金融庁EDINETの一次情報を毎日取り込みデータについて →
 

株式会社 キング

KING CO.,Ltd.

証券コード 8118EDINETコード E02645繊維製品上場日本基準決算 3月31日資本金 23億円法人番号 8130001017089
78億円売上高(FY2026
2.7%ROE
86.5%自己資本比率
69財務健全性スコア
KEY METRICS

主要財務指標

FY2026連結日本基準

FY2026の売上高は78億円(前年比-3.9%)。営業利益は8億円(営業利益率10.1%)、当期純利益は6億円。総資産267億円に対し自己資本比率は86.5%、ROEは2.7%。繊維製品の中央値(ROE 4.5%)を下回る水準。営業キャッシュ・フローは14億円の創出、現金及び現金同等物は98億円。

開示値を定型文に流し込んだ自動生成の概況です(LLM不使用)。
株価(終値)1,1702026-09-04
PER29.9倍
PBR0.81倍
配当利回り1.54%
時価総額(概算)172億円
株価はYahoo Financeの公開データによる参考値。PER・PBR・利回りは最新有報のEPS・BPS・配当との組み合わせ計算です。
売上高78億円-3.9%
営業利益8億円-8.6%
当期純利益6億円-14.7%
総資産267億円
純資産231億円
営業利益率10.1%
ROE2.7%
自己資本比率86.5%
EPS39.2円
BPS1,450.4円
1株配当18円
配当性向46.0%
従業員数
INDUSTRY POSITION

業種内のポジション

繊維製品の分析 →
ROE2.7%中央値 4.5%
営業利益率10.1%中央値 4.7%
自己資本比率86.5%中央値 65.5%
健全性スコア69.0点中央値 56.0

帯は繊維製品29社)の下位25%〜上位25%、縦線が中央値、丸が当社の値です。

FINANCIAL HISTORY

業績推移

11期分
売上高と営業利益率
150億113億75億38億0億2017: 120億20172018: 117億20182019: 112億20192020: 106億20202021: 81億20212022: 81億20222023: 84億20232024: 85億20242025: 82億20252026: 78億20262021: -0%2022: 8%2024: 12%2025: 11%2026: 10%15%-0%
営業利益と当期純利益
10億7億5億2億-0億2017: —20172018: —20182019: —20192020: —20202021: -0億20212022: 7億20222023: —20232024: 10億20242025: 9億20252026: 8億20262017: 6億2018: 10億2019: 10億2020: 7億2021: -1億2022: 4億2023: 8億2024: 5億2025: 7億2026: 6億10億-1億
収益性・財務健全性の推移ROE営業利益率自己資本比率
90%67%45%22%-1%2017 ROE: 3%2018 ROE: 5%2019 ROE: 5%2020 ROE: 3%2021 ROE: -1%2022 ROE: 2%2023 ROE: 4%2024 ROE: 3%2025 ROE: 3%2026 ROE: 3%2021 営業利益率: -0%2022 営業利益率: 8%2024 営業利益率: 12%2025 営業利益率: 11%2026 営業利益率: 10%2017 自己資本比率: 86%2018 自己資本比率: 85%2019 自己資本比率: 86%2020 自己資本比率: 87%2021 自己資本比率: 88%2022 自己資本比率: 87%2023 自己資本比率: 86%2024 自己資本比率: 86%2025 自己資本比率: 87%2026 自己資本比率: 87%2017201820192020202120222023202420252026
営業キャッシュ・フロー
20億15億10億5億0億2017: 17億20172018: 16億20182019: 13億20192020: 14億20202021: 7億20212022: 10億20222023: 15億20232024: 10億20242025: 9億20252026: 14億2026
1株当たり指標EPS1株配当
55円39円24円8円-7円2017 EPS: 33円2018 EPS: 53円2019 EPS: 54円2020 EPS: 39円2021 EPS: -7円2022 EPS: 24円2023 EPS: 45円2024 EPS: 33円2025 EPS: 46円2026 EPS: 39円2017 1株配当: 13円2018 1株配当: 20円2019 1株配当: 20円2020 1株配当: 14円2021 1株配当: 7円2022 1株配当: 9円2023 1株配当: 17円2024 1株配当: 18円2025 1株配当: 18円2026 1株配当: 18円2017201820192020202120222023202420252026
貸借対照表の構成
資産
267億円
負債・純資産
負債 36億円純資産 231億円
年度売上高営業利益経常利益当期純利益総資産純資産EPSROE自己資本比率
FY202678億円8億円9億円6億円267億円231億円39.22.7%86.5%
FY202582億円9億円10億円7億円257億円225億円45.93.3%87.4%
FY202485億円10億円11億円5億円256億円219億円332.5%85.6%
FY202384億円11億円8億円246億円211億円45.33.6%85.7%
FY202281億円7億円7億円4億円243億円211億円23.62.0%86.9%
FY202181億円-5百万円81百万円-1億円240億円210億円-7.2-0.6%87.6%
FY2020106億円11億円7億円244億円212億円38.63.3%86.9%
FY2019112億円15億円10億円246億円211億円53.74.8%85.7%
FY2018117億円15億円10億円245億円209億円52.94.9%85.1%
FY2017120億円11億円6億円236億円202億円33.43.2%85.7%
FY2016127億円10億円6億円228億円197億円33.73.3%86.3%
営業CF14億円
投資CF-20億円
財務CF-4億円
現金及び現金同等物98億円
SEGMENTS

セグメント別売上

Apparel61億円
Estate10億円
Textile8億円

セグメント名はXBRLのタクソノミ名(英語)です。日本語の区分名は下の「セグメント情報」本文を参照してください。

MAJOR SHAREHOLDERS

大株主

順位氏名・名称持株比率
1LNS MANAGEMENT PTE.LTD.(常任代理人 立花証券株式会社)9.4%
2一般財団法人山田育英財団7.2%
3株式会社中央倉庫6.4%
4キング共栄会6.1%
5有限会社ワイ・エンタープライズ5.0%
6山田 幸雄4.7%
7株式会社三菱UFJ銀行4.7%
8株式会社京都銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)4.6%
9日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社)3.2%
10MNインターファッション株式会社3.0%
INTERIM RESULTS

中間期の業績(半期報告書)

四半期報告書廃止後の期中開示
中間期売上高営業利益経常利益純利益営業利益率自己資本比率EPS
FY2026中間(〜2025-09-30)38億円3億円4億円3億円8.5%86.4%17
FY2025中間(〜2024-09-30)39億円3億円4億円4億円8.8%22.2
FY2024中間41億円5億円5億円3億円11.2%20.3

半期報告書「主要な経営指標等の推移」からの抽出値です。中間期の利益は通期の約半分に相当するため、年度データとの単純比較はできません。

HUMAN CAPITAL

人的資本

平均年齢43.7歳
平均年間給与739万円
平均勤続年数18.4年

提出会社(単体)ベースの開示値です。

REMUNERATION

役員報酬

役員区分報酬等の総額員数1人あたり
取締役(社外取締役を除く)2億円441百万円
監査役(社外監査役を除く)11百万円111百万円
ANNUAL REPORT TEXT

有報本文

16セクション
事業の内容404
3【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社3社で構成されており、その主要な事業は衣料品等繊維品事業及び不動産賃貸事業であります。子会社3社はすべて連結子会社であります。 当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。 (アパレル事業) 当社はレディスアパレル・ファッショングッズの卸売を行っております。また、㈱エス企画はアパレル用附属品・販促資材の卸売を行っており、当社に一部商品の供給を行っております。 なお、㈱キングアパレルサポートは企画・販売・事務業務の代行等を行っており、当社、㈱ポーン、㈱エス企画はそれらの業務の一部を同社に委託しております。 (テキスタイル事業) ㈱ポーンはテキスタイルの卸売を行っており、当社に一部商品の供給を行っております。 (エステート事業) 当社は主にオフィスビルの賃貸等を行っております。 事業の系統図は、次のとおりであります。
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等1,568
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下の通りであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社には「もの言わぬものに、もの言わせるものづくり」という社是と、「私たちは、常に社会と生活者を見つめ、たゆまぬ創造と変革を行い、より充実した生活にしよう」という企業理念があり、この社是・企業理念に沿って、以下の方針で経営に取り組んでおります。 ① “ファッション産業”という当社の本業に徹する。② ベターアップ商品でのクリエーション展開に特化し、素材・品質・着心地・ファッション性の全てにわたってハイクオリティを目指す。③ 企業規模の大小にとらわれず、企業理念に沿って、その存在価値が株主・お取引先・社員など全ての利害関係者から明確に認められ、安定した収益と成長を確保できるエクセレントカンパニーを目指す。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、安定した成長性と収益性により、企業価値の継続的な向上を図ることが重要であると認識しており、より一層の効率的な経営を推進することにより、売上高経常利益率の更なる向上を目指しております。 (3)中長期的な会社の経営戦略 当社グループでは、“ファッション産業”という本業に徹するという基本方針のもと、主力のアパレル部門では、キャリアからミセスのベターアップゾーンに特化・集中し、高品質・高感度商品の提供や、適切な店頭展開とサービスの実施により、ブランドロイヤリティを向上させると共に、ショップ開拓やブランド開発にも注力し、ブランド間競争における優位性を確保しつつ、並行して生産コストの合理化や諸経費の効率的使用により、安定的な発展を目指すことを経営戦略の基本としております。 このような環境下において、当社グループは、主要な事業セグメントであるアパレル事業において、現在自社ブランドと海外コラボレーションブランドを有し、ブランド構成のバリエーションを拡充した複合ブランドショップ等を展開しており、全国の専門店、ショッピングモール、百貨店等々、様々なチャネルで、独自性のある高付加価値商品を提案し続けております。 (4)経営環境及び優先的に対処すべき課題 今後の見通しにつきましては、雇用・所得環境の改善を背景に国内景気は緩やかな成長が期待されますものの、物価上昇の継続による生活防衛意識の高まりや海外経済の減速懸念、不安定な国際情勢の影響等もあり、個人消費の先行きは依然として不透明であり、予断を許さない経営環境が続くものと予想されます。 このような環境のもと、当社グループでは、お客様にご納得いただける「強いものづくり」を変わらぬ基軸とし、「上等・上質=プレミアム」にこだわった独自性のある高付加価値商品の追求と高品質・高感度な商品づくりに引き続き注力してまいります。 アパレル事業におきましては、ブランド価値の再構築に向けたリブランディングと商品力強化、新ブランドの開発、オペレーションの適正化による利益体質の強化に取り組むと共に、SNS・ECを活用したデジタルマーケティング施策により新規顧客の開拓を進めてまいります。テキスタイル事業におきましては、既存事業の深化、新規販路の開拓、デジタル活用による提案力の強化に取り組み、エステート事業におきましては、計画的なメンテナンス、環境負荷低減、物件開発を進めてまいります。 さらに、グループ全体として、在庫コントロールの徹底やプロパー販売強化による収益性の改善、固定費を中心とした諸経費の削減、生産管理機能の強化に努め、継続的かつ安定的に質の高い事業構造の実現を目指してまいります。
事業等のリスク1,719
3【事業等のリスク】 当社グループの経営成績、株価及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があると考えられる主なリスクには、以下のようなものがあります。 なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)外部環境の変化に関するリスク 当社グループの主要な事業セグメントであるアパレル事業は、景気動向、市場動向及び天候不順等による外部環境の変化により売上高が減少するリスクが想定され、具体的には、景気の変動による個人消費の低迷、他社との競合、ファッショントレンドの急激な変化、冷夏や暖冬などの天候不順の長期化等が想定され、当社グループにおいては、期中追加企画、生産体制の整備等に取り組んでおりますが、当社が想定しえない外部環境の変化が生じた場合には、当社グループの業績や財務状況に影響を与える可能性があります。 (2)海外からの商品調達に関するリスク 当社グループでは、当社が企画した商品の生産を商社や国内の協力メーカーに委託し、商品として仕入れておりますが、生産委託した商品が海外(大部分が中国)で生産される割合が高まっております。 したがって、具体的には、中国政府の輸出に関する規制や日本政府の中国からの輸出品に対する規制などによる輸入環境の変化、中国の経済情勢の変化及び災害の発生等のリスクが内在しており、当社グループにおいては、仕入先との連携強化により生産管理体制の強化に取り組んでおりますが、海外からの商品調達に関し、これらのリスクが現実化した場合には、当社グループの商品調達に支障をきたすこととなり、当社グループの業績や財務状況に影響を与える可能性があります。 (3)システムに関するリスク 当社グループの事業活動において、コンピュータシステムと通信ネットワークを介して業務処理を実施しております。当社グループにおいては、情報システムに関するセキュリティ対策を構築し管理体制の強化に取り組んでおりますが、具体的に、自然災害や事故等によるコンピュータシステムと通信ネットワークの不具合、コンピュータウイルスに起因する情報システムの停止等によって業務の遅延等が発生する可能性があり、また、外部からの不正な侵入による社内データベースの漏洩・消失等が発生した場合、当社グループの社会的信用度が低下し、当社グループの業績や財務状況に影響を与える可能性があります。 (4)法的規制等に関するリスク 現在、当社グループが事業を推進する上で、当社グループの事業そのものを規制する法的規制はありませんが、事業者としてのあらゆる法的規制を受けております。 当社グループでは「コンプライアンス基本方針(企業行動憲章)」並びに「キンググループ行動規範」を制定しており、法令・定款を遵守すると共に、これらの法的規制についても遵守を徹底しておりますが、各種法令の変化に対して当社が適切に対応できなかった場合、当社グループの業績や財務状況に影響を与える可能性があります。 (5)繰延税金資産に関するリスク 繰延税金資産は、将来の課税所得を合理的に見積り、回収可能性を判断して計上しています。将来の課税所得の見積り等に大きな変動が生じた場合、あるいは制度面の変更等があった場合には繰延税金資産が減少し、当社グループの業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 (6)固定資産の減損損失リスク 当社グループが保有する土地・建物等について、時価が著しく下落した場合及び事業の損失が継続するような場合並びに事業の収益性が低下し帳簿価額の全部又は一部を回収できないと判断した場合には固定資産の減損損失の計上により、当社グループの業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 (7)自然災害等に関するリスク 当社グループでは、不測の事態が発生した場合には、対策本部を設置し、迅速な対応を行い、損害の拡大を防止する体制を整えておりますが、地震等の自然災害や火災等の事故等により当社グループの事業所等の営業拠点に重要な影響を及ぼす事象が発生した場合、当社グループの業績や財務状況に影響を与える可能性があります。
経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析5,005
4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は、以下のとおりであります。 ①財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度(2025年4月1日~2026年3月31日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善を背景として、景気は緩やかな成長の動きが見られましたが、一方で、資源価格や原材料価格の高止まりに伴う物価上昇が継続し、実質的な購買力の伸び悩みから個人消費には力強さを欠く状況が続きました。加えて、海外経済の減速懸念などもあり、景気の先行きは不透明な状況で推移いたしました。 当アパレル・ファッション業界におきましては、生活防衛意識の高まりによって慎重な購買姿勢が継続する中、気温変動の大きい天候要因の影響を受け、季節商材の販売は総じて不安定に推移するなど、厳しい経営環境が続きました。 このような環境のもと、当社グループでは、「強いものづくり」を基軸に、独自性のある高付加価値商品の徹底追求と高品質・高感度な商品づくりに注力すると共に、「売上高の拡大」を最重要課題として取り組んでまいりました。 具体的には、既存ショップの売上拡大施策やパートナーショップの新規開発を継続すると共に、新たなレディスブランドである「pierre cardin(ピエール・カルダン)」の展開開始等の営業活動を推進してまいりました。 また、在庫コントロールの徹底やプロパー販売強化により収益性の改善に努めると共に、SNSやWebサイト、LINE等を活用したお客様とのコミュニケーション強化によって店頭運営力の向上を図り、固定費を中心とした諸経費の削減や生産管理機能の強化にも努めてまいりました。 この結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は、以下のとおりとなりました。 (a)財政状態 当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ10億29百万円増加の267億46百万円(前連結会計年度末は257億17百万円)となりました。 当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ3億81百万円増加の36億23百万円(前連結会計年度末は32億42百万円)となりました。 当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ6億47百万円増加の231億22百万円(前連結会計年度末は224億75百万円)となりました。 (b)経営成績 当連結会計年度における売上高は78億35百万円(前期比4.0%減少)、営業利益は7億90百万円(前期比8.6%減少)、経常利益は9億49百万円(前期比0.6%減少)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は6億25百万円(前期比14.8%減少)となりました。 事業セグメント別の状況は以下のとおりであります。 (アパレル事業) 独自性のある高付加価値商品の徹底追求と高品質・高感度な商品づくりに注力し、既存ショップの売上拡大施策の実施や新たなレディスブランドである「pierre cardin(ピエール・カルダン)」の展開、在庫コントロールの徹底やプロパー販売強化等による収益性改善に努めてまいりました。 しかしながら、消費者の慎重な購買姿勢に加え、季節ごとの気候変動の不安定さやブランド再編の影響もあり、売上高は60億50百万円(前期比5.0%減少)となりました。利益面では、売上総利益率の改善に努めましたものの、減収による影響が大きく、営業損失は41百万円(前年同期は営業利益45百万円)となりました。 (テキスタイル事業) 企画提案型ビジネススタイルの更なる進化を目指して次世代人材の育成に取り組むと共に、既存主力先の深耕化と次期主力先の開発強化を進め、諸経費の削減にも努めてまいりました。また、引き続き「意匠力・提案力・対応力」をベースに、テキスタイルコンバーターとしての競争力強化に努めてまいりましたが、アパレル各社における慎重な生産数量見直しの影響を受け、売上高は7億68百万円(前期比4.2%減少)、営業利益は32百万円(前期比47.4%減少)となりました。 (エステート事業) 東京・京都・大阪の各不動産に係る賃貸事業につきましては、引き続き所有資産の更なる有効活用に努めました結果、売上高は10億15百万円(前期比3.3%増加)、営業利益は8億8百万円(前期比5.5%増加)となり、安定的にグループ収益に貢献いたしました。 ②キャッシュ・フローの状況 当連結会計年度における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ、8億90百万円減少し、当連結会計年度末の残高は98億27百万円となりました。 (営業活動によるキャッシュ・フロー) 営業活動による資金は、14億26百万円増加(前期は8億80百万円増加)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益及び減価償却費の計上等によるものであります。 (投資活動によるキャッシュ・フロー) 投資活動による資金は、19億60百万円減少(前期は5億75百万円減少)となりました。これは主に、有形固定資産及び投資有価証券の取得等によるものであります。 (財務活動によるキャッシュ・フロー) 財務活動による資金は、3億56百万円減少(前期は3億87百万円減少)となりました。これは主に、配当金の支払によるものであります。 ③仕入及び販売の実績(a)仕入実績 当連結会計年度における仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。セグメントの名称仕入高(百万円)前年同期比(%)アパレル事業2,402△11.9テキスタイル事業570△1.9エステート事業--合計2,972△10.2(注)1 金額は仕入価額によっております。2 セグメント間取引については、相殺消去しております。 (b)販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)アパレル事業6,050△5.0テキスタイル事業768△4.2エステート事業1,0153.3合計7,835△4.0(注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。2 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合相手先別の販売実績の総販売実績に対する割合が100分の10未満であるため、記載を省略しております。 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は以下のとおりであります。 なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 ①当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容 当社グループの当連結会計年度の財政状態及び経営成績は、以下のとおりであります。 (a)財政状態の分析(資産) 当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ10億29百万円増加の267億46百万円(前期末は257億17百万円)となりました。 当連結会計年度末における流動資産は、117億30百万円(前期末は128億18百万円)となり、前連結会計年度末に比べ、10億87百万円減少いたしました。これは主に、現金及び預金、並びに商品の減少によるものであります。 当連結会計年度末における固定資産は、150億16百万円(前期末は128億99百万円)となり、前連結会計年度末に比べ、21億16百万円増加いたしました。これは主に、建物及び構築物、投資有価証券と無形固定資産の増加によるものであります。 (負債) 当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ3億81百万円増加の36億23百万円(前期末は32億42百万円)となりました。 当連結会計年度末における流動負債は、17億73百万円(前期末は15億39百万円)となり、前連結会計年度末に比べ2億33百万円増加いたしました。これは主に、未払金及び未払法人税等の増加によるものであります。 当連結会計年度末における固定負債は、18億50百万円(前期末は17億3百万円)となり、前連結会計年度末に比べ、1億47百万円増加いたしました。これは主に、繰延税金負債の増加と退職給付に係る負債の減少によるものであります。 (純資産) 当連結会計年度における純資産合計は、231億22百万円(前期末は224億75百万円)となり、前連結会計年度末に比べ、6億47百万円増加いたしました。これは主に、利益剰余金及びその他有価証券評価差額金の増加によるものであります。 (b)経営成績の分析(売上高) 当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に比べ3億22百万円減少の78億35百万円(前期比4.0%減少)となりました。セグメント別の売上高につきましては、「(1)経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況」に記載しております。 (売上総利益) 当連結会計年度における売上総利益は、前連結会計年度に比べ1億48百万円減少の45億38百万円(前期比3.2%減少)となりました。主な減少要因は、売上高の減少によるものであります。 (営業利益) 当連結会計年度における営業利益は、前連結会計年度に比べ74百万円減少の7億90百万円(前期比8.6%減少)となりました。主な減少要因は、売上総利益が減少したことによるものであります。 (経常利益) 当連結会計年度における経常利益は、前連結会計年度に比べ5百万円減少の9億49百万円(前期比0.6%減少)となりました。売上高経常利益率は、前連結会計年度に比べ0.4%増加の12.1%となりました。 (親会社株主に帰属する当期純利益) 当連結会計年度における親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ1億8百万円減少の6億25百万円(前期比14.8%減少)となりました。 当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、「第2 事業の状況 3 事業等のリスク」に記載のとおりであります。 ②キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報(a)キャッシュ・フローの分析 当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの分析につきましては、「(1) 経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。 (b)資金需要 当社グループの運転資金需要につきましては、主に、仕入債務の他、販売費及び一般管理費等、営業活動によるものであります。 また、設備投資資金需要につきましては、主に、店舗開発等の設備投資によるものであります。 (c)財政政策 当社グループは、財務基盤の健全化に努めており、運転資金及び設備投資資金につきましては、基本的に内部資金により充当し、必要に応じて事業運営に必要な資金を銀行等の金融機関からの借入により調達できることにしております。 当社グループは、健全な財政状態や営業活動により得られるキャッシュ・フローを基本に、成長投資を図るために将来必要な運転資金及び設備投資資金を調達することが可能と考えております。 また、内部留保資金につきましては、高効率の企業体質を作り上げるためのブランド開発、店舗開発等の事業投資を優先しつつ、株主還元としての自己株式取得も含め、中長期的な視点で投資効率の高い活用を検討してまいります。 ③重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定 当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づいて作成しております。この連結財務諸表の作成にあたって採用しております「重要な会計方針」については、「第5 経理の状況 注記事項 (連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」に記載しているため省略しております。 なお、将来の見通しに関する記述については、現在入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績とは異なる場合があります。
セグメント情報1,982
(セグメント情報等)【セグメント情報】1 報告セグメントの概要 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 当社は、国内において衣料品等繊維品事業、不動産賃貸事業を行っております。 したがって、当社は、事業の種類別セグメントとして「アパレル事業」と「テキスタイル事業」及び「エステート事業」の3つを報告セグメントとしております。 「アパレル事業」は、アパレル・ファッショングッズの企画・仕入・販売、「テキスタイル事業」は、テキスタイルの企画・仕入・販売を行っております。「エステート事業」は自社所有不動産の有効活用として、主にオフィスビルの賃貸等を行っております。 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 また、セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。 なお、資産及び負債については、事業セグメントに配分しておりません。 3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント調整額(注)1連結財務諸表計上額(注)2 アパレル事業テキスタイル事業エステート事業計売上高 (1)外部顧客に対する売上高6,3718029828,157-8,157(2)セグメント間の内部売上高又は振替高1630-46△46-計6,3888329828,203△468,157セグメント利益4560766872△8864その他の項目 減価償却費2900103394-394(注)1 セグメント利益の調整額△8百万円には、セグメント間取引消去0百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△8百万円が含まれております。なお、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。2 セグメント利益は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。3 資産及び負債については、事業セグメントに配分していないため、記載しておりません。4 資産については事業セグメントに配分しておりませんが、減価償却費については関係する事業セグメントの負担割合等を考慮して配分しております。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント調整額(注)1連結財務諸表計上額(注)2 アパレル事業テキスタイル事業エステート事業計売上高 (1)外部顧客に対する売上高6,0507681,0157,835-7,835(2)セグメント間の内部売上高又は振替高1313-26△26-計6,0647811,0157,861△267,835セグメント利益又は損失(△)△4132808799△8790その他の項目 減価償却費3100103414-414(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△8百万円には、セグメント間取引消去0百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△8百万円が含まれております。なお、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。3 資産及び負債については、事業セグメントに配分していないため、記載しておりません。4 資産については事業セグメントに配分しておりませんが、減価償却費については関係する事業セグメントの負担割合等を考慮して配分しております。 【関連情報】1 製品及びサービスごとの情報 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。 2 地域ごとの情報(1)売上高 本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 (2)有形固定資産 本邦以外の有形固定資産がないため、該当事項はありません。 3 主要な顧客ごとの情報 外部顧客への売上高のうち、連結損益及び包括利益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】 該当事項はありません。 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】 該当事項はありません。 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】 該当事項はありません。
サステナビリティに関する考え方及び取組2,341
2【サステナビリティに関する考え方及び取組】 当社グループは、ファッションビジネスという市民社会の生活・文化の創造に携わる企業として、その社会的責任の重さを自覚し、高い倫理観に根ざした社会的良識をもって行動するべき内容を「キンググループコンプライアンス基本方針(企業行動憲章)」として掲げております。 持続可能な未来を目指すことが社会共通の目標となっている現在、当社グループでは、企業も社会の一員であるという認識のもと、その実現の一助となるべく、地球環境の保護や社会的責任の遂行、また企業統治の強化に取り組むことをサステナビリティ理念と位置づけ、できることを着実に実践しています。 (1)ガバナンス 当社は、コンプライアンスに基づく行動規範の実践を掲げ、それを推進する組織体制を構築すると共に、繊維産業における責任ある企業行動実施宣言に賛同し、公表すると同時に、サプライチェーン全体での人権尊重・法令遵守意識の共有と実践を目指しています。 当社取締役会は、気候変動などの地球環境問題への配慮、人権の尊重、従業員の健康・労働環境への配慮や公正・適切な処遇、取引先との公正・適切な取引、自然災害等への危機管理など、サステナビリティを巡る課題への対応はリスクの減少のみならず、収益機会にもつながる重要な経営課題と認識し、中長期的な企業価値向上の観点から、これらの課題に取り組んでおります。 なお、当社取締役会において、経営と社会・環境問題をはじめとするサステナビリティを巡る課題に対する進捗確認や審議、検討を行っております。 (2)戦略 当社は中長期的な企業価値向上に向け、事業活動における環境に関する情報や気候変動による事業への影響などの情報収集に努めると共に、当社の経営戦略・経営課題を総合的に考慮した上で、人的資本や知的財産への投資等の対応を含め、持続的な成長のための取組みを行っております。 具体策としては、環境意識やその持続性への取り組みについて理解を深める努力を継続し、ファッションビジネスに携わる企業として衣服ロスの削減はもとより、社会環境・地球環境において配慮すべき課題への対応をひとつずつ実践しています。 人的資本への投資については、社会環境や経営戦略に合わせた人材育成推進のため、社員の育成・研修を強化しており、社内研修や各種セミナー等を通じて能力啓発の機会の確保を図っている他、多様な人材採用と積極的な能力活用、全ての社員が能力を発揮できる制度・環境の整備を行っております。 知的財産への投資については、ブランドビジネスの基礎となる商標権や商標登録を当社のブランドの付加価値を高めるための重要な資産の一つと考えており、日本国内におけるブランドの商標権の取得や商標登録等、積極的に投資し、当社の保有するブランドの価値が毀損されることがないように努めております。 また、当社は、ファッションに関わる事業の特性を活かすと共に、中長期的な企業価値の向上に向けた人材戦略の重要性にも鑑み、女性・中途採用者の積極的な活用、管理職への登用等、中核人材の登用等における多様性を確保しており、社員の誰もが安心して公平に仕事ができる環境を提供しております。 このような方針のもと、当社は、従業員の心身両面の健康に配慮し、働きやすい職場環境の維持・向上に努め、生活全体の充実を目指すと共に、次世代を担う若い人材の修学意欲を支える取り組みを継続的に行っています。 女性・外国人・中途採用者の管理職への登用については、具体的な目標値を定めておりませんが、女性の管理職への登用については、既に相当数の女性を登用しており、今後も採用・登用を継続する予定であることから、各女性社員が持てる能力を十分に発揮し、活躍できる環境の整備に努め、育児休業制度や仕事と育児の両立支援施策等を推進しております。 外国人の管理職への登用については、そうした人材の能力多様性や当社業務への適合性等を研究しながら、その可能性について検討を進めてまいります。 中途採用者の管理職への登用については、経営戦略の実現のため必要とされる事業領域に対して、プロフェッショナル人材の採用及び管理職への登用による更なる多様性の確保に向けて継続的に実施してまいります。 (3)リスク管理 当社取締役会は、中長期的な企業価値向上に向け、事業活動における環境に関する情報や気候変動による事業への影響などの情報収集に努めると共に、当社の経営戦略・経営課題を総合的に考慮した上で人的資本や知的財産への投資等の対応を含め、持続的な成長のための取組みを行っており、その目的に資するよう、経営資源の配分や事業ポートフォリオに関する戦略実行の監督に努めております。 (4)指標及び目標 当社は、全ての社員が仕事と生活を充実させること、また、女性が活躍できる雇用環境の更なる整備を行うことを目的として、「キンググループ 女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画」を策定しております。 その目標として、「有給取得率の現状比10%向上」を掲げ、ワークライフバランス向上のための業務効率化策(ペーパーレス・Web会議等)の推進、半期毎に「有休取得実績」の分析を行い、事業部責任者への通知実施、管理職が率先して取得する等、取得しやすい風土づくりを行います。 さらに、「新卒・中途採用における女性採用の拡大」を目指し、女性採用拡大に際して、現状の当社課題について分析を行い、当社の人材ニーズに合致した女性応募者を増やすべく、新卒採用における広報、採用手法の充実化に取り組むと共に、採用後の定期的なフォローアップ体制を強化し、多様な人材が活躍できる環境を整えます。
コーポレート・ガバナンスの概要9,250
(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は経営環境の変化に迅速に対応すると共に、企業経営の「健全性」「透明性」「公正性」「遵法性」を確保することにより、企業価値を持続的に向上させることをコーポレート・ガバナンスの基本的な方針としており、企業統治の体制を整備しております。 ② 企業統治の体制の概要とその体制を採用する理由 当社では、取締役会は、提出日(2026年6月25日)現在において、議長を務める代表取締役会長CEO、代表取締役社長COO、並びに取締役1名及び社外取締役2名で構成され、経営の基本方針・法令で定められた事項やその他経営に関する重要な事項の決定及び業務執行の状況を監督する機関と位置づけ、定期的かつ必要に応じて開催しております。緊急を要する場合は臨時の取締役会を適宜開催し、経営環境の急速な変化に対応できる体制をとっております。 なお、取締役会において決定された経営方針等に基づく業務の執行にあたっては、経営体制をより強固なものとすると共に、機動力を高め、経営基盤の一層の強化を図ることを目的として、代表取締役会長が最高経営責任者(CEO)として経営全般を統括し、代表取締役社長が最高執行責任者(COO)として事業全般の執行責任を担う体制としております。 また、当社では、経営意思決定・監督機能と業務執行責任の明確化を図ると共に、その機能の強化・迅速性を実現し経営の効率性を高めるために、執行役員制度を導入しております。 代表取締役会長CEO、代表取締役社長COO、並びに取締役1名、執行役員8名(西島寿彦、米倉力、春田浩司、牧野芳樹、西村真、湯川哲朗、坪田隆宏、稲垣恭平)等で構成する経営会議においては、経営の基本政策及び経営方針に係わる事項についての審議を行い、業務執行に対する具体的な対応策を決定しております。 取締役5名のうち2名については、取締役会の経営監督機能の一層の強化を図ることを目的として選任された社外取締役であり、社外取締役による実効性の高い監督の実現と同時に社外監査役による取締役の職務執行に対する独立性の高い監督体制を構築しております。 当社は監査役会制度を採用しており、監査役会は、議長を務める常勤監査役の坂入吾一、社外監査役の平居新司郎、浅見雄輔の3名で構成されており、法令、定款、監査役会規定に従い、監査方針・監査計画の決定や取締役の職務執行の監査等を行っております。 なお、監査役は取締役会に出席し、必要に応じて意見を述べると共に、さらに社内の重要な会議にも積極的に出席しており、取締役の職務執行を充分に監視できる体制となっております。 この他に、全社委員会として、代表取締役社長COOを委員長、管理統轄等をメンバーとして構成されるコンプライアンス委員会や、各リスクの主管部の事業部門長等により構成される危機管理委員会を設置し、法令遵守意識を徹底し行動規範を高めると共に、危機に関する対応に備える等、内部統制に関する体制強化に努めております。 また、法律面では、弁護士と顧問契約を締結し、コンプライアンスの観点から必要に応じて適切な助言を得られるようにしております。 なお、当社は会社法第459条の規定に基づき、株主への機動的な利益還元を行うことを目的とし、取締役会決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております。 当社は、2026年6月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役5名選任の件」及び「監査役1名選任の件」を上程しており、当該決議が承認可決されますと、当社の取締役会等の構成員は後記「(2)役員の状況 ①(b)」の通りとなる予定であります。 ③ 企業統治に関するその他の事項イ 内部統制システムに関する基本的な考え方及びその整備の状況 当社における内部統制システムに関する基本的な考え方及びその整備状況は、以下のとおりであります。(a)取締役及び使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制 取締役及び使用人が法令・定款を遵守し、倫理を尊重する行動ができるように「コンプライアンス基本方針」及び「企業行動憲章」を定める。また、その徹底を図るために、「コンプライアンス委員会」を設置し、コンプライアンス上の重要な問題を審議すると共に、コンプライアンス体制の維持・向上を図り、啓蒙教育を実施する。さらに、コンプライアンス上、疑義ある行為について取締役及び使用人が社内の通報窓口を通じて会社に通報できる内部通報制度を運営するものとする。 (b)取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する体制 取締役の職務執行に係る情報については、「文書管理規程」に基づき、その保存媒体に応じて適切・確実に、かつ検索及び閲覧可能な状態で定められた期間、保存・管理するものとする。(c)損失の危険の管理に関する規程その他の体制1)組織横断的なリスクについては、社長を委員長とする「危機管理委員会」を設置すると共に、「経営危機管理規程」を定め、同規程に基づくリスク管理体制を構築するものとする。また、リスクのうちコンプライアンス、外部環境、海外商品調達、及び情報セキュリティに関しては、専管する組織を設置し、規則の制定、研修の実施、マニュアルの作成等を行うものとする。なお、新たに生じたリスクについては、対応責任者を定め、速やかに対応するものとする。2)不測の事態が発生した場合には、社長指揮下の対策本部を設置し、迅速な対応を行い、損害の拡大を防止する体制を整えるものとする。(d)取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制1)取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制の基礎として、月1回の定例取締役会を開催する他、適宜臨時取締役会を開催し、重要事項に関して迅速に的確な意思決定を行うものとする。2)取締役会の決定に基づく業務執行については、「職務分掌規程」、「職務権限規程」において、それぞれの責任者及びその責任、執行手続きの詳細を定めるものとする。3)年度事業計画並びに中期経営計画等、経営計画を立案し、全社的な目標を設定するものとする。また、取締役、執行役員及び各事業部門長により構成される経営会議において、原則として月1回各事業部門より業績のレビューを受けると共に、必要に応じて各部門の課題とその改善策を報告させ、具体的な施策を実施させるものとする。4)取締役については、経営責任を明確にし、経営環境の変化に迅速に対応できるようにするため、取締役の任期を1年としている。なお、当社は、経営意思決定・監督機能と業務執行責任の明確化を図ると共に、その機能の強化・迅速性を実現し経営の効率性を高めるために執行役員制度を導入している。(e)当社及びその子会社からなる企業集団における業務の適正を確保するための体制1)子会社の取締役等の職務の執行に係る事項の当社への報告に関する体制当社は「関係会社管理規程」を定め、子会社は同規程に基づき、子会社の経営成績、財務状況その他の重要な情報について、定期的に報告を行う。2)子会社の損失の危険の管理に関する規程及びその他の体制当社は、当社グループ全体のリスク管理について定める「経営危機管理規程」に基づき、子会社のリスク管理体制を確保する。3)子会社の取締役等の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制当社は、子会社の経営の自主性及び独立性を尊重すると共に、定期的に行われる関係会社会議等を通して互いの連携を密にし、事業活動の円滑化を図り効率化を確保する。4)子会社の取締役等及び使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制当社は、当社グループ全体の取締役及び使用人が法令・定款を遵守するために定める「コンプライアンス基本方針」及び「企業行動憲章」に基づき、子会社のコンプライアンス遵守体制を確保する。(f)財務報告の信頼性を確保するための体制 当社グループの財務報告の信頼性を確保するため、財務報告に係る内部統制の評価の基準に従い、関連規程等の整備を図ると共に適切に報告する体制を整備し、その体制についての整備・運用状況を定期的・継続的に評価する仕組みを構築する。(g)監査役がその職務を補助すべき使用人を置くことを求めた場合における当該使用人に関する体制と当該使用人の取締役からの独立性及び監査役の当該使用人に対する指示の実効性確保に関する事項 監査役が必要とした場合、監査役の職務を補助する使用人を置くものとする。当該使用人は監査役スタッフ業務に関し、監査役の指揮命令下に置くものとする。なお、当該使用人の任命、異動、評価、賃金は、監査役と事前に協議を行い同意を得た上で決定するものとし、当該使用人の取締役からの独立性を確保する。(h)取締役及び使用人が監査役に報告をするための体制その他の監査役への報告に関する体制及び監査役の監査が実効的に行われることを確保するための体制1)当社グループの取締役及び使用人は、当社グループの業務または業績に与える重要な事項について監査役に報告するものとし、職務の執行に関する法令違反、定款違反及び不正行為の事実、または当社グループに損害を及ぼす事実を知った時は、遅滞なく報告するものとする。なお、前記に関わらず、監査役は必要に応じて、当社グループの取締役及び使用人に対し報告を求めることができるものとする。2)当社グループの取締役及び使用人が上記1)の報告をしたことを理由として、不利益な取扱いをすることを禁止する。3)監査役は、取締役会の他、重要な意思決定の過程及び業務の執行状況を把握するため、重要な会議に出席し、必要に応じて当社グループの取締役及び使用人にその説明を求めることとする。また、社長と定期的に会合を持ち、監査上の重要課題等について意見交換を行うものとする。4)監査役は、会計監査人、グループ各社の監査役と情報交換に努め、連携して当社及びグループ各社の監査の実効性を確保するものとする。5)監査役の職務執行について生ずる費用等の支払いに備え、毎年一定額の予算を設けると共に、監査役が当該費用の前払い等の請求をした時は、担当部門において審議の上、職務執行上必要でないことを証明した場合を除き、速やかに当該費用を支払う。(i)反社会的勢力排除に向けた基本的な考え方とその整備状況 当社グループは市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力とは断固として対決し、これらと係わりのある企業、団体、個人とはいかなる取引も行わないものとする。その旨を「キンググループ行動規範」に定め、反社会的勢力からの不当要求に対処するために、外部専門機関との連携、反社会的勢力に関する情報の収集・管理、及び社内体制の整備を行っている。 ロ 取締役の定数 当社の取締役は8名以内とする旨を定款に定めております。 ハ 取締役の選任の決議要件 当社は、取締役の選任決議は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨を定款に定めております。また、選任決議は、累積投票によらない旨定款に定めております。 ニ 株主総会決議事項を取締役会で決議することができる事項及びその理由(a)自己株式の取得 当社は、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議によって市場取引等により自己株式の取得をすることができる旨を定款に定めております。これは、経営環境に応じた機動的な資本政策の遂行を可能にすることを目的とするものであります。 (b)剰余金の配当等の決定機関 当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に掲げる事項について、取締役会の決議により定める旨、並びに、会社法第459条第1項各号に掲げる事項を株主総会の決議によっては定めない旨を定款に定めております。これは、剰余金の配当等を取締役会の権限とすることにより、株主への機動的な利益還元を行うことを目的とするものであります。 ホ 株主総会の特別決議要件 当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨を定款に定めております。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。 へ 責任限定契約 社外取締役及び社外監査役の各氏は、当社と会社法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しており、当該契約に基づく賠償責任限度額は法令の定める額であります。 ト 役員等賠償責任保険契約 当社は、保険会社との間で当社及び「重要な子会社の状況」に記載の当社の子会社の取締役及び監査役(当事業年度中に在任していた者を含む。)を被保険者とする、会社法第430条の3第1項に規定する役員等賠償責任保険契約を締結しており、保険料は全額当社が負担しております。 当該保険の内容の概要は、被保険者が、その職務の執行に関し責任を負うこと又は当該責任の追及に係る請求を受けることによって生ずることのある損害を当該保険契約により保険会社が填補するものであり、1年毎に契約更新しております。次回更新時には同内容での更新を予定しております。チ 取締役会の活動状況当社は取締役会を原則月1回開催し、必要に応じて臨時取締役会を開催しております。当事業年度において13回開催しております。個々の取締役の出席状況については次の通りであります。氏名開催回数出席回数山田 幸雄13回13回木原 伸一((注)1)10回10回長島 希吉13回13回四反田 孝((注)2)3回3回澤田 眞治郎13回13回藤井 卓也13回13回(注)1 取締役 木原伸一は2025年6月27日開催の当社定時株主総会での就任以降の出席回数を記載し ております。(注)2 取締役 四反田孝は2025年6月27日開催の当社定時株主総会をもって退任するまでの出席回数 を記載しております。 取締役会では、法令及び定款に定められた事項のほか、経営基本方針や経営戦略等、事業運営に関する重要な事項の決定・承認を行っております。具体的な検討内容として株主総会、取締役、株式、決算、事業運営、関係会社、執行役員等に関する事項について検討しております。 ④当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針 当社は、当社の財務及び
役員の報酬等1,821
(4)【役員の報酬等】① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項 当社の取締役の報酬は、当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えることを目的とし、固定報酬としての基本報酬に加え、業績連動報酬として短期インセンティブ報酬である業績賞与、中長期インセンティブ報酬である譲渡制限付株式報酬で構成しており、監督機能を担う社外取締役については、その職務に鑑み、基本報酬のみとしております。 監査役の報酬等の額については、固定報酬(基本報酬)のみとしております。 当社の役員の報酬等の額は、2007年6月28日開催の当社定時株主総会において承認された限度額(取締役の報酬額 年額240百万円、監査役の報酬額 年額45百万円)の範囲内で合理的な報酬額を決定することを基本方針としており、決議時における取締役の員数は7名、監査役の員数は4名であります。 なお、当社は2024年6月27日開催の当社定時株主総会において、上記報酬枠とは別枠で、譲渡制限付株式報酬の額として年額50百万円以内(株式数の上限70千株以内)と決議されており、決議時における対象取締役の員数は3名であります。 (基本報酬) 当社の役員の基本報酬は、月例の固定報酬とし、取締役及び監査役それぞれの担当役割、職位、個人別の目標達成度に対する評価等を総合的に勘案した設計にて決定しております。 (業績賞与) 業績連動報酬である業績賞与は、連結営業利益目標の達成度合いに応じて支給することを基本方針とし、業績や経営環境を勘案した上で個人の職位・職務に応じた業績目標達成への貢献度の評価に基づく業績連動報酬として業績賞与を決定し、毎年、一定の時期に支給しております。 取締役の個人別の報酬額については、取締役の各役位別取締役の基本報酬を基準として算定した額を取締役会の一任を得た代表取締役会長と代表取締役社長が社外取締役との協議結果を踏まえて決定しております。 なお、これらの権限を代表取締役に委任した理由は、代表取締役が当社を取り巻く経営環境を熟知しており、会社全体の業務を俯瞰しつつ、総合的な視点から各取締役の報酬額を決定できると判断したためであります。 (譲渡制限付株式報酬) 譲渡制限付株式報酬は、前事業年度の業績目標達成率等を評価基準として設定し、各役位別取締役の基本月額報酬をベースとした基本基準額により付与株式数を算定することとしており、具体的な支給時期等については取締役会にて決定しております。 ただし、選任された定時株主総会終結の後から最初に到来する定時株主総会の終結の時までに当社の取締役を退任した場合には、正当と認める理由がある場合を除き、付与した譲渡制限付株式の全てを会社が無償取得することとしております。 取締役の報酬の構成割合については、当社の経営戦略、事業環境、職責、インセンティブ報酬の目標達成度等を総合的に勘案して適切に設定しております。 ② 決定方法 取締役の報酬につきましては、中期経営計画及び単年度業績計画の達成状況及び経営内容、経済情勢等を総合的に考慮した上で審議プロセスの客観性、透明性を高めるために社外取締役との協議結果を踏まえて、株主総会で決議された総額の範囲内で取締役会にて決定しております。 また、監査役の報酬につきましては、株主総会で決議された総額の範囲内で監査役の協議により決定しております。 ③ 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数役員区分報酬等の総額(百万円)報酬等の種類別の総額(百万円)対象となる役員の員数(名)固定報酬業績連動報酬退職慰労金非金銭報酬等取締役(社外取締役を除く)163131124164監査役(社外監査役を除く)1111---1社外役員2222---4(注)1 上記には2025年6月27日開催の当社定時株主総会終結の時をもって退任した取締役1名を含んでおります。2 非金銭報酬等の内容は当社株式であり、割当ての際の条件等は「① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項」のとおりであります。 ④ 提出会社の役員ごとの連結報酬等の総額等 連結報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。 ⑤ 使用人兼務役員の使用人給与のうち、重要なもの 使用人兼務役員の使用人給与のうち、重要なものはありません。
従業員の状況872
(2)【従業員の状況】①連結会社の状況 2026年3月31日現在セグメントの名称従業員数(名)アパレル事業115(48)テキスタイル事業9(2)エステート事業-(-)全社(共通)24(-)合計148(50)(注)1 従業員数は就業人員数であります。2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員(店頭販売員等)の年間平均雇用人員数であります。3 エステート事業は全社(共通)の従業員が兼務しております。4 全社(共通)は、管理部門の従業員であります。 ②提出会社の状況 2026年3月31日現在従業員数(名)平均年齢(歳)平均勤続年数(年)平均年間給与(千円)平均年間給与の対前事業年度増減率(%)8243.718.47,392△4.2 セグメントの名称従業員数(名)アパレル事業62エステート事業-全社(共通)20合計82(注)1 従業員数は就業人員数であります。2 全社(共通)は、管理部門の従業員であります。3 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 ③労働組合の状況 当社グループには労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 ④管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異2026年3月31日現在 当事業年度男性労働者の育児休業取得率(%)-(注)1 提出会社を対象としております。2 男性労働者の育児休業取得率については、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出しております。3 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、労働者の男女の賃金の額の差異につきましては、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。
関係会社の状況316
4【関係会社の状況】名称住所資本金(百万円)主要な事業の内容議決権の所有又は被所有割合(%)関係内容(連結子会社) ㈱ポーン東京都渋谷区10テキスタイル事業100.0当社にテキスタイル商品を販売しております。役員の兼任(当社従業員3名)㈱エス企画東京都品川区10アパレル事業100.0当社にアパレル用附属品・販促資材を販売しております。また、当社所有の建物を賃借しております。役員の兼任(当社従業員4名)㈱キングアパレルサポート東京都品川区10アパレル事業100.0当社より企画・販売・事務業務の委託を受けております。役員の兼任(当社従業員4名)(注) 「主要な事業の内容」欄には、セグメント情報に記載された名称を記載しております。
配当政策631
3【配当政策】 当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重点課題として認識しており、利益配分につきましては、安定的かつ業績に見合った配当の継続に努めると共に、内部留保の充実にも努めることを基本方針としております。 安定配当の指標といたしましては、1株当たりの年間基本配当を5円とし、また、業績に見合った配当性向につきましては、親会社株主に帰属する当期純利益の概ね40%を一つの指標といたします。 内部留保につきましては、高効率の企業体質を作り上げるためのブランド開発、店舗開発等の事業投資を優先しつつ、株主還元としての自己株式取得も含め、中長期的な視点で投資効率の高い活用を検討してまいります。 また、剰余金の配当につきましては、上記方針を総合的に勘案し、年1回の期末配当としております。 当期の剰余金の配当(期末配当金)につきましては、上記配当政策に基づき、2026年5月15日開催の当社取締役会において、1株当たり年間配当金18円を実施することを決議し、2026年6月9日より支払を開始いたしました。 なお、当社は会社法第459条の規定に基づき、取締役会決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております。また、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。決議年月日配当金の総額(百万円)1株当たり配当額(円)2026年5月15日28618取締役会決議
研究開発活動24
6【研究開発活動】 特記すべき事項はありません。
主要な設備の状況696
2【主要な設備の状況】 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。(1)提出会社2026年3月31日現在 事業所名(所在地)セグメントの名称設備の内容帳簿価額(百万円)従業員数(名)建物及び構築物土地(面積㎡)その他合計東京本社(東京都品川区)全社(共通)事業所設備・賃貸用事業所設備1,1902,129(1,298)353,35560大阪店(大阪府吹田市)全社(共通)事業所設備・賃貸用事業所設備475552(1,826)361,06422京都本店(京都市下京区)全社(共通)事業所設備・賃貸用事業所設備445164(1,942)6615-賃貸等不動産(東京都港区)全社(共通)賃貸用事業所設備1412,112(296)02,254-ショップ(全国各地)全社(共通)店頭内装設備119-79198-(注)1 帳簿価額「その他」の主な内容は、工具、器具及び備品であります。2 現在休止中の主要な設備はありません。3 東京本社の建物(8,214㎡)を連結会社以外に賃貸しており、その賃貸面積は2,247㎡であります。4 大阪店の建物(9,850㎡)を連結会社以外に賃貸しており、その賃貸面積は6,794㎡であります。5 京都本店の建物(7,135㎡)を連結会社以外に賃貸しており、その賃貸面積は5,559㎡であります。6 資産については、事業セグメントに配分していないため、セグメントの名称欄には全社(共通)として記載しております。7 従業員数欄には、事業所に従事する人員数を記載しております。 (2)国内子会社 主要な設備はありません。 (3)在外子会社 該当事項はありません。
監査の状況2,286
(3)【監査の状況】① 監査役監査の状況 当社は監査役制度を採用しており、提出日現在において、監査役会は3名、うち社外監査役2名で構成されています。 当社社外監査役2名のうち1名は公認会計士の資格、1名は弁護士の資格をそれぞれ有しており、両名ともに会計及び法務に関する相当程度の知見を有する者であります。 監査役は取締役会に出席し、必要に応じて意見を述べると共に、さらに社内の重要な会議にも積極的に出席しており、取締役の職務執行を充分に監視できる体制となっております。 当事業年度において当社は監査役会を9回開催しており、個々の監査役の出席状況については、次のとおりであります。氏名開催回数出席回数坂入 吾一9回9回(100%)平居 新司郎(社外)9回9回(100%)浅見 雄輔(社外)9回9回(100%) 監査役会における具体的な検討内容は、監査の方針、監査計画及び業務分担、会計監査人の評価及び再任・不再任、監査の方法及び結果の相当性等です。 常勤監査役の活動として、取締役会等の重要な会議への出席、主要事業所の業務及び財産の状況の調査、重要な決裁書類等の閲覧を実施し、必要に応じて取締役及び執行役員等に対して業務執行に対する報告を求めております。 社外監査役との連携については、常勤監査役が期中監査、会計監査及び内部監査の状況など、必要な情報及び資料を随時提供すると共に詳細に説明しております。 なお、当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役2名を選任しております。 ② 内部監査の状況 当社は内部監査室を設置して内部監査室長1名を置き、必要に応じて任命された内部監査人と共に定期的及び時必要な内部監査を実施しております。 監査役と内部監査室との連携については、内部監査報告を受ける等、随時情報・意見交換を実施し、内部監査室との連携を図っております。 さらに、会計監査人との連携については、会計監査計画及び会計監査結果の説明を受ける等、必要に応じて情報・意見交換を実施し、会計監査人との連携を図っております。 監査結果につきましては、内部監査室から取締役会への直接報告は行っておりませんが、担当役員を通じて報告を行う仕組みとなっております。 ③ 会計監査の状況a.監査法人の名称PwC Japan有限責任監査法人 b.継続監査期間1978年以降(注)上記継続監査期間は、当社が株式上場した以後の期間について調査した結果について記載したものであります。なお、実際の継続監査期間は、この期間を超える可能性があります。 c.業務を執行した公認会計士指定有限責任社員 業務執行社員 橋本 民子指定有限責任社員 業務執行社員 廣澤 英明 d.監査業務に係る補助者の構成 当社の会計監査業務に係る補助者は、公認会計士7名、その他26名が補助者として会計監査業務に関わっております。 e.監査法人の選定方針と理由 外部会計監査人の選定、評価を行う際には、適格性、管理・組織体制、監査計画、監査報酬、監査実績、実施状況等について考慮すべき事項としての基準を設け、これらを総合的に勘案して判断することとしております。その結果、PwC Japan有限責任監査法人を会計監査人に選任しております。 当社監査役会は、会計監査人が会社法第340条第1項各号に掲げられている事由及びこれに準ずる事由に該当すると認められる場合には、監査役全員の同意に基づき会計監査人の解任又は不再任に関する議案の内容を決定し、当社取締役会は、当該決定に基づき、当該議案を株主総会に提出いたします。 この場合、解任後最初に招集される株主総会におきまして、監査役会が選定した監査役から、会計監査人を解任した旨と解任の理由を報告する方針であります。 f.監査役及び監査役会による監査法人の評価 外部会計監査人との定期的な意見交換や監査実施状況等を通じて、独立性と専門性の有無について評価を行っております。なお、現在の当社外部会計監査人であるPwC Japan有限責任監査法人は独立性・専門性共に問題はないものと認識しております。その結果、引き続きPwC Japan有限責任監査法人を会計監査人に選任しております。 ④ 監査報酬の内容等a.監査公認会計士等に対する報酬区分前連結会計年度当連結会計年度監査証明業務に基づく報酬(百万円)非監査業務に基づく報酬(百万円)監査証明業務に基づく報酬(百万円)非監査業務に基づく報酬(百万円)提出会社22-22-連結子会社----計22-22- b.監査公認会計士等と同一のネットワークに対する報酬(a.を除く) 該当事項はありません。 c.その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容 該当事項はありません。 d.監査報酬の決定方針 当社の監査公認会計士等に対する監査報酬の決定方針は、会計監査人による監査計画に基づき、会計監査人の適切な業務遂行に必要な監査時間が確保される適切な監査報酬か否かを判断し、監査役会の同意を得た上で決定しております。 e.監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由 監査役会は、日本監査役協会が公表する「会計監査人との連携に関する実務指針」を踏まえ、過年度の監査計画における監査項目別、階層別監査時間の実績及び報酬額の推移並びに会計監査人の職務遂行状況を確認し、当事業年度の監査計画及び報酬額の妥当性を検討した結果、会計監査人の報酬等について会社法第399条第1項の同意を行っております。
株式の保有状況2,345
(5)【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方 当社は、株式の価値の変動又は株式に係る配当によって利益を受けることを目的とする投資株式を純投資株式、当該企業からの情報収集や安定的な取引関係の維持、強化を図ることを目的とする投資株式を政策保有株式として区分しております。 ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式イ 保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容 当社は、保有先企業の動向、取引の状況、当該保有株式の市場価額等の状況を踏まえて、当該企業からの情報収集や安定的な取引関係の維持、強化を図ることにより、当社の企業価値の向上に資すると認められる場合、政策保有株式を戦略的かつ限定的に保有することを基本方針としており、戦略上の判断は適宜見直しを行い、意義が不十分、あるいは資本政策に合致しない保有株式については縮減を図ります。 また、毎年、取締役会において、個別の政策保有株式について、保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を具体的に精査した上で、継続保有の是非を検討し、これを反映した保有の目的等について対外的に具体的な説明を行うものとします。 政策保有株式に係わる議決権の行使に当たっては、当社との取引関係の維持・強化等を通じて、当社の企業価値向上に資するかどうかの観点から議決権行使を行うことを議決権行使の基準としております。 ロ 銘柄数及び貸借対照表計上額 銘柄数(銘柄)貸借対照表計上額の合計額(百万円)非上場株式334非上場株式以外の株式153,646 (当事業年度において株式数が増加した銘柄) 銘柄数(銘柄)株式数の増加に係る取得価額の合計額(百万円)株式数の増加の理由非上場株式---非上場株式以外の株式24アパレル事業における取引先持株会による株式の取得 (当事業年度において株式数が減少した銘柄) 該当事項はありません。 ハ 特定投資株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報特定投資株式銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無株式数(株)株式数(株)貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ308,520308,520(保有目的)金融取引関係等の維持・強化(保有効果)(注)1有802620㈱中央倉庫308,812308,812(保有目的)アパレル事業における 取引関係等の維持・強化(保有効果)(注)1有634439三共生興㈱495,000495,000(保有目的)アパレル事業における参考情報の 取得、テキスタイル事業における 取引関係等の維持・強化(保有効果)(注)1有428304㈱ワコールホールディングス94,32094,320(保有目的)アパレル事業における 取引関係等の維持・強化(保有効果)(注)1有373480㈱TSIホールディングス308,700308,700(保有目的)アパレル事業における 取引関係等の維持・強化(保有効果)(注)1有328342㈱T&Dホールディングス74,00074,000(保有目的)金融取引関係等の維持・強化(保有効果)(注)1有(注)2292234㈱SCREENホールディングス30,40030,400(保有目的)事業展開における協力・ 取引関係等の維持・構築(保有効果)(注)1有271291㈱京都フィナンシャルグループ38,43238,432(保有目的)金融取引関係等の維持・強化(保有効果)(注)1有15687福山通運㈱20,08320,083(保有目的)アパレル事業における 取引関係等の維持・強化(保有効果)(注)1有10672㈱丸井グループ30,29730,297(保有目的)アパレル事業における 取引関係等の維持・強化(保有効果)(注)1無9281J.フロント リテイリング㈱36,74734,905(保有目的)アパレル事業における 取引関係等の維持・強化(保有効果)(注)1(増加理由)取引先持株会による取得無8864㈱堀場製作所2,0002,000(保有目的)事業展開における協力・ 取引関係等の維持・構築(保有効果)(注)1無3519 銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無株式数(株)株式数(株)貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)㈱三越伊勢丹ホールディングス12,30411,795(保有目的)アパレル事業における 取引関係等の維持・強化(保有効果)(注)1(増加理由)取引先持株会による取得無3525㈱オンワードホールディングス1,0801,080(保有目的)アパレル事業における参考情報の取得(保有効果)(注)1無00ヤマトインターナショナル㈱1,1021,102(保有目的)アパレル事業における参考情報の取得(保有効果)(注)1無00 (注)1.定量的な保有効果について、企業間取引にかかる取引金額を含む取引の内容に関しては記載が困難でありますが、取締役会において、個別の政策保有株式について、保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を具体的に精査し、保有の適否を検証した結果、当社にとって有益な情報を得ており、保有効果が認められることから、株式を保有しております。2.保有先企業は当社株式を保有していませんが、同社子会社が当社の株式を保有しております。 ③ 保有目的が純投資目的である投資株式 該当事項はありません。
沿革1,352
2【沿革】1946年3月故山田松義が個人で悉皆業山田商店を創業1948年9月株式会社キング染工芸社を設立し、京都市中京区に本社を置き、呉服業開始1949年9月キング染織株式会社に社名変更し、本社を京都市下京区に移転〃呉服からテキスタイルに転換開始1957年2月東京都千代田区に出張所を開設1958年6月本社を京都市中京区に移転1960年12月東京出張所を中央区に移転(日本橋店)1961年7月キング商事株式会社に社名変更1968年3月レディスアパレルに進出1968年5月福岡市博多区に福岡店を設置1970年4月大阪市東区に大阪店を設置1972年4月京都市下京区に本社新築1974年10月東京都品川区に五反田店新築1977年9月東京都品川区に第二五反田店を開設1978年3月株式会社キングに社名変更1978年9月大阪証券取引所市場第二部、京都証券取引所に株式上場1980年5月西独デュッセルドルフに海外駐在員事務所開設1981年3月大阪府吹田市に大阪店新築1982年1月株式会社プリンスエイジェンシー設立1983年10月株式会社ポーン設立(現 連結子会社)1984年4月株式会社東京ベリータ設立1986年4月株式会社ザ・ケイ・コレクション設立1987年10月株式会社エス企画設立(現 連結子会社)1988年7月ケイ・サービス株式会社設立1988年12月東京都渋谷区に原宿オフィス、千駄ヶ谷オフィスを開設〃西独デュッセルドルフ海外駐在員事務所を閉鎖1990年1月五反田店を東京本社に、第二五反田店を五反田店に、それぞれ名称を変更1993年12月東京都品川区に東京本社アネックス店を開設し、原宿オフィス、千駄ヶ谷オフィスを移転1996年3月東京都品川区(東京本社隣接地)に東京本社新築(第一期工事)1996年9月大阪証券取引所市場第一部銘柄に指定1997年4月東京都渋谷区に原宿アネックスを開設し、日本橋店を移転1998年6月福岡店を大阪店に統合1998年8月東京都品川区に東京本社を新築(第二期工事)し、五反田店、東京本社アネックス店を統合2000年4月株式会社東京ベリータとケイ・サービス株式会社が合併し、株式会社キングファッションサービスに社名変更2001年7月本社機能を本社(京都)から大阪店に移転すると共に、大阪店を大阪本社に、本社(京都)を京都本店(登記上の本店)に、それぞれ名称を変更〃株式会社キングファッションサービスが株式会社キングアパレルサポート(現 連結子会社)に社名変更2001年12月東京都渋谷区に渋谷店を開設し、原宿アネックスを移転2003年4月株式会社ザ・ケイ・コレクションを吸収合併〃株式会社キングテキスタイル設立2010年4月本社機能を大阪本社から東京本社に移転すると共に、大阪本社を大阪店に名称を変更〃株式会社ポーンが株式会社キングテキスタイルを吸収合併2013年7月大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場統合により、東京証券取引所市場第一部に上場2016年3月株式会社プリンスエイジェンシーを清算2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に移行2022年10月2024年9月株式会社プリマ設立株式会社プリマを清算

EDINETのXBRLから抽出した原文です(長文は先頭のみ)。全文はPDF・XBRLの原本をご確認ください。

TIMELY DISCLOSURE

適時開示(TDnet)

2
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)決算短信 · 15:30
PDF
譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分の払込完了に関するお知らせ自己株式 · 15:30
PDF

出典:東証 適時開示情報閲覧サービス(TDnet)。決算短信・業績予想の修正はEDINETには掲載されません。

PEERS

同業他社(繊維製品・売上高順)

業種分析を見る →
EDINET DOCUMENTS

提出書類

30
臨時報告書臨時報告書 · S100YMY9
内部統制報告書-第79期(2025/04/01-2026/03/31)内部統制報告書 · S100YKPD
確認書確認書 · S100YKPC
有価証券報告書-第79期(2025/04/01-2026/03/31)有価証券報告書 · 2026-03-31期 · S100YKP8
半期報告書-第79期(2025/04/01-2026/03/31)半期報告書 · 2026-03-31期 · S100X4P6
確認書確認書 · S100X4PI
自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)自己株券買付状況報告書 · S100WHTM
臨時報告書臨時報告書 · S100W96T
確認書確認書 · S100W6SB
内部統制報告書-第78期(2024/04/01-2025/03/31)内部統制報告書 · S100W6QT
有価証券報告書-第78期(2024/04/01-2025/03/31)有価証券報告書 · 2025-03-31期 · S100W6PG
確認書確認書 · S100UPTL
半期報告書-第78期(2024/04/01-2025/03/31)半期報告書 · 2025-03-31期 · S100UPRM
臨時報告書臨時報告書 · S100TY20
確認書確認書 · S100TVJP
内部統制報告書-第77期(2023/04/01-2024/03/31)内部統制報告書 · S100TVJK
有価証券報告書-第77期(2023/04/01-2024/03/31)有価証券報告書 · 2024-03-31期 · S100TVJ9
確認書確認書 · S100SVVO
四半期報告書-第77期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)四半期報告書 · 2023-12-31期 · S100SVQL
確認書確認書 · S100S7G1
四半期報告書-第77期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)四半期報告書 · 2023-09-30期 · S100S7Y8
確認書確認書 · S100RPV7
訂正四半期報告書-第77期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)四半期報告書 · S100RPTQ
確認書確認書 · S100RNLC
四半期報告書-第77期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)四半期報告書 · 2023-06-30期 · S100RNLA
確認書確認書 · S100R9LH
内部統制報告書-第76期(2022/04/01-2023/03/31)内部統制報告書 · S100R9LB
有価証券報告書-第76期(2022/04/01-2023/03/31)有価証券報告書 · 2023-03-31期 · S100R9KM
四半期報告書-第76期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)四半期報告書 · 2022-12-31期 · S100Q5UE
四半期報告書-第76期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)四半期報告書 · 2022-09-30期 · S100PKRE
i

財務数値は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」等をXBRL/CSVから決定論的に抽出した開示値です。各数値はEDINETの原本(PDF / XBRL / CSV)にそのまま遡れます。投資判断は原本をご確認ください。

公式EDINET ↗