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株式会社レイ

Ray Corporation

証券コード 4317EDINETコード E05230サービス業上場日本基準決算 2月末日資本金 5億円法人番号 6010401031785
105億円売上高(FY2025
11.2%ROE
74.5%自己資本比率
78財務健全性スコア
KEY METRICS

主要財務指標

FY2025連結日本基準

FY2025の売上高は105億円(前年比-6.8%)。営業利益は9億円(営業利益率8.9%)、当期純利益は7億円。総資産91億円に対し自己資本比率は74.5%、ROEは11.2%。サービス業の中央値(ROE 10.9%)を上回る水準。営業キャッシュ・フローは17億円の創出、現金及び現金同等物は29億円。従業員数は403人。直近のFY2026中間期は売上高58億円(前年同期比+29.5%)、純利益5億円。

開示値を定型文に流し込んだ自動生成の概況です(LLM不使用)。
株価(終値)5682026-09-04
PER10.5倍
PBR1.12倍
配当利回り2.64%
時価総額(概算)76億円
株価はYahoo Financeの公開データによる参考値。PER・PBR・利回りは最新有報のEPS・BPS・配当との組み合わせ計算です。
売上高105億円-6.8%
営業利益9億円-19.6%
当期純利益7億円-8.9%
総資産91億円
純資産68億円
営業利益率8.9%
ROE11.2%
自己資本比率74.5%
EPS54.1円
BPS506円
1株配当15円
配当性向27.7%
従業員数403人
INDUSTRY POSITION

業種内のポジション

サービス業の分析 →
ROE11.2%中央値 10.9%
営業利益率8.9%中央値 6.7%
自己資本比率74.5%中央値 51.9%
健全性スコア78.0点中央値 62.0

帯はサービス業192社)の下位25%〜上位25%、縦線が中央値、丸が当社の値です。

FINANCIAL HISTORY

業績推移

10期分
売上高と営業利益率
150億113億75億38億0億2016: 115億20162017: 113億20172018: 120億20182019: 115億20192020: 119億20202021: 70億20212022: 111億20222023: 125億20232024: 112億20242025: 105億20252021: -10%2022: 7%2024: 10%2025: 9%15%-10%
営業利益と当期純利益
15億9億4億-2億-7億2016: —20162017: —20172018: —20182019: —20192020: —20202021: -7億20212022: 7億20222023: —20232024: 12億20242025: 9億20252016: 4億2017: 2億2018: 4億2019: 6億2020: 7億2021: -4億2022: 5億2023: 7億2024: 8億2025: 7億9億-4億
収益性・財務健全性の推移ROE営業利益率自己資本比率
75%54%33%11%-10%2016 ROE: 10%2017 ROE: 6%2018 ROE: 9%2019 ROE: 13%2020 ROE: 14%2021 ROE: -7%2022 ROE: 10%2023 ROE: 12%2024 ROE: 13%2025 ROE: 11%2021 営業利益率: -10%2022 営業利益率: 7%2024 営業利益率: 10%2025 営業利益率: 9%2016 自己資本比率: 42%2017 自己資本比率: 44%2018 自己資本比率: 51%2019 自己資本比率: 56%2020 自己資本比率: 60%2021 自己資本比率: 59%2022 自己資本比率: 57%2023 自己資本比率: 63%2024 自己資本比率: 70%2025 自己資本比率: 75%2016201720182019202020212022202320242025
営業キャッシュ・フロー
25億19億13億6億0億2016: 8億20162017: 12億20172018: 6億20182019: 20億20192020: 14億20202021: 8億20212022: 10億20222023: 7億20232024: 10億20242025: 17億2025
1株当たり指標EPS1株配当
60円38円15円-7円-30円2016 EPS: 28円2017 EPS: 17円2018 EPS: 28円2019 EPS: 43円2020 EPS: 50円2021 EPS: -26円2022 EPS: 38円2023 EPS: 50円2024 EPS: 57円2025 EPS: 54円2016 1株配当: 6円2017 1株配当: 6円2018 1株配当: 6円2019 1株配当: 8円2020 1株配当: 5円2021 1株配当: 5円2022 1株配当: 10円2023 1株配当: 15円2024 1株配当: 15円2025 1株配当: 15円2016201720182019202020212022202320242025
貸借対照表の構成
資産
91億円
負債・純資産
負債 23億円純資産 68億円
年度売上高営業利益経常利益当期純利益総資産純資産EPSROE自己資本比率
FY2025105億円9億円11億円7億円91億円68億円54.111.2%74.5%
FY2024112億円12億円13億円8億円94億円66億円57.313.0%69.7%
FY2023125億円14億円7億円96億円60億円49.912.4%63.1%
FY2022111億円7億円8億円5億円98億円56億円3810.2%57.2%
FY202170億円-7億円-5億円-4億円86億円51億円-25.7-6.9%59.3%
FY2020119億円10億円7億円93億円56億円50.413.7%59.7%
FY2019115億円9億円6億円89億円50億円42.512.9%56.2%
FY2018120億円5億円4億円88億円45億円28.49.1%51.0%
FY2017113億円4億円2億円85億円37億円16.96.0%43.9%
FY2016115億円5億円4億円84億円36億円27.710.2%42.2%
営業CF17億円
投資CF-8億円
財務CF-8億円
現金及び現金同等物29億円
SEGMENTS

セグメント別売上

Technical Solution61億円
Advertisement Solution43億円

セグメント名はXBRLのタクソノミ名(英語)です。日本語の区分名は下の「セグメント情報」本文を参照してください。

MAJOR SHAREHOLDERS

大株主

順位氏名・名称持株比率
1㈱テレビ朝日21.3%
2㈲エス・ダブリュ・プロジェクト15.7%
3分部 日出男8.2%
4レイ従業員持株会3.2%
5小沼 滋紀3.1%
6分部 至郎3.1%
7天野 純1.6%
8三菱UFJモルガン・スタンレー証券㈱1.6%
9㈱エイチ・ダブリュ・プロジェクト1.5%
10石井 良平1.3%
INTERIM RESULTS

中間期の業績(半期報告書)

四半期報告書廃止後の期中開示
中間期売上高営業利益経常利益純利益営業利益率自己資本比率EPS
FY2026中間(〜2025-08-31)58億円7億円8億円5億円12.1%41.2
FY2025中間(〜2024-08-31)45億円2億円2億円2億円3.8%12.1
FY2024中間44億円2億円2億円69百万円3.9%4.8

半期報告書「主要な経営指標等の推移」からの抽出値です。中間期の利益は通期の約半分に相当するため、年度データとの単純比較はできません。

HUMAN CAPITAL

人的資本

平均年齢37歳
平均年間給与630万円
平均勤続年数12年
管理職に占める女性比率8.2%
男女の賃金の差異(全労働者)80.1%
男女の賃金の差異(正規雇用)80.1%

提出会社(単体)ベースの開示値です。

REMUNERATION

役員報酬

役員区分報酬等の総額員数1人あたり
取締役(社外取締役を除く)76百万円419百万円
監査役(社外監査役を除く)12百万円34百万円
ANNUAL REPORT TEXT

有報本文

16セクション
事業の内容1,513
3 【事業の内容】当社グループは、当社、子会社2社、関連会社1社により構成されており、広告・映像関連の企画制作を主な事業としております。セグメントの事業区分といたしましては、セールスプロモーションやテレビコマーシャル等の企画制作をおこなう広告ソリューション事業と、保有する各種映像インフラを活用し実制作をおこなうテクニカルソリューション事業となっております。当社グループの主要な事業内容および主な関係会社の当該事業における位置付けは次のとおりであります。 (1) 広告ソリューション事業お客様の販売戦略に対し、キャンペーンやイベント、展示会、テレビコマーシャル等の企画制作をもって、総合的にご要望にお応えする事業です。主にクライアントや広告代理店より総合企画を受注しています。請負業務であるため、外注等コストコントロールが重視されます。担当する主な関係会社は、以下のとおりであります。 ㈱レイ●SP・イベント部門SP(セールスプロモーション)、展示会、キャンペーン、博覧会等各種イベント、ショールーム、展示施設等の企画制作をおこなっております。 ●TVCM部門TVCM(テレビコマーシャル)、ビジネスプロモーション映像等の企画制作をおこなっております。 ㈱クレイ●SP・イベント部門SP(セールスプロモーション)、展示会、キャンペーン、博覧会等各種イベント、ショールーム、展示施設等の企画制作をおこなっております。 ●TVCM部門TVCM(テレビコマーシャル)、ビジネスプロモーション映像等の企画制作をおこなっております。 <広告ソリューション事業における仕事の流れと当社グループの役割> クライアント及び広告代理店は、方向性や戦略を決定し、企画・制作会社は、戦略に基づいて詳細な実施計画を立案し、実制作作業を各種業者に発注します。 当社グループは、制作実施を担当するテクニカルソリューション事業を持つことにより、技術的な側面のご提案や本番実施日での細心なケアをできることが、広告ソリューション事業のセールスポイントです。 (2) テクニカルソリューション事業広告ソリューション事業が提案する企画制作を実現する事業であり、デジタル映像編集スタジオを保有し、撮影から加工までの一貫した制作基盤と、各種催事に使用するデジタル映像機材のレンタルをおこなう映像関連インフラを持つ事業体です。広告ソリューション事業と同じく請負ですが、設備の償却負担がコストに占める割合が大きく、各種機材の稼働率が利益面での課題となります。主に制作会社から受注しており、担当する関係会社は、以下のとおりであります。 ㈱レイ●映像機器レンタル部門イベント、展示会、コンサート、学会、会議等において映像 システム、特殊演出システム、ビジネスプレゼンテーション機器等のレンタル・オペレーションサービスをおこなっております。 ●ポストプロダクション部門デジタル映像を中心に各種映像(テレビコマーシャル・番組等)の編集及びDVD・ブルーレイディスク・CG制作等をおこなっております。 <テクニカルソリューション事業における仕事の流れと当社グループの役割> 企業、テレビ局、映画会社及び広告代理店は、方向性や戦略を決定し、企画・制作会社へ発注します。企画・制作会社は戦略に基づいて詳細な実施計画を立案し、実制作作業を各種業者に発注します。 当社グループには、テレビコマーシャル等の企画を立案する広告ソリューション事業があり、実際に映像編集を行う当社クリエイターは、お客様のご要望に細心のケアをもって対応できることを特徴としております。 事業系統図は、以下の通りです。
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等1,958
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。(1) 経営方針会社はステージ、社員はアクター、経営者は演出家、そしてお客様と株主の皆様は観客と置き換えることができると考えております。最先端のステージ(会社)で、アクター(社員)、演出家(経営者)全員がそれぞれプロ意識に徹し、十分にその実力を発揮し、多くの観客(お客様と株主の皆様)から拍手をいただくことは大変素晴らしく、当社グループの理想とするところです。当社グループはその理想の下、常に会社組織や投資機材の一層の拡充、最先端化と、全社員の絶え間ない質的向上を経営の基本方針としております。 (2) 経営環境当連結会計年度におけるわが国経済は、各種政策の効果もあって、緩やかな回復が続くことが期待されるものの、物価上昇の継続が個人消費に及ぼす影響や、通商政策などのアメリカの政策動向、金融資本市場の変動等の影響に対する懸念もあり、先行き不透明な状況が続いております。当社グループの主要な市場である広告業界におきましては、2024年の国内総広告費は、7兆6,730億円、前年比104.9%(株式会社電通発表による)となり、世界的なイベント、インバウンド需要の高まりなどに支えられ、インターネット広告費を中心に広告市場全体も成長いたしました。 (3) 目標とする経営指標当社グループは、2事業4部門に経営資源を集中し、収益の伴う安定的な成長を図るべく、その指標として売上高と売上高営業利益率を重視し、諸施策を実施しております。売上高、売上高営業利益率の具体的な数値目標は設定しておりませんが、売上高、売上高営業利益率の数値を基に諸施策を実施し、収益の伴う安定的な成長を図ってまいります。当連結会計年度の各指標の前年比較は以下のとおりであります。経営指標前連結会計年度当連結会計年度売上高11,222百万円10,456百万円売上高営業利益率10.3%8.9% (4) 中長期的な会社の経営戦略当社グループの戦略は、優れたデジタル映像演出技術および最先端のデジタル映像制作技術をもとに、それが活かせる市場機会の発見と俊敏な取り組みを行い、市場から得られたリターンを再び高度な目利きをもって最新技術に投資する。この不断のイノベーションが経営戦略です。そのために必要不可欠な事項は、次の四点です。① 日進月歩する新技術から、新たな独自価値を創造できる高度な技術力② 急変する市場において、正しく価値を表現できる高度なプロデュース力③ 魅力的な新技術、手法、アイデアを的確に捉える高度な目利きの能力④ 高度な人材の育成と、魅力ある労働環境の整備これら能力を常に高める様不断の努力を続け、観客であるお客様と株主の皆様に、より大きな喜びと感動をご提供していきたいと考えております。 (5) 優先的に対処すべき課題コンサートや展示会、イベント、さらに企業によるプライベート展示会なども、多く開催されており、リアルイベントに対するニーズは増えてきております。しかし、展示会やプロモーションなどの数は増えても金額が増えないなど、以前ほどの予算感が戻っていない状況です。特にリアルとSNSなどを使ったデジタルとの併用が多くなっており、リアルだけでないアイディアや効果を求められています。企業が大きく影響を受ける世界情勢においては、様々な地域での戦争が継続しており、情勢不安が続いています。さらにアメリカの関税問題などで、金融・為替や販売価格など、様々な企業への影響が出始めており、企業や日本経済に与える影響も注視していく必要があります。日本の広告費は、2024年も過去最高となり、2022年から3年連続で過去最高を更新しました。インバウンド需要の高まりを受けた企業の好調など、社会・経済活動の活発化の影響をうけ、交通・レジャーや飲食など、様々な分野で広告需要が高まりました。プロモーションメディア広告費は徐々に回復し、コロナ禍前の76%程度に戻りつつあります。また、AIや縦型動画広告、コネクテッドTVの利用も盛んになるなどインターネット広告費が、広告費全体の伸び率をけん引しており、マスコミ四媒体広告費も3年ぶりに前年を上回りました。当社グループは、需要が大きくなっているエンターテインメントに力を入れるとともに、AIを始めとする先進的なデジタルの技術を活用し、お客様のニーズや課題から最適な企画・制作をすることで、リアルとデジタルの両面からご要望にお応えすることを目指しております。人材不足の中、労働環境の改善、技術教育、積極的な人材雇用を行うことで、今後も質の高いサービスの提供を目指します。
事業等のリスク1,995
3 【事業等のリスク】有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 企業の広告宣伝費の支出状況が当社グループの経営成績に与える影響について当社グループの営業対象が主に企業の広告宣伝活動であるために、景気の停滞による広告宣伝費削減の影響を受ける可能性があります。景気停滞期には、まず広告ソリューション事業の主要対象である販売促進及び展示会の規模縮小やテレビコマーシャル制作費の削減が行われることがあり、受注額が減少し、価格競争が激しくなります。そのため、当社グループはテクニカルソリューション事業の映像機器レンタル部門において各種学会、総会、コンサート、ホテル等に進出し、ポストプロダクション部門でも番組系やアニメ関連、通販系に積極進出するなど広告宣伝費の支出状況の影響を受けにくいビジネス分野に積極的に取り組んでおります。 (2) 広告宣伝業界の取引慣行による当社グループの経営成績への影響について広告宣伝業界では契約書の取り交わしや注文書の発行が、受注段階で行われないことが少なくありません。また、当業界における販促事業や展示会や催事におきましては、企画を立案後、制作の段階に入りましても主催者からの追加発注や仕様変更の要請があり、当初の基本計画の内容変更や予算金額の変動が生じることがあり、受注金額が納品時まで確定しないケースがあります。このため当社グループにおきましては各部門の制作受注管理システムで受注案件毎の管理を行い、受注が決まった段階でその時点の受注金額を登録し、その後の受注金額の変動も迅速に把握をするように努めております。しかしながら、受注金額が予定を大きく下回って確定する場合には、当社グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。 (3) 大型展示会案件等が当社グループの経営成績に与える影響について広告ソリューション事業の主業務が、イベントや展示会におけるプレゼンテーション映像の企画制作や映像演出であるために、特定の時期に開催される大型展示会等の案件は、その時点での売上拡大に寄与する反面、以後の反動減を生み、当社グループの安定した経営成績に影響を与えます。当社グループでは、経営の安定を図るため、販売促進業務等の季節的変動が少ない案件の受注拡大にも力をいれております。 (4) 保有設備の陳腐化のリスクについて当社グループは営業上の競争優位、制作生産性の向上、ノウハウの蓄積のため、最新鋭の映像演出機材及び映像編集設備への投資が欠かせません。当社グループでは機材・設備のライフサイクルを基に比較的短いリース期間を設定することにより予想外の早期陳腐化に備えております。また機材の稼動状況及び各期のリース料を考慮した上で設備投資を決定し過大な投資になるのを防いでおります。しかしながら、映像編集設備等の技術革新が著しく進んだ場合、当社グループの保有する設備が陳腐化し、営業の競争力や制作の生産性が低下する可能性があります。 (5) 今後の人材確保が成長のボトルネックになる可能性について当社グループが属する映像の企画演出及び映像編集の業種は、もともと職人気質やある種の才能が要求され、人材の流動性が激しい業界であります。また最先端の映像コンテンツ制作技術においては熟達した人材の供給が不足しており、その育成にも時間がかかります。従って、人材確保の不足が成長のボトルネックになる可能性があります。そのため当社グループでは、制作については技術チーフのもとに指導、育成を行い、チーム体制のもとに常時最新機材運営のノウハウを習得させております。また企画営業面では、営業、企画、制作に対して横連携を密とする総合的な取り組みを行い、組織的にビジネスノウハウを蓄積しております。人事制度につきましては、個人の業績貢献に報いる体系と安定して仕事に打ち込める継続的雇用の体系をとっており、役員及び従業員に対するインセンティブ手段としてストック・オプション制度や報奨金制度、同期会、海外研修、サークル活動、また従業員には確定拠出年金制度の導入など、従業員の定着率の改善に努めております。 (6) 災害・感染症等による当社グループの経営成績への影響について地震等の天災や感染症の発生等の影響による不可避的な要因により、予定していた販促イベント、展示会、コンサート等をクライアントが中止或いは延期とする可能性があります。規模の大小によりますが、その影響により経営成績に多大な影響を与える可能性があります。
経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析4,320
4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 ① 経営成績当連結会計年度の当社グループの業績は、売上高は10,456百万円(前年同期比6.8%減)、営業利益は927百万円(同19.6%減)、経常利益は持分法投資利益の計上等により、1,050百万円(同19.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、745百万円(同8.9%減)となりました。セグメント別の業績は、次のとおりであります。(広告ソリューション事業)広告ソリューション事業のSP(セールスプロモーション)・イベント部門におきましては、中小規模の案件を取り込む形で期末にかけて多少の改善をいたしましたが、上期からの大型案件の受注不足を埋めきれず、業績は低調な結果となりました。また、TVCM(テレビコマーシャル)部門におきましても、前年開催の大型展示会に関連した映像制作案件の反動減を埋めきれず、やや低調な結果となりました。この結果、広告ソリューション事業の売上高は、4,347百万円(同19.2%減)、営業利益は116百万円(同73.2%減)となりました。 (テクニカルソリューション事業)映像機器レンタル部門におきましては、コンサート等エンターテインメント関連の案件が継続的に開催され、映像機材の稼働も通期にわたり堅調に推移し、業績は好調な結果となりました。また、ポストプロダクション部門におきましても、業績は堅調な結果となりました。この結果、テクニカルソリューション事業の売上高は、6,109百万円(同4.6%増)、営業利益は1,472百万円(同4.2%増)となりました。 ② 財政状態当連結会計年度末の総資産につきましては、前連結会計年度末に比べて279百万円減少し、9,120百万円となりました。流動資産は前連結会計年度に比べて795百万円減少し5,356百万円となりました。主な要因は、売掛金の減少851百万円、棚卸資産の増加161百万円によるものであります。固定資産は前連結会計年度に比べて517百万円増加して3,764百万円となりました。主な要因は、機械装置及び運搬具(純額)の増加496百万円、リース資産(純額)の減少59百万円、投資有価証券の増加85百万円によるものであります。負債につきましては、前連結会計年度末に比べて522百万円減少し、2,325百万円となりました。流動負債は前連結会計年度に比べて471百万円減少して2,153百万円となりました。主な要因は、買掛金の減少299百万円、短期借入金の減少180百万円、未払金の増加60百万円、賞与引当金の減少63百万円によるものであります。固定負債は前連結会計年度に比べて51百万円減少して172百万円となりました。主な要因は、リース債務の減少36百万円によるものであります。純資産につきましては、前連結会計年度末に比べて244百万円増加し、6,795百万円となりました。主な要因は、利益剰余金の増加534百万円、自己株式の増加288百万円によるものであります。この結果、自己資本比率は74.5%となりました。 ③ キャッシュ・フローの状況当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ36百万円増加し、当連結会計年度末には2,867百万円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。(営業活動によるキャッシュ・フロー)営業活動による資金の増加は1,686百万円(前年同期比61.1%増)となりました。主な増加要因は、税金等調整前当期純利益の計上1,038百万円、減価償却費の計上521百万円、売上債権の減少932百万円、主な減少要因は、賞与引当金の減少63百万円、棚卸資産の増加161百万円、仕入債務の減少299百万円、法人税等の支払額295百万円によるものであります。(投資活動によるキャッシュ・フロー)投資活動による資金の減少は836百万円(同25.0%増)となりました。主な要因は、有形固定資産の取得による支出841百万円によるものであります。(財務活動によるキャッシュ・フロー)財務活動による資金の減少は813百万円(同18.4%増)となりました。主な要因は、短期借入金の純減少額180百万円であり、リース債務の返済による支出112百万円、自己株式の取得による支出309百万円、配当金の支払額210百万円によるものであります。 ④ 制作、受注及び販売の実績a.制作実績当連結会計年度における制作実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称制作高(千円)前年同期比(%)広告ソリューション事業2,504,825△20.1テクニカルソリューション事業4,561,4754.9合計7,066,301△5.6 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。 2 金額は、総製造費用によっております。 b.受注実績当連結会計年度における受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)広告ソリューション事業5,225,2071.81,656,513112.7テクニカルソリューション事業6,566,51011.21,355,89050.8合計11,791,7186.83,012,40479.6 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。 c.販売実績当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)広告ソリューション事業4,347,428△19.2テクニカルソリューション事業6,109,5254.6合計10,456,954△6.8 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております2 最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績に対する割合は次のとおりであります。 相手先前連結会計年度(自 令和5年3月1日至 令和6年2月29日)当連結会計年度(自 令和6年3月1日至 令和7年2月28日)販売高(千円)割合(%)販売高(千円)割合(%)株式会社電通ライブ1,345,06212.0808,7297.7 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容(売上高)当連結会計年度における売上高は10,456百万円(前年同期比6.8%減)となりました。エンターテインメント関連市場を中心とした映像機材の稼働が堅調に推移したものの、プロモーションメディア関連市場での企業プロモーション・イベント等の大型案件の受注が低調に推移したこと等によるものであります。 (売上総利益)当連結会計年度の売上総利益は3,552百万円(同6.2%減)となりました。これは主に売上高の減少等によるものであります。 (販売費及び一般管理費)当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、2,625百万円(同0.4%減)となりました。これは主に経費コントロールの徹底によるコスト削減等によるものであります。 (営業利益)当連結会計年度における営業利益は927百万円(同19.6%減)となりました。これは販売費及び一般管理費は減少しましたが、売上総利益の減少によるものであります。 (経常利益)当連結会計年度における経常利益は1,050百万円(同19.9%減)となりました。営業外収益として137百万円を計上しております。これは主に持分法による投資利益96百万円、貸倒引当金戻入額33百万円等によるものであります。営業外費用として14百万円計上しております。これは主に支払利息5百万円等によるものであります。 (特別損益)当連結会計年度において特別損失として12百万円計上しております。これは主に固定資産除却損8百万円によるものであります。 (親会社株主に帰属する当期純利益)税金等調整前当期純利益は1,038百万円(同14.7%減)となり、税効果会計適用後の法人税等負担額は293百万円(同26.5%減)となりました。その結果、当連結会計年度における親会社株主に帰属する当期純利益は745百万円(同8.9%減)となりました。 (経営成績に重要な影響を与える要因について)経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、「第2 事業の状況 3 事業等のリスク」に記載のとおりであります。 財政状態の状況に関する認識及び分析・検討内容につきましては、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ②財政状態」に記載のとおりであります。 ② キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報キャッシュ・フローにつきましては、「(1)経営成績等の状況の概要 ③キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。当社グループの主要な資金需要は、設備投資資金と運転資金であります。設備投資資金は、営業上の競争優位のため最新鋭の機材への設備投資は欠かすことが出来ないものであります。運転資金は、制作費並びに販売費及び一般管理費等の営業費用の支払いに要するものであります。現状、これらの資金需要につきましては自己資金、短期借入金で賄っておりますが、必要に応じて長期借入金により資金調達を行う等、柔軟に対応することとしております。 ③ 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。また、連結財務諸表の作成にあたり、資産・負債及び収益・費用の一部について合理的な見積り等により計上しており、実際の結果は、これらの見積り等と異なる結果となる場合があります。なお、当社グループの連結財務諸表で採用する重要な会計方針につきましては、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載しております。
セグメント情報3,016
(セグメント情報等)【セグメント情報】1 報告セグメントの概要当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、サービス等の類似性を考慮して、「広告ソリューション事業」及び「テクニカルソリューション事業」の2つを報告セグメントとしております。「広告ソリューション事業」は、キャンペーンやイベント、展示会、テレビコマーシャル等の企画制作をしております。「テクニカルソリューション事業」は、デジタル映像機材を駆使した演出技術・映像加工技術を提供しております。 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報前連結会計年度(自 令和5年3月1日 至 令和6年2月29日) (単位:千円) 報告セグメント調整額(注)1合計(注)2広告ソリューション事業テクニカルソリューション事業計売上高 外部顧客への売上高5,379,4725,842,79011,222,262―11,222,262 セグメント間の内部 売上高又は振替高21,935730,872752,807△752,807―計5,401,4076,573,66211,975,069△752,80711,222,262セグメント利益435,5601,414,0361,849,597△696,6531,152,943セグメント資産1,960,9702,485,9314,446,9014,952,7189,399,620その他の項目 減価償却費(注)36,968426,054433,02225,572458,594 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 (注)3986625,392626,3786,567632,946 (注)1.調整額は、以下のとおりであります。(1)セグメント利益の調整額△696,653千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(2)セグメント資産の調整額4,952,718千円は、セグメント間取引消去△697,433千円、各報告セグメントに配分していない全社資産5,650,151千円であり、その主なものは、当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び土地等であります。(3)減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費であります。(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用及びその償却額が含まれております。 当連結会計年度(自 令和6年3月1日 至 令和7年2月28日) (単位:千円) 報告セグメント調整額(注)1合計(注)2広告ソリューション事業テクニカルソリューション事業計売上高 外部顧客への売上高4,347,4286,109,52510,456,954―10,456,954 セグメント間の内部 売上高又は振替高30,660616,103646,763△646,763―計4,378,0886,725,62911,103,718△646,76310,456,954セグメント利益116,8791,472,9771,589,857△662,420927,436セグメント資産1,013,1193,242,7394,255,8584,865,0999,120,957その他の項目 減価償却費(注)39,535489,752499,28822,650521,938 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 (注)35941,008,5061,009,1003,7991,012,900 (注)1.調整額は、以下のとおりであります。(1)セグメント利益の調整額△662,420千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(2)セグメント資産の調整額4,865,099千円は、セグメント間取引消去△627,421千円、各報告セグメントに配分していない全社資産5,492,520千円であり、その主なものは、当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び土地等であります。(3)減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費であります。(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用及びその償却額が含まれております。 【関連情報】前連結会計年度(自 令和5年3月1日 至 令和6年2月29日)1 製品及びサービスごとの情報セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。 2 地域ごとの情報(1) 売上高本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 (2) 有形固定資産本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。 3 主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名株式会社電通ライブ1,345,062広告ソリューション事業及びテクニカルソリューション事業 当連結会計年度(自 令和6年3月1日 至 令和7年2月28日)1 製品及びサービスごとの情報セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。 2 地域ごとの情報(1) 売上高本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 (2) 有形固定資産本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。 3 主要な顧客ごとの情報外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】前連結会計年度(自 令和5年3月1日 至 令和6年2月29日)該当事項はありません。 当連結会計年度(自 令和6年3月1日 至 令和7年2月28日)該当事項はありません。 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】前連結会計年度(自 令和5年3月1日 至 令和6年2月29日)該当事項はありません。 当連結会計年度(自 令和6年3月1日 至 令和7年2月28日)該当事項はありません。 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】該当事項はありません。
サステナビリティに関する考え方及び取組1,493
2 【サステナビリティに関する考え方及び取組】当社グループは、会社はステージ、社員はアクター、経営者は演出家、そしてお客様と株主の皆様は観客、最先端のステージ(会社)で、アクター(社員)、演出家(経営者)全員がそれぞれプロ意識に徹し、十分にその実力を発揮し、多くの観客(お客様と株主の皆様)から賞賛をいただくという経営方針の基、事業を通じて持続可能な社会の実現に貢献していくとともに企業価値の向上も図ってまいります。また、当社は、2019年より開催されているサステナブル・ブランド国際会議に協賛しサステナブルなイベントの実現のための取組をしているほか、企業プロモーション・カンファレンス・イベントなどを通じ、個々で取り組まれているサステナビリティ実現のための活動や課題が、広く社会全体で共有され認識されることにより、サステナビリティ実現のための活動の一助となるべく事業を行ってまいります。当社事業のサステナビリティ実現のための課題といたしましては、企画・制作、映像演出や制作といったクリエイティブな活動全般は人がその価値を生み出すものであることから、人的資本に関する事項が重要課題と認識しております。 (1) ガバナンス当社グループでは、サステナビリティは事業継続のための重要事項であることから、サステナビリティのための体制をコーポレート・ガバナンスの体制と区別しておりません。サステナビリティ関連のリスク事項については、リスクマネジメント委員会にて情報が集約され、その重要性に応じて取締役会及び経営会議に適宜報告される体制となっております。コーポレート・ガバナンスに関する詳細は「第4 提出会社の状況 4.コーポレート・ガバナンスの状況等 (1)コーポレート・ガバナンスの概要」をご参照ください。 (2) 戦略当社グループの事業において人的資本に関する事項は重要課題であります。多様な人材を確保するとともに、従業員がその能力を発揮し、継続的に就業できるような雇用環境の整備を行うため、仕事と生活の調和を図りやすい体制を作ることを方針としております。具体的には、採用面接官に女性社員を積極的に登用するほか、年度ごとの採用実績に応じて適宜採用方法の修正をするなど多様な人材確保のための取組をするとともに、短時間勤務制度、月の所定労働時間内でのフレキシブルなフルタイム制度など多様な働き方に対応するための勤務体系の運用やフレックスタイム制などさらなる制度設計の検討、毎月の経営会議への残業時間状況報告を通じた長時間労働対策、年に1回の全従業員向けアンケートを用いた企業風土・ハラスメントに起因するリスクの把握および是正活動を通じた雇用環境・社内環境全般の整備改善について、継続的に実施しております。 (3) リスク管理当社は、取締役会にて選任された委員長のもとに常勤取締役、執行役員、委員長より指名された役職者で構成されるリスクマネジメント委員会を設置しており、原則月1回委員会を開催し、グループ全体におけるリスクに対する検討、対策を行っております。サステナビリティに関するリスク事項についてもリスクマネジメント委員会にて情報が集約され、重要性に応じて取締役会及び経営会議に適宜報告されます。 (4) 指標及び目標当社グループでは、上記において記載した人材の確保、社内環境整備に関する事項について、下記の指標および目標を設定しております。 指標目標実績(当連結会計年度)採用者に占める女性の割合令和8年3月までに30%以上37.9%男女の平均勤続年数の差異令和8年3月までに3.2年以下4年
コーポレート・ガバナンスの概要7,049
(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方当社は、株主をはじめとした全てのステークホルダーの皆様の信頼に応え、継続的な企業価値の向上と健全で透明性が高く、環境の変化に柔軟に対応できる経営を重要な課題と位置付け、経営効率の更なる向上を図りつつ、業務遂行の意思決定機関である取締役会の充実、コンプライアンス遵守等、コーポレート・ガバナンスの強化に向けた取組みを推進しております。また、企業活動の展開にあたり、法令を遵守し、社会倫理に従って行動するという観点から、当社グループの役員及び従業員の基本的な行動の規範を定めた「レイグループ行動規範」を策定し、役員、従業員に遵守、徹底を図っております。 ② 企業統治の体制の概要および当該体制を採用する理由当社の主要な意思決定、執行機関としては、取締役会、経営会議が設置されております。 イ 取締役会について取締役会は、提出日(令和7年5月30日)現在5名の取締役で構成されており、うち1名は社外取締役であります。取締役会は、原則月1回の定例取締役会及び必要に応じて臨時取締役会を開催して法令で定められた事項及び経営に関する重要事項等の意思決定及び業務執行状況の監督を行っております。取締役会の議長及び構成員は、以下のとおりであります。議 長:分部至郎(代表取締役社長)構成員:天野純(取締役 執行役員)、磯部陽一(取締役)、紺井隆宏(取締役 執行役員)、藤本幸子(社外取締役) 当事業年度において当社は取締役会を14回開催しております。原則月1回開催するほか、必要に応じて臨時取締役会を開催しております。当事業年度における具体的な検討内容は、株主総会に関する事項、決算に関する事項、予算や事業計画に関する事項、重要な組織及び人事に関する事項、自己株式の取得に関する事項等となっており、各事項について議論、審議、決議いたしました。個々の出席状況については次のとおりであります。役職名氏名出席状況(出席率)代表取締役社長分部 至郎14回/14回(100%)取締役三上 司3回/3回(100%)(注)1取締役 執行役員天野 純14回/14回(100%)取締役磯部 陽一14回/14回(100%)社外取締役倉林 敦夫3回/3回(100%)(注)1社外取締役藤本 幸子10回/11回(91%)(注)2常勤監査役奥村 利幸3回/3回(100%)(注)1常勤監査役椙浦 政彦11回/11回(100%)(注)2社外監査役(独立役員)神崎 直樹14回/14回(100%)社外監査役佐々木 克己3回/3回(100%)(注)1社外監査役小林 直治10回/11回(91%)(注)2 (注)1.令和6年5月29日開催の第43回定時株主総会終結の時をもって、三上司、倉林敦夫、奥村利幸の各氏は任期満了により、佐々木克己氏は辞任により、退任しております。2.令和6年5月29日開催の第43回定時株主総会において選任され、出席状況は就任後の回数を記載しております。3.紺井隆宏氏は令和7年5月29日開催の第44回定時株主総会において選任された新任の取締役のため、当事業年度における出席状況は記載しておりません。 ロ 経営会議について当社は、取締役会の意思決定機能、監督機能を高めると同時に経営の効率化、意思決定の迅速化、業務執行区分の明確化を図るため、執行役員制度を導入するとともに経営会議を設置しております。経営会議は、提出日(令和7年5月30日)現在常勤取締役、執行役員、本部長の役職者で構成されており、原則月1回、また必要に応じて臨時で開催され、規程に基づき取締役会から権限移譲された業務執行に関する一定の事項を決定しております。なお、経営会議の決定事項については全て取締役会への報告がなされております。経営会議の議長及び構成員は、以下のとおりであります。議 長:分部至郎(代表取締役社長)構成員:天野純(取締役 執行役員)、磯部陽一(取締役)、紺井隆宏(取締役 執行役員)、坂平秀一(執行役員)、中村謙介(執行役員)、阪田昭彦(執行役員)、荒井寿斉(執行役員)、宮澤潤(本部長)、田中力(本部長)、岡留直也(本部長)、小野寺祐之(本部長) 当事業年度において当社は経営会議を13回開催しております。原則月1回開催するほか、必要に応じて臨時経営会議を開催しております。当事業年度における具体的な検討内容は、経営方針・計画の進捗状況に関する事項、業績状況に関する事項等となっており、各事項に関する確認・問題点の把握等の実務的な議論、審議をいたしました。個々の出席状況については次のとおりであります。役職名氏名出席状況(出席率)代表取締役社長分部 至郎13回/13回(100%)取締役三上 司3回/3回(100%)(注)1取締役 執行役員天野 純13回/13回(100%)取締役磯部 陽一13回/13回(100%)取締役 執行役員紺井 隆宏13回/13回(100%)執行役員坂平 秀一13回/13回(100%)執行役員中村 謙介13回/13回(100%)執行役員阪田 昭彦13回/13回(100%)執行役員荒井 寿斉13回/13回(100%)本部長宮澤 潤13回/13回(100%)本部長岡留 直也13回/13回(100%)本部長小野寺 祐之13回/13回(100%) (注)1.令和6年5月29日開催の第43回定時株主総会終結の時をもって退任しております。2.田中力氏は令和7年3月1日付で就任した新任の本部長のため、当事業年度における出席状況は記載しておりません。 ハ 監査役会について当社は監査役制度を採用し、監査役会を設置しており、監査役会は、提出日(令和7年5月30日)現在3名の監査役で構成されており、うち2名は社外監査役であります。なお、社外監査役1名は東京証券取引所が定める独立役員として同取引所に届け出ております。監査役会は、原則月1回の定例監査役会とともに、必要に応じて臨時監査役会を開催しております。監査役は、代表取締役との定期的な会合、取締役会及び社内の重要な会議への出席、重要な決裁書類の閲覧、会計監査人・内部監査部門との連携等を通じて監査の実効性を高めており、経営監視の客観性・中立性は確保できると考え、現在の体制としております。監査役会の議長及び構成員は、以下のとおりであります。議 長:椙浦政彦(常勤監査役)構成員:神崎直樹(社外監査役・独立役員)、小林直治(社外監査役) ③ 企業統治に関するその他の事項当社は、下記の内容の「内部統制システムの構築に関する基本方針」を制定いたしております。イ 業務の適正を確保するための体制当社は、会社法及び会社法施行規則に定める「業務の適正を確保するための体制」について取締役会において決議しております。その概要は以下のとおりであります。1.当社及び当社子会社(以下あわせて「当社グループ」という。)の取締役及び使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制a 当社グループの取締役及び使用人が法令及び定款を遵守し、倫理を尊重した行動を徹底するため「レイグループ行動規範」並びに「コンプライアンス体制」を整備する。取締役は、当社グループのコンプライアンスの実施状況を管理・監督し、使用人に対し適切な研修体制を設ける。b 当社グループの役職員の不正な行為等を発見した場合、直接連絡できる内部通報窓口を設ける。2.当社の取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する体制当社の取締役の職務の執行に係る情報・文書の取扱いは、文書管理規程等に従い適切に保管及び管理し、検索可能な体制を構築する。3.当社グループの損失の危険の管理に関する規程その他の体制a 当社グループの業務執行に係るリスクに関して、当社グループの各部門においてそれぞれ予見されるリスクの分析と識別を行い、リスクを明確化するとともに、各部門毎のリスク管理の状況を把握し、その結果を取締役会に報告する体制を整備する。b 取締役会決議で選任された委員長のもと、常勤取締役、執行役員、委員長より指名された役職者で構成される「レイグループリスクマネジメント委員会」を運営し、当社グループのリスクを統括・管理する。4.当社グループの取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制a 当社は社内規程として、組織規程、職務権限規程、職務分掌規程等を定め、取締役・従業員の役割分担、職務分掌、指揮命令系統等を通じた効率的な業務執行を確保するための体制を整備する。b 当社は、定例取締役会を毎月1回、更に必要に応じて臨時取締役会を開催し、重要事項の意思決定並びに取締役の業務執行状況の監督等を行う。また、情報及び認識の共有、経営効率向上のための業務執行及び重要事項に係る議論の場として、当社の常勤取締役、執行役員、本部長が出席する経営会議を原則取締役会開催日に併せ開催する。c 当社グループの業務運営については、将来の事業環境を踏まえ中期経営計画及び各年度予算等、全社的な目標を設定し、その目標達成に向け具体策を立案・実行する。また、当社子会社においては、当社グループの経営方針を共有し、業務執行を行っていくこととする。5.当社及び当社子会社から成る企業集団における業務の適正を確保するための体制及び当社子会社の取締役等の職務の執行に係る事項の当社への報告に関する体制a 当社グループにおける内部統制システムを構築し、当社グループ内での内部統制に関する協議、情報の共有化等が効率的に行われる体制を整備する。b 当社子会社の経営については、「子会社役員規程」「子会社管理規程」に基づき、運営・管理されることとし、重要な事項を決議する場合には、当社取締役会の決議も要するものとする。c 当社は当社子会社に対し、定期的に、当該子会社の取締役等の職務執行状況等についての報告を求めることとする。d 当社社長直属の内部監査室は、内部監査規程に基づき当社グループに対し内部監査を定期的に実施し、グループの業務全般に亘る内部統制の有効性と妥当性を検証する。内部監査の結果は、取締役会にて内部監査室が報告することにより、取締役及び監査役が直接報告を受けられる体制とする。6.監査役がその職務を補助すべき使用人を置くことを求めた場合における当該使用人に関する事項及び当該使用人の取締役からの独立性に関する事項並びに当該使用人に対する指示の実効性の確保に関する事項監査役が必要とした場合、取締役は監査役と協議のうえ、監査役の業務補助のための監査役補助使用人(以下「監査担当者」という。)を置き、監査役は監査業務の補助を指示することができる。この場合、監査担当者は監査役以外の者から指示命令を受けないよう独立性を保ち、指示の実効性を確保する。 7.当社グループの取締役及び使用人等が当社の監査役に報告するための体制その他の当社の監査役への報告に関する体制a 当社の取締役及び使用人並びに当社子会社の取締役、監査役及び使用人(これらの者から報告を受けた者を含む。)は、当社及び子会社の業務の進行状況、業績等に関する重要事項について当社の監査役に報告する。また、当社グループに著しい損害を及ぼすおそれのある事実を発見したときは、直ちに当社の監査役に報告する。b 監査役は、当社グループの取締役会の他、業務の執行状況を把握するため、重要な会議に出席するとともに、業務執行に関する重要な文書を閲覧し、必要に応じて当社グループの取締役及び使用人にその説明を求めることができる。8.監査役への報告をした者が当該報告をしたことを理由として不利な取扱いを受けないことを確保するための体制当社グループは、監査役への報告をした者に対し、当該報告を行ったことを理由として、不利な取り扱いを行わないものとする。9.監査役の職務執行について生ずる費用の前払い又は償還の手続その他の当該職務の執行について生ずる費用又債務の処理に係る方針監査役が職務の執行について生ずる費用の前払い又は償還等の請求をしたときは、職務の執行に必要でないと認められた場合を除き、速やかに当該費用又は債務の処理を行う。10.その他監査役の監査が実効的に行われることを確保するための体制監査役は、当社グループの代表取締役と定期的な会合を持ち、また、当社の会計監査人、内部監査室との情報交換に努め、連携して当社グループの監査の実効性を確保するものとする。11.反社会的勢力を排除するための体制当社グループは、反社会的勢力に対しては毅然とした姿勢で臨み一切の関わりを持たず、不当な要求にも応じない。反社会的勢力に対しては所轄の警察署、顧問弁護士等関連機関と連携して情報収集を行い、組織的に毅然たる対応をする。 ロ 業務の適正を確保するための体制の運用状況の概要職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制その他業務の適正を確保するための体制の運用状況の概要は以下のとおりであります。1.内部統制システム全般当社グループにおける内部統制システム全般の整備・運用状況を取締役会及び財務報告に係る内部統制の評価を行う内部統制委員会がモニタリングし、改善を進めております。2.コンプライアンス当社は、当社グループの使用人に対し、必要なコンプライアンスについて、社内研修での教育及び会議体での説明を行い、法令及び定款を遵守するための取組みを継続的に行っております。3.リスク管理体制当社各ユニット及び子会社から報告されたリスクレビューを実施して全社的な情報共有に努めたほか、リスクマネジメント委員会において、当該リスクの管理状況について報告いたしました。4.内部監査当社及び子会社の内部監査を実施し、取締役会に報告いたしました。 ハ リスク管理体制の整備の状況当社のリスク管理体制は、取締役会において事業リスクに対する検討を行うとともに対策を講じ、法的リスクに対しては法務担当者を置き、弁護士事務所と顧問契約を締結し、必要な助言と指導を受ける体制を講じております。また、当社はリスクマネジメント委員会を設置し、原則月1回委員会を開催し、子会社を含めたグループ全体におけるリスクに対する検討、対策を行っております。なお、リスクマネジメント委員会の委員は、常勤取締役、執行役員、委員長が指名した役職者で構成されており、委員長は取締役会決議により選任(委員長:天野純(取締役 執行役員))されております。 ニ 役員等賠償責任保険契約の概要当社は、当社及び当社子会社の取締役(
役員の報酬等1,334
(4) 【役員の報酬等】① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項当社は、役員の報酬は、会社の業績、職務内容、職責、経済情勢等を総合的に勘案し、取締役の報酬は株主総会が決定した報酬の限度内において取締役会で決定し、監査役の報酬は株主総会が決定した報酬額の限度内において監査役会の協議で決定しております。当事業年度に係る取締役の報酬は、令和6年5月29日開催の取締役会において、会社の業績、経済情勢等を総合的に勘案し、取締役の報酬は月例の固定報酬とすること及び報酬の総額について決議しております。また、当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的として、譲渡制限付株式の付与のための金銭報酬債権を支給すること及びその総額、当該金銭報酬債権の全部を現物出資することにより処分を受ける当社普通株式の総数についても決議をしております。取締役それぞれの個別報酬額については、各取締役の職務内容、職責、世間水準及び社員給与とのバランスを考慮し、取締役会で決議した報酬限度内で決定する方針を確認し、代表取締役社長分部至郎に一任することを決議いたしました。取締役会は、当事業年度に係る取締役の個人別の報酬等について、決定された報酬等の内容が取締役会で決議された決定方針と整合していることを確認しており、当該決定方針に沿うものであると判断しております。監査役の報酬は、令和6年5月29日開催の監査役会において、世間水準及び職務内容、経営内容等を総合的に勘案した上で、監査役それぞれの個人別報酬額を決定しております。 ② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数役員区分報酬等の総額(千円)報酬等の種類別の総額(千円)対象となる役員の員数(名)基本報酬非金銭報酬等賞与退職慰労金取締役(社外取締役を除く。)75,68869,5006,188--4監査役(社外監査役を除く。)11,60011,600---3社外役員87,28881,1006,188--7 (注)1 取締役の報酬は平成7年5月26日開催の第14回定時株主総会において年額150百万円以内(ただし、使用人分給与は含まない。)と決議いただいております。当該定時株主総会終結時点での取締役の員数は4名でありました。2 取締役の非金銭報酬である譲渡制限付株式報酬の付与のための金銭報酬債権の総額は、令和5年8月30日開催の第42回定時株主総会において年額50百万円以内(ただし、使用人分給与は含まない。)、当該金銭報酬債権の全部を現物出資することにより発行または処分される当社普通株式の総数を年間140,000株以内と決議いただいております。当該定時株主総会終結時点での取締役の員数は4名(社外取締役を除く。)でありました。3 監査役の報酬は平成20年5月27日開催の第27回定時株主総会において年額40百万円以内と決議いただいております。当該定時株主総会終結時点での監査役の員数は3名でありました。 ③ 役員ごとの連結報酬等の総額等連結報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。
従業員の状況884
5 【従業員の状況】(1) 連結会社の状況令和7年2月28日現在セグメントの名称従業員数(人)広告ソリューション事業120(-)テクニカルソリューション事業251(1)全社(共通)(注)232(-)合計403(1) (注) 1 従業員数は、就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。2 全社(共通)は、管理部門に所属する従業員数であります。 (2) 提出会社の状況令和7年2月28日現在従業員数(人)平均年齢平均勤続年数平均年間給与(円)403(1)37才8カ月12年6カ月6,295,192 セグメントの名称従業員数(人)広告ソリューション事業120(-)テクニカルソリューション事業251(1)全社(共通)(注)332(-)合計403(1) (注) 1 従業員数は、就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。3 全社(共通)は、管理部門に所属する従業員数であります。 (3) 労働組合の状況現在、当社ならびに連結子会社においては、労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 (4) 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異提出会社当事業年度管理職に占める女性労働者の割合(%)(注)1男性労働者の育児休業取得率(%)(注)2労働者の男女の賃金の差異(%) (注)1全労働者正規雇用労働者パート・有期労働者8.225.080.180.186.0 (注) 1 「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。2 「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の4第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。
関係会社の状況470
4 【関係会社の状況】 名称住所資本金(千円)主要な事業の内容(注)1議決権の所有割合又は被所有割合(%)関係内容(連結子会社) ㈱クレイ(注)2東京都港区55,000広告ソリューション事業100.0同社に対する経営戦略の立案・遂行を行うとともに管理業務の代行を行っております。役員の兼任あり。㈱マックレイ東京都港区20,000広告ソリューション事業100.0同社に対する経営戦略の立案・遂行を行うとともに管理業務の代行を行っております。役員の兼任あり。(持分法適用関連会社) ㈱プラスゼロ東京都港区80,000機器販売・リース等40.0同社との間に映像機器レンタルの相互取引があります。役員の兼任あり。(その他の関係会社) ㈱テレビ朝日東京都港区100,000放送法による基幹放送事業及び一般放送事業等被所有21.3同社及び同社の子会社との間にイベント制作、映像編集、映像機器レンタルの取引があります。 (注) 1 連結子会社の「主要な事業の内容」欄には、セグメントの名称を記載しております。2 ㈱クレイは、特定子会社に該当しております。
配当政策493
3 【配当政策】当社グループは、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題のひとつとして認識しております。また、当社グループは連結経営をベースとしており、グループ各社の将来の事業展開に必要となる研究開発及び設備機材等の投資や、経営体質の強化のためのグループ内部留保に配慮しつつ配当性向を意識し、業績に応じた適正な利益配分をおこなってまいりたいと考えております。剰余金の配当について当社は、中間配当と期末配当の年2回の配当を行うことができる旨を定款で定めておりますが、毎事業年度における配当の回数は、期末配当の年1回を当面の基本方針としております。当事業年度の配当につきましては、財務状況、配当性向、業績等を鑑み、1株当たり15円としております。なお、当社は、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定める。」旨を定款に定めています。 (注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。 決議年月日配当金の総額(百万円)1株当たり配当額(円)令和7年4月23日取締役会決議20115
研究開発活動21
6 【研究開発活動】該当事項はありません。
主要な設備の状況846
2 【主要な設備の状況】当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。(1)提出会社令和7年2月28日現在事業所名(所在地)セグメントの名称設備の内容帳簿価額従業員数(人)建物及び構築物(千円)機械装置及び運搬具(千円)土地(千円)(面積㎡)リース資産(千円)その他(千円)合計(千円)本社(東京都港区)共通自社ビル349,56101,109,883(741.92)-12,8281,472,27332(-)本社(東京都港区)関西事業所(大阪府大阪市)広告ソリューション事業事務機器14,17860-2,8592,20319,302120(-)西麻布1事業所西麻布2事業所西麻布3事業所(東京都港区)東京事業所(東京都大田区)大阪事業所(大阪府大阪市)京都営業所(京都市左京区)テクニカルソリューション事業映像演出装置115,1101,289,305-149,171107,5921,661,180251(1) (注) 1 帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品並びにソフトウエア等であります。2 従業員数の( )は、令和7年2月末日現在の臨時雇用者数を外書しております。3 各事業所は一部を除き賃借契約により使用しているものであり、年間賃借料(共益費含む)は398,624千円であります。4 上記の他、主要なリース設備として、以下のものがあります。令和7年2月28日現在会社名事業所名(所在地)セグメントの名称設備の内容年間リース料(千円)リース契約残高(千円)当社本社 (東京都港区)共通事務機器1,1181,015本社(東京都港区)関西事業所(大阪府大阪市)広告ソリューション事業事務機器2,3704,861西麻布1事業所西麻布2事業所西麻布3事業所(東京都港区)東京事業所(東京都大田区)大阪事業所(大阪府大阪市)京都営業所(京都市左京区)テクニカルソリューション事業映像演出装置44,54726,365 (2)国内子会社重要性が乏しいため、記載を省略しております。
監査の状況2,588
(3) 【監査の状況】① 監査役監査の状況当社における監査役監査は、常勤監査役1名を含む3名の監査役が実施しております。監査役会は概ね月1回開催されるほか、監査役会で作成した監査計画に基づき、監査役が重要会議に出席するとともに、取締役及び執行役員との面談、重要書類の閲覧・調査、内部監査の実施状況の確認及びその結果の報告を受け、監査役監査の実効性向上に繋げております。また、内部監査室及び会計監査人と意見交換、報告会等をおこない、連携を図るとともに、適宜、監査計画の調整・確認をし、適切な監査を確保できるよう取り組んでおります。当事業年度において当社は監査役会を13回開催しており、個々の監査役の出席状況については次のとおりであります。役職氏名出席状況(出席率)常勤監査役奥村 利幸4回/4回(100%)(注)1常勤監査役椙浦 政彦9回/9回(100%)(注)2監査役(社外)神崎 直樹13回/13回(100%)監査役(社外)佐々木 克己4回/4回(100%)(注)1監査役(社外)小林 直治8回/9回(88.9%)(注)2 (注)1.令和6年5月29日開催の第43回定時株主総会の終結の時をもって、奥村利幸氏は任期満了により、佐々木克己氏は辞任により、退任となりました。2.令和6年5月29日開催の第43回定時株主総会において選任され、出席状況は就任後の回数を記載しております。 監査役会における具体的な検討事項は、監査計画及び監査報告書に関する事項、会計監査人の評価及び再任・不再任に関する事項、会計監査人への報酬に関する事項、会計監査人の監査報告に関する事項、内部監査に関する事項等となっております。また、常勤監査役の活動として、重要な会議への出席、内部監査の立会い、取締役及び執行役員並びに子会社の代表取締役へのヒアリング、決裁書類及び契約書の閲覧等をおこなっております。なお、常勤監査役椙浦政彦氏は、長年にわたる経営企画に関する業務経験に加え、管理部門責任者、取締役等を歴任しており、企業経営、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。 ② 内部監査の状況当社は代表取締役社長直轄の内部監査室(2名)を設置しており、策定した内部監査計画に基づき、当社及びグループ全子会社において、各業務が合理的・効率的に運営されているか、各種資産の管理保全が適切に行われているか、各種法規・法令及び諸規程に準拠した業務対応がおこなわれているか等を検証しております。内部監査の実効性を確保するための取組としては、常勤監査役との定期的な会合を通じて意見・情報交換をするとともに、被監査部門とのヒアリングの際には常勤監査役が立会いをするなど緊密な連携を取っております。また、内部監査の過程で疑義が生じた場合は、必要に応じて内部監査室が直接取引先等から書面等を入手することが実施可能とすることで監査機能の強化を図っているほか、被監査部門ごとの報告書には必要に応じて改善提言を付し、当該部門の本部長・執行役員の確認の上、代表取締役に報告されます。年度ごとの内部監査計画に基づき、概ね年2回監査報告がなされ、代表取締役に報告されたのちに、取締役会にて内部監査室が報告することにより、取締役及び監査役が直接報告を受けられる体制としております。上記体制のほか、前年度指摘事項に関して翌年監査時にフォローアップすることにより、内部監査の実効性を担保しております。 ③ 会計監査の状況a.監査法人の名称城南監査法人 b.継続監査期間令和3年5月以降 c.業務を執行した公認会計士指定社員 業務執行社員 山野井 俊明指定社員 業務執行社員 山川 貴生 d.監査業務に係る補助者の構成当社の会計監査業務に係る補助者は、公認会計士8名、その他2名であります。 e.監査法人の選定方針と理由会計監査人の選定に際しては、監査法人からの監査方針及び監査計画を基に当社の会計監査人として必要な専門性、独立性を有していること、監査業務体制の整備、監査費用の妥当性等を総合的に判断し選定しております。なお、監査役会は、会計監査人の職務執行状況等を総合的に判断し、監査の適正性及び信頼性が確保できないと認めたときは、会社法第344条1項に基づき株主総会に提出する会計監査人の解任または不信任に関する議案の内容を決定いたします。また、監査役会は、会計監査人が会社法第340条第1項各号のいずれかに該当すると認められる場合は、監査役全員の同意に基づき、会計監査人を解任いたします。 f.監査役及び監査役会による監査法人の評価監査役会は、会計監査人の監査方針および監査体制を聴取するとともに監査計画、監査の実施状況の報告を受ける等、会計監査人の活動実績を確認し監査品質等を評価しております。また、会計監査人の独立性、専門性について定期的に説明を受け、その妥当性の評価を行っております。 ④ 監査報酬の内容等a.監査公認会計士等に対する報酬 区分前連結会計年度当連結会計年度監査証明業務に基づく報酬(千円)非監査業務に基づく報酬(千円)監査証明業務に基づく報酬(千円)非監査業務に基づく報酬(千円)提出会社21,950―18,000―連結子会社――――計21,950―18,000― 前連結会計年度における監査証明業務に基づく報酬には、過年度における有価証券報告書及び四半期報告書の訂正報告書に係る監査報酬3,950千円が含まれております。 b.監査公認会計士等と同一のネットワークに対する報酬(a.を除く)該当事項はありません。 c.その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容該当事項はありません。 d.監査公認会計士等の提出会社及び連結子会社に対する非監査業務の内容該当事項はありません。 e.監査報酬の決定方針当社は、監査公認会計士等に対する監査報酬の決定方針を特に定めておりませんが、監査報酬の適正性について、監査日数、当社の規模及び業務の性質等を考慮し、毎事業年度検討しております。 f.監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由監査役会は、会計監査人の監査計画の内容、職務執行状況および報酬見積の算出根拠などの検証を行ったうえで、会計監査人の報酬等の額につき、会社法第399条第1項の同意を行っております。
株式の保有状況1,281
(5) 【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方当社では、株式の価値の変動または株式に係る配当によって利益を受けることを目的とする投資株式を「保有目的が純投資目的である投資株式」と区分しており、それ以外を「保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式」として区分しております。 ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容当社は、事業提携や取引関係の強化、情報収集の観点から、当社の中長期的な企業価値の向上に資すると判断される株式を政策保有株式として保有することがあります。保有の合理性の検証にあたっては、保有目的の適正性、保有先企業との取引関係等を確認し、毎年取締役会において保有の適否を検証しております。また、同株式に係る議決権の行使は、議案が保有方針に適合するかを総合的に勘案して判断いたします。 b.銘柄数及び貸借対照表計上額 銘柄数(銘柄)貸借対照表計上額の合計額(千円)非上場株式1310,740非上場株式以外の株式625,151 (当事業年度において株式数が増加した銘柄) 銘柄数(銘柄)株式数の増加に係る取得価額の合計額(千円)株式数の増加の理由非上場株式―――非上場株式以外の株式1467取引先持株会による定期購入 (当事業年度において株式数が減少した銘柄) 銘柄数(銘柄)株式数の減少に係る売却価額の合計額(千円)非上場株式1800非上場株式以外の株式―― c.特定投資株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報 特定投資株式 銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無株式数(株)株式数(株)貸借対照表計上額(千円)貸借対照表計上額(千円)カシオ計算機㈱12,532.13612,164.93取引先との関係強化保有株式数の増加は、加入持株会による取得によるものであります無15,75214,676㈱電通グループ1,2001,200業界動向の把握無3,7264,977㈱テー・オー・ダブリュー8,7888,788業界動向の把握無2,7333,374㈱博報堂DYホールディングス1,0001,000業界動向の把握無1,0651,391日本電信電話㈱10,20010,200情報収集無1,4831,859㈱東北新社600200業界動向の把握保有株式数の増加は、当事業年度に株式分割が行われたことによるものであります無391289 (注)1 カシオ計算機㈱及び㈱電通グループ以外の銘柄は、貸借対照表計上額が資本金額の100分の1以下でありますが、特定投資株式が60銘柄以下のため全銘柄について記載しています。2 定量的な保有効果については記載が困難です。保有の合理性は、保有目的、経済合理性、取引状況等により検証しております。 みなし保有株式該当事項はありません。 ③ 保有目的が純投資目的である投資株式該当事項はありません。
沿革1,874
2 【沿革】 昭和56年6月レーザーディスプレイ事業を目的として、東京都渋谷区に資本金1百万円で㈱スタジオ・レイを設立昭和60年1月大阪市東成区に大阪事業所を設置昭和62年6月東京都品川区に本社移転平成2年8月三菱商事㈱との合弁により映像事業を目的としてエム・シー・ビジョンズ㈱設立平成3年10月レーザーディスプレイシステム販売事業を営む㈱システム・レイ及びマルチスライド事業を営む㈱レイ・グラフィックを吸収合併商号を㈱レイに変更し、本格的にデジタル映像事業に進出平成4年10月東京都大田区に京浜島事業所を設置し、映像機材レンタル事業を開始平成5年3月東京都港区に本社移転平成7年3月デジタル映像編集事業を営む㈱マックレイを吸収合併平成8年2月コマーシャル事業を目的として㈱クラフトを設立平成9年9月グラフィック事業を目的とした㈱クレイグを設立平成10年3月住友商事㈱及び住商エレクトロニクス㈱との合弁によりコンピュータグラフィックス事業を目的としてデジタルサイト㈱を設立平成10年3月東京都品川区にコンテンツのDVD化事業を目的として五反田事業所を設置平成10年5月㈱クラフトを吸収合併平成10年6月大阪市中央区に西日本における企画営業拠点である大阪事業所を設置平成11年3月㈱クレイグを吸収合併平成12年3月デジタルサイト㈱を簡易株式交換により完全子会社化平成12年5月企画制作会社である㈱ウイーズ・ブレーンを株式買収により子会社化平成13年10月社団法人日本証券業協会に店頭登録銘柄として登録平成15年6月プレイズユニットの一部を㈱ウイーズ・ブレーンに営業譲渡平成16年9月新設分割により企画制作事業、映像演出事業、映像編集事業を分社化し、㈱プレイズ、㈱プレント、マックレイ㈱を設立吸収分割により機材販売事業(レイシスユニット)をデジタルサイト㈱に承継し、㈱レイは経営管理会社制へ移行平成16年12月ジャスダック証券取引所に株式を上場平成17年4月財団法人日本情報処理協会より、プライバシーマークの認定取得平成17年10月子会社㈱ウエップをポノポノコミュニケーションズ㈱に社名変更し、㈱日経BPの出資を受け、フリーマガジン事業に進出平成17年12月次世代型コード「カラーコード」の普及啓蒙、利用促進、販売を目的とするモバイルゲート㈱を設立平成18年4月映像企画制作事業の拡大を図るため、㈱ティーシー・マックスを株式買収により子会社化平成20年3月経営資源の選択と集中をはかるためコンテンツ事業の抜本的見直しをおこない、事業セグメントを広告ソリューション事業とテクニカルソリューション事業の2本とする。平成21年9月業務の効率化、事業の採算性向上及び合併によるシナジー効果を発揮することで強固な収益基盤を確立することを目的に、子会社である㈱ティーシー・マックスと㈱プレイズ及びマックレイ㈱と㈱プレントを合併平成22年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場平成22年10月大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場平成24年12月グループ経営の一層の効率化・合理化を図ることを目的に、子会社であるマックレイ㈱とデジタルサイト㈱を合併平成25年1月東京都港区に新社屋竣工(名称:Rayビル)編集スタジオの五反田・天王洲事業所を閉鎖し、新社屋に集約平成25年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合により、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場平成26年3月経営体制の効率化と管理機能の強化を目的に、子会社の㈱ウイーズ・ブレーン及びマックレイ㈱を吸収合併映像企画制作事業の拡大を図るため、㈱ニッポンムービー、㈱ニッポンムービー大阪 他3社を株式取得により子会社化 平成27年3月効率的な運営体制を構築し、より効率的かつ合理的な経営を行っていくことを目的に、子会社である㈱ニッポンムービーを㈱クレイに商号変更し、㈱ティーシー・マックス及び㈱ニッポンムービー大阪 他2社を合併平成29年12月㈱テレビ朝日の広範囲なネットワークと連携を図り、新たなお客様を開拓し、更なる企業価値の向上を図ること等を目的に、㈱テレビ朝日と資本業務提携契約を締結令和4年4月東京証券取引所の市場区分の見直しを受け、同取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行

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提出書類

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自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)自己株券買付状況報告書 · S100XPN3
臨時報告書臨時報告書 · S100XMG7
自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)自己株券買付状況報告書 · S100XK06
自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)自己株券買付状況報告書 · S100XETE
自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)自己株券買付状況報告書 · S100X9I6
自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)自己株券買付状況報告書 · S100X0NO
確認書確認書 · S100WV6U
半期報告書-第45期(2025/03/01-2026/02/28)半期報告書 · 2026-02-28期 · S100WV6N
自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)自己株券買付状況報告書 · S100WU65
自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)自己株券買付状況報告書 · S100WNL3
自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)自己株券買付状況報告書 · S100WH6Y
臨時報告書臨時報告書 · S100VUOH
内部統制報告書-第44期(2024/03/01-2025/02/28)内部統制報告書 · S100VUOE
確認書確認書 · S100VUOI
有価証券報告書-第44期(2024/03/01-2025/02/28)有価証券報告書 · 2025-02-28期 · S100VURA
半期報告書-第44期(2024/03/01-2025/02/28)半期報告書 · 2025-02-28期 · S100UJ76
確認書確認書 · S100UJ79
確認書確認書 · S100U252
四半期報告書-第44期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)四半期報告書 · 2024-05-31期 · S100U250
臨時報告書臨時報告書 · S100TJ0F
内部統制報告書-第43期(2023/03/01-2024/02/29)内部統制報告書 · S100TIZU
確認書確認書 · S100TIZL
有価証券報告書-第43期(2023/03/01-2024/02/29)有価証券報告書 · 2024-02-29期 · S100TIZD
確認書確認書 · S100SMGL
四半期報告書-第43期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)四半期報告書 · 2023-11-30期 · S100SMGA
確認書確認書 · S100S0OY
四半期報告書-第43期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)四半期報告書 · 2023-08-31期 · S100S0OX
確認書確認書 · S100RF4J
訂正有価証券報告書-第42期(2022/03/01-2023/02/28)有価証券報告書 · S100RF34
四半期報告書-第43期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)四半期報告書 · 2023-05-31期 · S100RELI
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