金融庁EDINETの一次情報を毎日取り込みデータについて →

シンデン・ハイテックス株式会社

Shinden Hightex Corporation

証券コード 3131EDINETコード E23741卸売業上場日本基準決算 3月末日資本金 14億円法人番号 2010001094897
428億円売上高(FY2026
4.7%ROE
33.7%自己資本比率
34財務健全性スコア
KEY METRICS

主要財務指標

FY2026連結日本基準

FY2026の売上高は428億円(前年比-2.1%)。営業利益は11億円(営業利益率2.5%)、当期純利益は4億円。総資産221億円に対し自己資本比率は33.7%、ROEは4.7%。卸売業の中央値(ROE 8.1%)を下回る水準。営業キャッシュ・フローは-43億円の流出、現金及び現金同等物は70億円。

開示値を定型文に流し込んだ自動生成の概況です(LLM不使用)。
株価(終値)6,6302026-09-04
PER35.5倍
PBR1.67倍
配当利回り1.96%
時価総額(概算)124億円
株価はYahoo Financeの公開データによる参考値。PER・PBR・利回りは最新有報のEPS・BPS・配当との組み合わせ計算です。
売上高428億円-2.1%
営業利益11億円-23.9%
当期純利益4億円-45.2%
総資産221億円
純資産75億円
営業利益率2.5%
ROE4.7%
自己資本比率33.7%
EPS186.7円
BPS3,961.1円
1株配当130円
配当性向69.6%
従業員数
INDUSTRY POSITION

業種内のポジション

卸売業の分析 →
ROE4.7%中央値 8.1%
営業利益率2.5%中央値 3.3%
自己資本比率33.7%中央値 50.9%
健全性スコア34.0点中央値 54.0

帯は卸売業193社)の下位25%〜上位25%、縦線が中央値、丸が当社の値です。

FINANCIAL HISTORY

業績推移

11期分
売上高と営業利益率
550億413億275億138億0億2017: 444億20172018: 544億20182019: 461億20192020: 443億20202021: 491億20212022: 435億20222023: 419億20232024: 423億20242025: 437億20252026: 428億20262021: 2%2022: 4%2024: 3%2025: 3%2026: 3%4%0%
営業利益と当期純利益
20億15億10億5億0億2017: —20172018: —20182019: —20192020: —20202021: 8億20212022: 15億20222023: —20232024: 12億20242025: 14億20252026: 11億20262017: 4億2018: 6億2019: 2億2020: 2億2021: 5億2022: 7億2023: 9億2024: 3億2025: 6億2026: 4億9億0億
収益性・財務健全性の推移ROE営業利益率自己資本比率
45%34%23%11%0%2017 ROE: 11%2018 ROE: 14%2019 ROE: 4%2020 ROE: 4%2021 ROE: 9%2022 ROE: 12%2023 ROE: 14%2024 ROE: 4%2025 ROE: 9%2026 ROE: 5%2021 営業利益率: 2%2022 営業利益率: 4%2024 営業利益率: 3%2025 営業利益率: 3%2026 営業利益率: 3%2017 自己資本比率: 16%2018 自己資本比率: 25%2019 自己資本比率: 25%2020 自己資本比率: 29%2021 自己資本比率: 28%2022 自己資本比率: 31%2023 自己資本比率: 41%2024 自己資本比率: 38%2025 自己資本比率: 45%2026 自己資本比率: 34%2017201820192020202120222023202420252026
営業キャッシュ・フロー
60億28億-5億-37億-70億2017: 33億20172018: -65億20182019: 60億20192020: -5億20202021: -6億20212022: 7億20222023: 46億20232024: 10億20242025: 31億20252026: -43億2026
1株当たり指標EPS1株配当
450円338円225円113円0円2017 EPS: 219円2018 EPS: 344円2019 EPS: 102円2020 EPS: 93円2021 EPS: 246円2022 EPS: 368円2023 EPS: 449円2024 EPS: 148円2025 EPS: 333円2026 EPS: 187円2017 1株配当: 90円2018 1株配当: 130円2019 1株配当: 45円2020 1株配当: 45円2021 1株配当: 75円2022 1株配当: 110円2023 1株配当: 135円2024 1株配当: 60円2025 1株配当: 125円2026 1株配当: 130円2017201820192020202120222023202420252026
貸借対照表の構成
資産
221億円
負債・純資産
負債 147億円純資産 75億円
年度売上高営業利益経常利益当期純利益総資産純資産EPSROE自己資本比率
FY2026428億円11億円5億円4億円221億円75億円186.74.7%33.7%
FY2025437億円14億円9億円6億円166億円74億円332.88.9%44.5%
FY2024423億円12億円5億円3億円186億円71億円148.34.2%38.1%
FY2023419億円13億円9億円169億円69億円448.813.5%41.1%
FY2022435億円15億円11億円7億円209億円64億円367.812.3%30.6%
FY2021491億円8億円7億円5億円204億円58億円246.29.0%28.3%
FY2020443億円3億円2億円182億円53億円92.93.5%29.3%
FY2019461億円3億円2億円207億円52億円102.13.9%25.3%
FY2018544億円9億円6億円217億円55億円344.113.6%25.1%
FY2017444億円5億円4億円212億円34億円219.410.9%16.0%
FY2016494億円2億円72百万円195億円33億円40.32.1%16.7%
営業CF-43億円
投資CF-2億円
財務CF47億円
現金及び現金同等物70億円
SEGMENTS

セグメント別売上

Japan411億円
Overseas17億円

セグメント名はXBRLのタクソノミ名(英語)です。日本語の区分名は下の「セグメント情報」本文を参照してください。

MAJOR SHAREHOLDERS

大株主

順位氏名・名称持株比率
1横山 真弓4.1%
2藤本 直子3.9%
3シンデンハイテックス社員持株会2.8%
4内藤 征吾2.6%
5ウルトラテクノロジー株式会社2.3%
6城下 保2.3%
7INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社)2.1%
8鈴木 淳1.7%
9河合 優1.6%
10ケーエス興産有限会社1.5%
INTERIM RESULTS

中間期の業績(半期報告書)

四半期報告書廃止後の期中開示
中間期売上高営業利益経常利益純利益営業利益率自己資本比率EPS
FY2026中間(〜2025-09-30)199億円4億円3億円2億円2.1%42.4%91.5
FY2025中間(〜2024-09-30)216億円7億円4億円3億円3.2%147.5
FY2024中間202億円2億円-2億円-1億円1.0%-68.6

半期報告書「主要な経営指標等の推移」からの抽出値です。中間期の利益は通期の約半分に相当するため、年度データとの単純比較はできません。

HUMAN CAPITAL

人的資本

平均年齢48.6歳
平均年間給与741万円
平均勤続年数11.8年
管理職に占める女性比率7.5%
男女の賃金の差異(全労働者)81.2%
男女の賃金の差異(正規雇用)77.6%

提出会社(単体)ベースの開示値です。

REMUNERATION

役員報酬

役員区分報酬等の総額員数1人あたり
取締役(社外取締役を除く)1億円916百万円
監査役(社外監査役を除く)9百万円19百万円
ANNUAL REPORT TEXT

有報本文

16セクション
事業の内容3,318
3【事業の内容】当社グループは、当社、海外子会社1社により構成されており、半導体製品、ディスプレイ、システム製品、バッテリー&電力機器、その他に関連する商品の仕入及び販売を主たる業務としております。当社は、国内の電子機器及び産業用機器メーカー等を主な顧客としております。海外子会社は、主に日系企業に販売しております。当社グループの当該事業に係る位置づけ及び主な取扱商品は、次のとおりであります。なお、当社グループの取扱商品はセグメント間で共通しているため、セグメント情報に関連づけた記載はしておりません。参考のため、品目区分ごとに記載しております。 (1)半導体製品(位置づけ)創業来の中核分野として、長年蓄積してきた技術知見とサプライチェーンの信頼関係を活かした“収益の基盤となる領域”と位置づけております。(主な取扱商品)① メモリー:メモリーは、主にパソコンの主記憶装置として使われております。また、多くのデジタル製品に使われるDRAM(Dynamic Random Access Memory)及びフラッシュメモリー等、多様な種類の商品があります。 韓国及び中国のメモリーメーカーより仕入れた商品を顧客へ販売しております。これらは当社グループの主力商品であり、複合機を含むプリンター等の事務用機器、カーナビ等の車載用機器、工作機械等の産業用機器等、様々な用途の機器向けに販売しております。② メモリーモジュール:主に国内、韓国及び台湾メーカーより仕入れたメモリーモジュールを顧客へ販売しております。③ SSD(注)1:主に国内、韓国及び台湾メーカーより仕入れたSSDを顧客へ販売しております。④ ASSP(注)2、ASIC(注)3、CPU(注)4、GPU(注)5:ASSP、ASICについては、米国、韓国メーカーより仕入れた商品を顧客へ販売しております。 また、CPU、GPUについては、パソコンで多く使われておりますが、米国メーカーより仕入れた商品を、パソコン用途以外の顧客に販売しております。⑤ LED(注)6:韓国メーカーより仕入れたLEDを顧客に販売しております。⑥ ファウンドリー(注)7:顧客からの半導体の設計データを受け、その要求を満たすことのできる、韓国・米国の半導体メーカーに製造依頼し、完成品を依頼元の顧客へ販売しております。(注)1.SSD(Solid State Drive):半導体メモリーをディスクドライブのように扱える補助記憶装置の一種です。2.ASSP(Application Specific Standard Product):ある特定用途(アプリケーション)に向けて開発された汎用IC(集積回路)です。3.ASIC(Application Specific Integrated Circuit):ある特定用途、顧客向けに開発されたカスタムIC(集積回路)です。4.CPU(Central Processing Unit):コンピューター等において中心的な処理装置として働く電子回路のことです。中央処理装置や中央演算処理装置等と訳されます。5.GPU(Graphics Processing Unit):3Dグラフィックスの表示に必要な計算処理を行う半導体デバイスです。昨今はその高速処理能力を活かし、AI(人工知能)や車載の制御に使用されております。6.LED(Light Emitting Diode):電圧を加えた際に発光する半導体素子です。長寿命、低消費電力等の特長より、照明等の幅広い用途で利用されております。7.ファウンドリー:顧客から設計データを受け取り、その設計に沿って、半導体メーカーが半導体ウェハーを製造することです。 (2)ディスプレイ(位置づけ)汎用品と高付加価値品の両輪で事業を展開することで、“利益「額」と「率」の両面での拡大を目指す領域”と位置づけております。(主な取扱商品)① 液晶モジュール:主に中国、韓国及び台湾の液晶メーカーより仕入れた液晶モジュールを顧客へ販売しております。これらも当社グループの主力商品であり、事務用機器、医療用機器及びモバイル機器等、様々な用途の機器に使用されております。② 有機EL(注)8:中国の液晶メーカーより仕入れた有機ELを顧客へ販売しております。③ タッチパネル:国内及び中国のメーカーより仕入れたタッチパネルを顧客へ販売しております。④ 液晶ディスプレイ:主に韓国のメーカーより完成品として仕入れ、商業施設等の顧客へ販売しております。(注)8.有機EL(Organic Electro Luminescence):薄膜の中に有機化合物を挟み込み、電気を流すことで有機化合物が発光する仕組みを利用した発光素子です。有機ELディスプレイパネルは、従来の液晶ディスプレイパネルに比べて、消費電力が少なく、色再現性が高く、視野角が広く、薄型化が可能です。また、柔軟性があり、曲面ディスプレイの実現が可能となります。 (3)システム製品(位置づけ)ハードウェア・ソフトウェア・サービスを組み合わせたトータル提案力を強みとする“成長領域”と位置づけております。(主な取扱商品)① 検査等装置:国内、韓国メーカーより仕入れた検査等に用いられる装置を顧客へ販売しております。② 通信モジュール:欧米のメーカーより仕入れた通信モジュールを顧客へ販売しております。③ Bоard(電子回路基板):ある特定の機能を実現するため、様々な電子部品を実装した回路基板を顧客へ販売しております。④ EMS(Electronics Manufacturing Service):製品の開発・生産を受託するサービスを行っております。⑤ サーバー:主にシンガポール及び台湾メーカーより仕入れたサーバー機器を顧客へ販売しております。 (4)バッテリー&電力機器(位置づけ)再生可能エネルギーや電力インフラ向けなどの成長市場に対応する“戦略的領域”と位置づけております。(主な取扱商品)① 電池関連商品:主に国内、韓国、台湾メーカーより仕入れたリチウムイオン及び鉛蓄電池、並びに関連する機器・部品を顧客へ販売しております。② 電源・電源モジュール:主に国内、台湾メーカーより仕入れた電源及び電源モジュールを幅広い分野の顧客へ販売しております。③ 電力機器:主に韓国メーカーより仕入れた電力機器を、太陽光発電等の再生可能エネルギー向けの顧客へ販売しております。 (5)その他上記に当てはまらない商材及び新たな取組みの商材を総合した分野となります。 品目用途取扱会社半導体製品メモリー車載用機器事務用機器モバイル機器サーバー産業用機器当社Shinden Hong Kong Limitedメモリーモジュールサーバー事務用機器車載用機器産業用機器通信用基地局当社Shinden Hong Kong LimitedSSD産業用機器事務用機器当社 ASSP・ASIC液晶モジュールスマートフォン車載用機器産業用機器当社Shinden Hong Kong LimitedCPU・GPUアミューズメント産業用機器車載用機器当社 LED民生用機器当社 ファウンドリー液晶ドライバー車載用機器通信用機器当社ディスプレイ液晶モジュールモニターPC及びタブレット医療用機器産業用機器民生用機器当社Shinden Hong Kong Limited有機ELスマートフォン当社 タッチパネル医療用機器事務用機器民生用機器当社 液晶ディスプレイ商業施設等当社 システム製品検査等装置産業用機器当社 通信モジュール車載用機器産業用機器設備監視用ソリューション当社Bоardアミューズメントサーバー事務用機器民生用機器当社EMS民生用機器当社 サーバー産業用機器データセンター教育・研究機関等当社 品目用途取扱会社バッテリー&電力機器電池関連商品産業用機器民生用機器通信用基地局当社電源・電源モジュール産業用機器民生用機器当社電力機器太陽光発電所等用機器当社その他――当社 [事業系統図]
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等1,546
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 経営方針当社グループの経営の基本方針は、「トータルソリューションとして、お客様のニーズを的確に捉え、スピーディーに対応し、お客様の満足できる企業」として、世界中より時代を先取りできる製品を発掘・供給することにより、持続的な成長と企業価値の向上を図ることであります。その実現に向けて、当社グループは、これまで培ってきた顧客・仕入先とのネットワークや提案力を活かし、既存事業の深化と成長分野への取組みを進めるとともに、資本コストを意識した経営を通じて、収益性および資本効率の改善に取り組んでまいります。よって、当社グループは、2026年5月13日に公表した第三次中期経営計画において掲げた「成長と効率化の両立」を基本とする経営方針のもと、引き続き変化に強い事業構造の構築と企業価値の最大化に向けた取組みを推進してまいります。 (2) 経営環境当社グループを取り巻く事業環境は、景気動向や為替変動、地政学的リスク等の影響を受けやすく、先行きの不確実性が高い状況が継続しております。一方で、デジタル化やAIの進展、脱炭素化を背景とした環境関連投資の拡大など、中長期的な成長機会も存在しております。 (3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題並びに経営戦略等当社グループは、2021年3月期以降推進してきた収益構造改革を通じて、事業ポートフォリオの見直しや付加価値型ビジネスへの転換を進め、収益体質の改善を着実に進展させてまいりました。これにより、成長分野を中心とした利益創出力の強化や、事業運営の効率化が進みつつあります。こうした取組みを踏まえ、第三次中期経営計画では、当社グループが今後持続的に成長していくための経営方針として、「成長と効率化の両立」を基本に据えております。具体的には、外部環境変化に強い事業構造の構築に向け、成長分野を中心とした事業構造の強化や、新たなソリューション提案力の向上による差別化、ならびに資本コストを意識した経営の実践を通じて、企業価値の向上を図る方針としております。また、これらの戦略を着実に遂行するため、デジタル化の推進や人材育成・人的資本への投資を含む経営基盤の強化を重要な課題と位置づけ、業務プロセスの効率化による意思決定の高度化、そして組織力の向上に継続的に取り組んでまいります。当社グループは、中長期的な視点でこれらの経営方針及び戦略を着実に実行することにより、持続的に利益を創出できる事業構造の完成と、将来の成長ステージに向けた確かな基盤づくりを進めてまいります。 (4) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等当社グループは、経営方針の実効性を定量的に判断するための客観的な指標として、「経常利益」および資本効率を示す指標である「ROE(自己資本利益率)」を重要視しております。当連結会計年度におけるROEは、前期比で低下し、前第二次中期経営計画において掲げる目標水準には未達となりました。これは、収益性の低下に加え、事業環境への対応および将来の成長に向けた運転資金の増加等により、資本効率が一時的に低下したことによるものであります。一方で、当社グループは、ROIC(投下資本利益率)が資本コストを上回る水準を維持していることを踏まえ、今後は、在庫回転日数や売上債権回収期間等の運転資金指標を含めた管理を通じて、資本効率の改善を図るとともに、収益性の回復を通じて、ROEの向上を目指してまいります。
事業等のリスク6,965
3【事業等のリスク】 本書に記載した当社グループの事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の投資判断に重要な影響を及ぼす可能性のあるリスクを洗い出し、それらについて、経営者の目線から事業計画への影響度と発生可能性を考慮した上でリスク評価を行った結果を列記しております。また、リスクの洗い出しに際して、以下の定義のとおり、リスクを「戦略リスク」と「オペレーションリスク」に分類しております。 (リスク区分)戦略リスク事業戦略の策定及び遂行により獲得を企図する成果が予定通り獲得できない程度及びその発生可能性であり、健全な範囲で事業成果を獲得するために敢えて選択して取るリスクオペレーションリスク戦略遂行を支えるオペレーション上の事象による損失額及び事象発生可能性であり、事業遂行上一定以下に抑制すべきリスク (リスクテーブル)リスク区分リスクの種類戦略リスク環境横断的リスク(1)景気変動の影響(2)為替リスク(3)地政学的リスク(4)自然災害、事故等による影響事業特有のリスク(5)商品の需給動向の変動(6)主要仕入先(メーカー)への高依存(7)主要販売先への高依存オペレーションリスク(8)資金調達(9)借入金及び支払承諾の財務制限条項(10)情報管理(11)棚卸資産廃棄及び棚卸資産評価の影響(12)売掛債権回収リスク 当社グループは、これらリスクの発生の可能性及び影響度を認識した上で、その発生の回避及び発生した場合の対応に努める方針でありますが、当社株式に関する投資判断は、本項及び本書中の本項以外の記載内容も併せて検討した上で行われる必要があると考えております。また、以下の記載は、当社株式への投資に関連するリスクを全て網羅するものではありません。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)景気変動の影響当社グループの取扱商品は、半導体製品、ディスプレイ、システム製品及びバッテリー&電力機器等であり、顧客は、日本(日系)のセットメーカー向けが中心となり、その製品の一部として組み込まれております。したがって、景気の変動が、顧客の属する市場の需給動向に影響を及ぼす可能性があります。当社グループとしましては、既存の顧客への供給責任を果たす一方、成長性の高い市場への販路の拡大や付加価値の高い商品の拡販に努めております。昨今の中東情勢の影響等により、原材料の供給制約や価格上昇が生じ、サプライチェーン全体への影響を背景とした世界的な景気後退懸念があります。これらは、当社グループの施策のみで当該リスクを完全に回避できるものではありません。よって、景気の変動による市場及び顧客の需要の変化により、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。当該リスクの発生可能性は「高」程度、影響度は「高」程度であると認識しております。(2)為替リスク 当社グループは外貨建販売比率が高く(2025年3月期77.9%、2026年3月期75.2%)、その主な決済通貨は米ドルであります。当社グループの経営成績は、為替相場の動向により売上高及び利益が変動し易い構造にある上、決算処理に係る外貨建資産、外貨建負債及び連結子会社の円換算額の評価等からも影響を受ける可能性があります。また、買掛債務の支払いサイトに比べ、売掛債権回収サイトが長く、売掛債権高が買掛債務高を上回る傾向があるため、外貨建借入金にて外貨建債権債務のバランス化を図る等により、為替相場の変動の影響を避け、抑制するように努めております。しかしながら想定以上に為替相場が変動した場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 当該リスクの発生可能性は「高」程度、影響度は「中」程度であると認識しております。 当社グループの外貨建て売掛債権・買掛債務の金額及び割合前連結会計年度(2025年3月31日)当連結会計年度(2026年3月31日)売掛債権金額(千円)(A)7,346,3728,346,562内外貨建て売掛債権(千円)(B)6,250,2897,054,691外貨建て比率(%)(B/A)85.184.5買掛債務金額(千円)(C)2,476,3212,645,874内外貨建て買掛債務(千円)(D)1,820,4451,958,054外貨建て比率(%)(D/C)73.574.0 (3)地政学的リスク当社グループは、主要販売先である日本(日系)のセットメーカー等の海外生産拠点の事業活動をサポートすることを主な目的として、日本のみならず、アジアを中心とした海外でも事業活動を展開しております。また、当社グループの仕入先の大部分は海外のメーカーであります。引き続き積極的に世界の優れた製品の拡販に努め、収益の拡大を図ってまいりますが、以下の要因により、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。なお、現下の中東情勢に関し、当社グループは同地域向けの販売や同地域からの直接的な仕入取引を行っていないことから、事業活動に直ちに重大な影響を及ぼす状況にはありません。今後の国際情勢の変化によっては、顧客や仕入先を通じた間接的な影響が顕在化する可能性もあるため、引き続き動向を注視してまいります。① テロ及び戦争等。② 各国または当事国間における政治的、社会的、経済的状況の変化。③ 各国における法律・輸出入規制・税制等に関する法的規制の改変、並びに商慣習及び労使関係の変化。④ 上記①から③、またはそれら以外の予見できない地政学的要因により、サプライチェーンが寸断され商品の供給が停滞した場合。当社グループの事業を遂行するうえで、当該リスクも当社グループの施策のみで完全に回避できるものではありませんが、「(6) 主要仕入先(メーカー)への高依存」の項目に記載の施策をとりつつ、これらの影響を最小限に抑えるよう努めてまいります。当該リスクの発生可能性は「高」程度、影響度は「高」程度であると認識しております。 (4)自然災害、事故等による影響 地震や津波、台風等の自然災害、感染症の蔓延、事故、火災等により人的・物的な被害が生じた場合、あるいはそれらの自然災害及び事故等に起因する電力・ガス・水道・交通網の遮断等により、正常な事業活動が阻害された場合、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 あわせて、取引先の生産機能、物流機能が著しく低下し、それに伴い、需要及び供給が停滞する可能性があります。 また、当社グループが部品、資材等の供給が可能であっても、他の必要部品や資材が調達できず取引先が生産を見合わせる事態も想定され、これらの状況によっては、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。 最後に、当社グループの事業活動におきまして、コンピューターシステム及びそのネットワークを活用しており、そのためセキュリティの強化やデータのバックアップ体制の構築、ハードウエアの増強等、システムトラブル対策を講じていますが、これらの対策にも関わらず、自然災害、事故等によりシステムトラブルが発生した場合には当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 当該リスクの発生可能性は「中」程度、影響度は「高」程度であると認識しております。 (5)商品の需給動向の変動当社グループの主な取扱商品である半導体製品は、メモリー及びメモリーモジュール等の汎用品が主体であり、技術革新が早いことから、製品の世代交代や需要構造の変化に伴い、需給環境が大きく変動する特性があります。特に、市況の変動局面においては、汎用品を中心とした取扱商品の需給バランスや価格動向が不安定となり、需要及び収益性に影響を及ぼす可能性があります。当社グループの事業を遂行するうえで、当該リスクも完全に回避できるものではありませんが、これらの影響を最小限に抑えるよう、以下のとおり努めてまいります。① 半導体製品においては、SоCをはじめとするASIC、CPU、通信用半導体、メモリーモジュール及びSSD等の高付加価値商品の拡販。② 販売先及び仕入先との関係を密にし、生産計画等の情報の取得による精度向上に注力するとともに、汎用品の適切な受発注管理を行う。③ 半導体製品以外に、ディスプレイ、システム製品、バッテリー&電力機器等、他の品目分野の商品の拡販を実施し、全体最適化を図る。当該リスクの発生可能性は「高」程度、影響度は「高」程度であると認識しております。 (6)主要仕入先(メーカー)への高依存当社グループの取扱商品は、半導体製品、ディスプレイ、システム製品及びバッテリー&電力機器等であり、当社グループの主要販売先の厳密な納入基準を満たすため、一部の主要仕入先(メーカー)に高く依存しております。当社グループとしましては、主要仕入先(メーカー)との良好な関係の維持に努めておりますが、それらの経営方針の変更等の要因で、代理店政策の見直しが行われた場合、代理店契約の解除または変更のおそれがあります。代理店契約の解除に際しては、当社グループに現在割り当てられている商権の喪失のおそれがあり、代理店契約の変更に際しては、一部商権の喪失、または仕入にかかるマージン率が引き下げられるおそれがあります。これらの場合は、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、代理店政策の見直し以外にも、主要仕入先(メーカー)の市場における競争力が著しく低下した場合等にも、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。当社グループとしましては、当該リスクは、「(3) 地政学的リスク」及び「(5)商品の需給動向の変動」と関連性を有することを認識し、主要仕入先(メーカー)の取扱商品の維持拡大のみならず、世界的視点で仕入先(メーカー)の新規開拓により、高付加価値商品をシステムソリューションとして顧客に提供することで、取扱商品の多角化を図り、主要仕入先(メーカー)に対する過度の偏重を抑制し、これらの影響を最小限に抑えるよう努めてまいります。当該リスクの発生可能性は「高」程度、影響度は「高」程度であると認識しております。 当社グループの連結仕入高に占める主要仕入先(メーカー)の仕入高割合(上位3社)前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)割合(%)割合(%)59.657.4 (7)主要販売先への高依存当社グループの販売先は、主に日本(日系)の大手セットメーカーであります。何らかの理由により主要販売先が経営戦略を変更した場合、主要販売先からの販売価格の値引き要請を適時適切に仕入価格に転嫁できなかった場合、さらには、主要販売先の最終製品の販売動向により、生産計画の変更・延期・取消等が発生した場合、もしくは主要販売先が自社生産から外部委託生産へ生産方式を転換した場合等には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。当社グループとしましては、主要販売先と緊密な関係を維持し、長期安定取引の継続に努めるとともに、成長性の高い市場への販路の拡大や付加価値の高い商品の発掘・拡販により、これらの影響を最小限に抑えるよう努めてまいります。当該リスクの発生可能性は「高」程度、影響度は「高」程度であると認識しております。 当社グループの連結売上高に占める主要販売先の売上高割合(上位3グループ企業)前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)割合(%)割合(%)36.834.6 (8)資金調達 当社グループは、買掛債務の支払いサイトに比較して売掛債権回収サイトが長く、売掛債権高が買掛債務高を上回る傾向があるため、売上高が増加する局面等においては、営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスになり易い財務体質にあり、その場合には相応の増加運転資金が必要となります。不足する運転資金は金融機関からの借入金等により調達しております。2025年3月期におきましては、棚卸資産が大幅に減少した結果、営業活動によるキャッシュ・フローが大幅に増加し、有利子負債の返済に充当いたしました。しかしながら、2026年3月期におきましては、棚卸資産及び前渡金並びに売掛債権が増加した結果、営業活動によるキャッシュ・フローが大きくマイナスとなり、不足する資金を確保するため、有利子負債が増加する結果となりました。当社グループは、今後とも自己資本の充実を図るとともに、引続き金融機関との良好な関係の構築に努めてまいりますが、資金調達環境が悪化した場合、もしくは金利水準が大幅に変動した場合等には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 当該リスクの発生可能性は「中」程度、影響度は「高」程度であると認識しております。 前連結会計年度(2025年3月31日)当連結会計年度(2026年3月31日)有利子負債残高(千円)(A)(注)5,968,47911,563,544内長期(a)48,803479,640総資産額(千円)(B)16,636,03222,134,898有利子負債依存度(%)(A/B)35.952.2長期有利子負債比率(%)(a/A)0.84.1(注)有利子負債=コマーシャルペーパー+短期借入金+1年内返済予定の長期借入金+1年内償還予定の社債+長期借入金+社債 (9)借入金及び支払承諾の財務制限条項 当社グループの借入金の一部には、財務制限条項が付されており、「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(連結貸借対照表関係)※2 財務制限条項」の条項のいずれかに抵触した場合、期限の利益を喪失し、該当する借入先に対して借入金を一括して返済することになっております。その場合、当社グループの資金繰りに支障をきたし、運転資金の不足により売上高の伸長が阻害され、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 当該リスクの発生可能性は「低」程度、影響度は「高」程度であると認識しております。 (10)情報管理 当社グループは顧客情報や機密情報を取り扱っており、サイバー攻撃等によりこれらの情報が漏洩するリスクがあります。またシステム障害等によりデータの紛失や破損のリスクがあります。これらのリスクが顕在化した場合、業務の停止、顧客サービスの質の低下及び信用毀損や法的責任を問われるなど当社グループの事業運営に重大な影響を及ぼす可能性があります。 重要情報の取り扱いについては、当社グループのコンプライアンス・情報管理・文書管理の各規程・マニュアル等に則り、当社グループ内部からの情報漏洩を未然に防ぐ措置を講じています。 これらの取り組みにより、情報セキュリティ事故は発生しておりませんが、不測の事態により当該リスクが発現した場合には、当社グループが講じる措置について速やかに開示いたします。 当該リスクの発生可能性は「低」程度、影響度は「中」程度であると認識しております。 (11)棚卸資産廃棄及び棚卸資産評価の影響当社グループは、顧客からの所要数量、納期などの要求に適切に対応し、顧客に対する供給責任を果たすために必要な棚卸資産を確保しております。一方で、市況環境や調達条件の変化等を背景に、棚卸資産の水準が相対的に高まる局面もあり、こうした環境下で顧客の所要数量に変動が生じた場合は、廃棄、または資産価値評価の見直しを必要とする等、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。当社グループの事業を遂行するうえで、当該リスクも完全に回避できるものではなく、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性がありますが、これらの影響を最小限に抑えるよう、顧客の所要数量及び受注状況や取扱商品が搭載される製品の需要動向を考慮し、仕入先への発注数を調整する等、棚卸資産の適正管理に努めてまいります。当該リスクの発生可能性は「高」程度、影響度は「中」程度であると認識しております。 (12)売掛債権回収リスク 当社グループでは、与信管理規程に則り取引先別に与信限度額を設定し、信用状態の継続的な把握をすることにより不良債権の発生防止に努めております。また、債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率による計算額を、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を貸倒引当金として計上するとともに一部の取引については信用保険を付保しております。しかしながら、事業環境の急激な変化等により取引先の財政状態が悪化し、支払遅延や売掛債権等の回収が行えない場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 当該リスクの発生可能性は「中」程度、影響度は「中」程度であると認識しております。
経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析8,517
4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況連結会計年度におけるわが国経済は、雇用や所得環境の改善を背景に、総じて緩やかな回復基調で推移しています。個人消費や設備投資も持ち直している一方、輸出や生産はおおむね横ばいで推移し、企業収益及び雇用情勢についても、米国の通商政策の影響が残るものの、改善の動きがみられています。また、物価面では、中東情勢の影響による原油価格の上昇等を背景に、消費者物価が、このところ上昇傾向にあります。こうした状況のもと、中東情勢を背景とした原油価格やエネルギー価格の動向、これに伴う金融資本市場への影響、ならびに米国の通商政策をめぐる動向などが、景気を下押しするリスクとなっており、先行きに不透明感を与えています。当社グループが属するエレクトロニクス業界においては、生成AI関連を中心としたデータセンター等の需要拡大を背景に、半導体市場全体では回復基調が継続する中、メモリー市況では需給の逼迫を背景とした価格上昇が進行しており、こうした調達環境の変化が事業運営に影響を及ぼす状況にあります。一方で、AIやデジタル・トランスフォーメーション(以下、DXという)、グリーン・トランスフォーメーション(以下、GXという)の進展を背景とした中長期的な需要拡大への期待は、引き続き高まっています。このような情勢の下、当社グループは、当中期経営期間を前中期経営期間より推進してきた「収益構造改革」の総仕上げの期間と位置づけ、既存のお客様への安定供給に努めつつ、DX及びGX関連市場を重点分野として、取引基盤の拡充や商材ポートフォリオの高度化に取り組んでまいりました。また、成長分野への経営資源配分を進めるとともに、収益性や効率性を意識した事業運営を継続して推進してまいりました。こうした取組みを継続する中で、当社グループは、中期的に目指す収益水準の達成に向けた基本的な方向性を維持しつつ、足元では収益性の確保をより重視した経営体制へと軸足を移しております。成長と効率化の両立を図りながら、収益の安定性と持続性を高めていく段階に入っており、当社グループは現在、「次の成長ステージに向けた収益基盤の構築を進めるフェーズにある」ものと認識しております。当連結会計年度における当社グループの業績は、減収減益となりました。売上高につきましては、分野ごとに増減はあったものの、半導体製品分野における一部ビジネスの商流移管や前年の反動減の影響などにより、全体としては減収となりました。利益面につきましては、主にメモリー市況の変動等を背景とした調達環境の変化により原価率が上昇したことが影響し、売上総利益が減少しました。販売費及び一般管理費は概ね抑制したものの、売上総利益の減少を補うには至らず、営業利益は減益となりました。また、経常利益以下の利益指標につきましては、営業利益の減少に加え、仕入資金需要の増加に伴うドル建て資産負債のネットポジション拡大を背景に為替差損が増加したことから、減益となりました。その結果、売上高は428億12百万円(前年同期比2.1%減)、営業利益は10億66百万円(前年同期比23.9%減)、経常利益は5億23百万円(前年同期比43.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億51百万円(前年同期比45.2%減)となりました。 セグメントの経営成績は、次のとおりであります。(日本)当連結会計年度は、システム製品分野の増収が下支えしましたが、半導体製品、ディスプレイ及びバッテリー&電力機器分野が弱含み、売上高は410億76百万円(前年同期比0.1%減)となりました。また、主にメモリー市況の変動等を背景とした調達環境の変化により原価率が上昇したことが影響し、売上総利益が減少したため、セグメント利益は11億31百万円(前年同期比21.1%減)となりました。(海外)当連結会計年度は、中国向けビジネスの低迷により、売上高は17億35百万円(前年同期比33.9%減)となり、セグメント損失は33百万円(前年同期は33百万円のセグメント損失)となりました。 当連結会計年度末の財政状態は、総資産は221億34百万円(前連結会計年度末比33.1%増)、負債は146億67百万円(前連結会計年度末比58.9%増)、純資産は74億67百万円(前連結会計年度末比0.8%増)となりました。 ② キャッシュ・フローの状況当連結会計年度において、現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ3億97百万円増加し69億73百万円となりました。主な要因は、財務活動による資金の増加によるものであります。 (営業活動によるキャッシュ・フロー)当連結会計年度において営業活動の結果減少した資金は、42億93百万円(前年同期は30億68百万円の増加)となりました。主な要因は、棚卸資産の増加を26億92百万円、前渡金の増加を12億7百万円、売上債権の増加を10億57百万円計上したことによるものであります。 (投資活動によるキャッシュ・フロー)当連結会計年度において投資活動の結果減少した資金は1億67百万円(前年同期は39百万円の減少)となりました。主な要因は、有形固定資産の取得による支出88百万円、無形固定資産の取得による支出70百万円があったことによるものであります。 (財務活動によるキャッシュ・フロー)当連結会計年度において財務活動の結果増加した資金は47億20百万円(前年同期は24億62百万円の減少)となりました。主な要因は、短期借入金の純増額47億48百万円があったことによるものであります。 ③ 仕入及び販売の実績 a. 仕入実績 当連結会計年度の仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比(%)日本(千円)42,044,772113.1海外(千円)1,371136.8合計(千円)42,046,144113.1 (注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。2.最近2連結会計年度の主な相手先別の仕入実績及び当該仕入実績の総仕入実績に対する割合は次のとおりであります。相手先前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)金額(千円)割合(%)金額(千円)割合(%)SK hynix Japan(株)5,644,08515.29,908,17923.6GigaDevice Semiconductor Inc.10,353,40827.97,927,92018.9BOE TECHNOLOGY (HK) LIMITED6,149,60216.56,279,39514.93.最近2連結会計年度の主な相手先別の仕入実績のうち、当該仕入実績の総仕入実績に対する割合が10%未満の相手先につきましては記載を省略しております。 b. 販売実績 当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比(%)日本(千円)41,076,53899.9海外(千円)1,735,47166.1合計(千円)42,812,01097.9 (注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。2.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。相手先前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)金額(千円)割合(%)金額(千円)割合(%)JCET STATS ChipPAC Korea Ltd.5,138,39211.75,242,73112.2NECパーソナルコンピュータ(株)5,158,39811.85,098,08711.9Amkor Technology Korea, Inc.5,509,69512.6--3.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績のうち、当該販売実績の総販売実績に対する割合が10%未満の相手先につきましては記載を省略しております。 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 ① 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容 a. 経営成績の分析 (a) 売上高当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ2.1%、9億33百万円減少し、428億12百万円となりました。品目別売上高は、次のとおりであります。 前連結会計年度当連結会計年度 品目別 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)増減率(%) 金額(千円)構成比(%)金額(千円)構成比(%) 半導体製品28,866,93066.026,103,76061.0△9.6 ディスプレイ7,659,50017.57,461,70517.4△2.6 システム製品5,364,38112.37,710,37818.043.7 バッテリー&電力機器1,604,5173.71,254,5192.9△21.8 その他249,8890.5281,6470.712.7合計43,745,219100.042,812,010100.0△2.1 ・半導体製品分野メモリー関連商材の価格上昇による増加があったものの、当初より想定していた一部車載向けビジネスの商流移管に加え、前年に計上したファウンドリービジネスの反動減が影響し、売上高は減少しました。・ディスプレイ分野テレビ向け液晶ディスプレイモジュールの需要増加や有機EL案件の進捗に加え、完成品としての液晶ディスプレイの販路拡大という積み重ねがあったものの、PC向けの需要が一巡したことで売上高は減少しました。・システム製品分野検査等装置及びEMSビジネスが堅調に推移したことに加え、AIサーバーのメーカーラインナップ強化による案件の獲得が進み、売上高は増加しました。・バッテリー&電力機器分野バッテリー周辺機器や電力機器が増加したものの、主力である家庭用蓄電システム向けビジネスの減少が影響し、売上高は減少しました。・その他分野省エネルギーや環境負荷低減に資する商材等の提案強化を進め、売上高は増加しました。 (b) 売上原価、販売費及び一般管理費当連結会計年度の売上原価は、前連結会計年度に比べ1.4%、5億78百万円減少し、395億6百万円となり、売上原価率は同0.7ポイント上昇し92.3%となりました。これは、主にメモリー市況の変動等を背景とした調達環境が変化したためです。当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ0.9%、20百万円減少し、22億39百万円となりました。これは主に、人件費の圧縮によるものです。 (c) 営業利益当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度に比べ23.9%、3億34百万円減少し、10億66百万円となり、営業利益率は同0.7ポイント減少し2.5%となりました。これは売上総利益の減少のためです。 (d) 営業外損益及び経常利益 当連結会計年度は、支払利息は減少しましたが為替差損の増加等があり、営業外損益は前連結会計年度と比べ71百万円の減少となりました。上記の通り営業利益も減少したことにより、経常利益は5億23百万円(前年同期比43.7%減)となりました。 (e) 特別損益 当連結会計年度は、SDT THAI CO.,LTD.の清算による関係会社清算益を計上したため、特別損益は前連結会計年度と比べ19百万円の増加となりました。 (f) 法人税等及び当期純利益 法人税、住民税及び事業税、並びに法人税等調整額を合わせた税金費用の合計は1億91百万円であり、税金等調整前当期純利益に対する負担率は35.2%であります。 b. 財政状態の分析 (a) 資産 総資産は221億34百万円となり、前連結会計年度末に比べ54億98百万円(33.1%)増加しました。主な要因は、商品が26億86百万円(116.8%)、前渡金が12億7百万円(1,382.5%)、売掛金が10億円(13.6%)増加したことによるものであります。 (b) 負債 負債は146億67百万円となり、前連結会計年度末に比べ54億36百万円(58.9%)増加しました。主な要因は、有利子負債が55億95百万円(93.7%)増加したことによるものであります。 (c) 純資産 純資産は74億67百万円となり、前連結会計年度末に比べ62百万円(0.8%)増加しました。主な要因は、利益剰余金が1億16百万円(2.4%)増加したことによるものであります。 (d) 経営指標 流動比率は、商品の増加を上回る短期借入金の増加等により前連結会計年度末と比べ25.0ポイント減少し152.9%となりました。自己資本比率は、有利子負債の増加等により、前連結会計年度末に比べ10.8ポイント減少し33.7%となりました。有利子負債対純資産比率は1.5倍となり、前連結会計年度末と比べ0.7ポイント増加しました。 c. 資本の財源及び資金の流動性について (a) キャッシュ・フローの状況営業活動によるキャッシュ・フローは、42億93百万円の資金の減少(前年同期は30億68百万円の増加)となりました。主な要因は、棚卸資産の増加を26億92百万円、前渡金の増加を12億7百万円、売上債権の増加を10億57百万円計上したことによるものであります。投資活動によるキャッシュ・フローは、1億67百万円の資金の減少(前年同期は39百万円の減少)となりました。主な要因は、有形固定資産の取得による支出88百万円、無形固定資産の取得による支出70百万円があったことによるものであります。以上の結果、営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローを合わせたフリー・キャッシュ・フローは44億61百万円の資金の減少となりました。財務活動によるキャッシュ・フローは、47億20百万円の資金の増加(前年同期は24億62百万円の減少)となりました。主な要因は、短期借入金の純増額47億48百万円があったことによるものであります。以上の結果、現金及び現金同等物の期末残高は69億73百万円(前年同期は65億76百万円)となりました。 (b) 資金需要 当社グループの資金需要の主なものは、商品の仕入費用、販売費及び一般管理費等の営業費用等であります。これらの資金需要に対し、主として金融機関からの借入により調達することとしております。 なお、当社グループの資金需要等の動向につきましては、「第2 事業の状況 3 事業等のリスク (8)資金調達」に記載のとおりであります。 d. 経営成績に重要な影響を与える要因について世界的な物価の上昇や各国の通商政策の動向等による海外経済の悪化懸念等の下振れリスクが顕在化し、景気低迷による消費マインドが低下した場合、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。併せて、当社グループは、仕入れ及び販売にかかる外貨取引の割合が高いため、わが国を含めた各国の中央銀行による金融政策の変更や経済動向の変化、金融不安等によって為替の急激な変動があった場合、為替差損益が発生し、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。なお、当社グループでは、社内規程に基づき為替変動リスクの低減に努めておりますが、急激な市場変動が生じた場合には、当該リスクを完全に回避できない可能性があります。供給面での制約によって、他社を含めた部品の調達難による顧客の生産調整等が行われた場合、当社グループの主要販売先が属する市場の需給動向に影響を及ぼす可能性があり、それらの要因等より、主要販売先の所要数量に変動が生じた場合は収益が減少する等、主として売上面を通じて、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。昨今の情勢を背景に、地政学的リスクへの懸念が高まる中、各種費用の増加懸念があるとともに、事態が緊迫化した場合は、サプライチェーンが混乱するおそれがあります。このような状況下で供給制約に拍車がかかり、商品の需給バランスが崩れた場合、主要仕入先(メーカー)に高い依存をしている当社グループの経営成績へ影響を及ぼす可能性があります。また、上記の景気変動並びに、為替変動及びサプライチェーンの混乱、または、その他の要因による、販売先の事業環境の急激な変化によって財政状態が極端に悪化した場合、売掛債権等が取立遅延や不能になるおそれがあります。そのような場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。さらに、上記の事象の顕在化等により著しく当社グループの財政状態や経営成績が悪化し、資金調達環境が変化した場合は、当社グループの事業運営に影響を及ぼす可能性があります。以上を踏まえ、「第2 事業の状況 3 事業等のリスク」に記載の中で、経営者の視点により分析・検討した結果、「特に重要なリスク」として認識しているリスクは、以下のとおりとなります。 ・(1) 景気変動の影響・(2) 為替リスク・(3) 地政学的リスク・(5) 商品の需給動向の変動・(6) 主要仕入先(メーカー)への高依存・(7) 主要販売先への高依存・(8) 資金調達・(12) 売掛債権回収リスク e. 経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について当社グループでは、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として、事業活動の成果を示す指標である経常利益に加え、資本効率の観点から自己資本利益率(RОE)を重視しております。経常利益は、当社グループの本業における収益力や事業運営の安定性を示す指標であり、期初(2025年5月12日)に公表した業績見通しに対する達成状況を通じて、年度ごとの業績を把握した上で評価しております。一方、RОEは、利益水準のみならず、資産効率や財務構造を含めた経営全体の成果を総合的に示す指標であり、資本コストを意識した経営を推進するうえで重要な評価軸として位置付けております。 指標当初目標実績差異(%)経常利益1,200百万円523百万円△56.3%自己資本利益率(RОE)10.0%4.7%△5.3% 経常利益については、上期の業績進捗や市場環境の変化等を踏まえ、期中に業績予想の修正を行いましたが、期末においては、メモリー価格高騰を背景としたドル建て仕入資金需要の増加や、将来の事業拡大を見据えた資金手当としてのドル建て有利子負債の積み増し等により、為替差損が想定を上回って発生したことから、経常利益以下の
セグメント情報2,584
(セグメント情報等)【セグメント情報】1.報告セグメントの概要当社グループの報告セグメントは、当社及び子会社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が業績を評価し経営資源の配分を決定するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、半導体製品及びディスプレイなどの電子部品販売を主な事業としており、顧客、地域、商品別にきめ細かな営業活動を展開するため日本国内において顧客に隣接した営業拠点を設け、また、顧客の生産拠点の海外シフト・グローバル化に対応するため海外に子会社を設置しております。従って、当社は「日本」及び「海外」の2つを報告セグメントにしております。 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント調整額(注)1連結財務諸表計上額(注)2 日本海外計売上高 外部顧客への売上高41,121,2482,623,97143,745,219-43,745,219セグメント間の内部売上高又は振替高2,476,5468922,477,438△2,477,438-計43,597,7942,624,86346,222,658△2,477,43843,745,219セグメント利益又は損失(△)1,434,754△33,0871,401,666△9451,400,721(注)1.セグメント利益又は損失の調整額は、未実現損益の消去等によるものであります。 2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 3.セグメント資産は、最高経営責任者が業績を評価する対象となっていないため記載しておりません。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント調整額(注)1連結財務諸表計上額(注)2 日本海外計売上高 外部顧客への売上高41,076,5381,735,47142,812,010-42,812,010セグメント間の内部売上高又は振替高2,102,386-2,102,386△2,102,386-計43,178,9251,735,47144,914,397△2,102,38642,812,010セグメント利益又は損失(△)1,131,834△33,3771,098,457△32,0861,066,370(注)1.セグメント利益又は損失の調整額は、未実現損益の消去等によるものであります。 2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 3.セグメント資産は、最高経営責任者が業績を評価する対象となっていないため記載しておりません。 【関連情報】前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 1.製品及びサービスごとの情報単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 2.地域ごとの情報(1)売上高(単位:千円)日本アジアその他の地域計20,752,88922,881,379110,95043,745,219(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎として国又は地域に区分しております。 2.各区分に属する主な国又は地域の内訳は、次のとおりであります。 アジア・・・・・韓国 10,662,134千円 中国 7,366,024千円 (2)有形固定資産(単位:千円)日本アジア計18,29299719,289 3. 主要な顧客ごとの情報 (単位:千円) 顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名Amkorグループ5,761,601日本LENОVОグループ5,188,017日本CPKグループ5,138,392日本シャープグループ4,993,773日本 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 1.製品及びサービスごとの情報単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 2.地域ごとの情報(1)売上高(単位:千円)日本アジアその他の地域計21,216,75921,367,084228,16642,812,010(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎として国又は地域に区分しております。 2.各区分に属する主な国又は地域の内訳は、次のとおりであります。 アジア・・・・・韓国 8,766,712千円 中国 6,662,910千円 (2)有形固定資産(単位:千円)日本アジア計97,553-97,553 3. 主要な顧客ごとの情報 (単位:千円) 顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名CPKグループ5,242,731日本LENОVОグループ5,118,087日本Amkorグループ4,471,139日本 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 該当事項はありません。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 該当事項はありません。 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 該当事項はありません。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 該当事項はありません。 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 該当事項はありません。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 該当事項はありません。
サステナビリティに関する考え方及び取組2,176
2【サステナビリティに関する考え方及び取組】当社グループは、「モットー」及び「企業行動憲章」を行動規範とし、「第2 事業の状況 3 事業等のリスク」に記載の「戦略リスク」および「オペレーションリスク」に区分したリスクマネジメントを行っております。これらの取組みは、第三次中期経営計画において掲げた、持続的な成長と企業価値の向上の実現に向けた経営方針とも整合するものであり、環境保全に寄与する商品の拡販や、環境・社会・ガバナンス(ESG)に関する各種取組みを通じて、当社グループの持続的な成長・発展を図るとともに、より良い地球環境および社会への貢献につなげていくことを基本的な考え方としております。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 当社グループのサステナビリティに関する取組は、以下のとおりです。① 環境保全について 企業行動憲章に定めるとともに、ISО14001認証規格を取得し、環境方針と環境活動報告を当社ウェブサイトで公表しております。・企業行動憲章 URL:https://www.shinden.co.jp/sustainability/management/charter.html・環境方針と環境活動報告 URL:https://www.shinden.co.jp/sustainability/environment/policy.html その他の代表的な取組みとして、化学物質管理方針を定め、当社ウェブサイトで公表するとともに、化学物質管理システムを構築・運用しており、国内外の関連法規、業界基準及び顧客要求に基づく禁止化学物質・環境影響物質を適切に管理しております。・化学物質管理方針 URL:https://www.shinden.co.jp/sustainability/environment/chemicals.html② 人権の尊重について 企業行動憲章に定めるとともに、米国金融規制改革法に賛同し、当社サプライチェーンにおいて仕入先への働きかけをおこない、サプライチェーンにおける責任ある鉱物調達を推進していることを当社ウェブサイトで公表しております。・責任ある鉱物調達 URL:https://www.shinden.co.jp/sustainability/society/human-rights.html③ 取引先との公正な取引について 企業行動憲章に定め、遵守に努めております。・企業行動憲章 URL:https://www.shinden.co.jp/sustainability/management/charter.html④ 従業員の健康・労働環境への配慮や公正・適切な処遇について 人事各規程で定め運用しております。 また、次世代育成支援対策推進法及び女性活躍推進法に基づく行動計画を定め、当社ウェブサイトで公表し、雇用環境の整備に努めております。・次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画及び女性活躍推進法に基づく行動計画 URL:https://www.shinden.co.jp/sustainability/society/employee.html⑤ 自然災害等への危機管理について 危機管理規程を定め、運用しております。 (1)ガバナンス 当社は、「第4 提出会社の状況 4コーポレート・ガバナンスの状況等 (1)コーポレート・ガバナンスの概要」に記載のあるコーポレート・ガバナンス体制のもと、サステナビリティに関する取組みが適切に行われるよう監督し、必要な対応を行ってまいります。 (2)戦略 サステナビリティ関連の機会に関しては、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題並びに経営戦略等」に記載の各種戦略の中に織り込み、第三次中期経営計画において掲げる中期的な経営目標の達成を通じて対応していく考えです。 また、当社グループの持続的成長を支える基盤として、人的資本への投資が重要な課題のひとつであると認識しております。 この課題に対応するための人的資本に関する戦略については、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題並びに経営戦略等」及び「第4 提出会社の状況 5 従業員の状況等 (1) 人材戦略に関する基本方針等」に記載しております。 (3)リスク管理 定期的(年1回)、または臨時で開催される、CSR委員会より、取締役会に報告しております。 「第2 事業の状況 3 事業等のリスク」に記載の各リスク項目等の評価に際し、サステナビリティ関連のリスクと機会を評価した結果、当社グループの事業に影響を及ぼす重大なリスクは特定されませんでした。 (4)指標及び目標 従業員が働きやすい職場環境の整備を行うため、有給休暇取得率の向上(全社平均65%以上)を目指しています。当社における2025年(2025年1月1日から2025年12月31日)の有給休暇取得率は、75.1%でした。なお、各連結子会社の規模・制度の違いから一律記載は困難であるため、提出会社単体の記載といたします。
コーポレート・ガバナンスの概要7,027
(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 当社は、経営環境の変化に柔軟かつ迅速に対応し、グループ全体の持続的な企業価値の向上を図るとともに、企業理念を具現化し発展していくために、意思決定の迅速化及び責任の明確化、並びに内部統制システムの整備等により、経営体制を充実させ、経営の透明性向上とコンプライアンス遵守の徹底を図っていくことを当社のコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方としております。さらに、株主をはじめとするステークホルダーに対する、企業としての社会的責任を果たすことを、経営の重要な責務として認識し、グループ内における監督機能、業務執行機能及び監査機能を明確化することにより、経営目標の達成に向けた経営監視機能の強化に努めております。① 企業統治の体制とその体制を採用する理由a. 取締役会 取締役会は、経営の基本方針、法令・定款で定められた事項及び経営に関する重要事項に関する決議を行い、取締役の業務の執行を管理・監督する権限を有しております。取締役会は、取締役11名で構成され、うち2名が社外取締役であり、月1回の定例開催のほか、必要に応じて臨時に開催されます。社内各部門からの課題・業務執行状況について報告を受け、環境変化の激しい市場を経営判断に反映させ、的確かつ迅速な意思決定を行っております。(a)個々の取締役の出席状況(当事業年度)氏名開催回数出席回数出席率城下 保17回17回100.0%鈴木 淳17回17回100.0%田村 祥17回17回100.0%飯沼 康宏17回17回100.0%小倉 浩一17回17回100.0%遠藤 高義17回17回100.0%歩田 栄一17回16回94.1%田畑 公史17回17回100.0%富田 明彦17回16回94.1%井上 正廣 (注)17回17回100.0%矢島 浩 (注)17回17回100.0%(注)取締役 井上正廣氏及び矢島浩氏は社外取締役であります。 (b)取締役会の具体的な検討内容 中期経営計画及び当事業年度の業務執行の状況、役員の報酬等、重要性の高い投資案件、内部統制システムの運用状況、コーポレート・ガバナンス等 b. 監査役会 監査役会は、監査方針及び各監査役の職務分担を定め、各監査役は取締役から独立し、監査役会で定められた監査方針及び分担に従って、取締役会をはじめとした重要会議に出席するほか、重要決裁書類を閲覧すること等により、取締役の業務執行を監査しております。監査役会は、監査役3名で構成され、うち2名が社外監査役であり、原則として毎月1回開催のほか、必要に応じて臨時に開催されます。監査役は、取締役会及び重要会議に出席して意見を述べるほか、会計監査人及び内部監査室からの情報収受、定期的な業務及び財産の状況の監査等を実施し、取締役の業務執行状況の把握・監視を行っております。 c. CSR委員会 CSR委員会は、当社におけるリスク管理・コンプライアンス体制の確立を図り、公平公正な職務の遂行を確保するため、代表取締役社長の直轄機関として設置されております。CSR委員会は、代表取締役社長を委員長として、委員長が指名する各委員で構成され、1年に1度の定例開催のほか、必要に応じて臨時に開催されます。CSR委員会の業務は、コンプライアンスの推進に関する基本方針の策定、内部通報の処理、従業員・役員に対するリスク管理・コンプライアンス教育の実施、その他リスク管理・コンプライアンスの推進に関する事項を行います。d. 内部監査室 内部監査室は、代表取締役社長直轄の独立した内部監査部門として、当社グループの業務全般にわたる内部監査を行っております。内部監査室は、年度監査計画に基づき、各部門の業務執行が法令・社内規則等に則り、適正かつ有効に行われていること等について、確認しております。監査結果は代表取締役社長に直接報告され、必要に応じ、被監査部門に対して、改善指示及び改善状況の再評価を行っております。また、監査役会に出席し、監査結果を報告するとともに、会計監査人による会計監査と連携を図り、三様監査が有機的に機能するよう、実効性の高い内部監査の遂行に努めております。 e. 当社のコーポレート・ガバナンス体制 以上のように、業務執行に対する監視・監督機能や牽制機能が働くことによって、経営の健全性・透明性の確保が可能であると考え、本体制を採用しております。 ② 内部統制システムの整備 当社は、内部統制システム構築の基本方針について、以下のとおり、取締役会で定めております(2022年6月1日改定)。a. 取締役・使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制(a)当社は、当社グループの適正かつ健全な経営を実現するため、企業行動憲章を制定し、取締役・使用人が国内外の法令、社内規程、社会規範・倫理等のルールを遵守した行動をとるためのコンプライアンス体制を確立する。(b)この徹底を図るため、CSR委員会を設ける。同委員会は代表取締役社長を責任者とし、管理本部総務人事部に事務局を置く。委員を当社各本部に配置する。(c)同委員会は役職者に対する教育及び啓発に取り組むと供に、通報窓口を事務局に設置する他、外部の専門機関に直接通報できる体制をとる。また、内部監査室がモニタリングを実施し、実効性を高める。(d)これらの活動は、同委員会より必要に応じて、取締役会及び監査役会に報告する。 b. 取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する体制(a)当社は文書管理規程を定め、これにより次の各号に定める文書(電磁的記録を含む。以下、同じ)を関連資料とともに保存する。保管責任者は、総務人事部統括責任者とする。ⅰ.株主総会議事録ⅱ.取締役会議事録ⅲ.稟議書ⅳ.官公庁に提出した書類の写しⅴ.その他文書管理規程に定める文書 (b)前項各号に定める文書の保存期間は文書管理規程に定め、取締役または監査役から閲覧の要請があった場合、本社において速やかに閲覧が可能である。(c)第1項の文書管理規程の改訂は、取締役会の承認を得るものとする。(d)内部監査室は、保管責任者と連携の上、文書等の保存及び管理状況を監査する。 c.損失の危険の管理に関する規程その他の体制(a)当社グループの持続的な発展を可能とするため、想定される企業リスクに迅速かつ適切に対応するリスク管理体制を、CSR委員会を核として、次のとおり構築する。(b)同委員会は、当社グループにおける想定リスクを基に危機管理規程の制定及び具体的な方法を示したマニュアルの作成を行う。その上で、社内での周知徹底を図り、その実効性を高めるものとする。(c)同委員会は、配置した委員と連携を図り、日常的なリスク監視に努めると共に新たな想定リスクへの対応方法を整備する。また、緊急時の初動対応から復旧までの行動基準等を策定し、不測の事態が発生した場合に備えている。(d)内部監査室は、同委員会と連携の上、リスク管理体制に対するモニタリングを実施している。 d.取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制 当社は、以下の経営システムを用いて、取締役の職務執行の効率化を図っている。(a)当社取締役会は、当社グループの取締役及び社員が共有する全社的な目標を定め、この浸透を図るとともに、この目的に基づく3事業年度を期間とする「中期経営計画」を策定する。(b)また、中期経営計画を具体化するため、中期経営計画に基づき、毎期、当社グループの業績目標を年度予算として設定する。(c)当社グループの目標達成の進捗状況管理は、当社の取締役・本部長及び統括責任者を構成員とする各会議体並びに取締役会による月次実績のレビューを行い、必要な審議または決定を諸規程に基づき行う。(d)当社取締役及び当社グループの取締役は、委任された事項について、組織規程及び職務権限規程の一定の意思決定ルールに基づき業務執行する。また、当社の取締役会は業務執行の効率化のため、随時、必要な決定を行うものとする。 e.株式会社並びにその親会社及び子会社から成る企業集団における業務の適正を確保するための体制(a)当社は関係会社管理規程を設けており、子会社の取締役等の職務執行等に係る重要事項に関して、当社に情報を提供・報告することを義務づけている。その中で、職務執行に関し当社の承認を要する事項、また営業の状況、予実差異を含む月次等の業績、財務状況を定期的に報告すべき事項として規定している。(b)当社グループにおいては、企業行動憲章を制定し、CSR委員会の事務局である管理本部総務人事部が子会社におけるコンプライアンス体制に関し教育及び啓発に取り組むと共に、必要に応じ当社から役員の派遣を行い、その浸透を図り、内部監査室がモニタリングを実施している。(c)当社グループにおけるリスク管理は、子会社を含めた運用を行っており、CSR委員会事務局と子会社の責任者が連携を図り、日常的なリスク管理に努めている。(d)当社グループにおいては、子会社を含めたグループ目標である中期経営計画及び年度予算を定め、これに基づく業務執行上の所要事項に関しては関係会社管理規程により当社が関与し、グループマネージメントの最適化に努めている。 f.監査役の職務を補助すべき使用人の取締役からの独立性に関する事項及び当該使用人に対する指示の実効性の確保に関する事項(a)内部監査室員の任免、異動については、代表取締役社長は監査役会の意見を尊重する。(b)監査役の補助使用人である内部監査室が、監査役会から要望された事項の情報収集及び調査を行う場合は、監査役会の指揮・命令に従い、業務執行者からは独立して行える職務環境を整備するとともに、万一、反した場合は処分の対象とする旨、確認する。 g.取締役及び使用人が監査役に報告をするための体制その他の監査役への報告に関する体制(a)当社は常勤監査役が取締役会等重要な会議に出席しており、適宜監査役からの質疑を実施可能な体制を取っている。(b)監査役から報告要請があれば、担当部署が迅速に対応することとなっており、監査役はその権限に基づき、円滑な活動が可能である。(c)取締役及び使用人は、法定の事項、当社及び当社グループに重大な影響を及ぼすおそれのある事項並びに内部監査の実施状況等を監査役会に報告する。 h.子会社の取締役、監査役及び使用人又はこれらの者から報告を受けた者が当該監査役設置会社の監査役に報告をするための体制(a)当社グループの役職員は、当社監査役が業務執行に関する事項について報告を求められたときは、速やかに適切な報告を行う。(b)当社の内部通報規程に基づき、当社グループの役職員は、法令等の違反行為等の事実を発見次第、ただちに内部通報窓口(社内通報窓口として、CSR委員会及び監査役としている。)に通報することとする。 i.前号の報告をした者が当該報告をしたことを理由として不利な取扱いを受けないことを確保するための体制 当社は、内部通報規程において、当社監査役へ報告を行った当社グループの役職員に対し、当該報告をしたことを理由として不利な取扱いを行うことを禁止することを明記し、その旨を当社グループの役職員に周知徹底する。 j.監査役の職務の執行について生ずる費用の前払い又は償還の手続その他当該職務の執行について生ずる費用又は債務の処理に係る方針に関する事項(a)当社は、監査役がその職務の執行について、当社に対し、会社法第388条に基づく費用の前払い等の請求をしたときは、管理本部において審議の上、当該請求に係る費用又は債務が当該監査役の職務の執行に必要でないと認められた場合を除き、速やかに当該費用又は債務を処理する。(b)監査役が、独自の外部専門家(弁護士・公認会計士等)を監査役のための顧問とすることを求めた場合、当社は、当該監査役の職務の執行に必要でないと認められた場合を除き、その費用を負担する。 k.その他監査役の監査が実効的に行われることを確保するための体制(a)監査役は、代表取締役社長をはじめ、他の取締役及び各使用人から、適宜個別のヒアリングや意見交換を実施することができる。(b)監査役は、内部監査室と日常的に意見交換等の連携をとり、内部監査の結果報告を受け、監査役が必要と認めたときは、追加監査の実施又は業務改善等の施策を求めることができる。 l.反社会的勢力排除に向けた体制(a)当社は、市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力及び団体には、代表取締役社長以下、組織全体として毅然とした態度で臨み、不当要求に対しては断固として対決し、関係遮断を徹底することを、企業行動憲章に定め、当社及び当社グループに周知徹底する。(b)反社会的勢力に対する対応統括部署は管理本部総務人事部とし、平素より警察など外部関係機関との連携を緊密に保ち情報収集に努めるとともに、事案の発生時には迅速に対応できる体制を構築する。 ③ リスク管理体制の整備 当社は、グループ全体のリスク及びコンプライアンスを管理するため、代表取締役社長を委員長とした全社的な統括部門として、CSR委員会を設置しております。各部門は、リスク管理規程に従い、事業上のリスク管理を適切に行い、緊急事態が発生した場合は、危機管理規程に従い、損害を最小限に抑えるよう努めます。また、コンプライアンス管理規程を定め、内部通報制度を設けるなど、コンプライアンスの徹底を図っております。 ④ 子会社の業務の適正を確保するための体制整備の状況 子会社の業務については、「関係会社管理規程」に基づき、重要事項については当社取締役会の承認を要するなど、子会社の適切な経営管理を行っております。また、当社の内部監査室が定期的に子会社の職務執行の状況、規定の運用状況等の監査を実施しております。 ⑤ 取締役の定数 当社の取締役は、3名以上とする旨を定款に定めております。 ⑥ 株主総会決議事項のうち取締役会で決議することができる事項a.取締役及び監査役の責任免除 当社は、会社法第426条第1項の規定により、取締役会の決議をもって同法第423条第1項の行為に関する取締役(取締役であった者を含む。)及び監査役(監査役であった者を含む。)の責任を法令の限度において免除することができる旨定款に定めております。これは、取締役及び監査役が職務を遂行するにあたり、その能力を十分に発揮して、期待される役割を果たしうる環境を整備することを目的とするものであります。 b.
役員の報酬等1,546
(4)【役員の報酬等】① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項 当社の役員の報酬は、役員報酬規程に基づき、経営内容、役位、経済情勢等を勘案して、月額報酬(月額報酬に業績に連動した変動部分はありません。)を決定しております。取締役の報酬は取締役会で協議した上で決定し、監査役の報酬は監査役会の協議により決定しております。 なお、2021年2月18日開催の取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針を決議し、2023年2月17日開催の取締役会において、改定しております。a.基本方針 当社の取締役の報酬は、基本報酬(固定報酬)をベースとして、必要に応じて譲渡制限付株式報酬制度を活用してインセンティブを付与することとし、企業価値の持続的な向上および中長期的な業績向上への貢献意欲を高めることを目的とした報酬体系とする。b.基本報酬(金銭報酬)の個人別の報酬等の額の決定に関する方針 当社の取締役の基本報酬については、株主総会において決議された報酬限度額の範囲内で、役員報酬規程に基づき、経営内容、役位、経済情勢等を勘案して、個々の月額報酬(月額報酬に業績に連動した変動部分はありません。)を取締役会において決定するものとする 。c.非金銭報酬等の内容および額または数の算定方法の決定に関する方針 非金銭報酬等については、当社の取締役(社外取締役を除く)を対象に譲渡制限付株式報酬制度を導入しており、株主総会において決議された報酬限度額の範囲内で報酬を付与するものとする。譲渡制限期間、対象取締役への支給時期及び配分等については、経営内容、役位、経済情勢等を勘案して、取締役会において決定するものとする。d.金銭報酬の額、業績連動報酬等の額または非金銭報酬等の額の取締役の個人別の報酬等の額に対する割合の決定に関する方針 取締役の種類別の報酬割合については、具体的に定めず、基本報酬および譲渡制限付株式報酬それぞれの決定方針に沿って、取締役会で協議検討するものとする。 2026年3月期については、取締役の基本報酬(固定報酬)は、2025年6月24日開催の定時株主総会終了後の取締役会で協議の上、各取締役の報酬を決定しました。監査役の報酬は、2025年6月24日開催の定時株主総会終了後の監査役会で協議して決定しております。 取締役会は、2026年3月期の取締役の個人別の報酬等について、報酬等の内容の決定方法及び決定された報酬等の内容が取締役会で決議された決定方針と整合しており、上記の決定方針に沿うものであると判断しております。 1996年5月30日開催の第1回定時株主総会において、取締役の報酬限度額は、年額200百万円以内(使用人分給与は含まない。(当該株主総会終結時点の取締役(社外取締役を除く)の員数は5名))、監査役の報酬限度額は、年額50百万円以内(当該株主総会終結時点の監査役の員数は2名)と決議されております。また、2020年6月23日開催の第25回定時株主総会において、取締役(社外取締役を除く)に対する譲渡制限付株式報酬制度に係る報酬額を、上記の報酬枠とは別枠で年額40百万円以内(当該株主総会終結時点の取締役(社外取締役を除く)の員数は9名)と決議されております。 ② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数役員区分報酬等の総額(千円)報酬等の種類別の総額(千円)対象となる役員の員数(人)固定報酬業績連動報酬譲渡制限付株式報酬非金銭報酬等取締役(社外取締役を除く)143,622143,622---9監査役(社外監査役を除く)8,7608,760---1社外役員16,95016,950---5
従業員の状況1,067
(2)【従業員の状況】(1)連結会社の状況 2026年3月31日現在セグメントの名称従業員数(人)日本78(40)海外3(-)合計81(40) (注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む)であり、臨時雇用者数(嘱託社員、契約社員、パート及び派遣社員を含む)は、( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。2.従業員数の算出において、連結子会社については、2025年12月31日現在の従業員数を用いております。 (2)提出会社の状況 2026年3月31日現在従業員数(人)平均年齢(歳)平均勤続年数(年)平均年間給与(円)平均年間給与の対前事業年度増減率(%)78(40)48.611.87,408,678△5.9 (注)1.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む)であり、臨時雇用者数(嘱託社員、契約社員、パート及び派遣社員を含む)は、( )内に、年間の平均人員を外数で記載しております。2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。3.提出会社のセグメントは日本であります。 (3)労働組合の状況 労働組合は結成されておりませんが、労使関係は安定しております。 (4)管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異①提出会社当事業年度管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合(%) (注)1男性労働者の育児休業取得率(%) (注)2労働者の男女の賃金の額の差異(%)(注)1全労働者正規雇用労働者パート・有期労働者7.5100.081.277.696.5 (注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。 ②連結子会社 連結子会社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。
関係会社の状況250
4【関係会社の状況】名称住所資本金又は出資金主要な事業の内容議決権の所有割合(%)関係内容(連結子会社) Shinden Hong Kong Limited中華人民共和国香港特別行政区HK$2,000,000集積回路及び液晶などの電子部品販売100商品の一部を当社から購入又は当社へ販売している。役員の兼任あり。 (注)1.上記連結子会社は、有価証券届出書または有価証券報告書を提出しておりません。2.2025年7月17日付で、連結子会社であったSDT THAI CO.,LTD.を清算いたしました。
配当政策598
3【配当政策】当社は、株主に対する利益還元を重要な経営政策のひとつとして位置づけ、財政状態や経営環境等を総合的に勘案し、必要な内部留保を確保しつつ、安定性に留意して配当を実施していくことを基本方針としております。当社は、期末配当として年1回の剰余金の配当を行うこととし、その決定機関は、株主総会であります。なお、株主への機動的な利益還元を可能とするため、会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議によって毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨定款に定めております。当期の配当としましては、1株当たり130円00銭の配当を実施することを予定しております。この結果、当期の連結配当性向は69.6%、連結純資産配当率は3.3%となる予定であります。内部留保資金につきましては、商社としての金融機能を果たすための資金として、事業規模の拡大に伴い増加する運転資金への充当及び事業の成長のための基盤の整備や投資等に有効活用してまいります。なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額245,065千円及び1株当たり配当額130円00銭につきましては、2026年6月25日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。決議年月日配当金の総額(千円)1株当たり配当額(円)2026年6月25日245,065130定時株主総会決議(予定)
研究開発活動223
6【研究開発活動】 当社グループは研究開発部門を持たない商社であり、当社グループ独自の研究開発活動は行っておりませんが、顧客へのトータルソリューションの一環として、顧客要求を満たすカスタム商品の開発を仕入先に委託しております。 当連結会計年度における各セグメント別の研究開発費は次のとおりであり、当連結会計年度の研究開発費の総額は0百万円であります。(1)日本 当連結会計年度の研究開発費は0百万円であります。 (2)海外 該当事項はありません。
主要な設備の状況615
2【主要な設備の状況】 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。(1)提出会社 2026年3月31日現在 事業所名(所在地)セグメントの名称設備の内容帳簿価額従業員数(人)建物(千円)工具、器具及び備品(千円)土地(千円)(面積㎡)リース資産(千円)ソフトウエア(千円)合計(千円)本社(東京都中央区)日本事務所設備06,820-(-)-3,91710,73754(33)静岡営業部(静岡県駿東郡長泉町)日本事務所設備939399-(-)--1,3395(1)大阪営業部(大阪市淀川区)日本事務所設備3,426903-(-)--4,33015(7)名古屋営業所(名古屋市中村区)日本事務所設備476387-(-)--8634(-)系統用蓄電所(千葉県旭市)日本系統用蓄電所--5,000(892.00)--5,000-(-)(注)1.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。2.上記には建設仮勘定を含んでおりません。 (2)在外子会社 2025年12月31日現在 会社名事業所名(所在地)セグメントの名称設備の内容帳簿価額従業員数(人)建物(千円)工具、器具及び備品(千円)土地(千円)(面積㎡)使用権資産(千円)ソフトウエア(千円)合計(千円)Shinden Hong Kong Limited(香港)海外事務所設備---(-)---3(-)(注)従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。
監査の状況2,651
(3)【監査の状況】① 監査役監査の状況 当社における監査役会は、監査役3名で構成され、うち2名が社外監査役となっております。なお、監査役会の議長は常勤監査役が務めております。常勤監査役は取締役会他、社内の重要会議に出席し、取締役や使用人等から職務の執行状況について確認をしております。また、重要書類の閲覧や本社各部門、地方営業所への往査を行っております。社外監査役は取締役会、監査役会での意見表明及び常勤監査役と連携した取締役及び使用人の職務状況についての監査を行っております。監査役会は、監査方針、監査計画を協議決定し、取締役会等の会議への出席、業務及び財産の状況の監査、取締役会の職務執行の監査、法令・定款等への遵守について監査しております。監査役会の具体的な検討事項は内部統制システムの整備・運用状況の他、重点項目として経営計画の円滑な遂行状況と健全な執行運営状況、法律・社会規範・会社ルール等の遵守体制となっております。監査役の活動状況としては、取締役より随時に報告を受けるほか、監査役会で取締役に対しての個別ヒアリングを行っており、当事業年度実績としては、都合5回実施しております。決裁書類の閲覧、本社各部門、地方営業所への往査も行っております。また、毎月の監査役会に内部監査室を招集し、監査報告を受け、内部監査の状況の確認を行っております。 東陽監査法人からは、四半期ごとに会計監査についての報告を受け、監査法人の概要、欠格事由の有無、内部管理体制、監査報酬の水準、監査法人の独立性に関する事項等の職務の遂行に関する事項について、確認を行っております。当事業年度における監査役及び監査役会の重要な会議への出席ⅰ 取締役会 :合計17回(齋藤常勤監査役:17回、藤原社外監査役:17回、白井社外監査役:13回※1)ⅱ 監査役会 :合計14回(齋藤常勤監査役:14回、藤原社外監査役:14回、白井社外監査役:10回※2)ⅲ CSR委員会:合計1回(齋藤常勤監査役:1回) (※1)監査役就任後の取締役会は13回開催しております。 (※2)監査役就任後の監査役会は10回開催しております。 ② 内部監査の状況 当社における内部監査は内部監査室が2名で構成されており、代表取締役社長直轄の独立した内部監査部門として、当社グループの業務全般にわたる内部監査を行っております。内部監査室は、年度監査計画に基づき、各部門の業務執行が法令・社内規則等に則り、適正かつ有効に行われていること等について、確認しております。監査結果は代表取締役社長に直接報告されるとともに、取締役会にも直接報告されております。また、必要に応じ、被監査部門に対して、改善指示及び改善状況の再評価を行っております。内部監査室は、監査役会に出席し、監査結果を報告するとともに、会計監査人による会計監査と連携を図り、三様監査が有機的に機能するよう、実効性の高い内部監査の遂行に努めております。 ③ 会計監査の状況a.監査法人の名称東陽監査法人 b.継続監査期間20年間 c.業務を執行した公認会計士鈴木 裕子稲野辺 研 d.監査業務に係る補助者の構成当社の会計監査業務に係る補助者は、公認会計士7名、会計士試験合格者等3名、その他1名であります。 e.監査法人の選定方針と理由 監査役会は当社の事業特性及び事業規模を踏まえて、東陽監査法人の監査実績及び監査費用が当社の事業規模に適していること、品質管理体制及び独立性、専門性等を総合的に勘案した結果、当社の会計監査人として適任であると判断したため選定いたしました。 なお、監査役会は、会計監査人の職務の執行に支障がある場合等、その必要があると判断した場合は、株主総会に提出する会計監査人の解任又は不再任に関する議案の内容を決定いたします。また、会計監査人が会社法第340条第1項各号に定める項目に該当すると認められる場合は、監査役全員の同意に基づき、会計監査人を解任いたします。この場合、監査役会が選定した監査役は、解任後最初に招集される株主総会において、会計監査人を解任した旨及びその理由を報告いたします。 f.監査役及び監査役会による監査法人の評価 当社は、外部会計監査人候補の評価に関し、「会計監査人の評価及び選定基準策定に関する監査役等の実務指針」(2015年11月10日公益社団法人日本監査役協会)に準拠し、会計監査人の評価基準、選定基準を定め、その基準に基づき評価を行っております。 監査役会は、外部会計監査人との定期的な意見交換や確認事項の聴取、監査実施状況の報告等を通じて、監査法人の品質管理体制の問題、監査チームの独立性と専門性の有無、監査の有効性と効率性等について確認を行っております。 なお、現在の当社外部会計監査人である東陽監査法人は、評価の結果、問題はないものと認識しております。 ④ 監査報酬の内容等a.監査公認会計士等に対する報酬区分前連結会計年度当連結会計年度監査証明業務に基づく報酬(千円)非監査業務に基づく報酬(千円)監査証明業務に基づく報酬(千円)非監査業務に基づく報酬(千円)提出会社26,000-25,000-連結子会社----計26,000-25,000- b.監査公認会計士等と同一のネットワークに属する組織に対する報酬(a.を除く) (前連結会計年度)該当事項はありません。 (当連結会計年度)該当事項はありません。 c.その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容 (前連結会計年度)該当事項はありません。 (当連結会計年度)該当事項はありません。 d.監査報酬の決定方針 当社の監査公認会計士等に対する監査報酬は、監査計画、監査内容、監査日数等の諸要素を勘案し、双方協議の上で決定しております。 e.監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由 取締役会が提案した会計監査人に対する報酬等に対して、当社の監査役会は、会計監査人の監査計画の内容、会計監査の職務遂行状況及び報酬見積りの算出根拠等が適切であるかどうかについて必要な検証を行ったうえで、会社法第399条第1項に基づき、会計監査人の報酬等の額について同意の判断をいたしました。 具体的には、監査日数が例年実績と概ね同じであり、監査の品質は維持できること、会計監査人から提示された監査報酬額は、監査法人の規定に基づき算定されたものであり、適正な水準であると判断し、同意しました。
株式の保有状況609
(5)【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方 当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、専ら株式の価値の変動又は株式に係る配当によって利益を受けることを目的とするものを純投資目的である投資株式として区分し、それ以外のものを純投資目的以外の目的である投資株式として区分しております。 ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式a. 保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容当社が保有している保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式は非上場株式であるため、記載を省略いたします。 b.銘柄数及び貸借対照表計上額 銘柄数(銘柄)貸借対照表計上額の合計額(千円)非上場株式425,000非上場株式以外の株式-- (当事業年度において株式数が増加した銘柄) 銘柄数(銘柄)株式数の増加に係る取得価額の合計額(千円)株式数の増加の理由非上場株式---非上場株式以外の株式--- (当事業年度において株式数が減少した銘柄) 銘柄数(銘柄)株式数の減少に係る売却価額の合計額(千円)非上場株式--非上場株式以外の株式-- c.特定投資株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報(a)2025年3月期 該当事項はありません。(b)2026年3月期 該当事項はありません。
沿革1,529
2【沿革】年月事項1995年6月1995年10月1996年1月1996年5月1997年7月1997年9月1997年10月1998年7月1999年11月2000年2月2000年10月2000年12月2001年7月2002年3月2003年7月2004年3月2004年4月2005年1月 2005年8月東京都目黒区に半導体・電子部品等の販売を目的として当社設立(資本金 37百万円)カスタムメモリーモジュールの販売を開始エルジージャパン(株)(現:SK hynix Japan(株))の半導体製品の販売を開始大阪市中央区に大阪支店を開設(2006年4月 大阪営業部に変更 現在:大阪市淀川区)エルジージャパン(株)(現:エルジーディスプレイジャパン(株))の液晶製品の販売を開始名古屋市中区に名古屋支店を開設(2012年4月 名古屋営業所に変更 現在:名古屋市中村区)埼玉県熊谷市に熊谷営業所を開設IBMのCPU等の電子部品の販売を開始静岡県駿東郡長泉町に静岡営業所を開設(2006年4月 静岡営業部に変更)中華人民共和国香港特別行政区にShinden Hong Kong Limitedを設立(100%子会社)大韓民国ソウル特別市にShinden Hightex Korea Corporationを設立(100%子会社)仙台市青葉区に仙台事務所を開設(2004年1月 仙台営業所に変更)シンガポール共和国にShinden Singapore Pte. Ltd.を設立(100%子会社)中華人民共和国上海市にShinden Trading (Shanghai) Co., Ltd.を設立(100%子会社)ISO14001認証取得ISO9001認証取得大韓民国ソウル特別市にShinden Korea Techno Co., Ltd.を設立(100%子会社)タイ王国バンコク市にShinden (Thailand) Co., Ltd.(2017年2月 SDT THAI CO., LTD.に商号変更)を設立(100%子会社)本社を東京都中央区湊一丁目に移転2005年8月2006年4月2012年2月2012年4月 2014年7月2015年3月2015年11月2016年3月2016年12月2017年2月2020年10月2021年6月2022年4月 2024年3月2025年7月アメリカ合衆国カリフォルニア州サンディエゴ市にShinden U.S.A. INC.を設立(100%子会社)福岡市博多区に福岡事務所(2015年7月 福岡営業所に変更)を開設本社を東京都中央区入船三丁目に移転Shinden (Thailand) Co., Ltd.(2017年2月 SDT THAI CO., LTD.に商号変更)の持分比率を49%に変更Shinden U.S.A. INC.を清算東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場Shinden Trading (Shanghai) Co., Ltd.の全出資持分を売却仙台営業所及び熊谷営業所を閉鎖Shinden Korea Techno Co., Ltd.を清算Shinden (Thailand) Co., Ltd.をSDT THAI CO., LTD.に商号変更Shinden Singapore Pte. Ltd.を清算Shinden Hightex Korea Corporationを清算東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行SDT THAI CO., LTD.の持分比率を100%に変更SDT THAI CO., LTD.を清算

EDINETのXBRLから抽出した原文です(長文は先頭のみ)。全文はPDF・XBRLの原本をご確認ください。

TIMELY DISCLOSURE

適時開示(TDnet)

3
通期連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ業績予想 · 15:00
PDF
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)決算短信 · 15:00
PDF
2027年3月期第1四半期 決算説明資料決算説明資料 · 15:00
PDF

出典:東証 適時開示情報閲覧サービス(TDnet)。決算短信・業績予想の修正はEDINETには掲載されません。

PEERS

同業他社(卸売業・売上高順)

業種分析を見る →
EDINET DOCUMENTS

提出書類

30
臨時報告書臨時報告書 · S100YLXX
内部統制報告書-第31期(2025/04/01-2026/03/31)内部統制報告書 · S100YEX7
有価証券報告書-第31期(2025/04/01-2026/03/31)有価証券報告書 · 2026-03-31期 · S100YEWH
確認書確認書 · S100YEWY
確認書確認書 · S100WZY5
半期報告書-第31期(2025/04/01-2026/03/31)半期報告書 · 2026-03-31期 · S100WZXV
臨時報告書臨時報告書 · S100W4F8
内部統制報告書-第30期(2024/04/01-2025/03/31)内部統制報告書 · S100W187
確認書確認書 · S100W18F
有価証券報告書-第30期(2024/04/01-2025/03/31)有価証券報告書 · 2025-03-31期 · S100W17S
確認書確認書 · S100UNWF
半期報告書-第30期(2024/04/01-2025/03/31)半期報告書 · 2025-03-31期 · S100UNW7
臨時報告書臨時報告書 · S100TUM3
確認書確認書 · S100TPI7
有価証券報告書-第29期(2023/04/01-2024/03/31)有価証券報告書 · 2024-03-31期 · S100TPHU
内部統制報告書-第29期(2023/04/01-2024/03/31)内部統制報告書 · S100TPI3
確認書確認書 · S100SR1F
四半期報告書-第29期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)四半期報告書 · 2023-12-31期 · S100SR1B
確認書確認書 · S100S5SY
四半期報告書-第29期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)四半期報告書 · 2023-09-30期 · S100S5SN
四半期報告書-第29期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)四半期報告書 · 2023-06-30期 · S100RJTV
確認書確認書 · S100RJTZ
確認書確認書 · S100R2P5
有価証券報告書-第28期(2022/04/01-2023/03/31)有価証券報告書 · 2023-03-31期 · S100R2O5
内部統制報告書-第28期(2022/04/01-2023/03/31)内部統制報告書 · S100R2OV
四半期報告書-第28期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)四半期報告書 · 2022-12-31期 · S100Q3G5
四半期報告書-第28期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)四半期報告書 · 2022-09-30期 · S100PHFF
四半期報告書-第28期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)四半期報告書 · 2022-06-30期 · S100OUZY
確認書確認書 · S100OCHO
有価証券報告書-第27期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)有価証券報告書 · 2022-03-31期 · S100OCFR
i

財務数値は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」等をXBRL/CSVから決定論的に抽出した開示値です。各数値はEDINETの原本(PDF / XBRL / CSV)にそのまま遡れます。投資判断は原本をご確認ください。

公式EDINET ↗