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株式会社PLANT

PLANT Co.,Ltd

証券コード 7646EDINETコード E03343小売業上場日本基準決算 9月20日資本金 14億円法人番号 5210001007068
978億円売上高(FY2025
9.1%ROE
41.4%自己資本比率
49財務健全性スコア
KEY METRICS

主要財務指標

FY2025単体日本基準

FY2025の売上高は978億円(前年比-0.8%)。営業利益は20億円(営業利益率2.1%)、当期純利益は13億円。総資産370億円に対し自己資本比率は41.4%、ROEは9.1%。小売業の中央値(ROE 7.5%)を上回る水準。営業キャッシュ・フローは23億円の創出、現金及び現金同等物は37億円。従業員数は651人。

開示値を定型文に流し込んだ自動生成の概況です(LLM不使用)。
株価(終値)1,9022026-09-04
PER9.8倍
PBR0.86倍
配当利回り3.94%
時価総額(概算)131億円
株価はYahoo Financeの公開データによる参考値。PER・PBR・利回りは最新有報のEPS・BPS・配当との組み合わせ計算です。
売上高978億円-0.8%
営業利益20億円-5.7%
当期純利益13億円+268.5%
総資産370億円
純資産153億円
営業利益率2.1%
ROE9.1%
自己資本比率41.4%
EPS194.9円
BPS2,219.2円
1株配当75円
配当性向38.5%
従業員数651人
INDUSTRY POSITION

業種内のポジション

小売業の分析 →
ROE9.1%中央値 7.5%
営業利益率2.1%中央値 3.6%
自己資本比率41.4%中央値 44.3%
健全性スコア49.0点中央値 52.0

帯は小売業119社)の下位25%〜上位25%、縦線が中央値、丸が当社の値です。

FINANCIAL HISTORY

業績推移

14期分
売上高と営業利益率
1,000億750億500億250億0億2016: 880億20162017: 870億20172018: 888億20182019: 921億20192020: 961億20202021: 962億20212022: 953億20222023: 975億20232024: 986億20242025: 978億20252021: 2%2022: 2%2023: 2%2024: 2%2025: 2%3%0%
営業利益と当期純利益
25億19億13億6億0億2016: —20162017: —20172018: —20182019: —20192020: —20202021: 15億20212022: 14億20222023: 16億20232024: 21億20242025: 20億20252016: 15億2017: 2億2018: 28億2019: -39億2020: 10億2021: 12億2022: 3億2023: 2億2024: 4億2025: 13億30億-40億
収益性・財務健全性の推移ROE営業利益率自己資本比率
50%30%10%-10%-30%2016 ROE: 10%2017 ROE: 1%2018 ROE: 17%2019 ROE: -29%2020 ROE: 7%2021 ROE: 8%2022 ROE: 2%2023 ROE: 1%2024 ROE: 2%2025 ROE: 9%2021 営業利益率: 2%2022 営業利益率: 2%2023 営業利益率: 2%2024 営業利益率: 2%2025 営業利益率: 2%2016 自己資本比率: 41%2017 自己資本比率: 41%2018 自己資本比率: 47%2019 自己資本比率: 34%2020 自己資本比率: 35%2021 自己資本比率: 38%2022 自己資本比率: 39%2023 自己資本比率: 38%2024 自己資本比率: 38%2025 自己資本比率: 41%2016201720182019202020212022202320242025
営業キャッシュ・フロー
55億38億20億3億-15億2016: 18億20162017: 23億20172018: 47億20182019: -15億20192020: 53億20202021: 5億20212022: 23億20222023: 29億20232024: 25億20242025: 23億2025
1株当たり指標EPS1株配当
350円138円-75円-287円-500円2016 EPS: 185円2017 EPS: 26円2018 EPS: 346円2019 EPS: -483円2020 EPS: 130円2021 EPS: 144円2022 EPS: 41円2023 EPS: 23円2024 EPS: 50円2025 EPS: 195円2016 1株配当: 38円2017 1株配当: 40円2018 1株配当: 40円2019 1株配当: 20円2020 1株配当: 18円2021 1株配当: 21円2022 1株配当: 22円2023 1株配当: 32円2024 1株配当: 50円2025 1株配当: 75円2016201720182019202020212022202320242025
貸借対照表の構成
資産
370億円
負債・純資産
負債 217億円純資産 153億円
年度売上高営業利益経常利益当期純利益総資産純資産EPSROE自己資本比率
FY2025978億円20億円21億円13億円370億円153億円194.99.1%41.4%
FY2024986億円21億円22億円4億円384億円144億円49.92.4%37.5%
FY2023975億円16億円18億円2億円410億円157億円23.51.2%38.2%
FY2022953億円14億円15億円3億円403億円158億円40.62.1%39.2%
FY2021962億円15億円17億円12億円417億円157億円143.87.6%37.5%
FY2020961億円15億円10億円426億円147億円129.87.4%34.5%
FY2019921億円30百万円-39億円405億円136億円-482.7-28.6%33.7%
FY2018888億円13億円28億円383億円179億円345.616.8%46.7%
FY2017870億円14億円2億円375億円154億円25.71.3%41.1%
FY2016880億円23億円15億円380億円154億円185.210.0%40.5%
FY2015871億円29億円17億円395億円142億円21712.9%36.0%
FY2014829億円28億円16億円385億円127億円204.813.6%32.9%
FY2013795億円27億円19億円361億円113億円239.318.2%31.4%
FY2012808億円29億円16億円374億円96億円236.218.9%25.8%
営業CF23億円
投資CF-32億円
財務CF-10億円
現金及び現金同等物37億円
MAJOR SHAREHOLDERS

大株主

順位氏名・名称持株比率
1有限会社ワイ・ティ・エー29.3%
2三ッ田 勝規4.8%
3PLANT従業員持株会4.1%
4INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社)3.5%
5三ッ田 美代子3.3%
6伊藤 昭3.0%
7三ッ田 佳史2.9%
8三ッ田 泰二2.9%
9浅野 守太郎2.1%
10畭 明代2.1%
INTERIM RESULTS

中間期の業績(半期報告書)

四半期報告書廃止後の期中開示
中間期売上高営業利益経常利益純利益営業利益率自己資本比率EPS
FY2025中間(〜2025-03-20)483億円10億円11億円8億円2.0%108.8
FY2024中間490億円12億円13億円9億円2.5%120.7

半期報告書「主要な経営指標等の推移」からの抽出値です。中間期の利益は通期の約半分に相当するため、年度データとの単純比較はできません。

HUMAN CAPITAL

人的資本

平均年齢45.9歳
平均年間給与631万円
平均勤続年数14.7年
管理職に占める女性比率14.5%
男女の賃金の差異(全労働者)64.3%
男女の賃金の差異(正規雇用)81.1%

提出会社(単体)ベースの開示値です。

REMUNERATION

役員報酬

役員区分報酬等の総額員数1人あたり
取締役(社外取締役を除く)2億円438百万円
監査役(社外監査役を除く)8百万円24百万円
ANNUAL REPORT TEXT

有報本文

15セクション
事業の内容586
3【事業の内容】 当社は、衣食住のあらゆる部門にわたり網羅的に生活必需品を取扱うスーパーセンターを中心に、地域密着型の営業展開を行っております。 なお、当社は、小売業という単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しておりますが、店舗業態別及び品目別の情報を記載しております。a.店舗業態の特徴 スーパーセンター立地① ルーラル地域 (注)② 車で20~30分圏内に3~5万人の人口主要取扱品目生鮮食品を含む日常生活用品(小型・少額の消耗品から大型耐久財の一部までを含む)を全般的に取り扱っている店舗数23店舗(注)ルーラル地域とは、英語のruralの概念であり、当社では都市部から離れた市町村を含めた広域の消費者居住圏を想定しております。 b.主要品目の内容品目主要品目フーズ青果、鮮魚、精肉、日配、一般食品、菓子、酒、ベーカリー、惣菜等ノンフーズ(ハウスキーピングニーズ)キッチン、リビング、日用品、化粧品、医薬品、ペット、文具、玩具、ギフト、手芸等(ホーム・エンジョイニーズ)DIY、園芸資材、植物、寝具・インテリア、収納・軽家具、電気、ワーク、履物、かばん、ジュエリー・腕時計、レジャー・スポーツ、釣具、カー・バイク用品、サイクル等(アパレル)衣料、肌着等(スペシャルカテゴリー)フランチャイズ(書籍、100円ショップ、飲食店)、タバコ、ガソリン・灯油等
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等1,609
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。(1) 経営方針 地域住民のニーズやウォンツに沿った豊富な品揃えと、徹底したローコスト・オペレーションによる低価格での商品提供により、「生活のよりどころとなる店」を絶えず進化させて参ります。(行動規範)1.地域社会との共生に努力します。鮮度の高い生活必需品を安定供給することで、地域住民の快適な生活に資すると共に、店舗内設備の利用等を通じて、安全・快適な生活に資する活動に協力するなど、地域社会との共生を目指します。2.従業員の働き易い職場環境を絶えず整備します。特に従業員の職務遂行に際しての、「身体安全」・「健康維持」には充分配慮し、労働災害の防止と円滑な業務遂行を図ります。3.あらゆるお取引先との信頼関係を構築します。法令遵守に立脚した公明正大な取引関係のもと、お取引先との信頼関係を築きます。4.商品の安全性の確保に全力を尽くします。特に、食品にあっては、徹底した「衛生管理」・「温度設定」・「期日管理」・「害虫排除」等により、「食の安全・安心」の水準を更に高めます。5.如何なるときも、法令や社会規範を遵守します。特に、不祥事の発生を未然に防止する為、法令の習得に絶えず努力すると共に、法令を遵守した企業活動を遂行します。また、社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力からの圧力等に対しては、毅然としてこれを排除し、関係は一切持ちません。(2)経営戦略 私たちは、生活必需品をワンストップでお買い求めいただけるスーパーセンターを全国に展開しています。衣・食・住すべての暮らしに必要な商品を約18万アイテム取り揃えており、その地域にPLANTの店舗が1つあれば日々の生活に不便を感じさせません。 近年、物価高騰によって家計への負担が増す中、お客様の節約志向はますます高まっています。こうした時代だからこそ、私たちは生活必需品の価格を抑えるための企業努力を惜しまず、「頼れる存在」であり続けます。 一方で、買物は「義務」から「楽しみ」へと変化し、お客様は驚きや発見、ワクワク感を求めるようになっています。これらのニーズに対して私たちは「安さの質」と「価値の発信」ということを意識し、低価格と付加価値の両立を追求し商圏と客層の拡大を目指してまいります。 お客様のニーズは日々変化し、そのスピードも加速しています。私たちはその変化に迅速かつ柔軟に対応し、常に進化を続けることで、これからも地域の皆様にとって欠かせない存在であり続けます。(3)経営環境景気は緩やかな回復基調にあるものの、米国の通商政策の影響や国際情勢の緊迫化による下振れリスクが高まっております。また、物価上昇の継続が個人消費に及ぼす影響は、小売業にとってとりわけ厳しい経営環境をもたらしております。(4)重点施策このような状況のもと、当社は、収益力の強化を最重要課題として下記施策に積極的に取り組み、企業価値の最大化を図ってまいります。a.利益構造改革 生産性の向上・店内作業改善・DXの活用等による販管費の抑制により、生活必需品の価格の優位性を保てる利益構造を構築します。b.繁盛店作り 販売力・商品力・接客レベルの向上により、守りから攻めの「競争に強い」店舗・売場作りを行います。(5)財務指標及び資本政策今後、当社は、「資本コストや株価を意識した経営の実現」に向け、より一層の企業価値の向上に取り組んでまいります。当社は現在、営業利益率3%以上の達成を目指して収益構造改革を進めております。また、「原則、当期利益額の30%以上を株主へ還元する」など株主還元強化を図るほか、積極的なIR活動の実施によりPBR1倍を目指してまいります。
事業等のリスク3,740
3【事業等のリスク】 当社の事業その他に関するリスクについて、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性があると考えられる主な事項を記載しております。なお、当社はリスク管理体制の重要性を認識しており、発生しうるすべてのリスクの未然防止と、発生してしまったリスクへの適切な対応により会社の持続的な健全経営に資することを目的にリスク管理規程を制定してリスク管理体制を敷いています。また、全社的リスク管理を効果的かつ効率的に実施するため、中央リスク管理委員会を設置しております。これらにより、リスク発生の可能性を認識した上で、発生の回避及び発生した場合の対応に努める所存であります。 本項においては、将来に関する事項が含まれておりますが、当該事項は本有価証券報告書提出日現在において判断したものであり、実際の結果とは異なる可能性があります。また、以下の記載は当社の事業等及び当社株式への投資に係るリスクを全て網羅するものではありません。 (1)事業戦略上のリスク①競争の激化 当社は、生活必需品を低価格で幅広く品揃えし、地域住民の皆様の日常生活を全面的に支える店作りに努めております。近年、様々な業態の競合店が出店し競争環境は厳しくなっておりますが、新たな競合他社の出店や価格競争の更なる激化により、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 ②EC市場の拡大 当社は、リアル店舗での事業を主としております。近年、EC市場の拡大が顕著であり、今後も拡大が予想されます。当社としてもネット販売をスタートし需要獲得に取り組んでおりますが、先行している他企業やネット専業企業へ消費者が流れてしまった場合、拡大するEC市場の需要を獲得できず、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 ③関連法律の改正 当社の出店に当たっては、いわゆる『改正まちづくり三法』(「大規模小売店舗立地法」「都市計画法」「中心市街地活性化法」)の規制を受けることになります。この三法の規制により新規出店には多くの時間と費用が必要となる可能性がありますが、計画通りに出店できない場合は当社の業績に影響が出る可能性があります。当社は、製造物責任法・独占禁止法・各種消費者関連法・各種環境保護関連法等の法規制の適用を受けています。平素より法令遵守体制の強化に努めていますが、これらの法規制を遵守できなかった場合は、企業イメージの損傷による売上の減少やこれに対応するためのコスト増加につながり、当社の業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 (2)自然災害・感染症等に関するリスク①大規模災害当社は、国内の広域に店舗を展開しておりますので、いずれかの地域において、自然災害や事故が発生した場合、店舗の営業継続や販売商品の調達に支障をきたす可能性があります。例えば大震災や豪雨のような大規模な自然災害が発生し、店舗が被害を被った場合や店舗周辺の道路が寸断される事態が生じた場合、ご来店のお客様や従業員、商品の物流に対する被害、建物等固定資産や棚卸資産への被害、営業停止や撤退などにより、当社の業績に影響を及ぼす場合があります。当社は、通信ネットワークやコンピューターシステムを使用し、商品管理や販売管理、人事管理など多岐に亘ってオペレーションを実施しております。また、店舗照明、空調設備、冷蔵機器など店舗運営はその殆どが電気に依存しています。そのため、想定外の自然災害や事故等により停電が長時間に及んだり、設備に甚大な損害があった場合、業務に支障が生じ、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 ②感染症拡大新型コロナウイルスのような感染症の世界的流行が再び発生し、当社の事業活動に係る物流体制、または店舗の営業活動に支障をきたした場合、また、人的被害が拡大した場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 (3)企業運営に関するリスク①資金調達 当社の資金調達手段は金融機関からの借入金を主としております。 金融市場に混乱が発生した際には資金調達に制約を受ける可能性があります。また、当社の業績が著しく悪化したり信用力が急激に低下した場合には、金融機関からの借入が困難となる状況が想定され、当社の資金繰りに重大な影響が生じる可能性があります。当社の借入金には、純資産の維持、利益の維持に関する財務制限条項が付されております。同条項に定める所定の水準が達成できなかった場合、当社は期限の利益を失い、直ちにこれを弁済しなければならないことになっております。今後の業績、財務状況により、本財務制限条項へ抵触することになった場合、当社の経営に重要な影響を及ぼす可能性があります。また、当社の当期末における借入金残高は55億20百万円であります。このため今後の金利動向によっては、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 ②固定資産の減損処理当社は、自社所有している固定資産の価値が将来大幅に下落した場合並びに店舗などで収益性が低下した場合など、固定資産の減損処理が必要となる場合があります。これにより当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 ③繰延税金資産について 当社は、繰延税金資産の回収可能性の評価に際して、将来の課税所得を合理的に見積もっております。繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存しますので、その見積額が減少した場合、繰延税金資産が減額され税金費用を計上することによって、当社の財政状況及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 ④情報セキュリティ 当社は、コンピューターシステムへの外部からの不正侵入、不正アクセス等によるシステム遅延・サービス停止が引き起こされた場合、業務に支障が生じ、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。また、何らかの原因により個人情報流出が発生した場合には、社会的信用の低下、損害賠償の発生など、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。当社は、より一層の個人情報の厳格な管理体制強化に向け取り組んでおり、2022年8月には、プライバシーマークを取得しております。今後も、お客様及び従業員の個人情報の取り扱いについて細心の注意を払います。お客様及び従業員の個人情報は、正確かつ最新の状態に保ち、お客様及び従業員の個人情報への不正アクセス・紛失・破壊・改ざん・漏洩などが起こらないように、適切な管理を実施致します。併せて、サイバー攻撃によるシステム障害への対応はますます重要性を増し、実際に攻撃を受けた場合災害にも値するようなリスクを孕んでいます。それに対する危機管理はITの問題を超えて企業経営そのものに影響を及ぼす可能性があります。 ⑤衛生管理当社は、食品の安全性につきましては、品質管理室を中心に日頃より十分な注意を払い、専門のコンサルタントを通じ、衛生管理に関する指導や教育を行っており、食中毒や商品における産地表示ミスの未然防止に努めております。また、社内に「フレッシュキーパー」を設けて食品の検査体制、賞味期限、鮮度管理を行なっております。しかし、万一、食中毒や産地表示ミスの発生等でお客様にご迷惑をおかけする事態が生じ、店舗の営業に影響が及んだ場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 ⑥人材確保 当社は、生鮮部門の主な業務を自社運営しており、鮮魚・精肉・ベーカリーなどの部門においては一定水準の技術習得が必要であります。常時、技術習得に向けた人材教育を実施し、お客様にご満足していただける商品提供に努力しておりますが、技術を必要とする部門における人材確保や人材教育に支障が発生した場合には、店舗の営業に影響を及ぼす可能性があります。 当社は、医薬品も取り扱っていることから、従業員に対し、医薬品登録販売者の資格取得を奨励し試験の合格に向けた教育研修を実施していますが、既存の薬剤師や医薬品登録販売者が退職し、所定の人数を下回った場合には、医薬品販売ができなくなり当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 ⑦契約関連 当社は、一部の店舗においてファストフード、100円ショップ、書店をフランチャイジーとして運営しており個別にフランチャイズ契約を行なっております。また、当社はフランチャイズ加盟契約や商品取引契約、土地賃貸借契約、各種業務委託契約など、第三者との契約締結等の業務遂行に当たっては、内容を十分吟味し、顧問弁護士等の専門家の指導を得て、係争等のトラブルが発生しないよう十分な注意を払っておりますが、開発業務や営業活動の中で、万一、契約内容の解釈等に相違が生じ、協議で解決がされなかった場合には訴訟が発生する可能性があります。訴訟の内容如何によっては、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 ⑧PB商品 当社は、一部の商品においてPB商品を販売しております。当該商品の開発に際しては、その品質管理はいうまでもなく、商品の各種表示、表記については、厳格に管理を行っておりますが、当社のPB商品が原因で事故や訴訟が起こった場合には、損害賠償などの予期せぬ費用が発生し、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析4,619
4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1) 経営成績等の状況の概要当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ①財政状態及び経営成績の状況 当事業年度(自 2024年9月21日 至 2025年9月20日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善する中で緩やかに回復しましたが、米国の通商政策の影響や国際情勢の緊迫化、加えて物価上昇の継続が個人消費に及ぼす影響も景気を下押しするリスクとなりました。 小売業界においては、継続する商品の値上がりが消費者の購買意欲に大きな影響を与えており、買い控えや節約志向を一層高めました。さらに人件費をはじめとした各種コストの増加や業態の垣根を越えた企業間の競争は、引き続き厳しい経営環境をもたらしました。 このような状況のもと、当社は、収益力の強化を最重要課題として下記施策に積極的に取り組み、営業利益3.00%以上の早期達成を目指してまいりました。a.価値の発信(PB商品開発や商販宣の連携の強化) 当社にしかない価値あるPB商品を開発し、目的来店性・粗利率アップを図るため、アパレルを中心に商品開発の強化を行ってまいりました。また、商品の良さをお客様に伝えきれていなかった課題から、商品開発の強化に加えて販売や宣伝との連携「商販宣の連携」による価値の発信を強化する取り組みを進めてまいりました。b.R-9(R=Revolution 業務改革による人件費9億円削減) 人口減による人手不足・労働単価上昇への対応として機械化等を推進し業務の合理化を図りました。その取組の一環として当社全23店舗でセルフレジ導入を完了させ、セルフレジ利用客数の増加によりレジに関わる人件費の削減を図りました。また精肉部門では、チャンスロス・廃棄ロスの削減及び店舗での作業時間の短縮を図るため、2024年10月にプロセスセンターを稼働いたしました。 以上の結果、当事業年度末における財政状態及び経営成績は、以下のとおりとなりました。(財政状態)当事業年度末における資産合計は、前事業年度末に比べ、1,376百万円減少し、37,009百万円となりました。これは主に、現金及び預金が1,917百万円減少し、プロセスセンターの取得等により有形固定資産が503百万円増加したことによるものであります。当事業年度末における負債合計は、前事業年度末に比べ、2,309百万円減少し、21,688百万円となりました。これは主に、未払金が2,127百万円減少したことによるものであります。当事業年度末における純資産合計は、前事業年度末に比べ、932百万円増加し、15,321百万円となりました。これは主に、当期純利益が1,345百万円となり、剰余金の配当が414百万円あったことによるものであります。 (経営成績) 当事業年度における経営成績は、売上高は97,764百万円(前事業年度比0.8%減)となりました。利益におきましては、営業利益は2,006百万円(前事業年度比5.7%減)、経常利益は2,131百万円(前事業年度比5.3%減)、当期純利益は1,345百万円(前事業年度比268.0%増)となりました。 当社は、フーズ、ノンフーズ等の小売業という単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。 ②キャッシュ・フローの状況当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ1,917百万円減少し、3,699百万円となりました。(営業活動によるキャッシュ・フロー)当事業年度において営業活動の結果得られた資金は2,272百万円(前年同期2,502百万円の獲得)となりました。これは主に、税引前当期純利益2,103百万円、減価償却費1,292百万円があった一方、売上債権の増加417百万円、未払消費税等の減少198百万円等があったことによるものであります。(投資活動によるキャッシュ・フロー)当事業年度において投資活動の結果使用した資金は3,163百万円(前年同期832百万円の使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得3,029百万円があったことによるものであります。(財務活動によるキャッシュ・フロー)当事業年度において財務活動の結果使用した資金は1,027百万円(前年同期2,437百万円の使用)となりました。これは、長期借入金の返済による支出480百万円、配当金の支払いによる支出414百万円があったことによるものであります。 ③生産、受注及び販売の実績 当社は、小売業という単一セグメントであるため、品目別及び店舗業態別に事業の状況を記載しております。(生産実績) 当社は、小売業を営んでおり、該当事項はありません。 (仕入実績) 当事業年度の仕入実績を品目別に示すと、次のとおりであります。 品目前事業年度(自 2023年9月21日至 2024年9月20日)当事業年度(自 2024年9月21日至 2025年9月20日)前期比 商品(百万円)(百万円)(%) フーズ51,53350,49798.0 ノンフーズ24,53024,790101.1合計76,06375,28899.0 (受注実績) 当社は、小売業を営んでおり、該当事項はありません。 (販売実績) 品目別売上高 当事業年度の販売実績を品目別に示すと、次のとおりであります。 品目前事業年度(自 2023年9月21日至 2024年9月20日)当事業年度(自 2024年9月21日至 2025年9月20日)前期比 商品(百万円)(百万円)(%) フーズ66,54265,22898.0 ノンフーズ31,63132,122101.6小計98,17497,35099.2不動産賃貸収入411413100.6合計98,58597,76499.2 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において判断したものであります。 ① 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定 当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成しております。その作成に当たっては、経営者による会計方針の選択・適用、資産・負債及び収益・費用の報告金額及び開示に影響を与える見積りを必要とします。経営者は、これらの見積りについて過去の実績等を勘案し合理的に判断しておりますが、実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。 当社の財務諸表の作成に当たり採用した重要な会計方針については、「第5 経理の状況 1財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項(重要な会計方針)」に記載のとおりであります。 財務諸表作成にあたって用いた会計上の見積り及び仮定のうち、重要なものは以下のとおりであります。a.繰延税金資産の回収可能性 当社は、繰延税金資産について定期的に回収可能性を検討し、当該資産の回収が不確実と考えられる部分に対して評価性引当額を計上しています。回収可能性の判断においては、将来の課税所得見込額と実行可能なタックス・プランニングを考慮して、将来の税金負担額を軽減する効果を有すると考えられる範囲で繰延税金資産を計上しています。 将来の課税所得見込額はその時の業績等により変動するため、課税所得の見積に影響を与える要因が発生した場合は、回収懸念額の見直しを行ない繰延税金資産の修正を行なうため、当期純損益額が変動する可能性があります。b.固定資産の減損処理 当社が有する固定資産のうち、「固定資産の減損に係る会計基準」において対象とされるものについては、損益報告や経営計画などの企業内部の情報、経営環境や資産の市場価格などの企業外部の要因に関する情報に基づき、資産又は資産グループ別に減損の兆候の有無を確認し、企業環境の変化や経済事象の発生によりその帳簿価額の回収が懸念されているかなども考慮し、減損損失の認識を判定しております。 この判定により減損損失を認識すべきと判断した場合には、その帳簿価額を回収可能価額まで減損処理を行なっております。事業計画や経営・市場環境の変化により、回収可能価額が変更された場合には、追加の減損損失の認識の可能性があります。c.資産除去債務 当社は、営業店舗等の開設にあたり、不動産所有者との間で不動産賃貸借契約を締結しており、退去時における原状回復義務に関し、「資産除去債務に関する会計基準」に基づき過去の実績等から合理的な見積りを行ない資産除去債務を計上しております。しかしながら、新たな事実の発生等に伴い、資産除去債務の計上額が変動する可能性があります。 ② 当事業年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容(売上高、売上総利益) 収益力の強化を最重要課題とし、進行中の中期経営計画(2026年9月期まで)における価値の発信・R-9(R=Revolution 業務改革による人件費9億円削減)等の施策に取り組んだ結果、売上高につきましては、97,764百万円(前事業年度比0.8%減)となり、売上総利益は粗利改善策を積極的に取り組み、22,313百万円(前事業年度比1.7%減)となりました。 (販売費及び一般管理費、営業利益) 販売費及び一般管理費は、セルフレジ導入・増大効果等により労働時間が削減されたこと等により20,307百万円(前事業年度比1.3%減)となり、営業利益は、2,006百万円(前事業年度比5.7%減)となりました。(経常利益、当期純利益) 経常利益は、2,131百万円(前事業年度比5.3%減)、当期純利益は、1,345百万円(前事業年度比268.0%増)となりました。(経営成績に重要な影響を与える要因) 我が国の小売業界におきましては、出店・価格競争の激化に加え、資本・業務提携や経営統合などの動きがさらに進み、企業間競争は一層厳しくなることが予想されます。 当社が出店しておりますルーラル地域におきましてもこのような状況の進行が、客数の減少や売上総利益率の低下を引き起こす懸念があり、その結果、当社の業績に影響を与える可能性があります。 (財政状態の状況、キャッシュ・フローの状況) 当社は主に営業活動によって得られた資金により、また必要に応じて、経済動向、金融状況を踏まえた調達手段によって得られた資金により、既存店舗の改装に係る設備投資を行なっております。 なお、この詳細は「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 ①財政状態及び経営成績の状況(財政状態) ②キャッシュ・フローの状況」に記載しております。 ③ 資本の財源及び資金の流動性a.資金需要 運転資金、設備資金、借入金の返済及び利息の支払等に資金を充当しております。b.資金の源泉 主として営業活動によるキャッシュ・フロー、金融機関からの借入により、必要とする資金を調達しております。
サステナビリティに関する考え方及び取組2,471
2【サステナビリティに関する考え方及び取組】 当社のサステナビリティに関する考え方及び取組は、次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。(1)ガバナンス 当社は、1982年の設立以来、衣食住にまたがる生活必需品の総合ディスカウントストアとして豊富な品揃えと、徹底したローコスト・オペレーションによる低価格での商品提供により、「生活のよりどころとなる店」を絶えず進化させております。近年、競合環境が激化する中、当社では、1.その地域になくてはならない、2.地域の皆様に喜んでもらえる、3.当社のスーパーセンターにしかできない広さ、価値を最大限に発揮することを目標として、「生活のよりどころ・最強の生活インフラを目指す」ことを経営理念として定めました。そのためには多様な人材、商材、事業拠点をはじめとした経営資源を確保しなければならず、ステークホルダーとの信頼の維持、地域社会のご理解が重要ととらえています。 当社は、「株主様、お客様、仕入先様、従業員の皆様、地域の方々など当社を取り巻く全てのステークホルダーの皆様との信頼の構築、更には多様性を重んじた事業活動や従業員雇用を通じ地域社会の発展に貢献すること」をサステナビリティ方針として、企業価値の維持向上を図っております。 サステナビリティに関する重要な課題に対する経営基本方針は、取締役会にて審議し決定しており、取締役会にて指示された方針等に基づき、担当する取締役、執行役員のもと、具体的な対応や取り組みの検討を行い実行しております。(2)戦略当社は、サステナビリティ方針に従い、2026年9月期までの5か年を対象期間とする中期経営計画の各種施策に取り組みます。その中で、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針は、以下のとおりです。 人的資本・多様性に関する取組方針として、従業員が安心して働くことができ、また、従業員の自律的な成長を促し支援できる環境づくりを目指します。具体的には、中長期的な育成計画を基に、若手においては、階層別研修の実施に加え、定期的なジョブローテーションを行うことで、さまざまな部門を経験しながら、業務の中での成長を目指します。中堅以降においては、マネジメントもしくはスペシャリストを選択し様々な業務にチャレンジしながら、管理職もしくは専門職としてのキャリアを構築してまいります。当社では多様な人材の確保があってこそ、社会変化に対応可能な組織を作ることができるという考えのもと、年齢や性別に関係なく、全ての社員が意欲をもって活躍できる組織をめざしております。具体的には年功序列を廃した人事制度に基づき、個々人の強みを把握し、一人ひとりの志向やニーズに応じた人材支援を行ってまいります。また中核人材の登用にあたっては、その役割を担える人材を適材適所に配置し、能力・成果に応じた公平な人事評価を行ってまいります。さらに当社では、優秀かつ多様な人材の安定した確保と従業員の育成に向けて、新卒採用・中途採用の他、非正規雇用労働者から正規雇用労働者への登用も積極的に進めております。特に中途採用においては人材の多様性を重視した優秀な人材の確保を継続的に行っており、期中における正規雇用労働者の採用者数に対する中途採用者数の割合は72.4%となっております。さらに、障害者雇用についても全社で取組を進めており、障害者雇用促進法に基づく雇用率は3.2%(2025年9月20日現在)となっております。なお、当社は「従業員の働き易い職場環境を絶えず整備する」という行動規範に基づき、特に従業員の職務遂行に際しての「身体安全」「健康維持」には充分配慮し、従業員が働きやすい環境整備を進めています。快適なオフィス空間による働きがいのある環境作りを目指し、本社社屋1Fを2021年3月にリノベーションしたことに続き、2024年11月には本社社屋2Fのリノベーションを行いました。多様な人材が活躍できる心理的安全性の高い組織風土を目指し、制度整備・意識変革、そして働きがい改革を積極的に推進してまいります。また、当社を取り巻く全てのステークホルダーとの信頼の構築のためには自然環境への配慮が不可欠との認識に立ち、省エネルギー化にも積極的に取り組んでおります。これまでに、店内照明のLED化を進め全店に設置したほか、冷蔵冷凍庫の使用状況の見える化と省エネ設定による消費電力の削減や空調機に制御システムを導入するなど、取り組みを強化しております。これらのことにより、「エネルギーの使用の合理化及び非化石エネルギーの転換等に関する法律」に基づくエネルギー消費原単位は2019年度から2023年度の比較で14.0%、新たな算出方法となった2023年度から2024年度では、2%それぞれ減少いたしました。(3)リスク管理 投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のあるリスクは、「第2 事業の状況 3 事業等のリスク」に記載のとおりであります。 また「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等(1)コーポレート・ガバナンスの概要」に記載のとおりサステナビリティ関連のリスク管理を適切に実施しております。 (4)指標及び目標当社では上記「戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材育成方針及び社内環境方針に基づき、次のような指標、目標を掲げております。なお、当事業年度の実績は次のとおりであります。指標実績(当事業年度)目標(2030年度)女性管理職(※1)比率14.5%20%以上指導職女性社員(※2)比率22.4%30%以上女性社員(※3)比率26.0%30%以上障がい者雇用率3.2%法定雇用率以上(当事業年度末時点2.5%)(※1)管理職は、当社における執行役員及び、管理職位者(※2)指導職女性社員は、当社におけるチーフ職位者 (※3)は(※1)(※2)を含む正社員
コーポレート・ガバナンスの概要6,419
(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】①コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方当社は、変化する経営環境へ柔軟に対応し、企業経営にとって正確かつ豊富な情報収集と迅速な意思決定が極めて重要な課題であると認識しております。また、透明性の高い効率的で健全な経営を行なうことが投資家、取引先及び従業員に対する重要な責務と考えており、タイムリーな情報開示とコンプライアンスの徹底に全社をあげて取り組んでおります。②企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 イ. 企業統治の体制の概要 当社は監査役制度を採用しており、取締役会、監査役会を設置しております。 (1)取締役会 2025年12月17日(有価証券報告書提出日)現在、当社の取締役会は、議長である代表取締役社長三ッ田泰二のほか、取締役副社長熊谷健太、専務取締役山田准司、取締役三ッ田佳史の4名及び市橋信孝、大森望央の社外取締役2名で構成されており、定例の取締役会に加え、必要に応じて臨時取締役会を開催し、経営上の意思決定を図るとともに、業務執行の状況について監督を行なっております。 当事業年度において当社は取締役会を月1回開催しており、個々の取締役の出席状況については、以下のとおりであります。氏 名取締役会出席状況備考三ッ田 佳史全13回中13回 三ッ田 泰二全13回中12回 山田 准司全13回中13回 熊谷 健太全13回中13回 市橋 信孝全13回中13回 大森 望央全10回中10回2024年12月に就任中里 弘穂全3回中3回2024年12月に退任 (注)取締役 大森望央の就任以来開催された取締役会は10回です。 また、2024年12月19日開催の当社株主総会をもって退任した中里弘穂の退任までに開催された取締役会は3回であり、3回中3回出席しております。 取締役会における具体的な検討内容として、中期経営計画を含む経営戦略等についての議論及び大型設備投資判断、資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応、サステナビリティに関する事項等であります。 なお、2025年12月19日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役4名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当社の取締役会は代表取締役社長三ッ田泰二のほか、取締役副社長熊谷健太の2名及び市橋信孝、大森望央の社外取締役2名で構成される予定です。 (2)監査役会 当社の監査役会は、常勤監査役である川上隆哉及び非常勤監査役である西川承、髙島悠輝の社外監査役2名により構成されております。監査役は取締役会に出席するほか、常勤監査役はその他の重要な会議にも出席し、社内各部門との日常コミュニケーションを通じて、経営の監視を行なっております。 (3)経営会議、全体会議 当社では取締役会により決定された基本方針に基づく業務執行のための経営会議体として、取締役会のほかに「経営会議」「全体会議」を設けております。経営会議は常勤の全取締役および執行役員によって構成し、個々の業務執行については担当部長その他の管理責任者も出席し、審議しています。全体会議は、常勤の全取締役、本部役職者及び全店舗の店長が出席(遠隔店舗はテレビ会議による参加)し、経営方針の徹底及び重要な情報の伝達を行なっております。 (4)会計監査人 当社は会計監査人として清稜監査法人を選任し、関係法令に則り監査を受けております。 なお、当社の企業統治の体制を図示しますと以下のようになります。 (関係図) ロ. 企業統治の体制を採用する理由 当社の企業規模並びに事業内容等を勘案し、経営の意思決定機能と業務執行を監督する機能を取締役会が持つことが、効率的で経営環境の変化や重要な意思決定にも迅速に対応することができるものと判断しております。また、当社は監査役会を設置し、社外監査役を含めた監査役による監査体制が経営監視機能として有効であると判断し、監査役会設置会社形態を採用しております。 ③企業統治に関するその他の事項 イ. 内部統制システムの整備の状況 内部統制システムの整備に関しては、取締役会決議により、次のとおり「内部統制システムの基本方針」を定め、実践しております。 (1) 取締役・使用人の職務の執行が「法令」及び「定款」に適合することを確保するための体制 当社は、企業の「行動規範」を制定し、代表取締役がその精神を全従業員に継続的に伝達することにより、法令や社会規範の遵守を企業活動の原点とすることを徹底する。 代表取締役は、総務部担当取締役をコンプライアンス全体に関する総括責任者として任命し、総務部がコンプライアンス体制の構築・維持・整備にあたる。 監査役及び内部監査室は連携して、コンプライアンス体制の調査、法令並びに定款上の問題の有無を調査し、取締役会に報告する。 取締役会は、定期的にコンプライアンス体制を見直し、問題点の把握と改善に努める。(2) 取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に対する体制 代表取締役は、取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理についての総括責任者に、総務部担当取締役を任命する。取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理は「文書取扱規程」及び「情報システム管理規程」に定め、これに従い当該情報を文書又は電磁的媒体に記録し、整理保存する。 監査役は、取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理について、関連諸規程に準拠して実施されているかについて監査し、必要に応じて取締役会に報告する。 「文書取扱規程」及び「情報システム管理規程」並びに関連規程は、必要に応じて適時見直し改善を図るものとする。(3) 損失の危険の管理に関する規程とその他の体制 代表取締役は管理本部長をリスク管理に関する総括責任者に任命し、各部門の担当取締役と共に、カテゴリー毎のリスクを体系的に管理するため、既存の「経理規程」・「販売管理規程」・「安全衛生委員会に関する規則」等に加え、必要な「リスク管理規程」・「食品衛生管理規程」を制定している。 特に、「リスク管理規程」の中で設置した「中央リスク管理委員会」(委員長は総務部長が兼務する)では、当社として可能性のある、経済状況、価格競争、商品調達力、法的規制、市場リスク、重要訴訟、災害、環境及び情報管理等のリスクを、リスク毎に対応部門を定め、各部門においてはリスク管理責任者の指示の下、リスク管理のために必要かつ適正な体制(「マニュアル」や「ガイドライン」等)を整備している。万が一、上記各リスクが発生した場合には、「中央リスク管理委員会」の委員長の指揮監督の下、それぞれの対応部門のリスク管理責任者は直ちに、損害の発生を最小限に止めるための必要かつ適正な対応を取ることとした。 監査役及び内部監査室は各部門のリスク管理状況を監査し、必要に応じて、その結果を取締役会に報告する。取締役会は定期的にリスク管理体制を見直し、問題点の把握と改善に努める。(4) 取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制 代表取締役は、総務部担当取締役を、取締役の職務の効率性に関しての総括責任者に任命し、「中期経営計画」及び「年次経営計画」に基づいた各部門の目標に対し、職務執行が効率的に行われるよう監督する。各部門担当取締役は、経営計画に基づき、各部門が実施すべき具体的な施策及び効率的な業務遂行体制を決定する。総括責任者はその遂行状況を各部門担当取締役に、取締役会において定期的に報告させ、施策及び効率的な業務遂行体制を阻害する要因の分析と、その改善を図っていく。(5) 監査役がその職務を補助すべき使用人を置くことを求めた場合における当該使用人に関する体制、その使用人の取締役からの独立性に関する事項、並びに当該使用人に対する指示の実効性の確保に関する事項 内部監査室は、監査役から「監査役監査基準」に基づく監査役職務の補助要請を受けた際、監査役との協議により、要望事項の内部監査を実施し、その結果を監査役に報告する。この場合、当該内部監査室員は、監査役の指揮命令に基づき内部監査を実施するものとし、取締役の指示命令系統から外れる。(6) 取締役及び使用人が監査役に報告をするための体制、その他の監査役への報告に関する体制、及び監査役の監査が実効的に行われることを確保するための体制 取締役及び使用人は、次の事項を「法令」及び「監査役会規程」並びに「監査役監査基準」等社内規程に基づき、監査役に報告するものとする。 ① 当社に著しい損害を及ぼす恐れのある事項 ② 不正行為や重要な法令並びに定款に対する違反行為を認知した事項 ③ 取締役会に付議する重要な事項と重要な決定事項 ④ 重要な各部門の月次報告、重要な会計方針・会計基準及びその変更事項 ⑤ 内部監査の実施状況、その他必要な各部門の重要事項 監査役は重要な意思決定のプロセスや業務の執行状況を把握するため、取締役会及びその他の重要会議に出席すると共に、稟議書類等業務執行に係る重要な文書を閲覧し、取締役及び使用人に説明を求めることとする。 また、「監査役会規程」及び「監査役監査基準」に基づく独立性と権限により、監査の実効性を確保すると共に、監査役は内部監査室及び顧問弁護士・会計監査人と緊密な連携を保ちながら、自らの監査成果の達成を図る。(7) 前記(6)の報告をした者が当該報告をしたことを理由として不利な取扱いを受けないことを確保するための体制 当社は、使用人が法令もしくは定款上疑義のある行為等を認知し、それを告発しても、当該使用人に不利な取扱いを行なわない旨等を規定する「公益通報者保護規程」を制定している。(8) 監査役の職務の執行について生ずる費用の前払い又は償還の手続きその他の当該職務の執行について生ずる費用又は債務の処理に係る方針に関する事項 当社は、当社監査役がその職務の執行について、当社に対し、会社法第388条に基づく費用の前払い等の請求をしたときは、当該請求に係る費用または債務が当該監査役の職務の執行に必要でないと認められた場合を除き、速やかに当該費用または債務を処理する。(9) 財務報告の適正性を確保するための体制 当社は、財務報告に係る内部統制を構築し、その体制の整備・運用状況を定期的に評価するとともに維持・改善を図る。(10) 反社会的勢力排除に向けた基本的な考え方及びその整備状況 当社は、地域住民の生活の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力との一切の関係を遮断し、反社会的勢力には、役員及び従業員も一体となって組織的に対応する。もって不当要求を毅然たる態度で拒絶すると共に、当社の持続的な健全経営を確保する。 その整備状況として「企業の行動規範」に反社会的勢力の排除、「従業員のコンプライアンス・マニュアル」に反社会的行為への関与の禁止等を規定化している。また、総務部を主幹部署とし、各種情報収集、社内各部門からの対応の指導、警察及び顧問弁護士等との連携等を行う。(11) 指名報酬委員会の設置 当社は2020年11月10日より取締役等の指名及び報酬等に関する手続きの公正性・透明性・客観性を確保し、コーポレートガバナンスの一層の充実を図ることを目的に、取締役会の任意の諮問機関として指名報酬委員会を設置いたしました。 指名報酬委員会の委員は、取締役会の決議によって選任された3名以上の取締役で構成し、その過半数は独立社外取締役を選任しております。また委員長は取締役会の決議により独立社外取締役から選任しております。 ロ. リスク管理体制の整備の状況 当社では「中央リスク管理委員会」を立ち上げ、常に全社的リスクを把握しながら、必要に応じて店舗ごとに設置した「安全衛生委員会」を開催し、リスクに対する予防策の構築、リスクが顕在化した場合の対処法の構築、予行演習等の実施に努めております。なお、これに関連して、「公益通報者保護規程」を設け、法令違反等を発見した従業員が躊躇なく通報できる仕組みを構築すると共に、通報した従業員が通報したことにより不利な取扱いを受けないよう保護することを明確にしています。マネジメント、情報開示と併せてコンプライアンスの充実に努めております。 2006年8月1日には、「食品衛生管理規程」を新設し、食品に関するルールの一本化と明確化を図ると共に、これを遵守するため、食品に携わる従業員に「衛生管理マニュアル」の小冊子を配布しております。そして常にお客様に安全・安心な食品を提供し、お客様からの信頼を得られるよう努めております。 2006年9月21日には、「情報システム管理規程」を新設し、顧客サービスの向上並びに情報セキュリティを含む情報資産の適切な管理に努めております。 また、2009年6月21日には、ジョブローテーション制度の実施規程を新設し、同一職場の在任期間に原則一定の限度を設けることで、不正の発生等のリスクの縮小化に努めております。 また、当社は弁護士1名と顧問契約を締結しており、必要に応じて法律面でのアドバイスを受け、適法性に留意しております。 ハ.責任限定契約の内容の概要 当社と社外取締役及び社外監査役は、会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の賠償責任を限定する契約を締結しており、当該契約に基づく賠償責任限度額は、法令の定める額としております。 ニ.役員等を被保険者として締結している役員等賠償責任保険契約の内容の概要 当社は、当社の全ての取締役、監査役及び執行役員を被保険者とする会社法第430条の3第1項に規定する 役員等賠償責任保険契約を保険会社との間で締結しております。当該保険契約は、被保険者がその業務遂行のた めに行った行為に起因して損害賠償請求がなされたことにより、被保険者が被る損害賠償金や訴訟費用等が填補 されるものとなります。ただし、犯罪行為や被保険者が法令に違反することを認識しながら行った行為に起因し て生じた損害等は填補されない等の免責事項があります。なお、保険料は全額当社が負担しております。 ホ.取締役の定数 当社の取締役は9名以内とする旨を定款に定めております。 ヘ.取締役の選任の決議要件 当社は、取締役の選任決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨及び選任決議は、累積投票によらないものとする旨を定款に定めております。 ト.取締役会で決議できる株主総会決議事項 ①剰余金の配当等 当社は、株主への機
役員の報酬等3,560
(4)【役員の報酬等】① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項 当社は、役員の報酬等の決定に関する手続きの客観性、透明性を確保することを目的として、2020年11月10日 開催の取締役会で、取締役会の任意の諮問機関として指名報酬委員会の設置を決議いたしました。過半数の委員 を独立社外役員で構成する指名報酬委員会は、取締役会の諮問に基づき、取締役等の報酬等に関し審議をし、取 締役会に対して答申を行ないます。取締役の報酬等の額は、指名報酬委員会から答申を受けた取締役会から一任された代表取締役社長が、指名報酬委員会の答申内容を尊重し決定いたします。 当該方針に基づき当事業年度の役員の報酬額については、指名報酬委員会で審議を行い、取締役会より委任された代表取締役三ッ田佳史が、指名報酬委員会からの答申内容を尊重のうえ、個人別の報酬等の額を決定いたしました。委任している理由は、当社の業績を俯瞰しつつ取締役の評価を行うことは、代表取締役社長が最も適していると判断しているためであります。 当社は、役員の報酬等の決定に際して、役員が中長期的に業績を発展させ、企業価値の最大化に資するように 配慮しております。他社水準との比較による金額水準の妥当性を検討すると共に、固定報酬と業績連動報酬を組 み合わせ、役員各人の役位及び貢献度など総合的に勘案し、株主総会で承認された報酬枠内においてその額及び 配分を、検討しております。 当社の役員の報酬限度額は、1997年12月19日開催の定時株主総会において、取締役の報酬限度額を年額300百万 円、監査役の報酬限度額を年額30百万円と決議いただいております。 なお、2021年12月17日開催の第40期定時株主総会において、当社の取締役(社外取締役を除く。)の報酬と会社業績及び当社の株式価値と連動性を明確化することなどにより、対象取締役に当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主の皆様とのより一層の価値共有を進めることを目的として、従来の取締役の報酬等とは別枠で、新たに業績連動型株式報酬制度を導入することが決議されております。その概要等は以下のとおりです。 (業績連動型株式報酬) a.業績連動型株式報酬の概要 当社は、当社の取締役(社外取締役を除く。以下、「対象取締役」という。)を対象に、連続する2事業年度 を業績評価期間として、パフォーマンス・シェア・ユニット制度(業績連動型株式報酬制度。以下、「本制度」 という。)を導入します。本制度に基づき、業績等の達成度に応じて当社普通株式(以下、「当社株式」とい う。)を交付するための金銭報酬債権及び当社株式の交付に伴い生じる納税資金に充当することを目的とした金 銭(以下、「金銭」という。)である「パフォーマンス・シェア・ユニット」を支給します。本制度は、対象取 締役に当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主の皆様とのより一層の価値 共有を進めることを目的としています。 b.本制度の仕組み 本制度の具体的な仕組みは以下のとおりです。 ア.当社は、本制度において使用する業績連動指標(予め当社指名報酬委員会での審議を経て決定される。) や各対象取締役に対して交付する当社株式の数(以下、「個別交付株式数」という。ただし、1株未満の端数 が生じた場合には切り上げるものとする。)及び金銭の具体的な算出にあたって必要となる算定方法を予め決 定します。 イ.当社は、業績評価期間終了後、当該業績評価期間における業績連動指標の達成率に応じて、0~200%の範 囲で支給割合を決定し、最終的な個別交付株式数を決定します。当社は、上記ア.で決定された個別交付株式 数を基礎として、各対象取締役に対し、 現物出資に供するための金銭報酬債権及び金銭を支給します。 なお、当該金銭報酬債権及び金銭の額については、当社株式を引き受ける各対象取締役に特に有利とならない 範囲内で当社取締役会において決定します。 ウ.各対象取締役は、当社による新株発行又は自己株式の処分に際して上記イ.の現物出資に供するための金 銭報酬債権を現物出資することにより、当社株式を取得します。 c.業績評価期間 2024年9月21日から2026年9月20日までとします。d.業績連動指標 業績評価期間における業績連動指標は、中期経営計画の実現に向けたインセンティブとして、業績評価期間の 最終年度である2026年9月期の営業利益率とします。 e.本制度に基づき交付する個別交付株式数及び金銭の算定方法 以下の方法に基づき、各対象取締役に係る個別交付株式数及び金銭を算定します。 ア.各対象取締役に係る個別交付株式数 交付基準株式ユニット数(下記f.にて定められる。以下同じ。)×支給割合(下記f.にて定められる。 以下同じ。)×50% イ.各対象取締役に支給する金銭の額 (交付基準株式ユニット数×支給割合-上記ア.で算定した当社株式の数)×交付時株価(下記g.にて定 められる。) 個別交付株式数の総数は12,000株を上限とし、また、各対象取締役に対しては、下表に定める役位別の個別株 式上限交付数を上限とします。 金銭総支給額は48百万円を上限とし、各対象取締役に対しては、下表に定める役位別の個別金銭上限支給額を 上限とします。 なお、株式の交付又は金銭の支給までに、株式分割・株式併合その他割り当てる当社株式の総数の調整が必要 な事由が生じた場合には、合理的な範囲で当該個別交付株式数の総数及び個別株式上限交付数並びに金銭総支 給額及び個別金銭上限支給額をそれぞれ調整できるものとします。役位 個別株式上限交付数(株) 個別金銭上限支給額(千円) 代表取締役社長5,00020,000 代表取締役副社長3,00012,000 専務取締役2,0008,000 f.交付基準株式ユニット数及び支給割合 ア.交付基準株式ユニット数役位別の交付基準株式ユニット数は下表のとおりです。役位交付基準株式ユニット数(株) 代表取締役社長5,000 代表取締役副社長3,000 専務取締役2,000 イ. 支給割合業績評価期間の最終年度である2026年9月期の営業利益率に応じて、下表に基づき支給割合を決定します。営業利益率支給割合3.00%未満0%3.00%以上 3.50%未満100%3.50%以上200% g.交付時株価 本制度に基づく当社株式の割当てに係る当社取締役会決議の日の前営業日の東京証券取引所における当社普通株式の終値(同日に取引が成立していない場合は、それに先立つ直前取引日の終値)を基礎として、各対象取締役に特に有利な金額とならない範囲で当社取締役会において決定する額とします。 h.支給時期 当社は、対象取締役に対し、2026年9月期の業績連動指標数値確定後、上記e.にて算定された個別交付株式数及び金銭を2027年1月末までに交付又は支給します。 i.交付要件ア.上記c.の業績評価期間中、対象取締役が継続して当社の取締役その他当社取締役会が定める役職にあったこと(※)イ.一定の非違行為がなかったことウ.当社取締役会が定めたその他必要と認められる要件を充足すること※ 業績評価期間中に新たに就任した対象取締役については、当該業績評価期間における就任時からの在任期間に 応じて按分した株式ユニット数に応じた金銭報酬債権及び金銭を支給します。 j.業績評価期間中に組織再編等又は本制度が廃止された場合の取扱い 業績評価期間中に当社が消滅会社となる合併契約、当社が完全子会社となる株式交換契約又は株式移転計画その他の組織再編等に関する議案が当社の株主総会(ただし、当該組織再編が当社の株主総会による承認を要さない場合においては、当社取締役会)で承認された場合には、当該業績評価期間に係る当社株式交付のための金銭報酬債権及び金銭を支給しないものとします。 k.その他 当社の執行役員に対しても上記と同内容の業績連動型株式報酬を支給します。 ② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数役員区分報酬等の総額(百万円)報酬等の種類別の総額(百万円)対象となる役員の員数(人)固定報酬業績連動報酬退職慰労金左記のうち、非金銭報酬等取締役(社外取締役を除く。)150150---4監査役(社外監査役を除く。)88---2社外役員1010---5 ③ 役員ごとの報酬等の総額等 報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。
従業員の状況813
5【従業員の状況】(1)提出会社の状況 2025年9月20日現在従業員数(人)平均年齢(歳)平均勤続年数(年)平均年間給与(円)651(2,434)45.914.76,312,868(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数(パートタイマー)は年間の平均人員を( )外数で記載しております。2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。3.当社は、フーズ、ノンフーズ等の小売業という単一セグメントであるため、セグメントごとの従業員の状況の記載を省略しております。 (2)労働組合の状況 当社の労働組合は、UAゼンセンPLANT労働組合と称し、本社に同組合本部が、また、各事業所別に支部が置かれ、2025年9月20日現在における組合員数は2,096人で、上部団体のUAゼンセンに加盟しております。 なお、労使関係は円満に推移しております。 (3)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異当事業年度管理職に占める女性労働者の割合(%) (注)1.男性労働者の育児休業取得率(%) (注)2.労働者の男女の賃金の差異(%)(注)1.全労働者正規雇用労働者パート・有期労働者14.578.064.381.195.3(注)1. 2025年9月20日時点での算出となります。 2. 「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第2号における育児休業等及び育児目的休暇の取得割合を当該期間にて算出したものであります。 3. 男女の賃金格差については、男性の賃金に対する女性の賃金の割合を当該期間にて算出したものであります。なお、同一労働の賃金に差はなく、等級別人数構成の差によるものとなります。
関係会社の状況22
4【関係会社の状況】 該当事項はありません。
配当政策462
3【配当政策】当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重点課題の一つとして位置づけており、現在進行中の中期経営計画に基づき、喫緊の経営課題である収益力改善(営業利益率3%以上の達成)に向け、収益基盤である既存店への設備投資やIT関連投資等も積極的に実施しつつ、株主還元を実施してまいります。以上の考え方に基づき、株主還元方針を「配当や自己株式取得等により、原則、当期純利益額※の30%以上を株主へ還元する」といたします。※当期純利益額=(経常利益額 ±特別損益(キャッシュを伴う)) x (1-法人税率) なお、当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行なうことができる。」旨及び、「会社法第454条第5項の規定に基づき、中間配当をすることができる。」旨定款に定めております。(注)当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。決議年月日配当金の総額(百万円)1株当たり配当額(円)2025年4月25日20730取締役会決議2025年10月24日31045取締役会決議
研究開発活動21
6【研究開発活動】 該当事項はありません。
主要な設備の状況1,308
2【主要な設備の状況】 当社は、スーパーセンターを福井県に3店舗、石川県に2店舗、富山県に2店舗、新潟県に4店舗、鳥取県に1店舗、島根県に2店舗、岐阜県に1店舗、福島県に1店舗、京都府に2店舗、滋賀県に1店舗、三重県に2店舗、兵庫県に1店舗、岡山県に1店舗、運営しております。 主要な設備は、以下のとおりであります。2025年9月20日現在 事業所名(所在地)設備の内容帳簿価額従業員数(人)建物及び構築物(百万円)機械装置及び運搬具(百万円)土地その他(百万円)合計(百万円)面積(㎡)金額(百万円)PLANT-2坂井店(福井県坂井市坂井町)店舗24597(19,821.53)30,323.789911501,48517(116)PLANT-2上中店(福井県三方上中郡若狭町)店舗28032(47,806.83)741.751111544021(140)PLANT-3津幡店(石川県河北郡津幡町)店舗4510(28,180.59)17,005.334922251,17025(184)PLANT-3川北店(石川県能美郡川北町)店舗17817(-)57,732.171,1551151,46727(179)PLANT-3滑川店(富山県滑川市)店舗60(29,229.17)8,963.5022216139024(177)PLANT-3清水店(福井県福井市)店舗5598(64,110.00)5,834.536136399325(185)PLANT-3福知山店(京都府福知山市)店舗45450(-)79,994.161,1561021,76423(163)PLANT-4聖籠店(新潟県北蒲原郡聖籠町)店舗2330(6,126.75)56,919.891,0101021,34621(142)PLANT-5見附店(新潟県見附市)店舗4020(63,351.79)14,955.5221724586727(193)PLANT-5境港店(鳥取県境港市)店舗1480(78,759.90)--8323226(152)PLANT-5横越店(新潟県新潟市江南区)店舗6810(84,961.84)--26694828(208)PLANT-5大玉店(福島県安達郡大玉村)店舗6296(83,302.59)--21384927(194)PLANT-5鏡野店(岡山県苫田郡鏡野町)店舗6390(69,627.88)--15879823(159)PLANT-6瑞穂店(岐阜県瑞穂市)店舗3523(93,394.33)--9345029(263)PLANT 志摩店(三重県志摩市)店舗41068(43,886.29)3,556.31367158619(106)PLANT 木津川店(京都府木津川市)店舗1,29417(-)52,466.451,92673,24621(187) (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、リース資産、借地権、その他無形固定資産及び長期前払費用であり、建設仮勘定は含んでおりません。2.面積中( )内は賃借部分を外書きで示しております。3.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。
監査の状況2,357
(3)【監査の状況】①監査役監査の状況 監査役監査については、監査役は取締役会に出席するほか、監査役会を原則月1回開催し、当社の施策や財務 状況等について確認を行ない、業務執行の監視・検証を行なっております。また、監査役会は、会計監査人及び 内部監査室それぞれと定期的に意見交換を行なっているほか、代表取締役社長との意見交換会を年1回実施して おります。 なお、2025年12月19日開催予定の株主総会終了後も監査役会の構成は変わりません。 当事業年度は監査役会を13回開催しており、個々の監査役の開催状況は次の通りです。氏名監査役会出席状況川上 隆哉全10回中10回塩田 直彦全3回中3回西川 承全13回中13回髙島 悠輝全13回中13回注)監査役 川上隆哉氏の就任以降開催された監査役会は10回です。 また、2024年12月19日開催の当社定時株主総会をもって退任した塩田直彦氏の退任までに開催された監査役 会は3回であり、3回中3回出席しております。 監査役会における具体的な検討内容として、監査報告の作成、監査計画の策定、会計監査人の選定及び報酬の同意、各四半期における会計監査人との意見交換、サステナビリティに関する事項、株主総会の議案の確認等であります。 常勤監査役の活動として、取締役会及びその他の重要な会議に出席するほか、稟議書等の重要書類の閲覧を行うことにより、業務執行部門の活動状況を確認しております。また社内各部門との日常コミュニケーションを通じて、監査の実効性を高めております。また、常勤監査役川上隆哉氏は、株式会社福井銀行に長年勤務し、経営企画・監査等の業務経験に基づく見識があり、その後当社の総務部長として2023年5月から2024年12月まで在籍したことにより、管理部門に関する相当程度の知見を有しております。社外監査役は外部の立場から経営の展開についての取締役の基本的な考えと具体的な方策をアドバイスするほか、コンプライアンス、危機管理対策などの情報提供を随時行ない、経営の健全性の確保に努めております。社外監査役西川承氏及び髙島悠輝氏は、公認会計士であり、財務及び会計に関し相当程度の知見を有しております。②内部監査の状況 当社における内部牽制機能といたしましては、社長直轄の組織である内部監査室(人員2名)がその機能を有 しており、監査役監査とは区別し、主に各部門の業務の適法性や妥当性及び業務の効率化について監査しており ます。常勤監査役とは適時監査結果等について情報交換をおこなっており、監査結果は、内部監査室長が個別監 査実施報告書に取りまとめ、社長に提出しております。また監査結果の概要について、年1回、内部監査室長が 取締役会へ直接報告することとしております。 内部監査で改善指摘を受けた各店舗及び本部各部署の長は速やかに改善を行なっております。また、業務運営 上関係する法令の改正等に対しましては、顧問弁護士及び会計監査人のアドバイスを受け、随時社内規程の改 訂を行ない整備に努めております。③会計監査の状況 a.監査法人の名称 清稜監査法人 b.継続監査期間 3年間 c.業務を執行した公認会計士 指定社員 業務執行社員 岸田 忠郎 指定社員 業務執行社員 井上 達也 (注)継続監査年数については、全員7年以内であります。 d.監査業務に係る補助者の構成 公認会計士 5名 その他 2名 e.監査法人の選定方針と理由 監査役会は会計監査人の選定に際しては、当社の事業内容やリスクを十分理解し継続的に高品質な監査が遂 行できること、監査報酬が合理的かつ妥当であること、さらに監査実績などにより総合的に判断いたします。 また、会計監査人が会社法第340条第1項各号のいずれかに該当し、解任が相当と認められる場合には、監 査役会は、監査役全員の同意により会計監査人を解任いたします。この場合、解任後最初に招集される株主総 会において、監査役会が選定した監査役は、会計監査人を解任した旨と解任の理由を報告いたします。 上記の場合のほか、会計監査人に監査の遂行に支障をきたす事由が生じたと認められる場合又は当社に監査 契約を継続しがたい合理的な事由が生じた場合には、監査役会は株主総会に提出する会計監査人の解任又は不 再任に関する議案の内容を決定いたします。 f.監査役会による監査法人の評価 監査役会は、会計監査人について、その独立性及び監査品質、監査報酬水準、監査報告の相当性等について 評価し、清稜監査法人が会計監査人として適切、妥当であると判断しております。 ④監査報酬の内容等 a.監査公認会計士等に対する報酬前事業年度当事業年度監査証明業務に基づく報酬(百万円)非監査業務に基づく報酬(百万円)監査証明業務に基づく報酬(百万円)非監査業務に基づく報酬(百万円)19-18- b.監査公認会計士等と同一のネットワークに属する組織に対する報酬(a.を除く)前事業年度当事業年度監査証明業務に基づく報酬(百万円)非監査業務に基づく報酬(百万円)監査証明業務に基づく報酬(百万円)非監査業務に基づく報酬(百万円)---- c.その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容 該当事項はありません。 d.監査報酬等の決定方針 監査日数、当社の規模等を総合的に勘案して決定しております。 e.監査役会が会計監査人の報酬に同意した理由 当社監査役会は、公益社団法人日本監査役協会が公表する「会計監査人との連携に関する実務指針」を踏ま え、会計監査人の監査計画、監査の実施状況及び報酬見積りの算出根拠等を確認し、検討した結果、会計監査 人の報酬等について同意を行なっております。
株式の保有状況1,357
(5)【株式の保有状況】①投資株式の区分の基準及び考え方 当社では、株式の価値の変動または株式に係る配当によって利益を受けることを目的とする投資を純投資目的 である投資株式とし、それ以外を純投資目的以外の目的である投資株式としております。 ②保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式 イ 保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の 内容 (保有方針) 当社事業(仕入、開発、物流、人材、販売、IT等)への効果が期待できる場合に限り、株式を保有するこ とができる。取締役会における「保有の合理性検証」の結果、保有の合理性が認められないとの判断に至った場合、当該企業の状況を勘案したうえ段階的に売却を進める。 (保有の合理性を検証する方法)投資先企業の財務状況や配当金の有無に関する検証に加え、保有方針である「当社事業への効果」について、年1回、取締役会において検証を実施する。(取締役会における検証内容)2025年9月10日開催の取締役会において保有の合理性について検証を実施しております。 投資先企業の財務状況、配当金について問題無く、当社事業への効果についても一定の効果が認められるこ とから、現在の保有株式数を維持することは妥当であるとの結論を得た。但し、当該企業との関係性に影響が 生じない範囲で、株価水準を考慮のうえ、一部の株式を売却することも妥当であるとの結論も得た。 (政策保有株式に係る議決権行使に関する基本方針) 当該議案が株主価値の毀損に繋がるものではないかどうか、また当社及び投資先企業の中長期的な企業価値 の向上に資するものであるか否かなどを総合的に判断して、賛否の判断を適切に行使しております。 ロ. 銘柄数及び貸借対照表計上額 銘柄数(銘柄)貸借対照表計上額の合計額(百万円)非上場株式--非上場株式以外の株式133 (当事業年度において株式数が増加した銘柄) 該当事項はありません。 (当事業年度において株式数が減少した銘柄) 該当事項はありません。 ハ. 特定投資株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報 特定投資株式銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無株式数(株)株式数(株)貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)㈱福井銀行16,70016,700(保有目的) 今後も当社事業(仕入、開発、物流、人材、販売、IT等)への効果が期待できると判断し保有しております。(定量的な保有効果) (注)有3332(注)当社は、特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難ではありますが、個別の保有意義を検証しており、現状保有している特定投資株式は、いずれも保有に伴う経済的合理性等を総合的に勘案し、適正な範囲内で保有しております。 ③保有目的が純投資目的である投資株式 該当事項はありません。 ④当事業年度中に投資株式の保有目的を純投資目的から純投資目的以外の目的に変更したもの 該当事項はありません。 ⑤当事業年度中に投資株式の保有目的を純投資以外の目的から純投資目的に変更したもの 該当事項はありません。
沿革2,493
2【沿革】 元代表取締役会長三ッ田勝規の実父である三ッ田清三が、1947年に金物小売業を開業致しました。その後、1974年3月に、家庭用品の専門店「リビングストアーみった 森田店」を福井県福井市に出店。1981年10月に、「ジョイフルストアーみった 春江店」を福井県坂井市春江町(旧 福井県坂井郡春江町)に出店。以後生活必需品需要の更なる取り込みを狙った事業拡大のため、元代表取締役会長三ッ田勝規は、1982年1月に株式会社みったを設立致しました。年月事項1982年1月家庭用品及び家庭用燃料(プロパンガス)の専門店として、福井県福井市に株式会社みったを設立(資本金500万円)1983年6月福井県坂井市丸岡町(旧 福井県坂井郡丸岡町)に「ジョイフルストアーみった 丸岡店」を出店し、同時に本社機能を同店事務所へ移転1984年8月福井県福井市に「ジョイフルストアーみった みゆき店」を出店1985年3月「リビングストアーみった 森田店」を閉店1985年4月福井県福井市に「ジョイフルストアーみった 開発店」を出店し、同時に本店所在地を同店事務所へ移転1990年11月ホームセンター「PLANT-1 鯖江店」を福井県鯖江市に出店1993年4月食品を含めた日常生活必需品を網羅する新業態「スーパーセンター」として、「PLANT-2 坂井店」を福井県坂井市坂井町(旧 福井県坂井郡坂井町)に出店し、同時に本店所在地及び本社機能を同店事務所へ移転1997年4月スーパーセンター「PLANT-3 津幡店」を石川県河北郡津幡町に出店1997年11月スーパーセンター「PLANT-3 川北店」を石川県能美郡川北町に出店1999年4月スーパーセンター「PLANT-2 上中店」を福井県三方上中郡若狭町(旧 福井県遠敷郡上中町)に出店2000年6月日本証券業協会に株式を店頭登録2000年11月スーパーセンター「PLANT-3 滑川店」を富山県滑川市に出店2003年3月商号を株式会社PLANTに変更2003年3月スーパーセンター「PLANT-4 聖籠店」を新潟県北蒲原郡聖籠町に出店2003年10月スーパーセンター「PLANT-5 見附店」を新潟県見附市に出店2004年7月スーパーセンター「PLANT-5 境港店」を鳥取県境港市に出店2004年11月スーパーセンター「PLANT-5 刈羽店」を新潟県刈羽郡刈羽村に出店2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場2005年6月スーパーセンター「PLANT-6 瑞穂店」を岐阜県瑞穂市に出店2005年11月スーパーセンター「PLANT-5 横越店」を新潟県新潟市江南区に出店2006年2月スーパーセンター「PLANT-5 大玉店」を福島県安達郡大玉村に出店2006年10月スーパーセンター「PLANT-3 清水店」を福井県福井市に出店2007年9月スーパーセンター「PLANT-5 刈羽店」を閉店2008年3月スーパーセンター「PLANT-4 大熊店」を福島県双葉郡大熊町に出店2008年5月スーパーセンター「PLANT-3 福知山店」を京都府福知山市に出店2008年7月スーパーセンター「PLANT-5 鏡野店」を岡山県苫田郡鏡野町に出店2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場(現東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場2011年3月スーパーセンター「PLANT-4 大熊店」の営業を休止2012年4月スーパーセンター「PLANT-5 刈羽店」の営業を再開2012年8月東京証券取引所第二部に株式を上場2012年10月大阪証券取引所JASDAQ市場(現東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))の株式上場を廃止2013年8月東京証券取引所第一部銘柄に指定2013年11月スーパーセンター「PLANT 志摩店」を三重県志摩市に出店2014年3月スーパーセンター「PLANT 善通寺店」を香川県善通寺市に出店2014年9月スーパーセンター「PLANT 淡路店」を兵庫県淡路市に出店2017年10月スーパーセンター「PLANT 斐川店」を島根県出雲市に出店2017年10月スーパーセンター「PLANT-4 大熊店」を閉店 年月事項2018年6月ホームセンター「PLANT-1鯖江店」を閉店2018年11月スーパーセンター「PLANT 伊賀店」を三重県伊賀市に出店2019年2月スーパーセンター「PLANT 高島店」を滋賀県高島市に出店2019年3月スーパーセンター「PLANT 木津川店」を京都府木津川市に出店2019年4月スーパーセンター「PLANT 出雲店」を島根県出雲市に出店2019年8月ジョイフルストアー「みった開発店」を閉店2020年1月ジョイフルストアー「みった春江店」を閉店2020年3月ジョイフルストアー「みった丸岡店」を閉店2020年10月スーパーセンター「PLANT 黒部店」を富山県黒部市に出店2020年12月JJ Plus!を福井県坂井市に出店2021年1月ジョイフルストアー「みった みゆき店」を閉店2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に移行2022年10月JJ Plus!を閉店2024年6月スーパーセンター「PLANT 善通寺店」を閉店 (注) PLANT-1,2,3,4,5,6の呼称の区別は売場面積の規模による分類であります。PLANT-1は売場面積が1,000坪クラス、PLANT-2は2,000坪クラス、PLANT-3は3,000坪クラス、PLANT-4は4,000坪クラス、PLANT-5は5,000坪クラス、PLANT-6は6,000坪クラスの店舗の呼称としております。なお、「改正まちづくり三法」(建物延べ床面積が10,000㎡以下に制限)施行以降、2013年志摩店出店以降の店舗の名称には、売場の規模を示す数字は表記しておりません。

EDINETのXBRLから抽出した原文です(長文は先頭のみ)。全文はPDF・XBRLの原本をご確認ください。

TIMELY DISCLOSURE

適時開示(TDnet)

1
2026年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)決算短信 · 15:00
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出典:東証 適時開示情報閲覧サービス(TDnet)。決算短信・業績予想の修正はEDINETには掲載されません。

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臨時報告書臨時報告書 · S100XBRQ
内部統制報告書-第44期(2024/09/21-2025/09/20)内部統制報告書 · S100XAER
確認書確認書 · S100XAES
有価証券報告書-第44期(2024/09/21-2025/09/20)有価証券報告書 · 2025-09-20期 · S100XAET
臨時報告書臨時報告書 · S100WFS1
確認書確認書 · S100VNYP
半期報告書-第44期(2024/09/21-2025/09/20)半期報告書 · 2025-09-20期 · S100VNYN
臨時報告書臨時報告書 · S100UZEN
内部統制報告書-第43期(2023/09/21-2024/09/20)内部統制報告書 · S100UYR7
確認書確認書 · S100UYRA
有価証券報告書-第43期(2023/09/21-2024/09/20)有価証券報告書 · 2024-09-20期 · S100UYQ5
確認書確認書 · S100U3NC
四半期報告書-第43期第3四半期(2024/03/21-2024/06/20)四半期報告書 · 2024-06-20期 · S100U3N7
確認書確認書 · S100TBRG
四半期報告書-第43期第2四半期(2023/12/21-2024/03/20)四半期報告書 · 2024-03-20期 · S100TBRF
確認書確認書 · S100SNBB
四半期報告書-第43期第1四半期(2023/09/21-2023/12/20)四半期報告書 · 2023-12-20期 · S100SNB7
内部統制報告書-第42期(2022/09/21-2023/09/20)内部統制報告書 · S100SHEX
確認書確認書 · S100SHEY
有価証券報告書-第42期(2022/09/21-2023/09/20)有価証券報告書 · 2023-09-20期 · S100SHF0
確認書確認書 · S100RG78
四半期報告書-第42期第3四半期(2023/03/21-2023/06/20)四半期報告書 · 2023-06-20期 · S100RG77
四半期報告書-第42期第2四半期(2022/12/21-2023/03/20)四半期報告書 · 2023-03-20期 · S100QN35
四半期報告書-第42期第1四半期(2022/09/21-2022/12/20)四半期報告書 · 2022-12-20期 · S100Q0AG
内部統制報告書-第41期(令和3年9月21日-令和4年9月20日)内部統制報告書 · S100PT3P
有価証券報告書-第41期(令和3年9月21日-令和4年9月20日)有価証券報告書 · 2022-09-20期 · S100PT38
確認書確認書 · S100PT3R
四半期報告書-第41期第3四半期(令和4年3月21日-令和4年6月20日)四半期報告書 · 2022-06-20期 · S100ORP7
四半期報告書-第41期第2四半期(令和3年12月21日-令和4年3月20日)四半期報告書 · 2022-03-20期 · S100NXCS
四半期報告書-第41期第1四半期(令和3年9月21日-令和3年12月20日)四半期報告書 · 2021-12-20期 · S100N9N8
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