金融庁EDINETの一次情報を毎日取り込みデータについて →

株式会社ジェイエスエス

JSS CORPORATION

証券コード 6074EDINETコード E27506サービス業上場日本基準決算 3月末日資本金 3億円法人番号 1120001064799
85億円売上高(FY2026
8.0%ROE
43.4%自己資本比率
53財務健全性スコア
KEY METRICS

主要財務指標

FY2026連結日本基準

FY2026の売上高は85億円(前年比+1.9%)。営業利益は4億円(営業利益率5.1%)、当期純利益は2億円。総資産73億円に対し自己資本比率は43.4%、ROEは8.0%。サービス業の中央値(ROE 10.9%)を下回る水準。営業キャッシュ・フローは7億円の創出、現金及び現金同等物は11億円。

開示値を定型文に流し込んだ自動生成の概況です(LLM不使用)。
株価(終値)5172026-09-04
PER8.6倍
PBR0.65倍
配当利回り3.87%
時価総額(概算)21億円
株価はYahoo Financeの公開データによる参考値。PER・PBR・利回りは最新有報のEPS・BPS・配当との組み合わせ計算です。
売上高85億円+1.9%
営業利益4億円+72.0%
当期純利益2億円+25.9%
総資産73億円
純資産32億円
営業利益率5.1%
ROE8.0%
自己資本比率43.4%
EPS60.3円
BPS790.6円
1株配当20円
配当性向33.2%
従業員数
INDUSTRY POSITION

業種内のポジション

サービス業の分析 →
ROE8.0%中央値 10.9%
営業利益率5.1%中央値 6.7%
自己資本比率43.4%中央値 51.9%
健全性スコア53.0点中央値 62.0

帯はサービス業192社)の下位25%〜上位25%、縦線が中央値、丸が当社の値です。

FINANCIAL HISTORY

業績推移

2期分
売上高と営業利益率
90億68億45億23億0億2025: 84億20252026: 85億20262025: 3%2026: 5%6%0%
営業利益と当期純利益
5億3億2億1億0億2025: 3億20252026: 4億20262025: 2億2026: 2億3億0億
収益性・財務健全性の推移ROE営業利益率自己資本比率
45%34%23%11%0%2025 ROE: 6%2026 ROE: 8%2025 営業利益率: 3%2026 営業利益率: 5%2025 自己資本比率: 40%2026 自己資本比率: 43%20252026
営業キャッシュ・フロー
7億5億4億2億0億2025: 1億20252026: 7億2026
1株当たり指標EPS1株配当
65円49円33円16円0円2025 EPS: 50円2026 EPS: 60円2025 1株配当: 18円2026 1株配当: 20円20252026
貸借対照表の構成
資産
73億円
負債・純資産
負債 42億円純資産 32億円
年度売上高営業利益経常利益当期純利益総資産純資産EPSROE自己資本比率
FY202685億円4億円4億円2億円73億円32億円60.38.0%43.4%
FY202584億円3億円3億円2億円75億円30億円49.66.4%40.0%
営業CF7億円
投資CF-68百万円
財務CF-6億円
現金及び現金同等物11億円
MAJOR SHAREHOLDERS

大株主

順位氏名・名称持株比率
1日本テレビホールディングス株式会社24.8%
2江崎グリコ株式会社9.2%
3関 健二4.3%
4内藤 征吾3.0%
5柿沼 佑一2.7%
6水元 公仁2.6%
7奥村 征照2.5%
8藤木 孝夫2.3%
9浜本 憲至2.2%
10上田八木短資株式会社2.0%
INTERIM RESULTS

中間期の業績(半期報告書)

四半期報告書廃止後の期中開示
中間期売上高営業利益経常利益純利益営業利益率自己資本比率EPS
FY2026中間(〜2025-09-30)43億円2億円2億円2億円5.7%41.8%39.6
FY2025中間(〜2024-09-30)42億円2億円2億円1億円5.0%39.5

半期報告書「主要な経営指標等の推移」からの抽出値です。中間期の利益は通期の約半分に相当するため、年度データとの単純比較はできません。

HUMAN CAPITAL

人的資本

平均年齢40.9歳
平均年間給与465万円
平均勤続年数15.1年
管理職に占める女性比率21.1%
男女の賃金の差異(全労働者)70.8%
男女の賃金の差異(正規雇用)82.9%

提出会社(単体)ベースの開示値です。

ANNUAL REPORT TEXT

有報本文

16セクション
事業の内容1,190
3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社の株式会社ワカヤマアスレティックス、その他の関係会社1社から構成されております。 日本テレビホールディングス株式会社とは業務資本提携契約を締結しております。 当社はスイミングスクール運営事業の単一セグメントであるため、売上種類別に事業の内容を記載いたしますと以下のとおりです。 (スイミングスクール運営収入関連) 当社は、スイミングスクール、テニススクール、フィットネスクラブ等からなる会員制スポーツクラブを経営しておりますが、「水を通じて健康づくりに貢献する」という経営理念に基づき近年、スイミングのみならず健康運動への取り組みも進めております。 当社の強みである指導教本及び水中健康運動教本等の創業以来の指導経験を織り込んだ各種マニュアルや教本に基づく指導プログラムと住宅地中心の事業所展開を図ることで、事業所数を増やしてまいりました。 2026年3月31日現在で近畿圏を中心として、北は北海道から南は沖縄まで直営事業所64箇所、受託事業所20箇所を運営しております。 直営事業所については、スイミングスクール61事業所、フィットネスクラブ1事業所、テニススクール2事業所であり、地域マーケットの状況を捉え、年齢、体力、目的にあわせ、当社独自の指導要項に沿ったプログラムとコースを配置しスクールの運営を行っております。 受託事業につきましては、スイミングスクール20事業であり、施設を所有しスイミングスクールを経営する事業者との間で、指導及び監視業務等の業務受託契約を締結しております。業務受託事業所(以下「受託事業所」という。)は、当該業務受託契約に基づき、当社スタッフを各施設に常駐させ、当社独自の指導要項に沿ったプログラムとコースを配置しスクールの運営を行っております。 業務委託企業は、当社に対して委託料(各企業との契約によって多少異なりますが、売上に対して一定料率の金額または一定金額)を支払います。 なお、公共施設の運営の一部を請け負っている事業所があり、当該事業所につきましては、各施設の運営方針により依頼された範囲内の契約に基づき業務を受託しております。 また、当社はスイミングスクール会員に対する課外活動としてスキースクール、キャンプ等の企画課外活動を行っております。 (商品売上関連) 当社は、直営事業所において直接会員等にスポーツ用品等の販売を行うとともに、受託事業所やスポーツ施設に対してもスポーツ用品等の販売を行っております。また、環境面に配慮した省エネタイプのプール室内照明器具やボイラー、濾過機等、機器類の販売も始めております。 (その他の営業収入関連) その他事業として、当社所有施設の賃貸等を行っております。 [事業系統図] 以上述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等2,032
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】当社の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。(1)経営方針 当社は「水を通じて健康づくりに貢献する」という経営理念に基づき、スイミングスクールの運営を中心とした経営を行っております。スクール会員の構成は子供会員が88.4%、大人会員が11.6%となっております。中でも大人の殆どが中高齢者となっております。 そこで、これらのことを見据え、子供に関してはスクールの全ての活動を教育事業の一環と捉え、装置産業化したフィットネスクラブとは異なる成長を目指しております。また、大人に関しましては水の物理的特性を生かした水中マシンの開発と水中マシンプログラムの制作を進め、水中運動をより楽しく、効果の高いものにすることにより、シニア会員の拡大を図りたいと考えております。 (2)経営戦略等 当社は、日本の経済成長戦略の一環として示されたいわゆる「コーポレートガバナンス・コード」の趣旨を踏まえ、同コードの基本原則で示された事項について、ひとつひとつ真摯に取締役会を中心に議論を行い、企業の持続的成長と株主価値の向上を図ってまいる所存です。 業界最大にして唯一の上場企業である当社が会員集客の強化およびM&A戦略を軸とした積極的な成長投資(人的投資を含む)を推し進めることによる収益拡大を図ります。 (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社は、企業価値向上のためには、財務の健全性を維持しながら資本の効率性を高めていくことが重要だと考えております。中長期的には、内部留保を新規事業所の設備投資に充当し、利益の最大化を目指してまいりますが、同時に資本効率を高め、企業価値の向上を図ることを基本方針としております。 したがって、株主資本利益率いわゆるROEと配当性向を経営上目標とする重要な経営指標としてまいります。 また、上記重要な経営指標を実現するため、当社グループの売上高の約8割が会費売上高であり、収益性指標として会員数を具体的な経営指標とし、既存事業所の会員数の底上げと新規出店により会員数の増大を図ってまいります。 (4)経営環境 スイミングスクール業界の経営環境は、財務体質の弱い企業の施設の閉鎖は今後も続いて行くと思われます。 しかし、現在の様な不確実な社会においては子供の育成に対する意識の高まりによって、少子化による影響があったにせよ、潜在会員の大きな落ち込みはないと思われます。 このようなことから、スイミングスクール施設の減少は業界規模において多少の縮小を招きますが、この10年余りは明らかにオーバーストア状態であり、需要と供給の面から見れば正常な状態に戻っていると見ることができると思われます。 (5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 当社の中長期的な成長および企業価値・株主価値の最大化に向けて対処すべき課題は、以下のとおりです。① M&A戦略の推進 当社の成長戦略としてM&A戦略を強化し、更なるエリア展開に注力する事で、地域に根差した青少年の健全育成やスポーツ振興を加速するとともに、事業拡大と収益性の確保を実現してまいります。 また、当社事業を含めた健康産業全般の中で、当社事業との親和性の高い新たな領域へ進出する等、積極的な事業展開を図る事で、更なる成長を図ります。② 水泳の原点回帰と安全強化、競技力の向上 近年、公立学校における水泳指導の縮小に伴い、国民の泳力低下や水難事故のリスク増大が社会課題となっており、このような状況下において、スイミングスクール事業が果たすべき社会的使命がより一層高まっていると強く認識しています。 当社は水泳の原点に立ち返り、4泳法の指導強化と安全第一の授業展開を徹底いたします。創業以来培ってきた水泳指導および水中健康運動のノウハウを活かし、昨今の水難事故の状況を踏まえ、安全指導を今一度強化してまいります。 また、毎大会オリンピック選手を輩出している実績をもとに、引き続きトップレベルの選手育成にも尽力いたします。 これらを通し、水泳業界の持続的な成長と価値向上に貢献するとともに、その成果をブランディングの強化および収益力の向上を通じた企業価値の向上へとつなげてまいります。 ③ 人材の育成および確保 スイミングスクール業界の人材については業界全体として不足しており、今後の事業拡大に対して人員の育成および確保が課題となっております。 これらの課題について当社は求職者および従業員に対し、スイミングスクール運営企業で唯一の上場企業としての強みを活かした魅力ある労働環境の整備や教育環境の強化を図る事で質の高い人材の確保、指導力強化による競争優位性の確立、ワーク・ライフ・バランスの向上などを実現してまいります。
事業等のリスク5,214
3【事業等のリスク】 以下において、当社の事業展開上のリスク要因となる可能性がある主な事項を記載しております。また、必ずしもそのようなリスク要因に該当しない事項であっても、投資家の投資判断上又は当社の事業をより理解していただく上で重要であると考えられる事項については、積極的な情報開示の観点から記載しております。 なお、文中における将来に関する事項は、本書提出日現在において入手した情報を基に当社が判断したものであります。 (1)当社の事業について① 経済状況等の影響について 当社グループは、スイミングスクールの運営を主たる業務としております。 売上高の多くは直営事業所のスイミングスクール会員の会費、民間・公共施設からの運営受託に伴う受託料及びスキースクール等の企画課外売上収入であり、その合計金額は2026年3月期で7,918百万円と、売上高の92.7%を占めております。 スイミングスクールの対象顧客は一般個人であることから、経済状況、雇用情勢、嗜好の変化や、消費税増税による買い控え、あるいはゆとり教育の見直しによる授業時間の増加による習い事時間(余暇時間)の減少などが生じた場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。② 会員数の動向と会員の構成について 当社グループは子供会員に対する指導教本及び水中健康運動教本等の創業以来の指導経験を織り込んだ各種マニュアルや教本に基づく専門的な指導が強みであるため、子供会員の構成比が88.4%と高いことが特徴となっています。一方、総務省の発表による人口推計(2026年4月1日現在の概算値)によると、子供(0歳から14歳)の数は1,330万人であり、総人口に占める割合は10.8%と最低を更新しております。このような状況の中、当社の子供会員数は近年増加傾向ではありますが、大人会員数については水泳指導のないフリー会員からより単価の高いスクール会員へのシフトを進めたこともあり減少しております。 今後、会員の獲得及び収益力の向上のために様々な施策を実施していきますが、子供人口の減少及び予測しない事態の発生による信用の失墜等により、当初想定していた会員数の獲得ができなかった場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。③ 競合等の影響について 高齢化社会と医療費削減の流れの中で、生活習慣病などに対する国民の健康意識の高まりとともに、フィットネス業界における施設数は現在コロナ禍で一時的な店舗数の減少は生じているものの、近年の傾向としては増加しており、異業種からの参入や多店舗展開などその競争はより厳しいものになってきております。当社は、他のスポーツクラブと差別化を図るため、スイミングスクールに特化した事業戦略と地域密着型・教育重視の経営を行っておりますが、当社施設の地域内に競合施設が進出した場合や顧客ターゲットの重複など競争の激化によっては、売上高の低下又は販売活動・広告宣伝費の増加によるコストアップが収益の悪化を招き、当該施設の撤退など当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。(2)事業所の出店について 当社グループは、2026年3月31日現在、直営事業所64事業所、受託事業所20事業所、子会社3事業所を開設しております。今後も地域に密着した、低コストでコンパクトタイプのスイミングスクール施設等を基本として開設を行う方針でありますが、当社の希望する開設予定地が確保できない場合や、事業所の地代家賃、建物等の建設費用の上昇により出店コストが上昇した場合、開業後の新規事業所の収支が計画通りに進まない場合には業績に影響を及ぼす可能性があります。 また、新規事業所の開設が特定の時期に集中するような場合には、開業経費等の計上が先行して発生するため業績へ影響を及ぼす可能性があります。(3)施設の補修修繕や広告宣伝について 事業所については集客力の向上と会員サービスの更なる充実を図るために、施設のリニューアルや広告宣伝等を随時実施する方針であります。しかしながら、当社の資金的制約や、受託事業所はオーナーの意向や経営状況により、集客に必要な施設の補修修繕や広告宣伝等の施策が進まない場合や、受託料等の債権の回収が進まない場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。 また、施設のリニューアル工事が特定の時期に集中するような場合にも、修繕維持費等の費用が増加し業績へ影響を及ぼす可能性があります。(4)電力料金や燃料価格について スイミングスクールの施設の空調や、プール水温等の管理、会員の送迎バスの運行に係る費用等は、電力料金や燃料価格の影響を受けるため、これらの料金や価格が上昇した場合には業績に影響を及ぼす可能性があります。(5)課外活動について スイミングスクールの会員に対して行っているスキースクール等の課外活動は学校の長期休暇のある夏季、冬季に集中して実施しているため、これらの時期に天候不順や災害等発生した場合には業績に影響を及ぼす可能性があります。(6)特定地域への依存について 当社グループは全国を営業エリアとしておりますが、関西地区での売上高が全体の約四分の一を占めているため、特に関西地区で大規模災害、流行性疾患等の感染症が発生した場合や、大規模な震災等の発生により事業所の業務を停止せざるを得ない状況や、建物や設備が損傷し、その修復に多大な費用が必要となった場合、当社の業績に影響を与える可能性があります。(7)法的規制について① 事業に関する法的規制について 当社はスイミングスクールを開設、営業するに際して、消防法、浄化槽法、下水道法、建築基準法、道路交通法等の法令並びに地方自治体の条例、各種行政指導による規制を受けております。また、事業所などにおける水着等の商品販売は、不当景品類及び不当表示防止法の規制を受けております。 当社においては、これらの法令等の遵守を徹底しており、厳格な業務マニュアルに基づいて運営を行っており、現在までに重大な事故、訴訟、行政等の指導を受けた事実はありません。しかしながら、法令違反が起きた場合は営業停止等の行政処分によって、当社の業績に大きな影響が出ることが予想されます。 また、これらの規制が強化された場合、自主的な規制を促す風潮が強まったりした場合等においては、当社が負担すべきコストが上昇し、業績へ影響が及ぶ可能性もあります。② スイミングスクールの開設に際しての規制等について スイミングスクールの開設に関しましては、行政当局からの許認可が必要であるほか、各種の公的許認可書、申請書が必要であります。 開設に際しては当局に対して十分に事前の打合せ、問い合わせを行い、開設準備を進めておりますが、万が一、営業許可が下りなかった場合、もしくは承認が長引いた場合は、当初の出店計画の修正を余儀なくされる可能性があります。 また、これらの規制は都道府県、市町村などの条例に基づく行政指導として行われることが多いため指導内容は地域ごとに異なり、統一した基準、指導が必ずしも見られません。したがって、その内容については物件ごとに対応せざるを得ない場合が多く、その対応によって営業開始時期がずれ込んだり、事業所施設の内容に制限が加えられる可能性があります。③ プールの安全衛生に関する規制について プールは、利用者が遊泳等を楽しみながら、心身の健康の増進を期待して利用する施設であり、そのようなプールが安全であることは、利用者にとって当然の前提となっております。プールの安全確保は当社グループの責任で行われるものでありますが、プールの排(環)水口に関する安全確保の不備による事故をはじめとしたプール事故を防止するため、プールの施設面、管理・運営面で配慮すべき基本的事項等について、2007年3月に文部科学省及び国土交通省が「プールの安全標準指針」として統一的に指針を示しております。また、本指針を受け2007年5月に厚生労働省より通達された「遊泳用プールの衛生基準について」で衛生面を中心に統一的指針がなされております。当社グループでは、これらの規制のもと水質基準・施設基準・維持管理基準を遵守する必要があります。 当社グループはコンプライアンスの重要性を十分認識し、従業員への法令遵守の教育を徹底するとともに、リスク管理規程に基づき取締役会の直属機関として当社代表取締役が委員長を勤めるリスク管理委員会を設置し、リスク管理の推進及びコンプライアンスの徹底を図っておりますが、当社グループの事業を規制するその他関係法令等を根拠として損害賠償請求等の訴訟を提起され、これらの規制の違反により施設の営業停止などの処分を受けた場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。④ 旅行業登録について 当社グループは、スイミングスクール会員に対する課外活動としてスキースクール、キャンプ等を行っているため、旅行業登録を行っております。当社では、当該登録の諸条件や各法令の遵守に努めており、現時点において、登録の取消事由に該当する事実はないと認識しております。 しかしながら、万一法令違反等によって登録が取り消された場合、当社の業績に影響を与える可能性があります。(8)人材の確保について 当社グループは、今後も積極的に事業を拡大していく方針であり、これに伴いスイミングを指導する人材の確保が必要であると認識しております。新卒採用はもとより即戦力となる中途採用についても積極的に行うとともに、今後は教育研修等による人材の育成についても注力していく方針であります。しかしながら、計画通りに優秀な人材の確保や育成ができなかった場合には、当社の業績に影響を与える可能性があります。(9)有利子負債への依存について 当社グループは、出店のための設備投資の一部を主に金融機関からの借入により調達しております。2026年3月期末の総資産7,340百万円に対し有利子負債の合計は2,075百万円、総資産に対する有利子負債の割合は28.3%となっております。 今後の事業展開によってはさらに借入金残高が増加することも予想され、金利の上昇等の金融情勢や取引金融機関の方針等に変化が生じた場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。(10)固定資産の減損処理について 当社グループは、事業所の建物等の固定資産を保有しておりますが、会員数の減少など事業所の収益性の低下により投資額の回収が見込まれず、固定資産の減損を認識する必要があると判断した場合や、一部保有している遊休資産の時価が下落した場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。(11)敷金・保証金について 2026年3月期末の敷金及び保証金の金額は709百万円となっております。今後の新規出店にあたっては、極力土地・建物の所有を行わず、賃貸借契約に基づく出店を考えておりますが、賃貸人の経営状況により敷金・保証金の回収に疑義が生じた場合、貸倒引当金の計上や貸倒損失が発生する可能性があります。 また、当社グループ側の理由により土地建物賃貸借契約を中途解約した場合に全額返還されない敷金及び保証金は2026年3月31日現在、22物件で232百万円あり、これらの契約を契約期間満了前に解約した場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。(12)個人情報管理について 当社グループは業務上の必要により、会員の氏名、住所、電話番号等の個人情報を保有し管理しております。これらの個人情報の取扱いについては、個人情報の保護に関する法律に基づき「個人情報保護規程」を定め、アクセス管理をするなど管理体制の充実に細心の注意を払っております。 しかしながら、外部からの不正アクセスや社内管理体制の不手際等から個人情報が外部に漏洩し、会員等に何らかの損害が発生した場合や従業員等により個人情報の不正利用が行われた場合、個人情報の保護に関する法律に基づく勧告、命令、罰則等を受けるような事態が生じた場合には、当社への損害賠償請求や社会的信用の低下により当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。(13)事業所内や課外活動中の安全性及び健全性について 事業所内や課外活動中に事故及び学童保育時の食中毒や食品アレルギーが発生した場合、賠償請求を受ける可能性があります。当社は賠償責任保険に加入しておりますが、賠償額が保険金額を上回るような重大な事故や従業員、業務委託先等による不適切な行為、もしくは企業倫理に反する行為等が発生した場合には直接業績に影響を及ぼすとともに、信用毀損やネガティブな風評の発生により二次的に業績に影響を及ぼす可能性があります。
経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析6,598
4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度の末日現在において当社グループが判断したものであります。 当連結会計年度におけるわが国経済環境は、雇用・所得環境改善の動きが続き、緩やかな回復基調を維持している一方で、ウクライナ情勢など地政学的リスクや米国の通商政策の動向、資源・エネルギー価格の高騰から、依然として経済環境は先行き不透明な状況です。 このような中、当社グループは「水を通じて健康づくりに貢献する」という経営理念のもと、より多くの人に心と体の元気を届けるべく、ベビーからシニアまで幅広い層の健康促進に取り組んでまいりました。 会員集客の施策では、新規獲得を目的とした、季節の入会キャンペーンの他、事業所内のみならず全国の会員を対象とした紹介キャンペーン「つながろうJSS」や1日体験会を含む間口を広げた集客の施策を実施する事により、当社グループ独自の子供向け教育ノウハウを強く訴求し、会員の獲得に努めてまいりました。 水泳授業受託では、全国的な学校プール施設の老朽化や指導者不足により水泳授業の民間委託が増加するなか、当社の培ってきた専門的な水泳指導のノウハウを活かした小中学校への水泳授業受託を実施しました。今後も自治体からの入札要請やインストラクター派遣依頼に積極的に対応してまいります。 選手強化面では、2026年3月の第101回日本選手権水泳競技大会において、難波実夢選手(JSS東京)が200m自由形で4位、800m自由形で5位、由良柾貴選手(JSS東京)が50m背泳ぎで4位、大蔵礼生選手(JSS)が50m平泳ぎで5位、100m平泳ぎで2位、木村瞬弥選手(JSS)が400m個人メドレーで7位、諏訪遥希選手 (JSS東京)が200m背泳ぎで6位となりました。 日本テレビホールディングス株式会社との業務提携の状況につきましては、同社100%子会社である株式会社ティップネス(以下「ティップネス」)との協業について、両社のノウハウ・経営資源を持ち寄ることで、両社の企業価値向上に資する効果的なシナジーをさらに強力に推進するため、以下の施策を進めてまいりました。<ティップネスとの主な協業内容>〇「地域から水難事故を0(ゼロ)に!着衣水泳体験会」の開催2005年より安全水泳に取り組んでおります当社のノウハウを活かし当社とティップネス社2社共同開催の形で、不慮の事故から命を守る対処法を身につける「着衣水泳体験会」を2025年5月25日にJSSスイミングスクール立石(東京都葛飾区)で開催、2025年6月15日にはJSSスイミングスクールおゆみ野(千葉市緑区)で開催しました。〇オンラインフィットネス配信サービス「トルチャ」の提供ティップネスが持つオンラインフィットネス配信サービス「トルチャ」を当社会員およびその家族向けに提供し、顧客満足度向上とコロナ禍における施設に頼らない収益確保策の一つとしました。〇JSSキッズファミリープラン両社が近隣に商圏を持つ事業所において当社子供会員の家族が割引価格でティップネスの事業所を利用出来る「JSSキッズファミリープラン」を設定し、顧客満足度向上につながるものとしました。〇協業会議および分科会の定期開催当社とティップネスとの情報交換の機会として、協業会議および各業務、テーマに沿ったより細分的な会議体としての分科会を実施しております。〇その他商材や備品の共同購入によるコスト削減や人事採用の情報交換等、両社の強みとスケールメリットを活かした様々な分野におけるシナジー効果を生み出す取り組みを協議し、実施するとともに、更なる施策の準備を進めてまいりました。 このような営業施策の結果、会員動向につきましては、原材料価格の上昇やライフスタイルの多様化など、消費環境の変化を受けて、新たなニーズへの対応が求められる状況となっております。 こうした背景もあり、会員数は当初の想定よりもやや伸び悩んでおりますが、ニーズの変化を的確に捉えた施策を講じることで、さらなる改善を図ってまいります。 なお、当連結会計年度末における当社グループの会員数は76,880人(前年同期比8.9%減)となりました。 以上の結果、当連結会計年度末の売上高は8,541百万円(前年同期比1.9%増)、営業利益は433百万円(前年同期比72.0%増)、経常利益は427百万円(前年同期比68.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は242百万円(前年同期比25.9%増)となりました。 なお、当社グループはスイミングスクール運営事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を行っておりません。 当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ180百万円減少し、7,340百万円となりました。これは主に、現金及び預金が65百万円増加、有形固定資産が204百万円、投資その他の資産が48百万円減少したことによるものであります。 負債合計は、前連結会計年度末に比べ352百万円減少し、4,157百万円となりました。これは主に、短期借入金が330百万円増加、長期借入金が827百万円減少したことによるものであります。 純資産合計は、前連結会計年度末に比べ171百万円増加し、3,182百万円となりました。これは主に、利益剰余金が親会社株主に帰属する当期純利益の計上等により162百万円増加したことによるものであります。 ② キャッシュ・フローの状況 当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ、65百万円増加し、当連結会計年度末は1,127百万円となりました。当連結会計年度中における各キャッシュ・フローは次のとおりであります。 (営業活動によるキャッシュ・フロー) 当連結会計年度において営業活動により得られた資金は686百万円となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益348百万円、減価償却費241百万円によるものであります。また、前連結会計年度に比べ得られた資金は562百万円増加しておりますが、主に減損損失が105百万円増加したことによるものであります。 (投資活動によるキャッシュ・フロー) 当連結会計年度において投資活動により使用した資金は67百万円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出100百万円によるものであります。また、前連結会計年度に比べて使用した資金は84百万円増加しておりますが、主に連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入が131百万円減少したことによるものであります。 (財務活動によるキャッシュ・フロー) 当連結会計年度において財務活動により使用した資金は553百万円となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出989百万円によるものであります。また、前連結会計年度に比べて使用した資金は611百万円増加しておりますが、主に長期借入れによる収入が692百万円減少したことによるものであります。③ 生産、受注及び販売の実績 当社グループは、スイミングスクールの運営を主たる事業としているため、生産及び受注の実績については記載しておりません。a. 販売実績当社グループは、スイミングスクール運営事業の単一セグメントのため、当連結会計年度の販売実績を売上種類別に示すと、次のとおりであります。 売上種類別当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比(%) 直営事業収入 (千円)6,711,850102.7受託事業収入 (千円)759,14799.4企画課外売上収入 (千円)447,47996.1スイミングスクール運営収入(千円)7,918,477101.9 直営商品売上 (千円)273,29295.7その他商品売上 (千円)322,417107.4商品売上 (千円)595,710101.7 その他の営業収入 (千円)27,06395.7 合計(千円)8,541,251101.9 (2)経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において判断したものであります。 ① 重要な会計方針及び見積り 当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成に当たりまして、当連結会計年度末における財政状態、報告期間における経営成績及び開示に影響を与える見積り・予測を必要としております。当社グループはこれらの見積り・予測について、過去の実績や現在の状況を考慮し、合理的と考えられる基準に基づき判断しております。しかしながら、見積り・予測は不確実性が伴うため、実際の結果と大きく異なる可能性があります。 (固定資産の減損損失) 当社グループは、固定資産のうち減損の兆候がある資産グループについて、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。減損の兆候の把握、減損損失の認識及び測定に当たっては慎重に検討しておりますが、事業計画や市場環境の変化により、その見積り額の前提とした条件や仮定に変更が生じ減少した場合、減損処理が必要となる可能性があります。 ② 財政状態の分析a. 流動資産 当連結会計年度末における流動資産の残高は、1,535百万円となり、前連結会計年度末と比べて85百万円の増加となりました。これは主に、現金及び預金が65百万円増加したことによるものであります。b. 固定資産 当連結会計年度末における固定資産の残高は、5,804百万円となり、前連結会計年度末と比べて265百万円の減少となりました。これは主に、有形固定資産が204百万円、投資その他の資産が48百万円減少したことによるものであります。c. 流動負債 当連結会計年度末における流動負債の残高は、2,504百万円となり、前連結会計年度末と比べて504百万円の増加となりました。これは主に、短期借入金が330百万円、未払法人税等が119百万円増加したことによるものであります。d. 固定負債 当連結会計年度末における固定負債の残高は、1,653百万円となり、前連結会計年度末と比べて856百万円の減少となりました。これは主に、長期借入金が827百万円減少したことによるものであります。e. 純資産 当連結会計年度末における純資産の残高は、3,182百万円となり、前連結会計年度末と比べて171百万円の増加となりました。これは主に、利益剰余金が親会社株主に帰属する当期純利益の計上等により162百万円増加したことによるものであります。 ③ 経営成績の分析a. 売上高 当連結会計年度における売上高は、8,541百万円となり、前連結会計年度末と比べて159百万円の増加となりました。これは主に、スイミングスクール運営収入が150百万円、商品売上高が10百万円増加したことによるものであります。b. 売上原価 当連結会計年度における売上原価は、7,083百万円となり、前連結会計年度末と比べて58百万円の減少となりました。これは主にスイミングスクール運営原価が54百万円減少したことによるものであります。c. 売上総利益 上記の結果、当連結会計年度における売上総利益は、前連結会計年度と比べて217百万円増加し、1,458百万円となり、売上高総利益率は17.1%となりました。d. 販売費及び一般管理費 当連結会計年度における販売費及び一般管理費は1,024百万円となり、前連結会計年度と比べて35百万円の増加となりました。これは主に、福利厚生費が20百万円増加したことによるものであります。e. 営業利益 上記の結果、当連結会計年度における営業利益は433百万円となり、前連結会計年度と比べて181百万円の増加となりました。f. 営業外収益 当連結会計年度における営業外収益は18百万円となり、前連結会計年度と比べて8百万円の減少となりました。これは主に、受取保険金が4百万円減少したことによるものであります。g. 営業外費用 当連結会計年度における営業外費用は24百万円となり、前連結会計年度と比べて1百万円の減少となりました。これは主に、支払利息が3百万円増加、関係会社負担金が7百万円減少したことによるものであります。h. 経常利益 上記の結果、当連結会計年度における経常利益は427百万円となり、前連結会計年度と比べて174百万円の増加となりました。i. 親会社株主に帰属する当期純利益 企業結合に係る特定勘定取崩益45百万円等を計上した結果、特別利益が80百万円、減損損失105百万円等を計上した結果、特別損失が159百万円となり、税金等調整前当期純利益は348百万円となりました。また、法人税、住民税及び事業税133百万円、法人税等調整額△27百万円を計上しております。 以上の結果、当連結会計年度における親会社株主に帰属する当期純利益は242百万円となり、前連結会計年度と比べて49百万円の増加となりました。 ④ 経営成績に重要な影響を与える要因について 当社グループの主力であるスイミングスクール事業については、医療制度改革の中で2008年4月から健診・保健指導の義務化が実施されるなど、国民の健康意識の高まりとともにスイミングに対するニーズも拡大する方向にありますが、国内経済動向、個人消費、流行、原油価格等の外的要因が変動することにより大きく影響を受けます。 また、同業他社による多店舗展開、異業種からの参入など競争はより激しくなってきており、出店地域における当社グループの優位性の確保状況により影響を受けます。 ⑤ 経営戦略の現状と見通し 当社グループは、総合フィットネスを展開する同業他社と差別化を図るため、スイミングスクール事業を「教育」として指導教本及び水中健康運動教本等の創業以来の指導経験を織り込んだ各種マニュアルや教本に基づく専門性の高い指導を実施し、当社ブランド力の強化と各事業所の収益力向上を進めております。今後の見通しについては、直営事業所として低コスト運営が可能なコンパクトタイプ施設(会員数1,000名程度)の展開を進め、買収、合併等を利用した事業譲受や既存施設の新築移転も含め、年間2事業所程度の出店を計画しております。 ⑥ 資本の財源及び資金の流動性についての分析 当社グループの運転資金需要の主なものは、スイミングスクール事業の指導者の人件費、水道光熱費等の販売費及び一般管理費であり、また、設備資金需要としては新規事業所の開設費用及びプール施設の維持管理に関する設備投資資金であります。 そのような資金需要を安定的に確保するため、内部資金の活用及び金融機関からの借入により資金調達を行っております。 また、資金の流動性に関しては、現在の複数の金融機関からの借入は円滑に行われており、十分な借入余力があり、流動性の補完にも対応が可能となっております。 当連結会計年度における資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは686百万円の現金及び現金同等物を取得しております。投資活動によるキャッシュ・フローにおいては、主に有形固定資産の取得による支出100百万円がありました。財務活動によるキャッシュ・フローにおいては、主に長期借入金の返済による支出989百万円がありました。その結果、現金及び現金同等物の期末残高は1,127百万円となりました。
セグメント情報1,193
(セグメント情報等)【セグメント情報】 当社グループはスイミングスクール運営事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 【関連情報】 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 1.製品及びサービスごとの情報 「スイミングスクール運営情報」の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高90%を超えるため、記載を省略しております。 2.地域ごとの情報 (1) 売上高 本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 (2) 有形固定資産 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。 3.主要な顧客ごとの情報 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 1.製品及びサービスごとの情報 「スイミングスクール運営情報」の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高90%を超えるため、記載を省略しております。 2.地域ごとの情報 (1) 売上高 本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 (2) 有形固定資産 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。 3.主要な顧客ごとの情報 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当社グループはスイミングスクール運営事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 当社グループはスイミングスクール運営事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当社グループはスイミングスクール運営事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 当社グループはスイミングスクール運営事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当社グループはスイミングスクール運営事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 当社グループはスイミングスクール運営事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
サステナビリティに関する考え方及び取組854
2【サステナビリティに関する考え方及び取組】 当社のサステナビリティに関する考え方及び取組は次のとおりであります。 なお、文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。 (1)ガバナンス 当社は、持続可能な社会の実現のためには長期継続的に企業価値を高めることを目指し、健全で透明性の高い経営を行い、コンプライアンスとタイムリー・ディスクロージャーを徹底することにより、株主やお客様など当社グループを取り巻く全てのステークホルダーの利益を守ることが重要であると考えております。 当社事業としましては、経営理念である「水を通じて健康づくりに貢献する」のもと、青少年の健全育成を願うとともに、将来への高齢社会、健康志向、余暇の有効利用という社会問題に取り組んでいくことでJSSグループとして地域社会への貢献を目指してまいります。 ESG課題についての具体的な取り組み施策については、リスク管理委員会において検討・審議され、その活動内容について経営会議を通じて取締役会が報告を受ける事により、進捗を議論・モニタリング・監督しております。 (2)戦略(人的資本・多様性への取り組み) 当社の戦略(人的資本・多様性への取り組み)については、「5 従業員の状況等」における「(1)人材戦略に関する基本方針等」に記載の通りであります。 (3)リスク管理 当社は、サステナビリティを巡る課題への対応は重要なリスク管理の一部であると認識しております。 これらの課題に対し当社は、リスク管理規程に基づき取締役会の直属機関として代表取締役を委員長とするリスク管理委員会を設置し、経営に対する影響と顕在化の可能性が高いリスクについては、重点リスクとして全社的な対策を検討しております。 (4)指標及び目標 当社の指標については、「5 従業員の状況等」における「(1)人材戦略に関する基本方針等」に記載の通りであります。 なお、当該指標は主に提出会社を対象として算定しております。
コーポレート・ガバナンスの概要3,605
(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】コーポレート・ガバナンスに関する基本的考え方 当社は、長期継続的に企業価値を高めることを目指し、健全で透明性の高い経営を行い、コンプライアンスとタイムリー・ディスクロージャーを徹底することにより、株主やお客様など当社を取り巻く全てのステークホルダーの利益を守ることが重要であると認識しております。この実現には、コーポレート・ガバナンスの強化が必要であり、そのための権限と責任の明確化や情報伝達の迅速化、情報管理体制の強化及び更なる経営の効率化など、経営組織体制の整備に努めております。① 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由a.会社の機関の基本説明 当社は、取締役会設置会社であり、提出日(2026年6月25日)現在、取締役会は、法令及び定款に定める事項その他重要な当社の業務の執行を決定しております。議長である代表取締役社長藤木孝夫、奥村征照、濱治雅弘、藤木航、宮本倍幸、山脇幹雄、安達徹、奥田智子の取締役8名(監査等委員である取締役3名含む)で構成しており、原則として定時取締役会を毎月1回、必要に応じて臨時取締役会を随時開催して、迅速な経営判断を行うことができる体制を構築しております。※当社は、2026年6月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役(監査等委員である取締役を除く。)5名選任の件」および「監査等委員である取締役3名選任の件」を上程しており、当該議案が承認可決されると、当社の取締役は8名(監査等委員である取締役3名含む)となります。 当事業年度における個々の取締役の出席状況については次のとおりであります。氏名開催回数出席回数藤木 孝夫16回16回奥村 征照16回16回古谷 政德5回4回濱治 雅弘16回16回藤木 航16回16回宮本 倍幸16回16回山脇 幹雄16回16回淺野 省三7回0回安達 徹16回13回奥田 智子16回16回(注)古谷政德氏は、2025年6月27日開催の株主総会をもって、取締役を退任しております。 淺野省三氏は2025年7月31日をもって、取締役を辞任しております。 取締役会における具体的な検討内容として、職務執行状況報告、計算書類などの承認、株主総会関連、内部統制の有効性評価、株主還元(自己株式取得、配当)、資金調達等であります。 当社は、監査等委員会設置会社であり、委員長である取締役監査等委員山脇幹雄、安達徹、奥田智子の監査等委員である取締役3名(うち社外取締役3名)で構成しております。監査等委員は、取締役会をはじめ会社の重要な会議に出席し、独立した立場より意見を述べるとともに、稟議書等の重要書類の閲覧、各種報告を求めるなど取締役(監査等委員である取締役を除く。)の業務執行状況の適法性を監視しております。更に、会計監査人や内部監査室と連携を図るとともに、現場実査に同行するなど適正な監査を行う体制を確保しております。 経営会議は、議長である代表取締役社長藤木孝夫、奥村征照、濱治雅弘、藤木航、宮本倍幸、山脇幹雄、安達徹、奥田智子の取締役8名(監査等委員である取締役3名含む)他6名で構成されており、事業計画の推進・管理、月次の成果発表の場であるとともに、経営理念、規程、コンプライアンス、個人情報保護等の重要事項の通知・伝達、討議等を行っております。 b.その他企業統治に関する事項 ・内部統制システムの整備状況 当社は、内部統制システムの構築・整備とその運用が業務執行の適正性及び公正性を確保する上での重要な経営課題であると位置づけております。このような考え方により、会社法及び会社法施行規則の規定に基づき、取締役会において「内部統制システムの整備に関する基本方針」を決定し、継続的に経営管理体制の監視・監督を実施しております。 ・リスク管理体制の整備状況 当社は、リスク管理規程に基づき取締役会の直属機関として委員長である代表取締役社長藤木孝夫、濱治雅弘、藤木航、宮本倍幸の取締役4名他6名で構成されるリスク管理委員会を設置し、リスク管理の推進及びコンプライアンスの徹底を図っております。当社の役員・従業員は、職務の遂行において、諸規程に従い、誠実に行動するとともに責任と権限を適切に行使し、法令及び定款に適合することを確保しております。 また、弁護士と顧問契約を締結し、法令、諸規則上の判断が必要なときは随時確認する等、助言と指導が受けられる体制を構築するとともに、内部通報規程の定めにより、役員及び従業員等からの法令違反行為、不正行為等の早期発見と是正を図るための通報窓口を設ける等の体制についても整備しております。・役員等賠償責任保険契約の内容の概要 当社は会社法第430条の3第1項に規定する役員等賠償責任保険契約を保険会社との間で締結しております。当該保険契約の被保険者の範囲は当社のすべての取締役であり、被保険者は保険料を負担しておりません。当該保険契約により被保険者が負担することとなった訴訟費用および損害賠償金等の損害が填補されることとなります。 ただし、被保険者の職務の執行の適正性が損なわれないようにするため、被保険者による犯罪行為等に起因する損害等については填補の対象としないこととしております。c.当該体制を採用する理由 当社の規模や業態を勘案しますと、効率的な経営の追求と同時に経営監視機能が適切に働く体制の確保を図るためには、当社の事業内容や内部情報に精通している取締役で構成される適正な規模の取締役会と、監査等委員による独立・公正な立場で取締役の職務執行に対する有効性及び効率性の検証を行うことがふさわしいものと考えております。この体制を今後も継続することで、客観性及び中立性を確保したガバナンス体制を維持できると考えております。 d.会社の機関・内部統制の関係を示す図表 当社の提出日(2026年6月25日)の経営方針の決定、業務執行及び内部統制の体制は下図のとおりであります。 ② 取締役の定数 当社の取締役(監査等委員である者を除く。)は10名以内、監査等委員である取締役は5名以内とする旨を定款で定めております。③ 取締役の選任の決議要件 当社は、取締役の選任決議に関しては、株主総会において議決権を行使できる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数の決議をもって行う旨定款で定めております。また、取締役は、監査等委員である取締役とそれ以外の取締役とを区別して決議する旨、及び取締役の選任決議は累積投票によらない旨も定款で定めております。④ 取締役会で決議できる株主総会決議事項 当社は、会社法第426条第1項の規定により、取締役会の決議をもって同法第423条第1項の行為に関する取締役(取締役であった者を含む。)の責任を法令の限度において免除することができる旨定款に定めております。これは、取締役の職務を遂行するにあたり、その能力を十分に発揮して、期待される役割を果たしうる環境を整備することを目的とするものであります。⑤ 株主総会の特別決議要件 当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、当該株主総会において議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨定款に定めております。これは株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。⑥ 中間配当 当社は、会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議によって毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨定款に定めております。これは、株主への機動的な利益還元を可能にするためであります。 ⑦ 自己の株式の取得 当社は、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議をもって、自己の株式を取得することができる旨を定款に定めております。これは、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とするため、市場取引等により自己の株式を取得することを目的とするものであります。⑧ 役員等賠償責任保険契約の内容の概要 当社は会社法第430条の3第1項に規定する役員等賠償責任保険契約を保険会社との間で締結しております。当該保険契約の被保険者の範囲は当社のすべての取締役であり、被保険者は保険料を負担しておりません。当該保険契約により被保険者が負担することとなった訴訟費用および損害賠償金等の損害が填補されることとなります。 ただし、被保険者の職務の執行の適正性が損なわれないようにするため、被保険者による犯罪行為等に起因する損害等については填補の対象としないこととしております。
役員の報酬等1,999
(4)【役員の報酬等】① 役員報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針の内容及び決定方法 当社は、2021年3月10日開催の取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針を決議しております。当該取締役会の決議に際しては、あらかじめ決議する内容について監査等委員会へ諮問し、答申を受けております。 また、取締役会は、当事業年度に係る取締役の個人別の報酬等について、報酬等の内容の決定方法および決定された報酬等の内容が当該決定方針と整合していることや、監査等委員会の答申が尊重されていることを確認しており、当該決定方針に沿うものであると判断しております。 取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針の内容は次のとおりです。a.基本方針当社の取締役の報酬は、株主総会において承認された報酬限度額の範囲内で、各役員の報酬を、会社への貢献度、在籍年数等を総合的に勘案し、取締役(監査等委員である取締役を除く。)については取締役会において、監査等委員である取締役については監査等委員会で決定するものとする。報酬体系については、金銭の固定報酬としての基本報酬のみを支払うものとする。なお、当社の取締役の報酬額は、2016年6月29日開催の定時株主総会において、取締役(監査等委員である取締役を除く。)は賞与を含め年額5億円以内(うち社外取締役は1億円以内)、監査等委員である取締役は年額1億円以内と決議しております。b.基本報酬(金銭報酬)の個人別の報酬等の額の決定に関する方針(報酬等を与える時または条件の決定に関する方針を含む)当社の取締役の基本報酬(金銭報酬)は、月例の固定報酬とし、株主総会で承認された報酬総額の範囲内において、会社業績への貢献度、役職位、役員在籍年数等を総合的に勘案して決定するものとする。c.金銭報酬の額、業績連動報酬等の額または非金銭報酬等の額の取締役の個人別の報酬等の額に対する割合の決定に関する方針当社の取締役の基本報酬は、金銭の固定報酬のみであるため、金銭報酬の額、業績連動報酬等の額または非金銭報酬等の額の取締役の個人別の報酬等の額に対する割合を定めておりません。d.取締役の個人別の報酬等の内容についての決定に関する事項取締役(監査等委員である取締役を除く。)の個人別の報酬額については、取締役会において取締役基本報酬の総額を決議し、個人配分は代表取締役社長に一任するものとする。その権限の内容は、取締役会で承認された基本報酬の総額の範囲内において、会社業績への貢献度、役員在籍年数等を総合的に勘案し、各取締役の基本報酬額を決定するものとする。取締役会は、当該権限が代表取締役社長によって適切に行使されるよう、監査等委員会に原案を諮問し答申を得るものとし、上記の委任をうけた代表取締役社長は、当該答申の内容を踏まえて決定するものとする。ただし、監査等委員である取締役の個人別の報酬額については、株主総会で承認された報酬総額の範囲内において、監査等委員の協議により決定するものとする。なお、当事業年度における当社の役員の報酬等の額の決定過程における取締役会の活動は、2025年6月27日の取締役会において、取締役基本報酬の総額を決議しております。また、同取締役会における委任決議に基づき、各取締役の個人別の基本報酬の額の決定については代表取締役社長藤木孝夫氏に一任しております。その権限の内容は、取締役会で決議された報酬方針の枠内における、各取締役の当事業年度における個別の月額基本報酬額の具体的な決定であります。代表取締役社長に当該権限を委任した理由は、当社全体の業績を俯瞰しつつ、各取締役の担当領域の職責や業績貢献度を評価するには、代表取締役社長が最も適していると判断したためであります。委任された内容の決定にあたっては、代表取締役社長が作成した原案を監査等委員会に諮問し、2025年7月11日付で答申を得ており、当該答申の内容を尊重して最終的に決定しております。これにより、委任された権限が適切に行使されるための措置を講じております。ただし、監査等委員である取締役の報酬については、監査等委員の協議により決定しております。 ② 2026年3月期の役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数役員区分 報酬等の総額(千円)報酬等の種類別の総額(千円)対象となる役員の員数(人)固定報酬業績連動報酬退職慰労金取締役(監査等委員を除く。)(社外取締役を除く。)116,952116,952--6取締役(監査等委員)(社外取締役を除く。)-----社外役員5,9255,925--4③ 報酬等の総額が1億円以上である者の報酬等の総額等 該当事項はありません。④ 使用人兼務役員の使用人分給与のうち重要なもの 該当事項はありません。
従業員の状況1,141
(2)【従業員の状況】① 連結会社の状況 2026年3月31日現在セグメントの名称従業員数(人)スイミングスクール運営事業467(374)(注)1.従業員数は就業人員(当社グループから社外への出向者を除き、社外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。なお、平均人数は、月間166時間で換算しております。2.従業員数には、エリア正社員12名、契約社員35名を含んでおります。3.当社グループは単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 ② 提出会社の状況 2026年3月31日現在従業員数(人)平均年齢(歳)平均勤続年数(年)平均年間給与(円)平均年間給与の対前事業年度増減率(%)448(348)40.915.14,650,9762.7(注)1.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。なお、平均人数は、月間166時間で換算しております。2.平均年間給与には、賞与及び基準外賃金を含んで記載しております。3.当社は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 ③ 労働組合の状況 当社の労働組合は、UAゼンセンジェイエスエス労働組合と称し、UAゼンセンに加盟しており、2026年3月31日現在における組合員数は362名であります。労使関係は安定しており、労働組合との間に特記すべき事項はありません。 ④ 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異a.提出会社当事業年度管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合(%) (注)1.男性労働者の育児休業取得率(%) (注)2.労働者の男女の賃金の額の差異(%)(注)1.全労働者正規雇用労働者パート・有期労働者21.150.070.882.9103.3(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。2.当該事業年度に子が出生した男性従業員数と当該事業年度に育児休業を取得した人数の比率を算出しております。 b.連結子会社 連結子会社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。
関係会社の状況253
4【関係会社の状況】 名称住所資本金(百万円)主要な事業の内容議決権の所有割合又は被所有割合(%)関係内容(その他の関係会社)日本テレビホールディングス㈱(注)1東京都港区18,600メディア・コンテンツ事業、生活・健康関連事業、不動産賃貸事業、その他(被所有)24.84業務・資本提携(連結子会社)㈱ワカヤマアスレティックス(注)2大阪市西区57スイミングクラブ、フィットネスクラブ、スーパー銭湯の企画運営100役員の兼任あり(注)1.有価証券報告書を提出しております。2.特定子会社に該当しております。
配当政策627
3【配当政策】 当社グループは、経営理念「水を通じて健康づくりに貢献する」を永続的に発展させ、地域社会へ貢献するべく必要な安定した収益と適切な自己資本を確保するとともに、当社株式への投資魅力を高めるための配当の実施を行うことを基本方針とします。 剰余金の配当につきましては、配当性向を勘案しつつ、財政状況を総合的に検討し特に株主資本配当率(DOE)を意識しながら、長期安定的な累進配当を実施してまいります。 当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本方針としております。 これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。 当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。 また、内部留保資金につきましては、新規出店、既存事業所の改装及び設備更新投資等営業力の拡充並びに財務体質の強化のための原資として活用してまいります。 なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額40,256千円および1株当たり配当額10円につきましては、2026年6月26日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。 決議年月日 配当金の総額(千円)1株当たり配当額(円)2025年11月14日40,25610.00取締役会決議2026年6月26日40,25610.00定時株主総会決議(予定)
研究開発活動21
6【研究開発活動】 該当事項はありません。
主要な設備の状況4,969
2【主要な設備の状況】 当社グループにおける主要な設備は、以下のとおりであります。 なお、当社グループはスイミングスクール運営事業の単一セグメントであるため、売上種類別に記載しております。(1)提出会社2026年3月31日現在 事業所名(所在地)売上種類別設備の内容帳簿価額従業員数(人)建物(千円)構築物(千円)土地(千円)(面積㎡)車両運搬具(千円)工具、器具及び備品(千円)リース資産(千円)合計(千円)JSSスイミングスクール清田(札幌市清田区)他北海道3事業所スイミングスクール運営収入スイミングスクール設備 183,505 2,746 73,330(2,851.75)-277-259,8599(14)JSS北上スイミングスクール(岩手県北上市)他岩手県2事業所スイミングスクール運営収入スイミングスクール設備29,522223 344,904(1,489.57)-0-374,65013(14)JSS南光台スイミングスクール(仙台市泉区)他宮城県1事業所スイミングスクール運営収入スイミングスクール設備 553 18170,809(1,656.35)- - -71,5445(8)JSS秋田スインミングスクール(秋田県秋田市) スイミングスクール運営収入スイミングスクール設備3,159---0-3,1592(6)JSSいわきスイミングスクール(福島県いわき市) スイミングスクール運営収入スイミングスクール設備3,74182--0-3,8243(6)JSS宇都宮スイミングスクール(栃木県宇都宮市) スイミングスクール運営収入スイミングスクール設備 27,620 3,52873,321(879.62)-06,290110,7613(7)JSS所沢スイミングスクール(埼玉県所沢市)他埼玉県2事業所スイミングスクール運営収入スイミングスクール設備18,4108,00582,027(4,348.24)-5486,318115,31012(14)JSSスイミングスクールおゆみ野(千葉市緑区) スイミングスクール運営収入スイミングスクール設備105,0387--0-105,0454(5)JSS八王子スイミングスクール(東京都八王子市)他東京都2事業所スイミングスクール運営収入スイミングスクール設備 165,274 4,184284,500(1,956.00)-0101454,06117(22) 事業所名(所在地)売上種類別設備の内容帳簿価額従業員数(人)建物(千円)構築物(千円)土地(千円)(面積㎡)車両運搬具(千円)工具、器具及び備品(千円)リース資産(千円)合計(千円)JSSスイミングスクール鶴見(横浜市鶴見区) スイミングスクール運営収入スイミングスクール設備111,3030--0-111,3036(3)JSSジャンボスイミングスクール(新潟市中央区)他新潟県2事業所スイミングスクール運営収入スイミングスクール設備 155,665 5,052205,805(1,998.44)-371-366,89415(13)JSSスイミングスクール富山(富山県富山市)他富山県4事業所スイミングスクール運営収入スイミングスクール設備231,6546,34452,693(2,765.91)-03,131293,82422(18)JSS多治見中央スイミングスクール(岐阜県多治見市) スイミングスクール運営収入スイミングスクール設備 - ------5(3)JSSスイミングスクール中川(名古屋市中川区)他愛知県2事業所スイミングスクール運営収入スイミングスクール設備348,60510,705--761-360,07214(17)JSS白子スイミングスクール(三重県鈴鹿市)他三重県1事業所スイミングスクール運営収入スイミングスクール設備66,9379,519--06,83483,2909(10)JSS山本スイミングスクール(大阪府八尾市)他大阪府10事業所スイミングスクール運営収入スイミングスクール設備162,71610,011158,274(2,181.84)-224 6,040 337,26751(58)JSS尼宝スイミングスクール(兵庫県伊丹市)他兵庫県4事業所スイミングスクール運営収入スイミングスクール設備40,1814,236--126 5,279 49,82331(20)JSS津山スイミングスクール(岡山県津山市) スイミングスクール運営収入スイミングスクール設備 9,042 6,433--0-15,4756(3)JSS広島スイミングスクール(広島市安佐南区)他広島県2事業所スイミングスクール運営収入スイミングスクール設備4,2640--01,6315,89517(8)JSS米子スイミングスクール(鳥取県米子市) スイミングスクール運営収入スイミングスクール設備 3,393 1,658----5,0528(2)JSS松江スイミングスクール(島根県松江市)他島根県1事業所スイミングスクール運営収入スイミングスクール設備 181,228 4,858--162-186,24916(6) 事業所名(所在地)売上種類別設備の内容帳簿価額従業員数(人)建物(千円)構築物(千円)土地(千円)(面積㎡)車両運搬具(千円)工具、器具及び備品(千円)リース資産(千円)合計(千円)JSSセンコースイミングスクール(香川県高松市)スイミングスクール運営収入スイミングスクール設備 7,826 1,59852,059(3,103.54)-0-61,4845(2)JSSスイミングスクール高知(高知県高知市) スイミングスクール運営収入スイミングスクール設備214,7351,306--577-216,6187(4)JSS姪浜スイミングスクール(福岡市西区)他福岡県2事業所スイミングスクール運営収入スイミングスクール設備66,13291--0-66,22318(12)JSS浦添スイミングスクール(沖縄県浦添市)他沖縄県1事業所スイミングスクール運営収入スイミングスクール設備 4,650 ---76-4,72711(13)(注)1.設備の種類別の帳簿価額のうち「建物」は、建物と建物附属設備の合計であります。2.「従業員数」は社員、契約社員、エリア正社員、出向社員の合計であります。また、( )は臨時雇用者数を外書しております。3.上記以外に、賃借している主要な設備は以下の通りであります。 事業所名(所在地)売上種類別 設備の内容年間賃借料(千円)従業員数(人)JSSスイミングスクール清田(札幌市清田区) 他北海道2事業所スイミングスクール運営収入スイミングスクール設備(土地及び建物)16,6209(14)JSS北上スイミングスクール(岩手県北上市)他岩手県2事業所スイミングスクール運営収入スイミングスクール設備(土地及び建物)17,39913(14)JSS仙台スイミングスクール(仙台市若林区) スイミングスクール運営収入スイミングスクール設備(土地及び建物)12,3003(4)JSS秋田スイミングスクール(秋田県秋田市) スイミングスクール運営収入スイミングスクール設備(土地及び建物)9,6002(6)JSSいわきスイミングスクール(福島県いわき市) スイミングスクール運営収入スイミングスクール設備(土地及び建物)12,0003(6)JSS宇都宮スイミングスクール(栃木県宇都宮市) スイミングスクール運営収入スイミングスクール設備(土地)4,3533(7)JSS所沢スイミングスクール(埼玉県所沢市)他埼玉県1事業所スイミングスクール運営収入スイミングスクール設備(土地及び建物)17,2999(7)JSSスイミングスクールおゆみ野(千葉市緑区) スイミングスクール運営収入スイミングスクール設備(土地)9,6724(5) 事業所名(所在地)売上種類別 設備の内容年間賃借料(千円)従業員数(人)JSSスイミングスクール若葉台(東京都稲城市)他東京都1事業所スイミングスクール運営収入スイミングスクール設備(土地及び建物)56,24010(13)JSSスイミングスクール鶴見(横浜市鶴見区) スイミングスクール運営収入スイミングスクール設備(土地)27,0006(3)JSSジャンボスイミングスクール(新潟市中央区)他新潟県2事業所スイミングスクール運営収入スイミングスクール設備(土地)25,28515(13)JSSスイミングスクール富山(富山県富山市)他富山県4事業所スイミングスクール運営収入スイミングスクール設備(土地及び建物)27,98622(18)JSS多治見中央スイミングスクール(岐阜県多治見市) スイミングスクール運営収入スイミングスクール設備(土地)12,2665(3)JSSスイミングスクール中川(名古屋市中川区)他愛知県2事業所スイミングスクール運営収入スイミングスクール設備(土地及び建物)54,54114(17)JSS白子スイミングスクール(三重県鈴鹿市)他三重県1事業所スイミングスクール運営収入スイミングスクール設備(土地及び建物)31,3639(10)JSS山本スイミングスクール(大阪府八尾市)他大阪府9事業所スイミングスクール運営収入スイミングスクール設備(土地及び建物)180,69851(58)JSS尼宝スイミングスクール(兵庫県伊丹市)他兵庫県4事業所スイミングスクール運営収入スイミングスクール設備(土地及び建物)88,97531(20)JSS津山スイミングスクール(岡山県津山市) スイミングスクール運営収入スイミングスクール設備(土地)9,8186(3)JSS広島スイミングスクール(広島市安佐南区)他広島県2事業所スイミングスクール運営収入スイミングスクール設備(土地及び建物)76,95817(8)JSS米子スイミングスクール(鳥取県米子市) スイミングスクール運営収入スイミングスクール設備(土地及び建物)27,6808(2)JSS松江スイミングスクール(島根県松江市)他島根県1事業所スイミングスクール運営収入スイミングスクール設備(土地及び建物)25,84016(6)JSSスイミングスクール高知(高知県高知市) スイミングスクール運営収入スイミングスクール設備(土地及び建物)10,3207(4)JSS姪浜スイミングスクール(福岡市西区)他福岡県2事業所スイミングスクール運営収入スイミングスクール設備(土地及び建物)39,09218(12)JSS浦添スイミングスクール(沖縄県浦添市)他沖縄県1事業所スイミングスクール運営収入スイミングスクール設備(土地及び建物)50,40011(13)本社(大阪市西区) スイミングスクール運営収入事務所(建物)22,67558(6) (2)国内子会社2026年3月31日現在 会社名事業所名(所在地)セグメントの名称設備の内容帳簿価額(単位 千円)従業員数(人)建物及び構築物土地(面積㎡)リース資産その他合計株式会社ワカヤマアスレティックスパルポート太田スイミングスクール運営事業スイミングスクール設備112,09379,828(569)4,003459196,3848(28)株式会社ワカヤマアスレティックスパルポートワカヤマスイミングスクール運営事業スイミングスクール設備53,232-3,160056,3935(21)株式会社ワカヤマアスレティックスパルポート紀の川スイミングスクール運営事業スイミングスクール設備57,981--757,9885(26)株式会社ワカヤマアスレティックスきらくゆ和歌山スイミングスクール運営事業スイミングスクール設備69,184261,745(6,934)-2,845333,7740(0)株式会社ワカヤマアスレティックス本部スイミングスクール運営事業スイミングスクール設備0-59005901(0)(注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、車両運搬具であります。 2.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。
監査の状況2,409
(3)【監査の状況】① 監査等委員監査の状況 有価証券報告書提出日現在、当社の監査等委員監査については、非常勤監査等委員3名(3名とも社外監査等委員)で構成されております。 監査等委員山脇幹雄氏は、長年にわたる国税庁での業務及び税理士業務を通じて培われた豊富な経験、深い見識を有しております。 監査等委員安達徹氏は、長年にわたる国税庁での業務及び税理士として、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。 監査等委員奥田智子氏は、法曹界における長年の経験があり、会社法をはじめとする企業法務に関する相当程度の知見を有しております。 監査等委員は、原則、毎月1回開催される監査等委員会で監査等委員同士の情報交換を行い監査機能の充実を図っており、当事業年度における個々の監査等委員の出席状況については次のとおりであります。氏名開催回数出席回数山脇 幹雄13回13回淺野 省三5回1回安達 徹13回11回奥田 智子13回13回 (注)淺野省三氏は2025年7月31日をもって、取締役を辞任しております。 監査等委員会の具体的な検討内容は、監査等委員会監査方針・監査計画、監査等委員会監査報告書、取締役(監査等委員である取締役を除く)選任議案に対する意見陳述、会計監査人の評価等でございます。 また、監査等委員の活動として、取締役会をはじめ会社の重要な会議に出席し、独立した立場より意見を述べるとともに、稟議書等の重要書類の閲覧、各種報告を求める等、取締役会及び取締役(監査等委員である取締役を除く。)の業務執行状況の適法性を監視しております。更に、会計監査人や内部監査室との連携を図るとともに、現場実査に同行する等適正な監査を行う体制を確保しております。 なお、内部監査室及び監査等委員においては、適宜、会計監査人とも情報や意見を交換し、相互に連携して監査の実効性の確保と効率化を図っております。② 内部監査の状況 当社の内部監査の組織は、通常の業務執行から独立した監査等委員会直属の内部監査室(1名)を本社に設置しております。内部監査室長及び必要に応じて社長に任命された者が、内部監査規程及び内部監査計画に基づき、法令・諸規則、社内規程の遵守及び公正かつ適正な運用と管理状況を定期的に監査しております。 なお、内部監査室及び監査等委員においては、適宜、会計監査人とも情報や意見を交換し、相互に連携して監査の実効性の確保と効率化を図っております。 また、内部監査の実効性を確保するための取組として内部監査室長は、監査等委員を含む取締役8名他6名で構成される経営会議に出席し、内部監査に関する事項の報告を行う事で取締役会ならびに監査等委員および監査等委員会に対し直接報告を行う体制としております。 また、監査等委員会開催時には、内部監査室長は出席しないものの、書面にて内部監査に関する事項を監査等委員に報告する体制としております。③ 会計監査の状況a. 監査法人の名称 PwC Japan有限責任監査法人b. 継続監査期間 2007年5月以降c. 業務を執行した公認会計士指定有限責任社員 業務執行社員 橋本 民子指定有限責任社員 業務執行社員 浦上 卓也d. 監査業務に係る補助者の構成 当社の会計監査業務に係る補助者は、公認会計士7名、その他17名であります。e. 監査法人の選定方針と理由 当社は監査法人の選定方針を定めておりませんが、選定にあたっては監査法人の品質管理体制、独立性、専門性ならびに監査報酬等を総合的に勘案し、適任かどうかを判断いたします。 監査等委員会は、会計監査人の職務の執行に支障がある場合等、その必要があると判断した場合は、株主総会に提出する会計監査人の解任または不再任に関する議案の内容を決定いたします。 また、会計監査人が会社法第340条第1項各号に定める項目に該当すると認められる場合は、監査等委員全員の同意に基づき、会計監査人を解任いたします。この場合、監査等委員会が選定した監査等委員は、解任後最初に招集される株主総会において、会計監査人を解任した旨およびその理由を報告いたします。監査等委員会において、PwC Japan有限責任監査法人に解任及び不再任に該当する事象がなかったため再任しております。f. 監査等委員による監査法人の評価 当社の監査等委員会は、監査法人に対して毎期評価を行っております。監査等委員会は、PwC Japan有限責任監査法人と緊密なコミュニケーションをとっており、適時かつ適切に意見交換や監査状況を把握しております。その結果、監査法人が有効に機能し、監査品質に相対的優位性があるものと判断しております。④ 監査報酬の内容等a. 監査公認会計士等に対する報酬区分前連結会計年度当連結会計年度監査証明業務に基づく報酬(千円)非監査業務に基づく報酬(千円)監査証明業務に基づく報酬(千円)非監査業務に基づく報酬(千円)提出会社19,000-20,000-連結子会社----計19,000-20,000- b. 監査公認会計士等と同一のネットワーク(PwC)に属する組織に対する報酬(a.を除く) 該当事項はありません。c. その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容 該当事項はありません。d. 監査報酬の決定方針 当社は監査公認会計士等に対する監査報酬の決定方針を定めておりませんが、監査日数、当社の規模、業務の特性等の要素を勘案して、監査等委員会の同意を得た上で、監査報酬を適切に決定しております。e. 監査等委員会が会計監査人の報酬等に同意した理由 監査等委員会は、会計監査人の監査計画の内容、会計監査の遂行状況および報酬見積もりの算出根拠などが適切かどうかについて必要な検証を行ったうえで、会計監査人の報酬等の額について同意の判断をいたしました。
株式の保有状況791
(5)【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方 当社が純投資目的以外の目的で保有する株式は、お客様や取引先の株式を保有することで中長期的な関係維持、取引拡大、シナジー創出等が可能となるものを対象としています。発行会社の株式を保有する結果として当社の企業価値を高め、当社株主の利益につながると考える場合において、このような株式を保有する方針としています。② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する検証の内容 当社は、事業機会の創出や取引・協業関係の構築・維持・強化のための手段の一つとして、純投資目的以外の株式を取得・保有する場合があります。これら株式を取得する際には、取得意義や経済合理性の観点を踏まえて取得の是非を判断し、取得後は、定期的に保有方針を見直しています。また、この保有方針を見直した結果は毎年、経営会議で検証しております。 当事業年度の検証の結果、継続して保有するとした銘柄は、事業機会の創出や取引・協業関係の構築・維持・強化などを保有目的としています。b.銘柄数及び貸借対照表計上額の合計額 銘柄数(銘柄)貸借対照表計上額の合計額(千円)非上場株式22,100非上場株式以外の株式-- (当事業年度において株式数が増加した銘柄) 銘柄数(銘柄)株式数の増加に係る取得価額の合計額(千円)株式数の増加の理由非上場株式---非上場株式以外の株式--- (当事業年度において株式数が減少した銘柄) 銘柄数(銘柄)株式数の減少に係る売却価額の合計額(千円)非上場株式--非上場株式以外の株式--③ 保有目的が純投資目的である投資株式の前事業年度及び当事業年度における貸借対照表計上額の合計額並びに当事業年度における受取金配当額、売却損益及び評価損益の合計額 該当事項はありません。
沿革693
2【沿革】 当社は、1971年6月設立の、設備工事等の請負施工業を行っていた竜奥興業株式会社の子会社として、1976年7月に設立いたしました。 また、竜奥興業株式会社は1997年3月に清算しています。 設立以後の主な経緯は次のとおりであります。年月事項1976年7月竜奥興業株式会社の子会社として大阪市北区にジャパンスイミングサービス株式会社(現当社)を設立、スイミングスクールの受託運営事業を開始1979年9月JSS宝塚スイミングスクール(兵庫県宝塚市)において直営事業を開始1980年4月アディダステニススクール(現 JSSジャンボインドアテニススクール(新潟県新潟市))においてテニススクールを開始1990年9月株式会社トーメン(現 双日株式会社)と合弁で子会社株式会社リプルを設立し、フィットネスクラブウェイビー喜連を開設1991年6月商号を株式会社ジェイエスエスに変更2006年9月現在地に本店を移転2010年12月子会社株式会社リプルを清算2013年6月大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式上場2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場2015年4月東京都八王子市に東京事務所を開設2020年3月日本テレビホールディングス株式会社と業務資本提携契約を締結2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ市場からスタンダード市場に移行2024年5月株式会社ワカヤマアスレティックスの全株式を譲り受け、100%子会社化2025年2月名古屋証券取引所メイン市場に株式上場

EDINETのXBRLから抽出した原文です(長文は先頭のみ)。全文はPDF・XBRLの原本をご確認ください。

TIMELY DISCLOSURE

適時開示(TDnet)

3
株式会社ティップネスとの事業譲渡契約及びFASTGYM24フランチャイズ加盟契約締結のお知らせその他 · 16:00
PDF
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)決算短信 · 16:30
PDF
株式会社ティップネスとの事業譲受に関する基本合意書締結のお知らせその他 · 16:00
PDF

出典:東証 適時開示情報閲覧サービス(TDnet)。決算短信・業績予想の修正はEDINETには掲載されません。

PEERS

同業他社(サービス業・売上高順)

業種分析を見る →
EDINET DOCUMENTS

提出書類

30
臨時報告書臨時報告書 · S100YNCD
確認書確認書 · S100YJXH
内部統制報告書-第51期(2025/04/01-2026/03/31)内部統制報告書 · S100YJX0
有価証券報告書-第51期(2025/04/01-2026/03/31)有価証券報告書 · 2026-03-31期 · S100YGXC
確認書確認書 · S100X2XZ
半期報告書-第51期(2025/04/01-2026/03/31)半期報告書 · 2026-03-31期 · S100X2Y1
臨時報告書臨時報告書 · S100WAVJ
内部統制報告書-第50期(2024/04/01-2025/03/31)内部統制報告書 · S100W5H2
確認書確認書 · S100W5B3
有価証券報告書-第50期(2024/04/01-2025/03/31)有価証券報告書 · 2025-03-31期 · S100W2X7
半期報告書-第50期(2024/04/01-2025/03/31)半期報告書 · 2025-03-31期 · S100UQMH
確認書確認書 · S100URRW
臨時報告書臨時報告書 · S100UIY5
臨時報告書臨時報告書 · S100U1X0
臨時報告書臨時報告書 · S100TZFE
内部統制報告書-第49期(2023/04/01-2024/03/31)内部統制報告書 · S100TR4J
確認書確認書 · S100TR4O
有価証券報告書-第49期(2023/04/01-2024/03/31)有価証券報告書 · 2024-03-31期 · S100TR1T
確認書確認書 · S100SUCG
四半期報告書-第49期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)四半期報告書 · 2023-12-31期 · S100SUCF
確認書確認書 · S100SA2Y
四半期報告書-第49期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)四半期報告書 · 2023-09-30期 · S100SA2M
確認書確認書 · S100RK3A
四半期報告書-第49期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)四半期報告書 · 2023-06-30期 · S100RKJC
内部統制報告書-第48期(2022/04/01-2023/03/31)内部統制報告書 · S100R6ZS
確認書確認書 · S100R6ZV
有価証券報告書-第48期(2022/04/01-2023/03/31)有価証券報告書 · 2023-03-31期 · S100R8IF
四半期報告書-第48期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)四半期報告書 · 2022-12-31期 · S100Q7EH
四半期報告書-第48期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)四半期報告書 · 2022-09-30期 · S100PKLU
四半期報告書-第48期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)四半期報告書 · 2022-06-30期 · S100OX37
i

財務数値は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」等をXBRL/CSVから決定論的に抽出した開示値です。各数値はEDINETの原本(PDF / XBRL / CSV)にそのまま遡れます。投資判断は原本をご確認ください。

公式EDINET ↗