していることについて当社グループの建設工事事業及び住宅等サービス事業において施工される工事は、多種多様であり、使用される工具、機材類も様々で、施工場所も広域にわたっております。当社グループは、これらの工事を効率的かつ経済的に遂行するためにそれぞれ専門の技能をもった外注の専門職を活用しておりますが、外注先を十分に確保できない場合や外注価格の上昇による建築コストの増加などが生じた場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。外注依存度は、建設工事事業では当期総工事原価に対して62.9%、住宅等サービス事業では当期総住宅等サービス原価に対して56.2%であります。当社グループは、これらのリスクを低減するために、少子高齢化に伴う労働力人口の減少により要員確保が難しくなってきていることから、当社グループ社内での施工要員確保を積極的に実施し、高卒を含めた若手社員の採用に取り組んでおります。また、福利厚生の充実に努めるなどでやる気を高め、社内で教育、育成するシステムを構築しております。 (7) 主要得意先に依存していることについて当社グループの建設工事事業及び住宅等サービス事業は、受注活動を効率的かつ経済的に遂行するために、従来より愛知県経済農業協同組合連合会を通じた販売活動を実施しております。現時点においては良好な取引が維持されておりますが、今後、取引条件変更などの事態が生じた場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。当連結会計年度における依存度は、建設工事事業における売上高に対して4.8%、住宅等サービス事業における売上高に対して23.9%、当社グループ全体の売上高に対して6.3%であります。当社グループは、これらのリスクを低減するために、幅広く事業展開し、また、積極的な販路拡大を図ることで、主要得意先に依存していることによる影響の低減に努めております。
経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析6,053
4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要並びに経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。また、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 (1) 経営成績当連結会計年度のわが国経済は、米国の通商政策動向の影響が一部に残るものの、輸出や設備投資の回復による国内企業収益の改善、賃上げ機運の継続による所得・雇用環境の改善を背景に、緩やかな回復基調を維持いたしました。一方で、物価上昇は継続しており、事業コスト増加や個人消費マインドへの影響などに対して不透明感を残す状況が続いております。海外経済においては、米国の通商政策動向の不確実性に加え、中東情勢の長期化など地政学的リスクが経済活動に影響を及ぼしており、景気や金融市場の変動性が高まり、さらに下振れリスクが懸念されるなど、先行き不透明な状況が継続しております。このような経済環境のもと、住宅建築業界では、2025年4月に施行された省エネ基準に関する法改正に伴う駆け込み需要の反動により、新築着工件数が一時的に減少いたしました。加えて、物価上昇に伴う資材価格の高騰の長期化、労働者不足を背景とした人件費の上昇、さらには住宅ローン金利の上昇などにより建設コストの上昇傾向が続き、住宅購入意欲の回復には至らない厳しい状況が続いております。当社グループにおきましては、建設工事事業における新築戸建住宅向け工事、住宅等サービス事業における新規シロアリ対策が低調に推移いたしました。一方、既存戸建住宅やマンションを対象とした中規模リフォーム工事、非住宅建築物・商業施設向けの改修工事が堅調に推移し、業績を確保することができました。この結果、当連結会計年度の売上高は11,088,486千円(前年同期比7.4%増)、営業利益は433,518千円(前年同期比55.7%増)、経常利益は460,852千円(前年同期比51.1%増)となりました。一方、前期には特別利益として固定資産売却益294,332千円を計上しましたが、当連結会計年度においては同様の特別利益が発生しなかったことから、親会社株主に帰属する当期純利益は330,184千円(前年同期比18.0%減)となりました。 2025年3月期(実績)2026年3月期(実績)売上高10,328百万円11,088百万円売上高前期対比 (目標:10%以上)2.0%7.4%経常利益305百万円460百万円売上高経常利益率 (目標:5%以上)3.0%4.2%純資産4,641百万円4,926百万円親会社株主に帰属する当期純利益402百万円330百万円純資産利益率(ROE) (目標:8%以上)9.0%6.9% セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。(建設工事事業)建設工事事業は、住宅の新築を含めた各種住宅リフォーム、集合住宅やマンションなどの中規模建設物の補修・修繕工事、中古マンション・中古戸建住宅のリノベーション、FRP防水・シート防水等の各種防水工事、ガス設備工事及び太陽光発電システム設置工事を中心としております。既存の戸建住宅に対する中規模リフォーム工事、非住宅の建築物や商業施設の改修工事、また、個人宅向け販売用土地など不動産物件の売却が堅調に推移いたしました。また、利益面は、前期には事務所移転に伴う減価償却費の増加額を計上しましたが、同様の費用発生がなかったことから、回復いたしました。以上の結果、建設工事事業の売上高は7,736,240千円(前年同期比9.2%増)、営業利益399,611千円(前年同期比87.1%増)となりました。 (住宅等サービス事業)住宅等サービス事業は、住宅の保護という観点から、特に床下環境の改善及びシロアリ対策を中心としております。高齢化に伴うさまざまな住宅や敷地に対するメンテナンスサービスは増加いたしました。しかし、既設住宅向けのシロアリ再予防工事、個人消費者からの新規シロアリ対策、床下環境改善の防湿商品の販売は低調に推移いたしました。以上の結果、住宅等サービス事業の売上高は1,356,429千円(前年同期比0.1%減)、営業利益は171,052千円(前年同期比2.1%増)となりました。 (ビルメンテナンス事業)ビルメンテナンス事業は、首都圏のビルの窓及び外壁のクリーニング、マンション、公共施設などの清掃管理サービスを中心としております。清掃管理サービスは、取引先からの作業依頼件数の増加、価格の見直しなどにより、業績は伸長しました。しかし、清掃スタッフの人手不足は継続しており、雇用継続、処遇改善による清掃スタッフ確保のためのコスト増加は続いており、原価は上昇いたしました。以上の結果、ビルメンテナンス事業の売上高は1,995,816千円(前年同期比5.6%増)、営業利益は158,013千円(前年同期比7.0%減)となりました。 生産、受注及び販売の実績は、次のとおりであります。当連結会計年度における生産、受注及び販売の状況をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 ① 建設工事事業 受注工事高及び施工高の状況 受注工事高、完成工事高、繰越工事高及び施工高 期別前期繰越工事高(千円)当期受注工事高(千円)計(千円)当期完成工事高(千円)次期繰越工事高当期施工高(千円)手持工事高(千円)うち施工高(%、千円)前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)788,8956,978,9357,767,8317,081,567686,26431.9218,7937,030,009当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)686,2647,748,2318,434,4957,736,240698,25523.7165,2297,682,676 (注) 1.金額は、販売価格で表示しております。2.次期繰越工事高の施工高は、未成工事支出金により手持工事高の施工高を推定したものであります。3.当期施工高は、(当期完成工事高+次期繰越施工高-前期繰越施工高)に一致しております。 ② 住宅等サービス事業a. 生産実績区分当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比増減率(%)金額(千円)住宅等サービス事業1,356,342△0.1 (注) 金額は、販売価格で表示しております。 b. 受注実績当事業における業務は、受注から売上高計上までが短期間で完了し、当連結会計年度末における受注残高の金額が少ないため、記載を省略しております。 c. 販売実績区分当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比増減率(%)金額(千円)住宅等サービス事業1,356,429△0.1 (注) 1.金額は、販売価格で表示しております。2.主な相手先の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。相手先前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)金額(千円)割合(%)金額(千円)割合(%)愛知県経済農業協同組合連合会315,04423.2323,61023.9 (注) 金額は、販売価格で表示しております。 ③ ビルメンテナンス事業a. 生産実績当事業における業務では、生産実績を画一的に表示することが困難であるため、記載を省略しております。 b. 受注実績当事業における業務では、受注実績を画一的に表示することが困難であるため、記載を省略しております。 c. 販売実績区分当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比増減率(%)金額(千円)ビルメンテナンス事業1,995,8165.6 (注) 1.金額は、販売価格で表示しております。2.主な相手先の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。相手先前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)金額(千円)割合(%)金額(千円)割合(%)株式会社東急コミュニティー247,57613.1258,89013.0 (注) 金額は、販売価格で表示しております。 (2) 財政状態(資産)流動資産は、前連結会計年度に比べて、99,588千円増加し、当連結会計年度には4,079,592千円(前連結会計年度比2.5%増)となりました。これは、主に現金及び預金の増加288,559千円があったものの、棚卸資産の減少180,899千円があったことによるものであります。(なお、現金及び預金の詳細につきましては、連結キャッシュ・フロー計算書をご参照ください。)固定資産は、前連結会計年度に比べて、64,795千円増加し、当連結会計年度には3,542,597千円(前連結会計年度比1.9%増)となりました。これは、主に新事務所建設用地の取得による土地の増加82,461千円、投資有価証券の時価評価見直しによる増加53,109千円があったものの、減価償却などによる有形固定資産の減少62,862千円があったことによるものであります。この結果、総資産は、前連結会計年度に比べて、164,383千円増加し、7,622,190千円(前連結会計年度比2.2%増)となりました。 (負債)流動負債は、前連結会計年度に比べて、21,697千円減少し、当連結会計年度には1,961,922千円(前連結会計年度比1.1%減)となりました。これは、主に未成工事受入金などのその他の流動負債の増加114,240千円、賞与引当金の増加25,900千円があったものの、買掛債務の減少160,107千円があったことによるものであります。固定負債は、前連結会計年度に比べて、99,499千円減少し、当連結会計年度には733,625千円(前連結会計年度比11.9%減)となりました。これは、主に長期借入金の減少99,996千円があったことによるものであります。この結果、負債合計は、前連結会計年度に比べて、121,197千円減少し、2,695,547千円(前連結会計年度比4.3%減)となりました。 (純資産)純資産は、前連結会計年度に比べて、285,581千円増加し、当連結会計年度には4,926,642千円(前連結会計年度比6.2%増)となりました。これは、主に利益剰余金の増加249,122千円、その他有価証券評価差額金の増加36,458千円があったことによるものであります。この結果、1株当たり純資産は、1,215円52銭となり、また、自己資本比率は、64.6%(前連結会計年度は62.2%)となりました。 (3) キャッシュ・フロー当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、288,553千円増加(前連結会計年度末は32,678千円減少)し、当連結会計年度には1,806,189千円(前連結会計年度末は1,517,636千円)となりました。営業活動による資金の増加は、561,834千円(前連結会計年度は305,314千円の増加)となりました。これは、主に税金等調整前当期純利益460,852千円、棚卸資産の減少による資金の増加180,899千円があったものの、仕入債務の減少による資金の減少160,107千円があったことによるものであります。投資活動による資金の減少は、91,339千円(前連結会計年度は175,220千円の増加)となりました。これは、主に新事務所建設用地の取得などの有形固定資産の取得による支出89,089千円があったことによるものであります。財務活動による資金の減少は、181,941千円(前連結会計年度は513,213千円の減少)となりました。これは、主に長期借入金の返済による支出99,996千円、配当金の支払額81,062千円があったことによるものであります。 なお、キャッシュ・フロー等に関する主要指標は下記のとおりです。 2023年3月期2024年3月期2025年3月期2026年3月期自己資本比率(%)60.056.662.264.6時価ベースの自己資本比率(%)28.630.728.932.6キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年)4.33.52.61.3インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍)36.656.734.266.1 (注) 1.各指標は、いずれも連結ベースの財務数値を用いて、以下の算式により算出されております。自己資本比率:自己資本/総資産時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フローインタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い2.株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式総数(自己株式控除後)により算出しております。 当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、運転資金及び設備投資資金については、内部資金、又は、必要に応じて取引銀行からの借入の実施などにより資金調達しております。通常の運転資金を調達する場合については返済期限が1年以内の短期借入金、設備投資資金を調達する場合については長期借入金に区分して調達しております。また、当社グループは、財務基盤の安定化及び経営活動の強化に努めることにより、安定したキャッシュ・フローを確保しており、継続した成長性を維持するための資金調達は実施できていると考えております。当連結会計年度において実施した設備投資の総額は89,319千円であり、主に京滋営業所の新事務所建設用地の取得であります。なお、これらの設備投資資金は自己資金でまかなっております。 (4) 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成しております。この連結財務諸表を作成するにあたって、資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす見積り及び仮定を用いておりますが、これらの見積り及び仮定に基づく数値は実際の結果と異なる可能性があります。連結財務諸表の作成にあたって用いた会計上の見積り及び仮定のうち、重要なものは「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り)」に記載のとおりであります。
セグメント情報2,824
(セグメント情報等)【セグメント情報】1.報告セグメントの概要(1) 報告セグメントの決定方法当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 当社グループは、工事及び作業サービスの種類別に事業活動を展開しております。従って、当社グループは工事及び作業サービスの種類別セグメントから構成されており、「建設工事事業」、「住宅等サービス事業」及び「ビルメンテナンス事業」の3つを報告セグメントとしております。 (2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類「建設工事事業」は、戸建住宅及び中規模建築物の温水床暖房、太陽光発電システム設置、空調及び各種冷暖房、その他のガス関連設備工事、各種建築及びリフォーム工事、不動産物件の販売及び仲介、FRP防水、シート防水、改修防水及びその他各種防水工事などをしております。 「住宅等サービス事業」は、シロアリ予防、駆除、再予防作業、防湿及び防湿剤作業、剪定・植栽管理などのグリーンサービス作業などをしております。「ビルメンテナンス事業」は、ビルの窓、外壁のクリーニングサービス及びマンション、公共施設などの清掃管理サービスなどをしております。 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)(単位:千円) 報告セグメント調整額(注)1連結財務諸表計上額(注)2建設工事事業住宅等サービス事業ビルメンテナンス事業計売上高 顧客との契約から生じる収益7,067,6591,357,3911,889,69910,314,750―10,314,750その他の収益13,907――13,907―13,907 外部顧客への売上高7,081,5671,357,3911,889,69910,328,658―10,328,658 セグメント間の内部 売上高又は振替高193―1,1211,314△1,314―計7,081,7601,357,3911,890,82010,329,972△1,31410,328,658セグメント利益213,616167,588169,856551,062△272,620278,442セグメント資産4,837,451805,9341,421,0747,064,460393,3457,457,806その他の項目 減価償却費64,93215,5298,51288,9745,61094,585 有形固定資産及び無形固定 資産の増加311,7116,261959318,933―318,933 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)(単位:千円) 報告セグメント調整額(注)1連結財務諸表計上額(注)2建設工事事業住宅等サービス事業ビルメンテナンス事業計売上高 顧客との契約から生じる収益7,711,4651,356,4291,995,81611,063,711―11,063,711その他の収益24,774――24,774―24,774 外部顧客への売上高7,736,2401,356,4291,995,81611,088,486―11,088,486 セグメント間の内部 売上高又は振替高3,850―1,3045,154△5,154―計7,740,0901,356,4291,997,12111,093,641△5,15411,088,486セグメント利益399,611171,052158,013728,676△295,158433,518セグメント資産4,938,935796,1501,445,8747,180,959441,2307,622,190その他の項目 減価償却費43,68312,7099,06265,4555,43870,893 有形固定資産及び無形固定 資産の増加70,88914,3274,10289,319―89,319 (注)1 調整額の内容は、以下のとおりであります。(単位:千円)売上高前連結会計年度当連結会計年度セグメント間取引消去△1,314△5,154 (単位:千円)利益前連結会計年度当連結会計年度セグメント間取引消去30,32728,450全社費用(※)△302,948△323,608合計△272,620△295,158 (※) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務部等管理部門に係る費用であります。 (単位:千円)資産前連結会計年度当連結会計年度全社資産(※)393,345441,230 (※) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社土地、本社建物及び遊休土地等であります。 (注)2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。 【関連情報】前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)1.製品及びサービスごとの情報セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。 2.地域ごとの情報(1) 売上高本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 (2) 有形固定資産本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。 3.主要な顧客ごとの情報外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)1.製品及びサービスごとの情報セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。 2.地域ごとの情報(1) 売上高本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 (2) 有形固定資産本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。 3.主要な顧客ごとの情報外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】該当事項はありません。 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】該当事項はありません。 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】該当事項はありません。
サステナビリティに関する考え方及び取組3,156
2 【サステナビリティに関する考え方及び取組】当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取組は、次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) ガバナンス当社グループでは、取締役会において、持続可能性の観点から企業価値を向上させるため、サステナビリティ全般に関するリスク及び機会の審議・監督を行い、サステナビリティ推進体制を強化しております。事業活動やSDGsをはじめとした社会課題との関連性を整理し、社会課題の解決と当社グループの持続的成長を両立させるためのマテリアリティ(重要課題)として取りまとめ、策定いたしました。 (2) リスク管理当社グループの全般的なリスク管理体制につきましては、取締役会、監査等委員会、内部監査室が連携し、経営活動に重大な影響を及ぼす懸念のあるリスクを迅速に認識できるような体制づくりをしております。また、サステナビリティ全般に関するリスクについても同様の体制づくりをしており、必要に応じて、弁護士、税理士、監査法人などの専門家と協議し、迅速かつ適切な対処ができるように努めております。サステナビリティ全般への対応方針及び進捗状況の確認などについては、毎月1回以上開催される定例取締役会において、必要に応じて、審議を行っております。なお、当社グループ内において、コンプライアンスの徹底と公正で誠実な企業活動を推進するため、役員・社員一人ひとりが、高い倫理感をもって行動し、また、協力業者はじめサプライチェーン全体を通じて、同様の取り組みが浸透するようマニュアル策定や社内研修会の実施などの活動を強化し、徹底を図っております。また、人材確保に伴うリスクを低減するために、着実な収益確保に努めるとともに、積極的に求人活動を実施し、長期間な雇用維持のために従業員向けの福利厚生の充実に努めるなどして、人材確保に努めております。 (3) 戦略当社グループは、持続可能性の観点から企業価値を向上させるため、事業活動やSDGsをはじめとした社会課題との関連性を整理し、社会課題の解決と当社グループの持続的成長を両立させるために策定したマテリアリティ(重要課題)は、以下のとおりであります。現在、マテリアリティ(重要課題)に対する具体的な戦略、指標及び目標は設定されておりません。しかしながら、日常の企業活動を通じて、マテリアリティ(重要課題)を意識した環境への配慮やエネルギー対策、人材確保や労働環境の整備など、さまざまな取り組みを実施しております。今後、取締役会において、具体的な戦略、指標及び目標が設定できるよう努めてまいります。マテリアリティ(重要課題)方針及び対応内容お客様のニーズに応える機能的な住空間、職場環境等の構築 当社グループは、多様化するニーズを捉え、住空間、職場環境の構築において、これまで培った経験と新たな技術を融合させ、住みやすさ・働きやすさを実現します。 住空間の中で、家族や共に暮らす人々の幸福へとつながり、働く充実感や生産性、効率性の向上に結び付く、愛される建築物の構築を図ります。長く使い続けられる後世から喜ばれる建設ストックの追求 当社グループは、住空間・職場環境の長寿命化をはじめ、リフォーム・メンテナンス・リニューアル分野における技術革新や技術者の育成を推進し、将来にわたり安心して使い続けられる建設ストックの追求を行います。 建物の基本性能を大切に、また、メンテナンスにかかる費用の低減、個性をもちながらもリフォーム・リニューアルがしやすい汎用性をもたせるなど、次世代を配慮した建設を行います。安心・安全かつ心の健康を育む建設ストックの提供 当社グループは、地震・台風といった自然災害に強く、地球温暖化に配慮したエネルギー効率のよい建設・設備の追求を行います。 リフォーム・リニューアルにおいても建物の基本性能を高め、長く使い続けられる提案を行い、資産価値の向上を図ります。また、建設物は、人が利用して初めてその意味をもちます。人が利用して、またその建物で時間を過ごして、どのように感じるのか、心の面を大切に建設物に向き合います。 マテリアリティ(重要課題)方針及び対応内容人とパートナーシップを重視した企業活動 当社グループは、社員が仕事と生活の双方で生きがいや喜びを感じられるような環境整備を行い、長きにわたり企業活動において活躍できるよう努めています。 平成20年に、ファミリーフレンドリー企業として表彰され、女性社員の育児休業取得者の割合は長きにわたり100%を継続しています。また、協力業者との健全なパートナーシップの維持に努め、協力業者に対する基本方針を定め、取引倫理の徹底を図り、優良な施工能力の保持・増強に努め持続的な成長を図っています。脱炭素社会移行への積極的な貢献 当社グループは、各業務の提案において、最新技術を導入し、脱炭素社会移行へ積極的な貢献を行っています。 自社社屋においては、断熱性を高め、高効率な熱源・空調設備の導入、太陽光発電システムや蓄電池システムの採用を積極的に行っています。たゆまぬ技術革新と品質・安全・顧客満足向上への取組 当社グループは、技術革新とDXを推進し、生産性安全性の向上に努め、次世代においても持続可能な成長ができる経営体制の構築に努めています。 品質管理、保証・アフターメンテナンスの改善を図り、引き渡し後も安心して長きにわたり利用していただける品質を追求します。誠実かつ清廉な企業倫理 当社グループは、コンプライアンスの徹底と公正で誠実な企業活動を推進します。 役員・社員一人ひとりが、高い倫理感をもって行動し、また協力業者はじめサプライチェーン全体を通じて、同様の取り組みが浸透するよう様々な活動を通じて徹底を図ります。 当社グループにおける、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針は、以下のとおりであります。 当社グループでは、中長期的な企業価値の向上において、少子高齢化に伴う労働力人口の減少により人材確保が難しくなってきていることから、人材確保や人材育成の重要性を認識し、新卒者を対象とした定期採用に加え、女性・中途採用者などの中核人材の登用を含む多様な人材の確保を意識して、積極的に採用活動に取り組んでおります。また、入社後の定着率向上のために、仕事と生活面の両立、女性労働者が産休・育休後に復職しやすいなど、安心感が感じられるような労働環境の整備、福利厚生制度の充実を行っております。さらに、従業員一人ひとりの自発的なキャリアアップを支援することを目的とした資格取得支援制度を実施しており、長きにわたり企業活動において活躍できる人材となるように努めております。 (4) 指標及び目標当社グループでは、上記「(3) 戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりであります。なお、当該指標について、当社においては、関連する指標のデータ管理とともに、取り組みが行われているものの、グループ会社では行われてはいないため、連結グループにおける記載が困難であります。このため、次の指標に関する目標及び実績は、連結グループにおける主要な事業を営む提出会社のものを記載しております。指標目標実績(当連結会計年度)全労働者に占める女性労働者の割合概ね40%30%女性労働者の産休・育休後の復職率100%100%新卒者定着率100%100%
コーポレート・ガバナンスの概要4,161
(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方当社は、コーポレート・ガバナンスの基本原則の1つを情報開示と認識しております。企業価値及び株主価値を継続的に向上させていくためには、経営の透明性を高めることが最重要課題と考えております。株主と投資家の皆様には、IR活動及び広報活動強化を通じて、情報開示に努めたいと考えております。また、経営環境の変化や法改正に対し、慎重に検討するとともに、経営判断の迅速性、取締役会の機能強化、コンプライアンス機能の充実、アカウンタビリティの推進などコーポレート・ガバナンスの充実に向けて取り組んでまいります。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由当社における企業統治の体制は、取締役会、監査等委員会、内部監査室で実施しております。取締役会は、取締役(監査等委員である取締役を除く。)5名(中野英樹、伊藤寿朗、浅野章人、鈴村和也、小林祐司)と監査等委員である取締役3名(上野 茂、長谷川敏也、矢崎信也)の計8名で構成しており、社外取締役は2名(長谷川敏也、矢崎信也)であります。代表取締役社長の中野英樹を議長として、毎月1回以上の定例取締役会及び必要に応じて臨時取締役会を開催して、重要事項を決定しております。監査等委員会は、常勤監査等委員の上野 茂、長谷川敏也(社外取締役)、矢崎信也(社外取締役)の3名で構成しております。監査等委員のうち、半数以上を社外取締役とすることで、独立性を強化しております。また、監査等委員会で監査計画を策定し、毎月1回以上の定例取締役会及び臨時取締役会に出席するほか、必要に応じて社内の重要会議に出席するなどして、取締役の職務執行を監視しております。当社の子会社の業務の適正を確保するための体制といたしましては、当社の代表取締役社長がグループ会社の代表取締役社長を兼務しており、定例取締役会及び必要に応じて臨時取締役会に出席して、重要事項の決定及び当社への報告を実施しております。また、内部監査室は、社内に代表取締役社長直属の内部監査室(専任者1名)を設置しており、社員の日常業務遂行につきましては、社長指示のもとで年間を通じ、当社各部門及びグループ会社も含めた業務監査を実施し、内部統制の強化に努めております。さらに、リスク管理体制につきましては、取締役会、監査等委員会、内部監査室が連携し、リスク管理に努めており、必要に応じて、事業運営上の検討事項及び診断等については、弁護士、監査法人、税理士などの専門家と協議し、随時適切なアドバイスを受けております。当社の規模、組織体制においては、経営監視機能が充分に機能しているものと判断し、現在の体制を採用しており、経営判断の迅速化、経営の意思決定、監督機能の強化に努めております。 ③ 企業統治に関するその他の事項a. 業務の適正を確保する体制(a) 取締役及び使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制当社は、取締役及び使用人の職務執行が法令、定款、社内規程ほかを遵守し、適正かつ健全に行われるようにするための体制を強化いたします。(b) 取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する体制当社は、「取締役会規程」、「職務権限規程」及び「文書管理規程」に従って、取締役会議事録、稟議書などの重要書類、決裁書類を適切に保存及び管理し、取締役、監査等委員会、内部監査室が適宜これらを閲覧できることといたします。(c) 損失の危険の管理に関する規程その他の体制当社のリスク管理体制につきましては、取締役会、監査等委員会、内部監査室が連携し、経営活動に重大な影響を及ぼす懸念のあるリスクを迅速に認識できるような体制づくりに努めます。また、具体的な対応については、その必要度に応じて、弁護士、監査法人、税理士などの専門家と協議し、迅速かつ適切な対処ができるような体制づくりに努めます。(d) 取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制当社は、毎月1回以上の定例取締役会及び必要に応じて臨時取締役会を開催して、重要事項を決定しており、経営判断の迅速化、経営の意思決定、監督機能の強化に努めております。また、監査等委員会は、取締役会から独立した機関として内部監査室と連携し、取締役の職務執行を監視しております。(e) 当社及び子会社から成る企業集団における業務の適正を確保するための体制当社子会社は、代表取締役社長が統括しております。子会社の業績報告を定期的に実施しており、円滑な情報の収集、伝達に努めております。当社子会社のリスク管理体制につきましては、当社の取締役会、監査等委員会、内部監査室が連携し、経営活動に重大な影響を及ぼす懸念のあるリスクを迅速に認識できるような体制づくりに努めます。当社子会社は、毎月1回以上の定例取締役会及び必要に応じて臨時取締役会を開催して、重要事項を決定しており、経営判断の迅速化、経営の意思決定、監督機能の強化に努めております。当社子会社は、取締役及び使用人の職務執行が法令、定款、社内規程ほかを遵守し、適正かつ健全に行われるようにするための体制を強化いたします。(f) 監査等委員会がその職務を補助すべき使用人を置くことを求めた場合における当該使用人に関する体制当社は、監査等委員会の職務を補助すべき使用人を配置しておりませんが、監査業務の充実のために、必要に応じて、取締役会と監査等委員会との協議のうえ、補助業務を担当する使用人を配置することといたします。(g) 前項の使用人の取締役からの独立性に関する事項前項の使用人の評価、人事異動、待遇などについては、取締役会と監査等委員会とが意見交換を実施し、監査等委員会の承諾を得ることとします。(h) 取締役及び使用人が監査等委員会に報告をするための体制その他の監査等委員会への報告に関する体制取締役及び使用人は、職務執行に関して重大な法令違反、定款違反、又は、会社に著しい損害を及ぼすおそれのある事実などを知ったときは、直ちに監査等委員会に報告することとします。(i) その他監査等委員会の監査が実効的に行われることを確保するための体制監査等委員会は、代表取締役社長、内部監査室、監査法人との間で定期的に意見交換を実施し、意思の疎通、連携の強化を図ることとします。また、監査等委員である取締役がその職務の執行について必要な費用等(監査等委員会の職務の執行に関するものに限る。)の請求等をしたときは、速やかに当該費用等を処理することとします。(j) 反社会的勢力排除に向けた基本的な考え方及びその体制整備当社は、社会的秩序や市民生活の安全、健全な企業活動に脅威を与える反社会的勢力に対して、毅然とした態度で臨み、一切の関係を遮断することを基本方針としております。また、必要な対応については、外部研修への参加による啓蒙や、警察や顧問弁護士など外部専門家と連携、相談を速やかに実施することとしており、組織的な対応ができる体制づくりをしております。 b. 社外取締役の責任限定契約当社は、会社法第427条第1項に基づき、社外取締役との間において、会社法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約に基づく損害賠償責任限度額は、法令が定める額としております。なお、当該責任限定が認められるのは、当該社外取締役が責任の原因となった職務の遂行について善意でかつ重大な過失がないときに限られます。 c. 定款で定めている取締役の員数及び選任決議要件当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。)は10名以内、監査等委員である取締役は5名以内とする旨を定款で定めております。また、取締役の選任決議は、監査等委員である取締役と監査等委員でない取締役を区別して、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行い、累積投票によらないものとする旨定款に定めております。 d. 株主総会の特別決議要件当社は、株主総会の円滑な運営を行うことを目的として、会社法第309条第2項に定める特別決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨定款に定めております。 e. 株主総会決議事項を取締役会で決議することができる事項(a) 剰余金の配当等の決定機関当社は、資本政策及び配当政策を機動的に遂行することを可能とするため、剰余金の配当等会社法第459条第1項に定める事項については、法令に特段の定めがある場合を除き、取締役会決議によって定めることとする旨を定款で定めております。 (b) 取締役の責任免除当社は、取締役の職務の遂行にあたり、期待される役割を十分に発揮できるようにするため、会社法第426条第1項の規定により、任務を怠ったことによる取締役(取締役であった者を含む。)の損害賠償責任を、法令の限度において、取締役会の決議によって免除することができる旨定款に定めております。 ④ 取締役会の活動状況 当事業年度において当社は毎月1回以上の定例取締役会及び必要に応じて臨時取締役会を開催しており、個々の取締役の出席状況については次のとおりであります。 役職氏名開催回数/出席回数代表取締役中野 英樹14回 / 14回取締役伊藤 寿朗14回 / 14回取締役浅野 章人14回 / 14回取締役鈴村 和也14回 / 14回取締役小林 祐司14回 / 14回取締役上野 茂14回 / 14回取締役長谷川敏也14回 / 14回取締役矢崎 信也14回 / 14回 取締役会における具体的な検討事項は、以下のとおりであります。・決算承認(月次、四半期含む)、事業報告及び計算書類等の承認、配当関連(剰余金配当)・株主総会関連(議案内容、取締役候補者)・代表取締役選定、役員報酬関連等、取締役の改選・年度予算計画、業績予想・運転資金調達・営業拠点への設備投資(移転関係)・社内規程の改廃、安全衛生管理等
役員の報酬等1,040
(4) 【役員の報酬等】① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項当社の取締役の報酬等は、当社の持続的成長と企業価値向上の実現を図るため、個々の取締役の報酬の決定に際しては、それぞれの職責を踏まえた適正な水準とすることを基本方針とし2021年6月19日開催の取締役会において決定方針を決議いたしました。取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬は、それぞれの責任業務範囲及び責任の重要性を考慮し、過去の事業年度の責任業務範囲の業績を加味した報酬体系とし、固定報酬である基本報酬のみを支払うこととします。監査等委員である取締役の報酬は、取締役会での重要な意思決定への参加など、その職務に鑑み、固定報酬である基本報酬のみを支払うこととします。なお、監査等委員である各取締役の報酬については、監査等委員である取締役の協議によって決定します。取締役の報酬については、株主総会の決議を経て報酬限度額が決定しております。株主総会の決議(2021年6月19日開催の第48回定時株主総会決議)により、取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬限度額(使用人兼務取締役の使用人分の給与を除く。)は年額200,000千円であり、監査等委員である取締役の報酬限度額は年額100,000千円であります。個人別の報酬額については取締役会決議にもとづき、代表取締役社長中野英樹がその具体的内容について委任を受けるものとし、その権限の内容は、各取締役の責任業務範囲及び責任の重要性を考慮し、責任業務範囲の業績を加味した基本報酬の額であります。これらの権限を委任した理由は、当社の規模、会社全体の業績を考慮し、公正かつ公平に各取締役の担当業務の評価を行うには、代表取締役社長がもっとも適しているからであります。 ② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数役員区分報酬等の総額(千円)報酬等の種類別の総額(千円)対象となる役員の員数(名)固定報酬業績連動報酬退職慰労金取締役(監査等委員及び社外取締役を除く)48,48048,480――5監査等委員(社外取締役を除く)4,2844,284――1社外役員4,0804,080――2 ③ 役員ごとの連結報酬等の総額等連結報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。 ④ 使用人兼務役員の使用人給与使用人兼務役員の使用人給与のうち、重要なものは存在しないため、記載しておりません。
従業員の状況1,080
(2) 【従業員の状況】① 連結会社の状況2026年3月31日現在セグメントの名称従業員数(人)建設工事事業170(20)住宅等サービス事業60(2)ビルメンテナンス事業192(141)全社(共通)17(3)合計439(166) (注) 1.従業員数は、就業人員であります。2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。3.全社(共通)は、総務及び経理等の管理部門の従業員であります。 ② 提出会社の状況2026年3月31日現在従業員数(人)平均年齢(歳)平均勤続年数(年)平均年間給与(千円)平均年間給与の対前事業年度増減率(%)246(25)42.011.35,5024.7 セグメントの名称従業員数(人)建設工事事業169(20)住宅等サービス事業60(2)全社(共通)17(3)合計246(25) (注) 1.従業員数は、就業人員であります。2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。3.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。4.全社(共通)は、総務及び経理等の管理部門の従業員であります。 ③ 労働組合の状況労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 ④ 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異 ア 提出会社提出会社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づく開示をしておりませんので、記載を省略しております。 イ 連結子会社当事業年度補足説明名称管理職に占める女性労働者の割合(%)(注3)男性労働者の育児休業取得率(%)(注2)労働者の男女の賃金の差異(%)(注1)全労働者正規雇用労働者パート・有期労働者㈱ビルワーク―0.022.276.272.3― (注) 1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。3.「管理職に占める女性労働者の割合」につきましては、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づく開示をしておりませんので、記載を省略しております。
関係会社の状況307
4 【関係会社の状況】 名称住所資本金(千円)主要な事業の内容議決権の所有割合(%)関係内容(連結子会社) (株)ビルワーク(注)2、3東京都台東区10,000ビルメンテナンス事業100.0役員の兼任 3名 (注) 1.「主要な事業の内容」欄には、セグメント情報に記載された名称を記載しております。2.特定子会社であります。3.(株)ビルワークについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。主要な損益情報等売上高2,034,735千円 経常利益192,636千円 当期純利益136,198千円 純資産額1,758,878千円 総資産額2,210,076千円
配当政策412
3 【配当政策】当社は、配当につきましては、長期的に安定した利益還元を継続することを基本とし、あわせて配当性向、企業体質の強化と今後の事業展開に備えるための内部留保の充実等を勘案し、決定する方針を採っております。当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、取締役会であります。このような基本方針に基づき、第53期(2026年3月期)におきましては、1株当たり18円の配当を実施し、第53期の配当性向は24.8%となりました。内部留保資金は、経営体質の一層の充実並びに営業所開設等の設備資金に充当し、今後の事業の拡大に努めていく所存であります。なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定めております。 (注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。 決議年月日配当金の総額(千円)1株当たり配当額(円)2026年5月8日取締役会決議72,95518.00
研究開発活動21
6 【研究開発活動】該当事項はありません。
主要な設備の状況1,023
2 【主要な設備の状況】2026年3月31日現在における主要な設備、投下資本並びに従業員の配置状況は、次のとおりであります。(1) 提出会社2026年3月31日現在事業所名(所在地)セグメントの名称設備の内容帳簿価額(千円)従業員数(人)建物及び構築物土地(面積㎡)その他合計本社(名古屋市中川区)全社、建設工事事業住宅等サービス事業販売設備管理設備274,850314,305(1,487.35)1,890591,04653春日井事業所(愛知県春日井市)建設工事事業住宅等サービス事業販売設備管理設備42,269152,351(2,032.00)329194,95048名古屋東店(愛知県長久手市)建設工事事業販売設備管理設備16,461103,800(638.84)―120,2616瑞穂店(名古屋市瑞穂区)建設工事事業販売設備管理設備28,344141,600(390.00)―169,9449三河営業所(愛知県岡崎市)建設工事事業住宅等サービス事業販売設備管理設備72,91849,370(375.63)885123,17432岐阜営業所(岐阜県各務原市)建設工事事業住宅等サービス事業販売設備管理設備82,84768,653(1,218.00)88151,58815東京西事業所(東京都八王子市)建設工事事業販売設備管理設備264,438378,432(1,299.22)9,613652,48324大阪事業所(大阪府豊中市)建設工事事業住宅等サービス事業販売設備管理設備83,343144,717(1,056.77)55228,11618奈良営業所(奈良県磯城郡田原本町)建設工事事業住宅等サービス事業販売設備管理設備129,39463,300(1,053.61)―192,69412 (注) 1.帳簿価額のうち「その他」は、機械及び装置、車両運搬具及び工具器具備品であります。2.従業員数には、臨時従業員(パート・アルバイト)は含まれておりません。 (2) 国内子会社2026年3月31日現在会社名事業所名(所在地)セグメントの名称設備の内容帳簿価額(千円)従業員数(人)建物及び構築物土地(面積㎡)その他合計(株)ビルワーク本社(東京都台東区)ビルメンテナンス事業販売設備管理設備120,309223,345(209.69)2,802346,457193 (注) 帳簿価額のうち「その他」は、車両運搬具及び工具器具備品であります。
監査の状況2,331
(3) 【監査の状況】① 監査等委員会監査の状況監査等委員会は、監査等委員である取締役3名(うち社外取締役2名)により構成され、常勤監査等委員1名を選任しております。社外取締役は、毎月1回以上の定例取締役会及び臨時取締役会に出席するほか、必要に応じて社内の重要会議に出席するなどしており、また、監査等委員会による監査の結果や内部監査室によって年間を通じて実施されている内部監査の結果について報告を受けるとともに、必要に応じて、監査法人との間で意見交換を実施し、意思の疎通、連携の強化を図っております。当事業年度において、個々の監査等委員の出席状況については次のとおりであります。氏名開催回数/出席回数知見及び活動上野 茂監査等委員会 13回/13回金融機関、事業会社などの営業部門、取締役、監査役の経験から、事業、財務・会計に関して専門的見地から意見を述べるなど、種々発言を行いました。長谷川敏也監査等委員会 13回/13回公認会計士及び税理士としての豊富な経験から、財務・会計・税務に関して専門的見地から意見を述べるなど、種々発言を行いました。矢崎 信也監査等委員会 13回/13回弁護士としての豊富な経験から、法務に関して専門的見地から意見を述べるなど、種々発言を行いました。 監査等委員会における具体的な検討事項は、以下のとおりであります。・内部統制システムの運用状況・年度経営計画に関する遂行状況・会計監査人監査の実施状況・当社及び子会社のリスク管理体制の運用状況・競合取引、利益相反取引の状況・不祥事、労災事故等の対応状況 常勤監査等委員の主な活動は、以下のとおりであります。・取締役の意思決定の状況確認のため、取締役会などの重要会議への出席・取締役の法令・定款等の違反事項の監視、競合避止・利益相反取引の調査・当社及び子会社の取締役及び事業部長、営業拠点長からの経営状況などのヒアリング及び現地往査・契約書、稟議書などの重要な決裁書類の閲覧・当社及び子会社の財産状況の調査・調査及び活動内容の監査等委員会への報告・会計監査人とのミーティング、監査方法の妥当性の確認と評価 ② 内部監査の状況社内に代表取締役社長直属の内部監査室(専任者1名)を設置しており、社員の日常業務遂行につきましては、社長指示のもとで年間を通じ、当社各部門及びグループ会社も含めた業務監査を実施し、内部統制の強化に努めております。年間を通じて実施されている業務監査の結果について、代表取締役社長、監査等委員会や監査法人との間で意見交換を実施し、意思の疎通、連携の強化を図っております。さらに、業務監査の結果については、取締役及び各事業部長にも報告され、指摘事項や改善事項が共有されており、このような取り組みを実施することで内部監査の実効性を確保しております。 ③ 会計監査の状況a. 監査法人の名称有限責任監査法人トーマツ b. 継続監査期間2000年3月期(新規上場)以降の26年間(注)上記記載の期間は、当社が株式上場をした以後の期間について調査した結果について記載した ものであり、継続監査期間はこの期間を超える可能性があります。 c. 業務を執行した公認会計士指定有限責任社員業務執行社員杉浦 野衣指定有限責任社員業務執行社員細井 怜 d. 監査業務にかかる補助者の構成当社の会計監査業務に係る補助者は、公認会計士8名、その他10名であります。 e.監査法人の選定方針と理由 監査等委員会は、監査法人から、監査計画の概要、会計監査人の職務遂行状況、監査報酬額の見積りの算定根拠の妥当性について検討し、選定しております。また、会計監査人の解任については、会計監査人が会社法第340条第1項各号に定めるいずれかの事由に該当した場合、監査等委員会は監査等委員全員の同意により会計監査人を解任します。また、上記の場合の他、会計監査人の職務遂行の状況、監査の品質等を総合的に勘案して、監査等委員会は会計監査人の解任又は不再任に関する議案の内容を決定し、取締役会は当該決定に基づき、当該議案を株主総会に提案します。 f. 監査等委員会による監査法人の評価 監査等委員会は、監査法人を評価するための具体的な基準を作成しておりませんが、定期的に監査法人と情報交換し、また、監査法人から業務遂行状況の報告を受けるなどして、職務の実施状況の把握をしております。現在の当社の監査法人である有限責任監査法人トーマツは、独立性と専門性について、問題ないものと認識しております。 ④ 監査報酬の内容等a. 監査公認会計士等に対する報酬区分前連結会計年度当連結会計年度監査証明業務に基づく報酬(千円)非監査業務に基づく報酬(千円)監査証明業務に基づく報酬(千円)非監査業務に基づく報酬(千円)提出会社23,000―24,000―連結子会社――――計23,000―24,000― b. 監査公認会計士等と同一のネットワークに対する報酬(a.を除く) 該当事項はありません。 c. その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容 該当事項はありません。 d. 監査報酬の決定方針当社の監査報酬については、監査内容、職務遂行状況の妥当性などを検証し、監査等委員会の同意を得て、決定しております。 e. 監査等委員会が会計監査人の報酬等に同意した理由当社の監査等委員会は、日本監査役協会が公表する「会計監査人との連携に関する実務指針」を踏まえ、監査計画の内容、会計監査人の職務遂行状況、報酬額の見積りの算定根拠などの妥当性を検討した結果、会計監査人の報酬等につき、会社法第399条第1項の同意を行っております。
株式の保有状況2,035
(5) 【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方当社は、投資株式について、原則として、投機的な取引は行わない方針であり、それ以外の株式を純投資目的以外の目的である投資株式(政策保有株式)としております。 ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容当社は、政策保有株式の保有について、具体的な方針はありませんが、保有に伴う目的、便益・リスクが資本コストに見合っているかなどの検証方法は今後の検討課題であると認識しております。それぞれの銘柄については、取引の継続性、各事業との関連性などの観点から、将来的な企業価値の向上への貢献などを考慮して適切な範囲で保有することとしています。ただし、保有に適さないと判断した株式や当社株式を政策保有目的で保有する株主から株式の売却等の意向が示された場合などは、縮減に向けて対応を検討してまいります。 b.銘柄数及び貸借対照表計上額 銘柄数(銘柄)貸借対照表計上額の合計額(千円)非上場株式――非上場株式以外の株式5137,323 (当事業年度において株式数が増加した銘柄)該当事項はありません。 (当事業年度において株式数が減少した銘柄)該当事項はありません。 c.特定投資株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報特定投資株式銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無株式数(株)株式数(株)貸借対照表計上額(千円)貸借対照表計上額(千円)東邦瓦斯(株)11,60011,600当社の主要取引先であり、当社の主要な営業エリアである東海地区を中心として地域経済との関連性が強く、また、当社グループの主要得意先、設備機器の主要仕入先、また、ガス事業関連の業界動向や技術情報の提供先として、企業価値向上のため、さまざまな役割を担っていただいております。今後も同社との長期的で安定的な取引の維持を目的としております。有58,41747,977(株)あいちフィナンシャルグループ6,6606,660当社の主要取引金融機関であり、当社の主要な営業エリアである東海地区を中心として地域経済との関連性が強く、また、当社グループの企業価値向上のため、資金調達、人材斡旋、不動産情報提供など、さまざまな役割を担っていただいております。今後も同行との長期的で安定的な取引の維持を目的としております。有(注1)45,72019,020(株)三菱UFJフィナンシャル・グループ8,8408,840当社の主要取引金融機関であり、国内外の経済圏で事業展開しており、当社グループの営業エリアである東海地区以外でも地域経済と関連性が強く、また、企業価値向上のため、資金調達、人材斡旋、不動産情報など、情報量を最大限に利用して、さまざまな役割を担っていただいております。今後も同行との長期的で安定的な取引の維持を目的としております。有 (注2)22,98417,777 銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無株式数(株)株式数(株)貸借対照表計上額(千円)貸借対照表計上額(千円)(株)大垣共立銀行1,4001,400当社の主要取引金融機関であり、当社の主要な営業エリアである東海地区を中心として地域経済との関連性が強く、また、当社グループの企業価値向上のため、資金調達、取引先斡旋など、さまざまな役割を担っていただいております。今後も同行との長期的で安定的な取引の維持を目的としております。有8,5123,326(株)名古屋銀行300100当社の主要取引金融機関であり、当社の主要な営業エリアである東海地区を中心として地域経済との関連性が強く、また、当社グループの企業価値向上のため、資金調達、取引先斡旋など、さまざまな役割を担っていただいております。今後も同行との長期的で安定的な取引の維持を目的としております。なお、株式分割により、株数が増加しております。有1,689787 (注) 1.㈱あいちフィナンシャルグループは、当社株式を保有しておりませんが、同社子会社である(株)あいち銀行が当社株式を保有しております。2.㈱三菱UFJフィナンシャル・グループは、当社株式を保有しておりませんが、同社子会社である(株)三菱UFJ銀行が当社株式を保有しております。 ③ 保有目的が純投資目的である投資株式該当事項はありません。 ④ 当事業年度に投資株式の保有目的を純投資目的から純投資目的以外の目的に変更したもの該当事項はありません。 ⑤ 当事業年度の前4事業年度及び当事業年度に投資株式の保有目的を純投資目的以外の目的から純投資目的に変更したもの該当事項はありません。
沿革1,395
2 【沿革】1973年4月インテリア商品の製造販売を行うサンインテリア株式会社(資本金3,500千円)を名古屋市昭和区に設立1973年4月本社事務所を名古屋市中村区に設置(現在は名古屋市中川区広川町三丁目)1973年5月木造新築住宅のシロアリ工事に着手1974年6月商号を中部日東エース株式会社に変更1976年7月防除業届が農林大臣より認可、公共関連施設の害虫防除業の業者資格取得1981年6月岐阜連絡事務所(現岐阜営業所)を岐阜県岐阜市に設置(現在は岐阜県各務原市)1982年11月三河営業所を愛知県安城市に設置(現在は愛知県岡崎市)1985年4月奈良営業所を奈良県生駒郡斑鳩町に設置(現在は奈良県磯城郡田原本町)1990年4月滋賀出張所(現京滋営業所)を滋賀県野洲郡に設置(現在は滋賀県栗東市)1990年10月商号を株式会社NITTOH(登記上は株式会社ニットー)に変更1990年12月大工工事業、電気工事業、管工事業の愛知県知事一般建設業許可取得1991年2月将来の需要拡大を予測し床暖房及び空調設備工事業に着手1991年4月事業の安定と拡大のために防水事業に着手1992年1月本社を名古屋市北区報徳町に移転(現在は名古屋市中川区広川町三丁目)1992年9月東京営業所(現東京西事業所)を東京都日野市に設置(現在は東京都八王子市)1993年7月建築工事業、防水工事業の愛知県知事一般建設業許可取得1998年7月建築工事業、防水工事業、大工工事業、電気工事業、管工事業の建設大臣一般建築業許可取得1999年11月大阪事務所(現大阪事業所)を大阪市淀川区に設置(現在は大阪府豊中市)2000年2月名古屋証券取引所市場第二部(現メイン市場)に上場2000年9月甲信営業所を長野県松本市に設置2000年11月北陸営業所を石川県金沢市に設置2001年3月阪神営業所を兵庫県宝塚市に設置(現在は大阪府豊中市)2001年10月東京事業部を東京都千代田区に設置(現在は東京都八王子市)2003年1月建築工事業の国土交通大臣特定建築業許可取得2003年4月全株式の取得により、株式会社ビルワークを完全子会社化2006年7月春日井事業所を愛知県春日井市に設置2008年3月リフォーム専門店舗、デアール名古屋東店を愛知県尾張旭市に設置(現在は愛知県長久手市)2008年10月事業拡大を目的として太陽光発電システムの設置工事に着手2010年3月三河営業所を愛知県岡崎市に移転2013年10月宅地建物取引業者の愛知県知事免許取得2014年1月リフォーム専門店舗、デアール瑞穂通店(現デアール瑞穂店)を名古屋市瑞穂区に設置2016年4月東京中央営業所を東京都台東区に設置2017年11月大阪事業所を大阪府豊中市に設置、大阪事業部及び阪神営業所を移転2019年2月本社を名古屋市中川区広川町に移転2020年12月岐阜営業所を岐阜県各務原市に移転2021年12月デアール名古屋東店を愛知県長久手市に移転2022年4月名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からメイン市場へ移行2022年10月デアール瑞穂通店をデアール瑞穂店に名称変更し、名古屋市瑞穂区に移転2023年11月奈良営業所を奈良県磯城郡田原本町に移転2024年11月東京西営業所を東京西事業所に名称変更し、東京事業部とともに東京都八王子市に移転

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TIMELY DISCLOSURE

適時開示(TDnet)

1
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)決算短信 · 16:50
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出典:東証 適時開示情報閲覧サービス(TDnet)。決算短信・業績予想の修正はEDINETには掲載されません。

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提出書類

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臨時報告書臨時報告書 · S100YFZV
確認書確認書 · S100YC8T
内部統制報告書-第53期(2025/04/01-2026/03/31)内部統制報告書 · S100YC8V
有価証券報告書-第53期(2025/04/01-2026/03/31)有価証券報告書 · 2026-03-31期 · S100YC8S
確認書確認書 · S100WZPX
半期報告書-第53期(2025/04/01-2026/03/31)半期報告書 · 2026-03-31期 · S100WZPS
臨時報告書臨時報告書 · S100W0VK
内部統制報告書-第52期(2024/04/01-2025/03/31)内部統制報告書 · S100W0VI
確認書確認書 · S100W0VG
有価証券報告書-第52期(2024/04/01-2025/03/31)有価証券報告書 · 2025-03-31期 · S100W1WO
確認書確認書 · S100UN2S
半期報告書-第52期(2024/04/01-2025/03/31)半期報告書 · 2025-03-31期 · S100UN2Q
臨時報告書臨時報告書 · S100TMFA
内部統制報告書-第51期(2023/04/01-2024/03/31)内部統制報告書 · S100TMF8
確認書確認書 · S100TMF5
有価証券報告書-第51期(2023/04/01-2024/03/31)有価証券報告書 · 2024-03-31期 · S100TMF4
四半期報告書-第51期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)四半期報告書 · 2023-12-31期 · S100SRPA
確認書確認書 · S100SRPC
確認書確認書 · S100S5CG
四半期報告書-第51期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)四半期報告書 · 2023-09-30期 · S100S5CE
確認書確認書 · S100RKG3
四半期報告書-第51期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)四半期報告書 · 2023-06-30期 · S100RKFZ
確認書確認書 · S100QY7U
内部統制報告書-第50期(2022/04/01-2023/04/01)内部統制報告書 · S100QY7T
有価証券報告書-第50期(2022/04/01-2023/03/31)有価証券報告書 · 2023-03-31期 · S100QY7S
四半期報告書-第50期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)四半期報告書 · 2022-12-31期 · S100Q413
四半期報告書-第50期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)四半期報告書 · 2022-09-30期 · S100PGTK
四半期報告書-第50期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)四半期報告書 · 2022-06-30期 · S100OVH7
内部統制報告書-第49期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)内部統制報告書 · S100O9EG
確認書確認書 · S100O9EC
i

財務数値は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」等をXBRL/CSVから決定論的に抽出した開示値です。各数値はEDINETの原本(PDF / XBRL / CSV)にそのまま遡れます。投資判断は原本をご確認ください。

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