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トミタ電機株式会社

TOMITA ELECTRIC CO.,LTD.

証券コード 6898EDINETコード E02016電気機器上場日本基準決算 1月31日資本金 20億円法人番号 1270001000483
14億円売上高(FY2025
-4.5%ROE
80.4%自己資本比率
40財務健全性スコア
KEY METRICS

主要財務指標

FY2025連結日本基準

FY2025の売上高は14億円(前年比-4.7%)。営業利益は-2億円(営業利益率-12.1%)、当期純利益は-2億円。総資産48億円に対し自己資本比率は80.4%、ROEは-4.5%。電気機器の中央値(ROE 8.2%)を下回る水準。営業キャッシュ・フローは-1億円の流出、現金及び現金同等物は12億円。従業員数は268人。直近のFY2026中間期は売上高7億円(前年同期比+1.3%)、純利益1億円。

開示値を定型文に流し込んだ自動生成の概況です(LLM不使用)。
株価(終値)4,1552026-09-04
PER
PBR0.87倍
配当利回り
時価総額(概算)28億円
株価はYahoo Financeの公開データによる参考値。PER・PBR・利回りは最新有報のEPS・BPS・配当との組み合わせ計算です。
売上高14億円-4.7%
営業利益-2億円-518.8%
当期純利益-2億円-409.5%
総資産48億円
純資産38億円
営業利益率-12.1%
ROE-4.5%
自己資本比率80.4%
EPS-220.7円
BPS4,774.9円
1株配当
配当性向
従業員数268人
INDUSTRY POSITION

業種内のポジション

電気機器の分析 →
ROE-4.5%中央値 8.2%
営業利益率-12.1%中央値 7.0%
自己資本比率80.4%中央値 61.0%
健全性スコア40.0点中央値 65.0

帯は電気機器159社)の下位25%〜上位25%、縦線が中央値、丸が当社の値です。

FINANCIAL HISTORY

業績推移

10期分
売上高と営業利益率
25億19億13億6億0億2016: 16億20162017: 14億20172018: 15億20182019: 14億20192020: 11億20202021: 11億20212022: 18億20222023: 20億20232024: 15億20242025: 14億20252021: -12%2022: 7%2024: -2%2025: -12%7%-15%
営業利益と当期純利益
2億1億-0億-1億-2億2016: —20162017: —20172018: —20182019: —20192020: —20202021: -1億20212022: 1億20222023: —20232024: -0億20242025: -2億20252016: -2億2017: -1億2018: 1億2019: -1億2020: -2億2021: -1億2022: 1億2023: 1億2024: -0億2025: -2億2億-2億
収益性・財務健全性の推移ROE営業利益率自己資本比率
85%60%35%10%-15%2016 ROE: -5%2017 ROE: -4%2018 ROE: 2%2019 ROE: -3%2020 ROE: -5%2021 ROE: -3%2022 ROE: 3%2023 ROE: 3%2024 ROE: -1%2025 ROE: -5%2021 営業利益率: -12%2022 営業利益率: 7%2024 営業利益率: -2%2025 営業利益率: -12%2016 自己資本比率: 83%2017 自己資本比率: 79%2018 自己資本比率: 79%2019 自己資本比率: 79%2020 自己資本比率: 78%2021 自己資本比率: 78%2022 自己資本比率: 77%2023 自己資本比率: 78%2024 自己資本比率: 81%2025 自己資本比率: 80%2016201720182019202020212022202320242025
営業キャッシュ・フロー
1億0億-0億-1億-1億2016: -0億20162017: 1億20172018: 0億20182019: -1億20192020: 0億20202021: -1億20212022: 1億20222023: 0億20232024: 1億20242025: -1億2025
1株当たり指標EPS1株配当
200円75円-50円-175円-300円2016 EPS: -30円2017 EPS: -190円2018 EPS: 108円2019 EPS: -178円2020 EPS: -252円2021 EPS: -148円2022 EPS: 162円2023 EPS: 145円2024 EPS: -47円2025 EPS: -221円2016201720182019202020212022202320242025
貸借対照表の構成
資産
48億円
負債・純資産
負債 9億円純資産 38億円
年度売上高営業利益経常利益当期純利益総資産純資産EPSROE自己資本比率
FY202514億円-2億円-2億円-2億円48億円38億円-220.7-4.5%80.4%
FY202415億円-28百万円-24百万円-34百万円47億円38億円-47.5-0.9%80.5%
FY202320億円1億円95百万円46億円35億円144.72.8%77.7%
FY202218億円1億円1億円1億円43億円33億円161.83.3%77.2%
FY202111億円-1億円-1億円-98百万円40億円31億円-148.5-3.1%78.0%
FY202011億円-2億円-2億円42億円32億円-252-5.0%77.9%
FY201914億円-1億円-1億円44億円34億円-177.6-3.3%78.6%
FY201815億円28百万円71百万円45億円36億円1082.0%79.0%
FY201714億円-1億円-1億円45億円36億円-190-3.5%79.0%
FY201616億円-2億円-2億円44億円37億円-30.3-5.3%82.8%
営業CF-1億円
投資CF-1億円
財務CF78百万円
現金及び現金同等物12億円
SEGMENTS

セグメント別売上

Electronic Parts Materials Business14億円
Real Estate Lease Business65百万円

セグメント名はXBRLのタクソノミ名(英語)です。日本語の区分名は下の「セグメント情報」本文を参照してください。

MAJOR SHAREHOLDERS

大株主

順位氏名・名称持株比率
1プラニングカミヤ株式会社16.1%
2神谷 哲郎9.3%
3山上 豊5.1%
4GMOクリック証券株式会社5.1%
5株式会社SBIネオトレード証券5.1%
6大和証券株式会社4.3%
7株式会社DMM.com証券3.5%
8久保田 正明3.4%
9株式会社山陰合同銀行(株式会社日本カストディ銀行)2.9%
10楽天証券株式会社2.6%
INTERIM RESULTS

中間期の業績(半期報告書)

四半期報告書廃止後の期中開示
中間期売上高営業利益経常利益純利益営業利益率自己資本比率EPS
FY2026中間(〜2025-07-31)7億円-48百万円-26百万円1億円-6.6%156.4
FY2025中間(〜2024-07-31)7億円-79百万円-70百万円-73百万円-10.9%-95.6
FY2024中間8億円8百万円-446,000円10百万円1.0%14.9

半期報告書「主要な経営指標等の推移」からの抽出値です。中間期の利益は通期の約半分に相当するため、年度データとの単純比較はできません。

HUMAN CAPITAL

人的資本

平均年齢48.4歳
平均年間給与371万円
平均勤続年数23.5年

提出会社(単体)ベースの開示値です。

ANNUAL REPORT TEXT

有報本文

16セクション
事業の内容463
3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、トミタ電機株式会社(当社)、子会社2社で構成されており、主な事業内容は、電子部品材料であるフェライトコア(磁性材料)、電子部品のコイル・トランスの製造及び販売並びに、国内不動産の賃貸事業であります。なお、当社グループは、同一セグメントに属する電子部品材料の製造、販売を行っており、電子部品材料事業については製品別に記載しております。なお、当該2事業はセグメント情報における区分と同一であります。事業内容と当社及び関係会社の事業に係わる位置づけは次のとおりであります。 区分主要製品会社名電子部品材料事業電子材料フェライトコア製造当社、珠海富田電子有限公司(注)販売当社、TOMITA FERRITE LTD.珠海富田電子有限公司(注)電子部品コイル・トランス製造当社販売当社 不動産賃貸事業不動産賃貸店舗賃貸当社 以上の当社グループ等について図示すると次のとおりであります。 (注) 珠海富田電子有限公司は、TOMITA FERRITE LTD.の子会社であります。
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等947
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】(1) 会社の経営の基本方針当社グループは、テクノロジーを活用することにより、価値ある製品を市場に提供し、顧客の満足を得る一方で、適正に得られた利益を株主と従業員に還元し、グローバル化の推進と企業価値を高める経営を継続することで全世界の人々に貢献してまいります。 (2) 目標とする経営指標当社グループは、安定的経営を重視し、「企業体質を強化するために内部留保を充実し、経営基盤の強化をはかる」ことを経営方針の一つとして掲げ、株主資本の充実を図ってまいりました。こうした考えに基づき、当社グループが目指す経営指標としては、自己資本比率80%以上(当期実績80.4%)、売上高経常利益率3%以上(当期実績△11.8%)を目標として、その達成に努めております。 (3) 中長期的な会社の経営戦略及び優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題今後の見通しといたしましては、中東やウクライナをはじめとした国際政治情勢の不安定化に加え、米国の保護主義的な貿易政策、エネルギーや資源価格の変動、さらに不安定な為替変動など、世界経済および日本経済の先行きについては予測が大変困難な状況となっております。当社グループを取り巻く事業環境も中国市場の回復遅れ、ならびに熾烈なグローバル競争も併せて、国内外において企業間競争、価格競争は一段と厳しくなると予想されます。このような事業環境の中で、EV、情報通信、産業機器、医療機器、省エネ・環境分野における国内外市場での新規開拓に向け、中国・香港・欧州営業とともに販売拡大を図りながら、海外生産工場の継続的な品質改善や経費削減に向けた取り組みを推進し利益重視の体制を強化してまいります。重点課題として以下の3点に取り組みます。① EV等の電池管理システム・車内通信システム、RFID、通信基地局、データ・センター、 電源・半導体製造装置・産業用工作機械、医療機器等を主体とする新規受注の獲得② 原価低減に向けた品質改善と製造設備刷新、省力化、自動化、DXの推進③ 高信頼性、高効率化、小型・高周波化を目的とした材質開発の推進 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
事業等のリスク1,551
3 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度現在において当社グループが判断したものであります。(1) 経済情勢及び景気動向について当社グループの主な販売先は、日本国内及び東アジアであり、その地域の経済情勢や製品需要動向による販売減少等により、当社グループの財政状況及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。 (2) 為替変動について為替変動は、当社グループの外貨建取引から発生する資産及び負債の日本円換算額に影響を与える可能性があります。また、外貨建で取引されている製品の価格及び売上高等にも影響があり、当社グループの財政状況及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。 (3) 販売価格について当社グループが事業展開している電子部品業界は激しい価格競争に直面しております。先進技術の成果を反映させ、顧客ニーズに対応した製品をタイムリーに開発し、海外生産により製造コストを低減して有利な価格決定をすることに努めておりますが、これをもってしても対抗しがたい事態が生じる場合には、当社グループの財政状況及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。 (4) 新素材及び製品開発投資について当社グループは、成長性の確保を目的として、積極的に新素材及び製品開発のため必要な先行投資を行っております。先行投資に応じた結果、収益を確実に予測することは困難であり、需要が予測に比べて低迷する可能性を含んでおります。そのため、一定期間内で投資に応じた成果、収益が上げられなかった場合には、当社グループの財政状況及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。 (5) 原材料価格について当社グループが提供する製品の原材料の主なものは酸化鉄並びに非鉄金属であります。非鉄金属は国際取引相場に影響を受け、近年としては上昇傾向にあります。当社グループでは、徹底したコストダウンにより極力吸収してまいりますが、当社グループの財政状況及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。 (6) 保有有価証券について連結貸借対照表に計上されている投資有価証券については、全て当社保有の有価証券であります。なお、これらの有価証券については保有意義や資産の健全化等を考慮しながら随時見直しを行っております。また、市場価格のある有価証券については今後の経済環境や企業収益の動向により、時価が変動し、市場価格のない有価証券については、当該株式の発行会社の財政状況が変動することにより、当社グループの財政状況及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。 (7) 減損会計について当社グループは、事業用不動産として複数の土地及び建物を所有しております。固定資産の減損に係る会計基準及び適用指針を適用し、所有する固定資産に減損損失が発生した場合には、当社グループの財政状況及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。 (8) 自然災害や停電等について当社グループは、大規模な自然災害や長時間にわたる停電により、国内外の製造拠点及び製造体制が深刻な被害を被った場合、販売活動に重要な悪影響を及ぼす可能性があります。 (9) 生産体制について当社グループの提供する製品は日本国内でも生産しておりますが、主な生産場所は中国の子会社並びに委託先であります。中国政府による法律、税制、規則等の変更や地方政府による最低賃金の改定により、当社グループの財政状況及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析4,687
4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(経営成績等の状況の概要)(1) 業績当連結会計年度における世界経済は、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化や、イスラエルおよび周辺国における紛争が勃発して不安定な政治情勢となる中、個人消費が堅調な米国を除き、世界的に景気が低迷しました。とりわけ中国の不動産不況に起因する景気減速は大きく影響を及ぼし、先行き不透明感が広がりました。日本経済においては、世界経済の失速による影響で需要が低迷し、エネルギー価格や各種原材料価格の高騰ならびに物価上昇がさらに進行するなど景気回復の見通しが厳しい状況となりました。このような市場環境の中で当社グループは、フェライトコアならびにコイルトランス製品の製造原価低減と品質改善に取り組み、世界競争に打ち勝つことのできる高性能で高品質の製品を生産すべく活動を続けてまいりました。その結果、当連結会計年度において、フェライトコア販売は、中国市場においては、顧客の在庫調整が解消に向かいましたが、需要の回復が伸び悩みました。日本市場においては産業機器関連、工作機械関連、半導体製造装置関連において顧客の在庫調整が長引き、また、需要低迷により低調に推移しました。コイルトランス販売も産業機器関連ならびに半導体製造装置関連が伸び悩み、売上高は14億2千1百万円(前期比4.7%減)となりました。損益面では、原価率の改善、ならびに経費等の削減に努めたものの、営業損失は1億7千1百万円(前期は2千7百万円の営業損失)となりました。経常損失は1億6千7百万円(前期は2千3百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は1億7千1百万円(前期は3千3百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。セグメント別の業績では、電子部品材料事業は前段の記載内容により、当事業の売上高は13億5千6百万円(前期比4.9%減少)となり、セグメント損失は2億1千7百万円(前期は7千4百万円のセグメント損失)となりました。また、不動産賃貸事業の売上高は6千5百万円(前期比0.0%減少)となり、セグメント利益は4千6百万円(前期比1.7%減少)となりました。当連結会計年度末における総資産は、前連結会計度末と比べ8千8百万円増加し、47億8千5百万円となりました。当連結会計年度末における負債は、前連結会計度末と比べ2千1百万円増加し、9億3千8百万円となりました。当連結会計年度末における純資産は、前連結会計度末と比べ6千6百万円増加し、38億4千7百万円となりました。 (2) キャッシュ・フロー当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ7千万円減少し、12億4千8百万円(前期は13億1千8百万円)となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。(営業活動によるキャッシュ・フロー)営業活動によって減少した資金は、1億9百万円(前期は7千7百万円の増加)となりました。これは主に、税金等調整前当期純損失の増加及び売上債権の増加によるものであります。(投資活動によるキャッシュ・フロー)投資活動によって減少した資金は、1億1千8百万円(前期は4千万円の減少)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出によるものであります。(財務活動によるキャッシュ・フロー)財務活動によって増加した資金は、7千8百万円(前期は1億7千7百万円の増加)となりました。これは主に、自己株式の処分による収入によるものであります。 (生産、受注及び販売の状況)(1) 生産実績当社グループ(当社及び連結子会社)の電子部品材料事業の生産、受注及び販売の状況については、製品別に記載しております。なお、不動産賃貸事業は生産実績には含まれておりません。当連結会計年度における生産実績は、次のとおりであります。 区分金額(千円)前年同期比(%)電子部品材料 フェライトコア1,099,035103.1 コイル・トランス213,92172.1 その他127―合計1,313,08496.4 (注) 金額は、販売価格で表示しております。 (2) 受注状況当社グループ(当社及び連結子会社)の電子部品材料事業の生産、受注及び販売の状況については、製品別に記載しております。なお、不動産賃貸事業は受注状況には含まれておりません。当連結会計年度における受注状況は、次のとおりであります。 区分受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)電子部品材料 フェライトコア1,131,385101.291,49296.1 コイル・トランス216,34076.610,439130.2 その他7,734126.3――合計1,355,46096.4101,93298.8 (注) 金額は、販売価格で表示しております。 (3) 販売実績当社グループ(当社及び連結子会社)の電子部品材料事業の生産、受注及び販売の状況については、製品別に記載しており、また、当社の国内不動産の有効活用は主要な収益源であるため、不動産賃貸収入は販売実績に含めております。当連結会計年度における販売実績は、次のとおりであります。 区分金額(千円)前年同期比(%)電子部品材料 フェライトコア1,135,083100.9 コイル・トランス213,92172.1 その他7,734126.2電子部品材料計1,356,73995.1不動産賃貸65,189100.0合計1,421,92995.2 (注) 金額は、販売価格で表示しております。 (経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容) 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次の通りであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。(1) 重要な会計方針及び見積り当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたり、連結会計年度末における資産、負債の金額、及び連結会計年度における収益、費用の金額に影響を与える重要な会計方針及び各種引当金等の見積り方法(計上基準)につきましては、「第5「経理の状況」1「連結財務諸表等」(1)「連結財務諸表」「注記事項」(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」に記載のとおりであります。この連結財務諸表の作成に当たりまして、過去の実績や法制度の変更など様々な要因に基づき、見積り及び判断をおこなっております。実際の結果は、見積り特有の不確定要素が内在するため、これらの見積りと異なる場合があります。連結財務諸表の作成に当たって用いた会計上の見積り及び仮定のうち、重要なものにつきましては、「第5「経理の状況」1「連結財務諸表等」(1)「連結財務諸表」「注記事項」(重要な会計上の見積り)」に記載しております。 (2) 財政状態及び経営成績の状況(資産の部)当連結会計年度末の資産の部合計は、47億8千5百万円(前期末は46億9千7百万円)となり、8千8百万円増加しました。流動資産は、25億7千2百万円(前期末は25億8千3百万円)となり、前期末に比べ1千1百万円減少しました。その主な要因は、現金及び預金の減少によるものであります。固定資産は、22億1千3百万円(前期末は21億1千4百万円)となり、前期末に比べ9千9百万円増加しました。その主な要因は、建物及び構築物の増加、機械装置及び運搬具の増加によるものであります。 (負債の部)当連結会計年度末の負債の部合計は、9億3千8百万円(前期末は9億1千7百万円)となり、2千1百万円増加しました。流動負債は、2億1千6百万円(前期末は2億2百万円)となり、前期末に比べ1千4百万円増加しました。その主な要因は、支払手形及び買掛金の増加、及び未払費用の増加によるものであります。固定負債は、7億2千2百万円(前期末は7億1千5百万円)となり、前期末に比べ7百万円増加しました。その主な要因は、役員退職慰労引当金の増加によるものであります。 (純資産の部)当連結会計年度末の純資産の部合計は、38億4千7百万円(前期末は37億8千万円)となり、6千6百万円増加しました。その主な要因は、為替換算調整勘定の増加、及び自己株式の減少によるものであります。 (売上高)当連結会計年度における売上高の概況は、「第2「事業の状況」4「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」(経営成績等の状況の概要)(1)業績」をご参照ください。 (営業利益)売上原価は、原価率の改善、経費等の削減に努めたものの、11億3千8百万円(前期は10億8千2百万円)となりました。また、販売費及び一般管理費は、4億5千4百万円(前期は4億3千7百万円)となりました。以上の結果、当連結会計年度の営業損失は、1億7千1百万円(前期は2千7百万円の営業損失)となりました。 (経常利益)営業外収益は、受取利息及びスクラップ売却益、金型売却益の発生により3千2百万円(前期は1千9百万円)となりました。営業外費用は、撤去費用の発生及び為替差損等の発生により2千8百万円(前期は1千5百万円)となりました。以上の結果、当連結会計年度の経常損失は、1億6千7百万円(前期は2千3百万円の経常損失)となりました。 (税金等調整前当期純利益)当連結会計年度の税金等調整前当期純損失は1億6千7百万円(前期は2千4百万円の税金等調整前当期純損失)となりました。 (親会社株主に帰属する当期純利益)当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純損失は、法人税、住民税及び事業税の発生により、1億7千1百万円(前期は3千3百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。 (3) 資本の財源及び資金の流動性についての分析当社グループは、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としており、短期運転資金及び設備投資等の長期資金の調達につきましては、自己資本を基本としております。また、当社は前連結会計年度において、2023年5月17日に行使価額修正条項付新株予約権を発行し、当連結会計年度においては当該新株予約権が行使されたことにより、8千5百万円の資金調達を行いました。 (4) 経営者の問題認識と今後の方針について当社グループの経営陣は、現在の事業環境及び入手可能な市場情報に基づき最善の経営方針を立案するよう努めておりますが、当社グループを取り巻く事業環境はグローバル経済の変動に直接影響を受けるという図式に変りはなく、引き続き厳しい状況が予想されます。従って、激化する一方のグローバル競争に負ける事なく、当社グループが進化し成長して行く事が最重要課題であると認識いたしております。その様な認識に基づき、当社グループといたしましては、研究開発、特に先端的フェライト材質開発及びコイル・トランスの設計開発を強化推進すると同時に、中国工場において品質安定と効率生産を推進するとともに、自動化・省力化並びに徹底した仕入材料や経費の見直しによりコストを削減し、利益重視の生産体制を構築してまいります。
セグメント情報2,446
(セグメント情報等)【セグメント情報】1.報告セグメントの概要当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、磁性材料を主体とした電子材料及び電子部品の製造販売と国内不動産の賃貸事業を主な事業としており、「電子部品材料事業」と「不動産賃貸事業」の2つを報告セグメントとしております。「電子部品材料事業」は、フェライトコア(磁性材料)、コイル・トランスの製造販売を行っております。「不動産賃貸事業」は、国内不動産の賃貸事業を行っております。 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)(単位:千円) 報告セグメント合計電子部品材料事業不動産賃貸事業売上高 外部顧客への売上高1,427,20465,1891,492,393セグメント間の内部売上高又は振替高―――計1,427,20465,1891,492,393セグメント利益又はセグメント損失(△)△74,76847,034△27,734セグメント資産3,554,0371,143,6974,697,735セグメント負債772,748144,381917,130その他の項目 減価償却費41,6575,98047,637有形固定資産及び無形固定資産の増加額64,023―64,023 (注) セグメント利益又はセグメント損失(△)の合計は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。 当連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)(単位:千円) 報告セグメント合計電子部品材料事業不動産賃貸事業売上高 外部顧客への売上高1,356,73965,1891,421,929セグメント間の内部売上高又は振替高―――計1,356,73965,1891,421,929セグメント利益又はセグメント損失(△)△217,86546,248△171,616セグメント資産3,648,0121,137,8754,785,887セグメント負債799,602139,035938,638その他の項目 減価償却費42,7185,93948,657有形固定資産及び無形固定資産の増加額135,436―135,436 (注) セグメント利益又はセグメント損失(△)の合計は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。 【関連情報】前連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)1.製品及びサービスごとの情報 (単位:千円) 電子部品材料不動産賃貸合計外部顧客への売上高1,427,20465,1891,492,393 2.地域ごとの情報(1) 売上高 (単位:千円)日本アジアその他合計826,074620,40745,9121,492,393 (注) 1.売上高は、顧客の所在地を基礎とし国又は地域に分類しております。2.地域に関して、その内訳は次のとおりであります。アジア・・・中国、シンガポール、香港、台湾、タイ、ベトナム、マレーシア等その他・・・上記以外3.アジアのうち、中国は452,495千円です。 (2) 有形固定資産本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。 3.主要な顧客ごとの情報外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。 当連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)1.製品及びサービスごとの情報 (単位:千円) 電子部品材料不動産賃貸合計外部顧客への売上高1,356,73965,1891,421,929 2.地域ごとの情報(1) 売上高 (単位:千円)日本アジアその他合計653,905714,57253,4511,421,929 (注) 1.売上高は、顧客の所在地を基礎とし国又は地域に分類しております。2.地域に関して、その内訳は次のとおりであります。アジア・・・中国、シンガポール、香港、台湾、タイ、ベトナム、マレーシア等その他・・・上記以外3.アジアのうち、中国は554,542千円です。 (2) 有形固定資産本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。 3.主要な顧客ごとの情報外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】前連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)該当事項はありません。 当連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)該当事項はありません。 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】前連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)該当事項はありません。 当連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)該当事項はありません。 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】前連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)該当事項はありません。 当連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)該当事項はありません。
サステナビリティに関する考え方及び取組1,589
2 【サステナビリティに関する考え方及び取組】当社のサステナビリティへの取り組みは、「環境方針」及び環境目標を設定して、2004年11月に環境国際規格ISO14001を認証取得しており、ISO14001の要求事項に適合する環境マネジメントシステムを構築し、維持管理するとともに、順守義務を満たし、環境パフォーマンスの向上に向け継続的な改善活動を行っております。当社の環境方針及び環境目標は以下のとおりです。当社本社工場は、豊かな自然との共生を図りながら、活力ある環境保全の推進を経営上の重要課題と位置づけ環境目的及び目標を設定し、定期的見直しを行い、地球・地域社会への環境保全及び生態系保護を積極的に推進するとともに、継続的な環境改善を実施します。環境目標としては、「汚染防止」、「廃棄物の低減」、「地球環境負荷の軽減」の3項目としております。また、職場環境においては、担当役員を委員長とする「安全衛生委員会」を設け、年度計画の策定や定期的な社内パトロールを実施し、職場環境の保全に向けた活動を行い、取締役会は、定期的に活動報告を受け、監督を行っておりますが、今後、さらに経営戦略・経営課題との整合性を意識した情報の開示ができるよう取り組んでまいります。また、BCP・危機管理の強化など総合的に対応を図りつつ企業活動としての人権の尊重や従業員の健康・労働環境への配慮や公正、適切な処遇などを取り組み、CSR を配慮しながら持続可能な社会への貢献を行ってまいります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) ガバナンス当社のコーポレート・ガバナンス体制は「第4 提出会社の状況 4.コーポレート・ガバナンスの状況等」に記載のとおりで、サステナビリティ関連のリスク等に対するガバナンス体制についても、この体制のもとで運営しており、取締役会を最終的な監督の責任と権限を有する機関としております。また、リスクの詳細につきましても、「第2 事業の状況 3.事業等のリスク」に記載のとおりであります。 (2) 人的資本に関する戦略(人材の多様性の確保を含む人材育成及び社内環境整備に関する方針)当社の人事考課制度は、性別、年齢、国籍等の属性によらない評価基準に基づき、個人の一定期間の業績成果及び行動・プロセス等を評価し、能力開発の適正化を図るとともに、人事管理の公正、かつ民主的運営を促進して、社員の労働意欲の高揚、経営能率の向上を図ることを目的としております。人材育成については、職位・職責に応じた教育機会を設けており、部門及び社員のニーズに合わせた教育機会を提供しております。 (3) リスク管理当社グループは、リスクの識別、管理に関する「リスク管理規程」を定めており、リスクの防止及び会社損失の最小化を図ることを目的としております。突発的なリスクに対し、全社的な対応が重要である場合、社長をリスク管理統括責任者とする緊急事態対応体制を取るものとし、また、リスク管理の全社的推進とリスク管理に必要な情報の共有化を図るため、「リスク管理委員会」を置くものとしております。 (4) 指標及び目標当社は、女性・外国人・中途採用者の管理職への登用等で特に制限は設けておらず、多様性の確保に取り組んでおります。中長期的な人材育成方針と社内環境整備方針については検討を進めてまいります。現時点におきましては、女性管理職は1名でありますが、育児休業規程や積立有給休暇取扱規程により育児に関する福利厚生を規定しており、各種研修への女性の参加も推進しておりますので、今後、女性の活躍・登用により女性比率は向上していくものと期待しております。今後、目標とする登用比率については、20%として現状より増やし、多様性確保を推進してまいります。
コーポレート・ガバナンスの概要5,688
(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】① コーポレート・ガバナンスに対する基本的な考え方当社のコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方は、株主、取引先、従業員等のステークホルダーの信頼に応えるため、企業経営における透明性、効率性及び健全性向上のための経営管理組織の構築とその運営を、最も重要な経営課題として位置付けております。透明性を高めるために、ディスクロージャーを重視し適時開示を行っていくと同時に、当社ホームページ上にⅠR情報を掲載し積極的に情報開示に努めております。効率性を高める点につきましては、迅速で正確な経営情報の把握と機動的な意思決定を図ることに取り組んでおります。健全性の確保に向けて、取締役及び使用人の職務執行が法令、定款並びに当社規程に基づき実施されるとともに責任を明確にし、内部監査部門・監査等委員会による監視強化に努めております。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由提出日現在における当社のコーポレート・ガバナンス体制の概要は次のとおりであります。なお、2016年4月26日開催の第65期定時株主総会において、監査等委員会設置会社への移行を内容とする定款の変更が決議されたことにより、当社は同日付をもって監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行いたしました。監査等委員会設置会社への移行により、監査等委員である取締役による当社取締役会の監視・監督機能をより一層強化し、コーポレート・ガバナンス体制の充実を図ります。また、2022年4月の東京証券取引所の市場区分再編に際し、当社はスタンダード市場を選択し、移行いたしました。同市場の上場企業にはコーポレート・ガバナンスコード全項目への適切な対応が求められており、当社ではこれまで各項目への対応について検討・実施してまいりました。経過的な対応状況の項目の更なる検討も含め、今後とも各項目への対応を一層充実させてまいります。 イ.取締役会取締役会は、取締役(監査等委員である取締役を除く)2名(神谷陽一郎、白間広章)と監査等委員である取締役3名(うち社外取締役3名(西尾愼一、大田原俊輔、山本庄英))で構成されており、議長は代表取締役社長である神谷陽一郎が務めております。なお、代表取締役社長神谷陽一郎は、前代表取締役社長神谷哲郎の2025年3月4日逝去に伴い、2025年3月10日に開催された取締役会で、代表取締役社長に就任しております。毎月1回の開催を原則としておりますが、必要に応じて臨時に開催しております。取締役会には取締役(監査等委員である取締役を除く)並びに監査等委員である取締役が出席し、法令・定款に定められた事項及び規程等に定められた重要事項についての意思決定を行うとともに、取締役の職務執行を監視・監督する機関と位置付けて運営しております。 ロ.監査等委員会監査等委員会制度において、監査等委員である取締役3名(うち社外取締役3名(西尾愼一、大田原俊輔、山本庄英))で構成されており、議長は常勤監査等委員である西尾愼一が務めております。各監査等委員は、監査等委員会が定めた方針に従い、取締役会へ出席して意見を述べるほか、取締役の職務執行を監視・監督しております。監査等委員会は原則3カ月に2回開催されており、各監査等委員の監査状況等の報告が行われております。 ハ.内部監査「内部監査規程」に基づいて、総務課企画担当(2名)が子会社を含む各部門の職務執行状況を把握し、法令・定款・規程に準拠して適正に行われているか監査し、代表取締役社長及び取締役会に報告するとともに監査等委員・会計監査人と情報共有しております。 ニ.その他重要な経営戦略については、部門担当者以上による営業戦略会議を適宜開催し、毎週月曜日には本社の取締役、常勤監査等委員、管理職による生産会議及び毎月第一月曜には本社の監督職以上による拡大生産会議を開催し日常並びに重要な経営方針の確認と実行並びにリスク管理を図るとともに、適宜労使協議を行い、必要な対応を協議しております。なお、法務的専門課題及びコンプライアンスに関する事項については、適宜社外の弁護士に助言を受け認識を徹底しております。 <コーポレート・ガバナンス体制の概要図> ③ 企業統治に関するその他の事項内部統制システム及びリスク管理体制の整備の状況 当社の取締役及び使用人は「内部統制システムの構築に関する基本方針」を基礎として、法令・定款・各種規程に沿って「組織権限規程」並びに「業務分掌規程」により業務権限と責任を明確化し、業務執行に当たっております。また、内部監査による業務監査、監査等委員による監査等委員会監査が適宜実施されております。 イ.取締役及び使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制(1) 取締役においては、取締役会規程の付議基準を整備し、業務執行についての重要事項を取締役会において決定しております。また、取締役は、職務の執行状況を取締役会に報告するとともに、他の取締役の職務執行を相互に監視・監督しております。(2) 使用人については、社内規程に基づく職務権限及び意思決定のルールに従い、適正に職務の執行が行われる体制をとっております。(3) コンプライアンス体制の強化を図るため、内部通報受入窓口を設け、法令、定款及び社内規程に関する通報及び相談への対応を行っております。(4) 当社の内部監査部門は、「内部監査規程」に基づき各部門の職務執行状況を把握し、法令、定款及び社内規程に準拠して適正に行われているかを監査し、代表取締役社長及び取締役会に報告しております。 ロ.取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する体制取締役の職務の執行に係る情報(電磁的記録も含む)については、法令及び文書取扱規程に従い保存・管理しております。 ハ.損失の危険の管理に関する規程その他の体制(1) 業務の執行に係るリスクについては、「リスク管理規程」に従い、管理を行っております。(2) リスクの管理方法等については、適宜見直しを行うこととしております。 ニ.取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制(1) 取締役会は、定期的に又は必要に応じて臨時に開催し、重要事項の決定並びに取締役の業務執行状況の監督等を行っております。また、開催にあたっては事前に議題に関する充分な資料を可能な限り、全員に配付される体制をとっております。(2) 取締役の機能を強化し経営の効率を向上させるため、部門担当者以上による営業戦略会議を適宜開催し、業務執行に関する基本的事項及び重要事項に係る問題解決と意思決定を確実なものとしております。 ホ.企業集団における業務の適正を確保するための体制(1) 当社は、関係会社管理規程に基づき、当社を中心とした企業集団全体の業務執行に関する報告、決裁の体制を明確にしております。(2) 子会社の経営については、その自主性を尊重しつつも、事業内容の定期的な報告を受けるとともに、重要案件についての事前協議と適正な助言を行っております。(3) 財務報告の適正性と信頼性を確保するため、金融商品取引法その他適用のある法令に基づき体制を整備、有効性を評価及び改善等を行うものとしております。 ヘ.監査等委員会がその職務を補助すべき取締役及び使用人を置くことを求めた場合における当該取締役及び使用人に関する事項監査等委員会が監査等委員会の職務を補助すべき取締役および使用人を置くことを求めたときは、これを置くものとし、その職務遂行に対する人事考課については、監査等委員会が行っております。また、これらの使用人の人事異動、懲戒処分等については監査等委員会の合意のうえで取締役会が決定しております。 ト.前号の取締役及び使用人の他の取締役(監査等委員である取締役を除く)からの独立性に関する事項取締役及び使用人が監査等委員会の補助職務を遂行する場合は、取締役(監査等委員である取締役を除く)の指揮命令に服さないものとしております。 チ.当社及び当社子会社の取締役(監査等委員である取締役を除く)及び使用人が当社の監査等委員会に報告をするための体制及び当該報告をしたものが当該報告をしたことを理由として不利な取扱いを受けないことを確保する体制(1) 当社及び当社子会社の取締役(監査等委員である取締役を除く)及び使用人は、当社グループに著しい損害を及ぼす事実や違法・不正行為を発見したとき、またはそれらが発生するおそれがあるとき、監査等委員に対して、当該事項に関する内容を速やかに報告することとしております。(2) 当該報告をしたことを理由として不利な取扱いを行なうことを禁止する旨を定め周知徹底しております。 リ.監査等委員の監査が実効的に行われることを確保するための体制(1) 監査等委員は、定期的に会計監査人及び内部監査部門と協議又は意見交換を行うとともに、必要に応じて報告を求めることにより、監査の実効性を確保しております。(2) 代表取締役社長及び取締役会との定期的な意見交換の場を設け、監査上の重要課題等について意見交換を行っております。(3) 監査等委員は、当社及び当社子会社の取締役会その他重要な会議へ出席するとともに、会社の重要情報を閲覧し、必要に応じて当社及び当社子会社の取締役又は使用人に対しその説明を求めることができるものとし、また、必要に応じて指示するものとしております。(4) 監査等委員の職務の執行について生じる費用等の前払い又は償還の手続については、監査等委員の職務執行に必要でないと認められる場合を除き、速やかに処理するものとしております。 ヌ.反社会的勢力排除に向けた基本的な考え方・整備状況当社は、社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力や団体等に対し、社会常識と正義感を持ち、毅然とした態度で対応し、一切の関係を持たないことを基本的な方針としております。管理本部総務課を反社会的勢力に対する統括部門と定め、必要に応じて警察や弁護士、その他外部の専門機関と連携して情報の収集・管理を行い、反社会的勢力を排除する体制の整備を推進しております。 ④ 取締役会の活動状況提出日現在、当社の取締役会は、取締役(監査等委員会である取締役を除く)2名及び監査等委員会である取締役3名で構成され、議長は代表取締役社長である神谷陽一郎が務めております。また、取締役会は、毎月1回の開催を原則としておりますが、必要に応じて臨時に開催しております。取締役会には取締役(監査等委員会である取締役を除く)並びに監査等委員会である取締役が出席し、取締役の職務執行を監視・監督しております。当事業年度における個々の取締役の出席状況については、次のとおりであります。 役職名氏名開催回数出席回数 代表取締役社長神谷 哲郎14回8回 取締役白間 広章14回13回 取締役神谷 陽一郎14回14回 常勤監査等委員(社外取締役)西尾 愼一14回13回 監査等委員(社外取締役)大田原 俊輔14回14回 監査等委員(社外取締役)山本 庄英14回13回 (注) 代表取締役社長神谷哲郎は、2025年3月4日に逝去により退任いたしました。 取締役会における具体的な検討内容としては、決算(四半期含む)業績等の進捗確認、中期経営計画及び予算の策定、設備投資、サステナビリティ等、経営に関する重要事項についての意思決定を行うとともに、各部門の業務執行の報告を受けることで、コンプライアンスの徹底及び業務執行の監視・監督を行っております。 ⑤ 取締役の定数当社の取締役(監査等委員である取締役を除く)は5名以内、監査等委員である取締役は4名以内とする旨、定款に定めております。 ⑥ 取締役の選任の決議要件当社は、取締役の選任決議は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨定款に定めております。また、取締役の選任決議は、累積投票によらない旨も定款に定めております。 ⑦ 取締役の責任免除当社は、取締役(取締役であった者を含む。)及び監査等委員会設置会社移行前に監査役であった者が期待される役割を十分発揮できるように、会社法第426条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の損害賠償責任について、当該取締役及び監査役が善意でかつ重大な過失がない場合には、取締役会の決議をもって、法令の定める限度において、免除することができる旨定款に定めております。 ⑧ 自己の株式の取得当社は、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議をもって、自己の株式を取得することができる旨定款に定めております。これは、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とするため、市場取引等により自己の株式を取得することを目的とするものであります。 ⑨ 中間配当の決定機関当社は、株主への機動的な利益還元を図るため、取締役会の決議により、毎年7月31日を基準日として中間配当をすることができる旨定款に定めております。 ⑩ 株主総会の特別決議要件当社は、株主総会の円滑な運営を行うことを目的に、会社法第309条第2項に定める決議は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨定款に定めております。 ⑪ 責任限定契約の内容当社は、会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の責任について、社外取締役との間に、善意でかつ重大な過失がないときは、法令が定める額を限度として責任限定契約を締結できる旨定款に定めております。なお、社外取締役3名全員と当社は、責任限定契約を締結しており、賠償責任限度額は法令の規定する最低責任限度額であります。
役員の報酬等1,948
(4) 【役員の報酬等】① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項当社は2021年2月25日開催の取締役会にて、「役員報酬に関する基本方針」を決議しております。また、取締役会は、当事業年度に係る取締役の個人別の報酬等について、報酬等の内容の決定方法及び決定された報酬等の内容が取締役会で決議された決定方針と整合していることを確認しており、当該決定方針に沿うものであると判断しております。役員の報酬等は、基本報酬と退職慰労金により構成され、株主総会の承認により決定された報酬総額の限度内において、基本報酬は社内規程のとおり、月例の固定報酬とし、世間水準及び経営内容、従業員給与等のバランスを考慮しながら、総合的に勘案して決定しております。また、退職慰労金は社内規程に基づき毎年一定額を引き当て、退任時に一括して支給する方針としています。取締役(監査等委員を除く)の報酬については、取締役会で決定し、監査等委員である取締役の報酬については、監査等委員である取締役の協議で決定しております。なお、取締役(監査等委員を除く)及び監査等委員である取締役の報酬について、業績連動型報酬の報酬制度は採用しておりません。取締役(監査等委員を除く)の報酬限度額は、2016年4月26日開催の第65期定時株主総会において年額110百万円以内(ただし、使用人分給与は含まない。)、また、監査等委員である取締役の報酬限度額は、2016年4月26日開催の第65期定時株主総会において年額20百万円以内と決議いただいております。なお、決議時の員数は取締役(監査等委員を除く)は4名、監査等委員である取締役は3名であります。 ② 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する役職ごとの方針に係る事項役職ごとの方針の定めはありません。 ③ 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針の決定権限を有する者の氏名又は名称、その権限の内容及び裁量の範囲取締役(監査等委員を除く)の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針の決定権限を有する者は取締役会であり、その権限の内容及び裁量の範囲は、基本報酬の決定であります。監査等委員である取締役の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針の決定権限を有する者は監査等委員会であり、その権限の内容及び裁量の範囲は、基本報酬の決定であります。また、退職慰労金については、株主総会において支給が承認された後に規程に基づいて金額を計算し、支給額、支給日及び支給方法については取締役会又は監査等委員会の協議により決定しております。 ④ 当事業年度における役員の報酬等の額の決定過程における取締役会及び監査等委員会の活動内容取締役(監査等委員を除く)の報酬の額の決定にあたっての手続きとして、概ね前事業年度の報酬実績を踏襲する方針の下、取締役会で審議の上、決議しております。監査等委員である取締役の報酬の額の決定にあたっての手続きとして、概ね前事業年度の報酬実績を踏襲する方針の下、監査等委員会で審議の上、決議しております。 ⑤ 役員の報酬等における業績連動報酬とそれ以外の報酬等の支払割合の決定方針の内容役員の報酬等には業績連動報酬は含まれておりませんので、該当事項はありません。 ⑥ 業績連動報酬に係る指標、当該指標を選択した理由、当該業績連動報酬の額の決定方法役員の報酬等には業績連動報酬は含まれておりませんので、該当事項はありません。 ⑦ 提出会社の役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数役員区分報酬等の総額(千円)報酬等の種類別の総額(千円)対象となる役員の員数(名)基本報酬ストックオプション業績連動報酬賞与退職慰労金取締役(監査等委員を除く)(社外取締役を除く)33,64822,728―――10,9203取締役(監査等委員)(社外取締役を除く)―――――――社外役員6,6155,940―――6753 (注) 1.上記には、2025年3月4日に逝去により退任した取締役(監査等委員を除く。)1名を含んでおります。 2.当社は、2016年4月26日付で監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行しております。3.当事業年度末現在の取締役(監査等委員を除く)は3名、監査等委員である取締役は3名(うち社外取締役3名)であります。4.退職慰労金は、当事業年度に役員退職慰労引当金繰入額として費用処理した金額であります。 ⑧ 提出会社の役員ごとの連結報酬等の総額等連結報酬等の総額が1億円以上であるものが存在しないため、記載しておりません。 ⑨ 使用人兼務役員の使用人給与のうち、重要なもの使用人兼務役員はおりません。
従業員の状況790
5 【従業員の状況】(1) 連結会社の状況当社グループ(当社及び連結子会社)の電子部品材料事業については、製品別に従業員数を記載しております。なお、不動産賃貸事業に専従する従業員はおりません。2025年1月31日現在区分従業員数(人)フェライトコア247コイル・トランス7全社(共通)14電子部品材料計268不動産賃貸―合計268 (注) 従業員数は就業人員であります。 (2) 提出会社の状況2025年1月31日現在従業員数(人)平均年齢(才)平均勤続年数(年)平均年間給与(円)3748.423.53,713,791 区分従業員数(人)フェライトコア22コイル・トランス7全社(共通)8電子部品材料計37不動産賃貸―合計37 (注) 1.従業員数は就業人員であります。2.平均年間給与(税込み)は、基準外賃金及び賞与が含まれております。 (3) 労働組合の状況a.名称 JAMトミタ電機労働組合b.上部団体名 JAMc.結成年月日 1994年10月7日d.組合員数 38名e.労使関係 労使関係は円満に推移し、特記すべき事項はありません。 (4) 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異 ①提出会社 当社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。 ②連結子会社連結子会社は、海外籍であり、また、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。
関係会社の状況545
4 【関係会社の状況】 名称住所資本金事業内容議決権の所有割合(%)関係内容役員の兼任等事業上の関係連結子会社 TOMITA FERRITE LTD.(注)1.2Kowloon BayHong Kong191,360千香港ドルフェライトコアの販売100.0兼任2人当社フェライトコア電子材料の購入及び販売資金援助珠海富田電子有限公司(ZHUHAI TOMITA ELE‐CTRONICS LTD.)(注)1.2.3.4中華人民共和国広東省珠海市9,203千USドルフェライトコアの製造及び販売100.0(100.0)兼任2人― (注) 1.特定子会社に該当しています。2.有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社には該当していません。3.議決権の所有割合の( )内は、TOMITA FERRITE LTD.の所有割合で内書であります。4.珠海富田電子有限公司については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。主要な損益情報等 珠海富田電子有限公司① 売上高897,721千円 ② 経常損失(△)△76,727千円 ③ 当期純損失(△)△71,613千円 ④ 純資産額1,092,258千円 ⑤ 総資産額1,359,836千円
配当政策529
3 【配当政策】当社の配当金につきましては、安定的な配当の継続を基本として、企業体質と経営基盤の強化並びに、今後の事業展開に備えるための内部留保の充実を図りながら、実施してまいりたいと考えております。当社は会社法第459条第1項の規定に基づき、剰余金の配当の決定機関を取締役会としております。また、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、中間配当の基準日は毎年7月31日、期末配当の基準日は毎年1月31日であります。なお、年2回の剰余金の配当のほか、「基準日を定めて剰余金の配当をすることができる。」旨を定款に定めております。当期の配当金につきましては、業績の悪化により、親会社株主に帰属する当期純損失計上のやむなきにいたりました。また、市場ニーズに応える新製品・新材質の研究開発への投資や今後の事業展開に備えることにより、利益の確保と健全な財務体質の向上を図るため、株主各位への安定的な利益還元という観点からすると誠に遺憾でございますが、無配とさせていただくことといたします。なお、内部留保資金につきましては、企業体質の充実並びに市場の競争激化に対処すべく、コスト競争力を高めるための製造設備等に役立てたいと考えております。
研究開発活動1,081
6 【研究開発活動】A.研究開発活動の体制当社グループ(当社及び連結子会社)の研究開発活動は主として当社総合技術部において行っております。その主な内容は、フェライト材質開発とフェライトコアの設計・試作及びコイル・トランスの設計開発・試作です。フェライトに関しては、新材質開発、既存材質の改良を行い、市場ニーズに即した優れた材質を提供してフェライトコアの最適設計に役立っております。EV用として2G5シリーズ、並びに2H4シリーズ、また半導体製造装置用として新規開発したB2Cシリーズ筆頭に各周波数に応じた各種材質を多数採用頂いております。更に世界トップクラスである2Nシリーズは車載・医療・通信・産機・セキュリティーの多分野で、6NシリーズはRFID等の分野で採用頂いております。コイル・トランスの設計開発に関しては、回路の高密度化・高集積化に伴い小型・効率化に向け、自社フェライトと融合させ研究開発を行っております。顧客要求及び市場ニーズ対応へのスピードアップを図るべく、研究開発要員の強化並びに試験設備・機器を積極的に導入し、より効果的な研究開発が出来る体制をとっております。 B.今後の新製品、新技法についてEV、AI、RFID、IDC等の先端分野からIoT及び自動運転への応用、並びに電子機器の小型化・高機能化・高周波化に伴う高精度・高性能・広帯域温度特性・省エネ対応として更なる低損失・高飽和磁束密度・高透磁率フェライトコアの開発・改良等を進めております。特に電源トランスは次世代ワイドバンドギャップ半導体の採用による高周波化が加速している状況であり、将来の主流となる可能性を秘めている事より開発に集中しております。また製造方法におきましても、フェライトコアの成型技術・焼成技術・精密加工技術の高度化、低コストの製品設計、試作期間の短縮等を図り顧客の開発スピードに寄与いたしております。更に、これらの高性能フェライトコアを使用した応用製品である車載用コンバータートランス、トランスポンダーコイル、センサーコイル、医療用電源トランス、産機用センサーコイル、各種SMDトランスの開発等、製品領域の拡大に取り組んでおります。また、EVの電池管理システム向、半導体製造装置のパワーアンプ向、RFID(自動認証)、WPT(非接触充電)用のフェライト製品を開発しており、今後は更に顧客と共同した開発案件を増加させて参ります。なお、当連結会計年度に支出した研究開発費は、46百万円であります。また、当社グループの研究開発活動は電子部品材料事業に関するものであります。
主要な設備の状況905
2 【主要な設備の状況】当社グループ(当社及び連結子会社)における主要な設備は、次のとおりであります。(1) 提出会社 (2025年1月31日現在)事業所名(所在地)セグメントの名称設備の内容帳簿価額従業員数(人)建物及び構築物(千円)機械装置及び運搬具(千円)土地(千円)(面積㎡)リース資産(千円)その他(千円)合計(千円)本社工場(鳥取県鳥取市)電子部品材料事業全社管理業務販売業務生産設備(フェライトコアコイル・トランスその他)基幹システム118,46562,345659,034(21,580)30,6593,611874,11534東京営業所(東京都大田区)電子部品材料事業販売業務――――002大阪営業所(大阪市東淀川区)電子部品材料事業販売業務3015,862(123)―8215,9481その他(鳥取県鳥取市)不動産賃貸事業賃貸店舗及び土地97,459―1,040,416(18,557)―01,137,875― (注) 1.東京営業所の建物は賃借であり、2025年1月期の賃借料は1,943千円であります。 2.本社工場のその他の内訳は、工具、器具及び備品3,244千円、ソフトウェア366千円であります。 3.大阪営業所のその他の内訳は、工具、器具及び備品82千円であります。 (2) 在外子会社 (2025年1月31日現在)会社名事業所名(所在地)セグメントの名称設備の内容帳簿価額従業員数(人)建物及び構築物(千円)機械装置及び運搬具(千円)土地(千円)(面積㎡)その他(千円)合計(千円)TOMITA FERRITELTD.(注)1香港商社(香港)電子部品材料事業輸出入販売業務5,782――(215)1,3447,1266珠海富田電子有限公司(注)2中国工場(広東省・珠海市)電子部品材料事業フェライトコア製造設備及び販売業務―71,564―(33,500)72672,291225 (注) 1.TOMITA FERRITE LTD.の土地は借地権であり、帳簿価額は19,856千円であります。 2.珠海富田電子有限公司の土地は借地権であり、帳簿価額は21,599千円であります。
監査の状況3,553
(3) 【監査の状況】① 監査等委員会監査の状況監査等委員会は、監査等委員である取締役3名(うち社外取締役3名(西尾愼一、大田原俊輔、山本庄英))で構成されております。各監査等委員は、監査等委員会が定めた方針に従い、取締役会へ出席して意見を述べるほか、取締役の職務執行を監視・監督しております。監査等委員会は原則3カ月に2回開催されており、各監査等委員の監査状況等の報告が行われております。監査等委員会と会計監査人は情報交換に努め、相互連携により監査の実効性を図っております。また、代表取締役社長及び取締役会との定期的な意見交換の場を設け、監査上の重要課題等について意見交換を行っております。なお、常勤監査等委員西尾愼一は、他社において総務・経理部門を統轄する業務管理部長の経験を持ち、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。当事業年度においては、監査等委員会を6回、会計監査人との定期打ち合わせを四半期ごとに、また、総務課企画担当(1名)による内部監査情報を共有しております。個々の監査等委員の出席状況については次のとおりであります。氏名開催回数出席回数西尾 愼一6回6回大田原 俊輔6回6回山本 庄英6回6回 監査等委員会は監査方針・監査計画の策定、内部統制システムの構築・運用状況や取締役等の職務執行に関する状況確認、会計監査人の評価及び選解任・不再任の決定、会計監査人の報酬同意、会計監査方法及び結果の相当性等についての確認ならびに監査等委員会の監査報告書の作成を行なうほか、監査等委員である取締役の選任議案への同意等について検討を行なっております。また、各監査等委員は取締役として取締役会に出席し、必要に応じて意見等を述べるほか、常勤監査等委員は各監査等委員と連携して、本年の監査方針・監査計画に基づき、各取締役等との情報交換および意見交換、会計監査人の監査の状況の確認および意見交換を行っており、加えて重要な会議等への出席、内部統制システムの整備・運用状況の監視・検証、会社の業務・財産の調査、重要な決済書類等の閲覧、子会社からの報告聴取および必要に応じて子会社への往査などを行っております。 ② 内部監査の状況内部監査につきましては、「内部監査規程」に基づき内部監査計画を策定し、代表取締役の承認を得たうえ、各部門及び関係会社の業務活動の妥当性、効率性、合法性及び正当性等の監査を行っております。内部監査業務は総務課企画担当(2名)が担当し、監査結果は代表取締役の承認を得たうえで被監査部門に交付し、内部監査を含む財務報告に係る内部統制評価結果を監査等委員会及び会計監査人に直接報告するとともに、取締役会へ報告書を回付することで意思疎通、情報共有を図り、効率的な監査業務の実効性を確保しております。 ③ 会計監査の状況a.監査法人の名称アスカ監査法人 b.継続監査期間 8年間 c.業務を執行した公認会計士指定社員 業務執行社員 坂井 義和指定社員 業務執行社員 伊藤 昌久 なお、第1四半期までの四半期レビューは、伊藤昌久氏及び福島正己氏が業務を執行し、その後、福島正己氏から坂井義和氏に交代しております。 d.監査業務に係る補助者の構成当社の会計監査業務に係る補助者は、公認会計士2名、その他4名であります。 e. 会計監査人の選定方針と理由会計監査人の選定にあたっては、当社の会計監査人に求められる専門性、独立性及び適切性、また、当社の会計監査が適正かつ妥当に行われることの品質管理体制及び、監査費用の比較分析等勘案し、監査等委員会が適任であると判断した会計監査人を選定しております。また、監査等委員会は、会計監査人が会社法第340条第1項各号に定める解任事由に該当すると判断した場合は、監査等委員全員の同意に基づき、会計監査人を解任いたします。この場合、監査等委員会が選定した監査等委員は、解任後最初に招集される株主総会におきまして、会計監査人を解任した旨と解任の理由を報告いたします。また、監査等委員会は上記の場合のほか、会計監査人の監査品質、監査実施の有効性及び効率性、継続監査年数などを勘案し、会計監査人として適当でないと判断した場合は、会計監査人の解任または不再任に関する議案の内容を決定し、取締役会は、当該決定に基づき、当該議案を株主総会に提出いたします。 f. 監査等委員会による会計監査人の評価当社の監査等委員会は、会計監査人に対して評価を行っております。この評価については、会計監査人が独立の立場を保持し、かつ、適正な監査を実施しているかを監視及び検証するとともに、会計監査人からその職務の執行状況について報告を受け、必要に応じて説明を求めております。その結果、会計監査人アスカ監査法人の監査体制に問題ないと判断しております。なお、会計監査人アスカ監査法人は、2025年1月17日付で、金融庁から以下の処分を受けております。(ア) 処分対象 アスカ監査法人 (イ) 処分の内容 ・契約の新規の締結に関する業務の停止6ヶ月(2025年1月20日から2025年7月19日) ・業務改善命令(業務管理体制の改善) (ウ) 処分の理由 監査法人の運営が著しく不当と認められたため。 監査等委員会は、上記の金融庁による処分に関し、アスカ監査法人から業務改善計画の進捗状況について報告を受けており、同監査法人の再発防止に向けた取り組みによって整備された監査体制及び審査体制により、会計監査人としての適格性及び会計監査の信頼性は確保されるものと判断しております。 g.監査法人の異動当社の監査法人は、2025年4月25日開催の定時株主総会において、次のとおり新たな監査法人の選任を決議しております。 第74期(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日) アスカ監査法人第75期(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日) SCS国際有限責任監査法人 なお、2025年3月14日に提出した臨時報告書に記載した事項は次のとおりであります。 (1)異動に係る監査公認会計士等の名称①選任する監査公認会計士等の名称 SCS国際有限責任監査法人②退任する監査公認会計士等の名称 アスカ監査法人 (2)異動の年月日2025年4月25日(第74期定時株主総会開催日) (3)退任する監査公認会計士等が監査公認会計士等となった年月日2017年4月26日 (4)退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項該当事項はありません。 (5)異動の決定又は異動に至った理由及び経緯当社の会計監査人でありますアスカ監査法人は、2025年4月25日開催の第74期定時株主総会終結の時をもって任期満了となりますので、新たに会計監査人としてSCS国際有限責任監査法人を選任するものであります。監査等委員会がSCS国際有限責任監査法人を監査公認会計士等の候補者とした理由は、当社の会計監査人に求められる専門性、独立性および適切性、また当社の会計監査が適正かつ妥当に行われることの品質管理体制等を総合的に勘案した結果、当社の会計監査人として適任と判断したためであります。 (6)上記(5)の理由及び経緯に対する意見①退任する監査公認会計士等の意見 特段の意見はない旨の回答を得ております。②監査等委員会の意見 妥当であると判断しております。 ④ 監査報酬の内容等a.監査公認会計士等に対する報酬区分前連結会計年度当連結会計年度監査証明業務に基づく報酬(千円)非監査業務に基づく報酬(千円)監査証明業務に基づく報酬(千円)非監査業務に基づく報酬(千円)提出会社11,600―11,800―連結子会社――――計11,600―11,800― b.監査公認会計士等と同一のネットワークに属する組織に対する報酬(a.を除く)該当事項はありません。 c.その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容該当事項はありません。 d.監査報酬の決定方針当社の監査公認会計士等に対する報酬は、監査計画の内容、監査公認会計士等の職務遂行状況及び報酬見積もりの算出根拠等を勘案し、監査等委員会の同意のもと適切に決定しております。 e. 監査等委員会が会計監査人の報酬等に同意した理由監査等委員会は、取締役(監査等委員を除く)、社内関係部署及び会計監査人からの必要な資料の入手や報告の聴取を通じて、会計監査人の監査計画の内容、会計監査人の職務遂行状況及び報酬見積もりの算出根拠などについて検証を行い、総合的に検討した結果、会計監査人の報酬等の額について同意の判断をしております。
株式の保有状況1,605
(5) 【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方当社は投資株式について、株式の価値の変動又は株式に係る配当によって利益を得ることを目的として保有する株式を「純投資目的である投資株式」、それ以外の株式を「純投資目的以外の目的である株式」に区分しております。 ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容当社は、顧客及び取引先等との安定的・長期的な取引関係の維持・強化の観点から、当社の中長期的な企業価値向上に資すると判断される場合に限り、株式の政策保有を行います。保有する政策株式については、取引関係の維持・発展、業務提携など事業展開等の保有の便益、保有に伴うリスク及び当社の資本コスト等を総合的に勘案し、個別銘柄毎に取締役会にて保有目的及び合理性を定期的に検証し、保有の適否を判断しております。個別銘柄の保有の適否に関する取締役会の検証内容については、年4回、継続的に保有先企業との取引状況並びに保有先企業の財政状態、経営成績の状況についてモニタリングを実施するとともに、過去5年間の株価・時価総額の推移や、受取配当額及びROE推移、成長性、収益性、取引関係強化等の保有意義及び経済合理性(リスク・リターン)を検討し、保有継続の可否について定期的に検討を行っております。なお、保有意義の希薄化が認められた場合には、当該保有株式の縮減を検討し、代表取締役社長の決裁を得たうえで売却いたします。 b.銘柄数及び貸借対照表計上額 銘柄数(銘柄)貸借対照表計上額の合計額(千円)非上場株式23,091非上場株式以外の株式548,883 (当事業年度において株式数が増加した銘柄)該当事項はありません。 (当事業年度において株式数が減少した銘柄)該当事項はありません。 c.特定投資株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報 特定投資株式銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無株式数(株)株式数(株)貸借対照表計上額(千円)貸借対照表計上額(千円)㈱山陰合同銀行20,85020,850主要取引金融機関であり、資金調達や営業情報の提供及び良好な取引関係を維持・強化するため有27,79321,809㈱鳥取銀行15,00015,000主要取引金融機関であり、資金調達や営業情報の提供及び良好な取引関係を維持・強化するため無19,53021,255サンケン電気㈱200200「電子部品材料事業」における業界動向等の情報収集及び、営業取引関係(電子部品材料事業)を維持・強化するため無1,2291,385スミダコーポレーション㈱200200「電子部品材料事業」における業界動向等の情報収集及び、営業取引関係(電子部品材料事業)を維持・強化するため無182230ミネベアミツミ㈱5959「電子部品材料事業」における業界動向等の情報収集及び、営業取引関係(電子部品材料事業)を維持・強化するため無148182 (注) 1.貸借対照表計上額が資本金額の100分の1を超える銘柄数が60銘柄に満たないため、保有する上場株式の全銘柄について記載しております。 2.特定投資株式における定量的な保有効果については記載が困難でありますが、保有の合理性はa.で記載の方法により検証しております。 みなし保有株式 該当事項はありません。 ③ 保有目的が純投資目的である投資株式該当事項はありません。 ④ 当事業年度中に投資株式の保有目的を純投資目的から純投資目的以外の目的に変更したもの該当事項はありません。 ⑤ 当事業年度中に投資株式の保有目的を純投資目的以外の目的から純投資目的に変更したもの該当事項はありません。
沿革1,998
2 【沿革】 年月事項1960年2月 電子部品材料であるフェライトコア(磁性材料)の製造販売の拡大を図るため、有限会社富田電機製作所を継承して富田電機株式会社を設立、販売が京浜地域であったところから知名度等の普及のため本社を東京都大田区仲蒲田に設置。生産拠点を鳥取市行徳に鳥取工場として設置。1961年9月生産及び管理の一体化を図るため本社を鳥取市行徳(鳥取工場)に移転。同時に、従来の本社所在地に東京営業所を設置。1964年12月合理化計画に基づく本社工場の第一期新増築工事を完了。1965年10月京阪神地域の拡販を図るため大阪営業所を大阪市北区に設置。1967年1月鳥取市古市(現幸町)に第2工場を建設。1967年3月東京営業所において直接輸出開始。1968年4月大阪営業所を大阪市都島区に移転。1968年5月コイル及びトランスの製造販売を開始。1969年12月第3工場を鳥取市行徳(現幸町)第2工場隣接地に建設。1970年1月Mn-Zn(マンガンジンク)系フェライトコアの生産開始。1970年9月大阪営業所を大阪市東淀川区に移転。1971年3月商号をトミタ電機株式会社に変更。1975年10月本社工場を現在地(鳥取市幸町123番地)に移転拡張、工場を同一地区に集結。1984年7月圧電セラミックスの研究開発に着手。1986年1月圧電セラミックスの生産開始。1986年8月圧電セラミックス量産のため新工場を建設。(2009年10月生産中止)1987年4月香港にTOMITA FERRITE CORES[HK]LTD.を三亜洋行有限公司と合弁で設立。1987年5月ホーム・センタートミトピー湖山店を開店。(1997年1月閉店)1987年12月ホーム・センタートミトピー吉成店を開店。(1998年1月閉店)1990年5月タイにHARVARD THAI INDUSTRIAL CO.,LTD.を台湾、昭富実業股份有限公司他と合弁で設立。(2004年11月 HARVARD TECH CO.,LTD.に出資元変更。当社の当期末出資比率 7%)1991年5月TOMITA FERRITE CORES[HK]LTD.が商号をTOMITA FERRITE LTD.(現TOMITA ELECTRONICS(ZHUHAI)LTD.)に変更。1993年4月東京営業所を東京都大田区蒲田に移転。(2016年11月東京営業所土地及び建物を売却)1995年12月株式を日本証券業協会の店頭登録銘柄として登録。1996年8月香港にTOMITA ELECTRONICS(ZHUHAI)LTD.(現TOMITA FERRITE LTD.)を現地個人と合弁で設立。1996年11月中国広東省珠海市に珠海富田電子有限公司を当社の香港子会社であるTOMITA ELECTRONICS(ZHUHAI)LTD.が合弁で設立、2001年4月独資化。1998年8月ISO9001認証取得。2001年11月珠海富田電子有限公司ISO9001認証取得。2004年11月ISO14001認証取得。2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。2006年3月珠海富田電子有限公司ISO14001認証取得。2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所との合併に伴い、大阪証券取引所ジャスダック市場(現:東京証券取引所スタンダード市場)に株式を上場。2011年9月TOMITA FERRITE LTD.及びTOMITA ELECTRONICS(ZHUHAI)LTD.の株式を追加取得し、完全子会社化。2011年11月TOMITA FERRITE LTD.は商号をTOMITA ELECTRONICS(ZHUHAI)LTD.に、TOMITA ELECTRONICS(ZHUHAI)LTD.は商号をTOMITA FERRITE LTD.に変更。2011年12月TOMITA ELECTRONICS(ZHUHAI)LTD.はTOMITA FERRITE LTD.に事業移管し一切の事業活動を終了。2012年3月TOMITA FERRITE LTD.は珠海富田電子有限公司株式の追加取得手続を完了し、完全子会社化。2013年7月大阪証券取引所と東京証券取引所の証券市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。2014年7月TOMITA ELECTRONICS(ZHUHAI)LTD.清算結了。2016年11月東京営業所を東京都大田区大森に移転。2017年2月オランダに欧州営業窓口を設置。2018年12月珠海富田電子有限公司IATF16949認証取得。2022年4月東京証券取引所スタンダード市場へ移行。2023年5月第三者割当による行使価額修正条項付第1回新株予約権を発行。

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半期報告書-第75期(2025/02/01-2026/01/31)半期報告書 · 2026-01-31期 · S100WOFI
確認書確認書 · S100WOBW
臨時報告書臨時報告書 · S100VORL
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臨時報告書臨時報告書 · S100VONM
訂正有価証券報告書-第74期(2024/02/01-2025/01/31)有価証券報告書 · S100VOHG
内部統制報告書-第74期(2024/02/01-2025/01/31)内部統制報告書 · S100VO0X
確認書確認書 · S100VO0V
有価証券報告書-第74期(2024/02/01-2025/01/31)有価証券報告書 · 2025-01-31期 · S100VO0S
臨時報告書臨時報告書 · S100VEF2
臨時報告書臨時報告書 · S100VDF4
確認書確認書 · S100UD47
半期報告書-第74期(2024/02/01-2025/01/31)半期報告書 · 2024-07-31期 · S100UD43
確認書確認書 · S100TM9B
四半期報告書-第74期第1四半期(2024/02/01-2024/04/30)四半期報告書 · 2024-04-30期 · S100TM95
臨時報告書臨時報告書 · S100TCDA
内部統制報告書-第73期(2023/02/01-2024/01/31)内部統制報告書 · S100TBUC
確認書確認書 · S100TBUA
有価証券報告書-第73期(2023/02/01-2024/01/31)有価証券報告書 · 2024-01-31期 · S100TBU8
確認書確認書 · S100SGQY
四半期報告書-第73期第3四半期(2023/08/01-2023/10/31)四半期報告書 · 2023-10-31期 · S100SGQU
確認書確認書 · S100RUDL
四半期報告書-第73期第2四半期(2023/05/01-2023/07/31)四半期報告書 · 2023-07-31期 · S100RUDG
四半期報告書-第73期第1四半期(2023/02/01-2023/04/30)四半期報告書 · 2023-04-30期 · S100QXYF
有価証券届出書(組込方式)有価証券届出書 · S100QOF4
内部統制報告書-第72期(2022/02/01-2023/01/31)内部統制報告書 · S100QNCN
有価証券報告書-第72期(2022/02/01-2023/01/31)有価証券報告書 · 2023-01-31期 · S100QNCJ
確認書確認書 · S100QNCL
四半期報告書-第72期第3四半期(令和4年8月1日-令和4年10月31日)四半期報告書 · 2022-10-31期 · S100PSWO
四半期報告書-第72期第2四半期(令和4年5月1日-令和4年7月31日)四半期報告書 · 2022-07-31期 · S100P68K
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財務数値は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」等をXBRL/CSVから決定論的に抽出した開示値です。各数値はEDINETの原本(PDF / XBRL / CSV)にそのまま遡れます。投資判断は原本をご確認ください。

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