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株式会社ホテル、ニューグランド

HOTEL NEW GRAND CO.,LTD

証券コード 9720EDINETコード E04566サービス業上場日本基準決算 11月30日資本金 20億円法人番号 7020001028858
65億円売上高(FY2025
5.5%ROE
42.0%自己資本比率
48財務健全性スコア
KEY METRICS

主要財務指標

FY2025単体日本基準

FY2025の売上高は65億円(前年比+11.5%)。営業利益は3億円(営業利益率4.6%)、当期純利益は2億円。総資産89億円に対し自己資本比率は42.0%、ROEは5.5%。サービス業の中央値(ROE 10.9%)を下回る水準。営業キャッシュ・フローは7億円の創出、現金及び現金同等物は23億円。直近のFY2026中間期は売上高36億円(前年同期比+8.0%)、純利益5億円。

開示値を定型文に流し込んだ自動生成の概況です(LLM不使用)。
株価(終値)6,4502026-09-04
PER37.8倍
PBR2.05倍
配当利回り0.39%
時価総額(概算)85億円
株価はYahoo Financeの公開データによる参考値。PER・PBR・利回りは最新有報のEPS・BPS・配当との組み合わせ計算です。
売上高65億円+11.5%
営業利益3億円+19.1%
当期純利益2億円-33.6%
総資産89億円
純資産37億円
営業利益率4.6%
ROE5.5%
自己資本比率42.0%
EPS170.6円
BPS3,152.4円
1株配当25円
配当性向14.7%
従業員数
INDUSTRY POSITION

業種内のポジション

サービス業の分析 →
ROE5.5%中央値 10.9%
営業利益率4.6%中央値 6.7%
自己資本比率42.0%中央値 51.9%
健全性スコア48.0点中央値 62.0

帯はサービス業192社)の下位25%〜上位25%、縦線が中央値、丸が当社の値です。

FINANCIAL HISTORY

業績推移

11期分
売上高と営業利益率
70億53億35億18億0億2016: 45億20162017: 50億20172018: 51億20182019: 51億20192020: 31億20202021: 32億20212022: 43億20222023: 54億20232024: 59億20242025: 65億20252020: -29%2021: -23%2023: 5%2024: 4%2025: 5%6%-30%
営業利益と当期純利益
4億0億-3億-6億-9億2016: —20162017: —20172018: —20182019: —20192020: -9億20202021: -7億20212022: —20222023: 3億20232024: 3億20242025: 3億20252016: -9億2017: -41億2018: -0億2019: -0億2020: -11億2021: 13億2022: -3億2023: 4億2024: 3億2025: 2億15億-45億
収益性・財務健全性の推移ROE営業利益率自己資本比率
60%24%-13%-49%-85%2016 ROE: -13%2017 ROE: -83%2018 ROE: -1%2019 ROE: -2%2020 ROE: -46%2021 ROE: 52%2022 ROE: -12%2023 ROE: 13%2024 ROE: 9%2025 ROE: 6%2020 営業利益率: -29%2021 営業利益率: -23%2023 営業利益率: 5%2024 営業利益率: 4%2025 営業利益率: 5%2016 自己資本比率: 56%2017 自己資本比率: 35%2018 自己資本比率: 35%2019 自己資本比率: 35%2020 自己資本比率: 24%2021 自己資本比率: 40%2022 自己資本比率: 37%2023 自己資本比率: 41%2024 自己資本比率: 42%2025 自己資本比率: 42%2016201720182019202020212022202320242025
営業キャッシュ・フロー
7億3億-0億-4億-8億2016: -8億20162017: 5億20172018: -3億20182019: 5億20192020: -8億20202021: -0億20212022: 0億20222023: 6億20232024: 4億20242025: 7億2025
1株当たり指標EPS1株配当
1500円125円-1250円-2625円-4000円2016 EPS: -810円2017 EPS: -3685円2018 EPS: -31円2019 EPS: -38円2020 EPS: -930円2021 EPS: 1118円2022 EPS: -296円2023 EPS: 333円2024 EPS: 257円2025 EPS: 171円2023 1株配当: 25円2024 1株配当: 25円2025 1株配当: 25円2016201720182019202020212022202320242025
貸借対照表の構成
資産
89億円
負債・純資産
負債 51億円純資産 37億円
年度売上高営業利益経常利益当期純利益総資産純資産EPSROE自己資本比率
FY202565億円3億円3億円2億円89億円37億円170.65.5%42.0%
FY202459億円3億円2億円3億円85億円35億円2578.9%41.7%
FY202354億円3億円3億円4億円80億円33億円333.112.9%40.9%
FY202243億円-3億円-3億円77億円29億円-295.7-11.5%36.9%
FY202132億円-7億円-5億円13億円81億円32億円1,118.252.1%39.6%
FY202031億円-9億円-8億円-11億円79億円19億円-929.8-45.7%23.7%
FY201951億円-21百万円-45百万円83億円29億円-37.9-1.5%35.4%
FY201851億円23百万円-35百万円84億円30億円-31.1-1.2%35.4%
FY201750億円-4億円-41億円81億円28億円-3,684.7-82.8%35.0%
FY201645億円-6億円-9億円125億円70億円-810.2-12.5%56.4%
FY201555億円45百万円74百万円123億円80億円640.9%65.3%
営業CF7億円
投資CF-5億円
財務CF-3億円
現金及び現金同等物23億円
SEGMENTS

セグメント別売上

Hotel65億円
Real Estate Leasing Business48百万円

セグメント名はXBRLのタクソノミ名(英語)です。日本語の区分名は下の「セグメント情報」本文を参照してください。

MAJOR SHAREHOLDERS

大株主

順位氏名・名称持株比率
1原地所株式会社16.2%
2穐 田 誉 輝4.9%
3株式会社横浜銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)4.7%
4清水建設株式会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社)4.0%
5東日本旅客鉄道株式会社3.7%
6株式会社そごう・西武3.2%
7原 信 造3.2%
8上野グループホールディングス株式会社2.9%
9麒麟麦酒株式会社2.8%
10セコム株式会社2.7%
INTERIM RESULTS

中間期の業績(半期報告書)

四半期報告書廃止後の期中開示
中間期売上高営業利益経常利益純利益営業利益率自己資本比率EPS
FY2026中間(〜2026-05-31)36億円4億円4億円5億円11.2%47.3%453
FY2025中間(〜2025-05-31)33億円3億円3億円4億円9.7%314.7
FY2024中間29億円2億円2億円4億円7.8%328.9

半期報告書「主要な経営指標等の推移」からの抽出値です。中間期の利益は通期の約半分に相当するため、年度データとの単純比較はできません。

HUMAN CAPITAL

人的資本

平均年齢34.22歳
平均年間給与419万円
平均勤続年数11.81年
管理職に占める女性比率12.2%
男女の賃金の差異(全労働者)72.2%
男女の賃金の差異(正規雇用)78.3%

提出会社(単体)ベースの開示値です。

REMUNERATION

役員報酬

役員区分報酬等の総額員数1人あたり
社外取締役11百万円101百万円
ANNUAL REPORT TEXT

有報本文

15セクション
事業の内容243
3 【事業の内容】当社は、ホテル及び料飲施設の運営や不動産賃貸業を主な事業内容としており、全てを当社のみで行っております。当社の事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。 (ホテル事業)ホテルニューグランド内における宿泊及び料飲(婚礼・宴会含む)施設や髙島屋横浜店及びそごう横浜店内においてレストランを営んでおります。(不動産賃貸事業)オフィスビル等の賃貸管理業務を営んでおります。 事業の系統図は、次のとおりであります。
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等1,367
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社が判断したものであります。今後の見通しにつきましては、高市政権の掲げる積極財政の実現により、国内の景気は緩やかな回復が継続するものと見込まれますが、金利変動や物価上昇、米国貿易政策、地政学リスクなどには、引き続き注視していく必要があります。また、ホテル業界においては、全国的な稼働率の上昇と客室単価の改善が進み、今後も好調を維持するものと見られますが、一方で、人手不足や資源価格高騰等の課題が依然として深刻であるほか、日中関係の緊張化による影響にも警戒が必要です。このような経営環境下で当社は、事業を継続していくうえで直面する課題及び妨げとなるリスクに対し、引き続き、人事戦略、ブランド戦略、成長戦略の3つの基本戦略をもって解決にあたるとともに、収益性向上と持続的成長により経営基盤の確立を目指してまいります。人事戦略につきましては、当社にとって優れた人財は企業成長の源泉と考えておりますが、人手不足が常態化する中で、専門スキルや高度な技術を有する人財の安定的確保がますます難しくなっております。賃上げや人事制度の改善により、労働意欲と生産性を高めるべく魅力的な職場環境の整備と、高度な技術や知見を有する人財を公正に評価し処遇できる体系の整備により、エンゲージメント向上を図ります。また、女性活躍の場を積極的に後押するとともに、仕事と育児両立の支援を一層強化してまいります。このほか、業務のデジタル化により作業の効率化・省力化を実現し、人的タスクの補完を進めてまいります。ブランド戦略につきましては、お客様からの信頼、競合との差別化、価格競争 回避等、当社の長期的事業成長を支える重要な経営戦略と考えております。近年 周辺地域における再開発の活発化により、ラグジュアリークラスを含む新規参入 ホテルが加速し、この数年で急激な供給拡大の構図が見込まれます。当社は開業以来地域に根差した企業として発展し、地域の繁栄とともに地元の皆様に愛され、無くてはならない存在となることを目指し、クラシックホテルならではの競争優位性と差別化によりブランド価値向上に努めてまいりました。これからも伝統や歴史に敬意を払いつつも探求を怠らず、付加価値の高い“驚きと感動を与える商品・サービス”の提供によりブランド確立と普及を進め、顧客拡大を図ってまいります。成長戦略につきましては、変化の激しい現代において、企業にとって現状維持は衰退であり、大きく成長し続けることが、強固な経営基盤を築く根幹であると考えております。業績回復と財務体質の改善が進む中で、競争力の強化と集客力の向上のため、キャビネットに経年劣化が見られる本館客室は改修工事を予定し、外販事業のエスワイルにつきましては、将来の成長事業とすべく事業投資の拡大を進めてまいります。このほか、2027年の開業100周年を見据えた足場固めの取組みを着実に進めてまいります。以上の基本戦略をもって、これからもサステナブルな経営の実現により、地域経済の発展に貢献し、企業価値の更なる向上に努めてまいる所存でございます。株主の皆様におかれましては、今後とも温かいご支援を賜りますようお願い申しあげます。
事業等のリスク575
3 【事業等のリスク】有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において判断したものであります。(1)自然災害や感染症の発生大規模地震や台風などの自然災害の発生は、当社の所有する建物、設備等に損害を及ぼし、一時的な営業停止による売上減や修復のための費用負担が発生する可能性があります。また、新型インフルエンザなどの感染症の発生や蔓延は、遠距離移動や団体行動の制限が予想され、当社の業績に影響する可能性があります。(2)食の安全に関わる問題当社は、平素より食に対する安全確保を使命とした「食品安全衛生対策会議」を毎月開催するなど、食品衛生管理には磐石な体制を構築しておりますが、ノロウイルスによる食中毒やBSEの発生等、食品衛生や食の安全、安心に関する問題が発生した場合、当社の業績に影響する可能性があります。(3)個人情報の漏洩顧客の個人情報の管理は、社内の情報管理担当が中心となり、外部への流出防止を行っておりますが、情報の漏洩が発生した場合、当社全体への信用の失墜や損害賠償等の費用負担により、当社の業績に影響する可能性があります。
経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析3,727
4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要並びに経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析の検討内容は次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において判断したものであります。 (1) 財政状態及び経営成績の状況 当事業年度(2024年12月1日~2025年11月30日)におけるわが国経済は、企業収益と雇用所得環境の改善が見られたほか、高市政権の誕生を契機に日経平均株価が史上最高値を更新するなど、緩やかな回復基調を示しました。一方で、米国関税政策による混乱、中国経済の停滞、地域紛争等の外部環境の不確実性とともに、足元では、少子高齢化、インフレ進行、国際競争力の低下など、国内の様々な問題が景気の下押しリスクとなり、依然として先行き不透明な状況で推移しました。ホテル業界においては、円安や規制緩和を追い風とするインバウンド需要の急増や、海外富裕層増加等によるハイエンドホテルの価格高騰が、業界全体の単価押し上げ要因となったほか、国内観光需要の増加と大型宴会の需要回復も相まって、堅調な推移が見られました。しかしながら、オーバーツーリズム、記録的猛暑や局地的豪雨といった異常気象の影響に加え、資源価格高騰や人手不足と人件費上昇を背景に、先行き不透明感を払拭できない状況が続きました。こうした状況の中で当社の業績は、稼働率上昇と売上の伸長により底堅く推移いたしましたが、当社をとりまく課題解決と企業価値向上及び持続的成長に向け、人事戦略、ブランド戦略、成長戦略の3つの基本戦略を柱に、強固な経営基盤の構築に注力してまいりました。人事戦略につきましては、慢性的な人手不足で人財獲得競争が激化する中で、離職率減少と長期定着化を図るため、従業員エンゲージメント向上施策を展開してまいりました。劣化汚損で薄暗かった従業員食堂を明るく清潔感ある空間に改装工事を行い、従業員のリフレッシュ空間を改善しました。また、仕事と育児両立の支援から、出生時育児休業(産後パパ育休)制度の活用を推進し、当事業年度の男性育児休業取得率は100%となりました。更には、「カスタマーハラスメントに対する基本方針」の策定及び周知公表により、従業員の人権が守られ、心身ともに健康で安心して働ける環境の整備に繋げました。このほか、デジタル技術を活用した人的タスクの補完として、メインワインセラーに常備保管する1,000本以上のボトルの棚卸業務については、従来の目視確認から電子タグを用いた一括読取りに変更し、作業の効率化を図りました。ブランド戦略につきましては、ニューグランドの世界観を維持しつつも、若年層やエントリーユーザーにも親しみやすい、外販商品ラインに特化したセカンドブランドの“エスワイル”が誕生して2年目を迎えました。更なる商品力の強化と認知拡大のため、当社発祥メニューを外販商品向けにアレンジした“冷凍シーフードドリア”や“ナポパンプレミアム”が好評を博しました。また、オランダ生まれの世界的人気キャラクター“ミッフィー”とコラボレイトした宿泊プランを展開し、話題性創出とSNS拡散により、新規顧客獲得を図りました。成長戦略につきましては、宿泊、宴会、レストランの主要3部門において、商品・サービスの維持向上のため必要に応じて改修及び設備投資を行い、中長期的企業価値向上を目指しました。また、第4の柱となる外販部門では、事業領域拡大と収益性向上のため、2024年12月1日に「エスワイル横浜髙島屋店」をオープンし、2025年2月には同店舗内のイートインスペースを増設しグランドオープンいたしました。このほか施設面では、大規模外壁工事のため閉鎖中であった本館中庭が8月末に完工するとともに、同時施工で行った電源設備とLED照明の増設により、光の演出“アクアブルーム”が、新たな夜景スポットとして注目を集め、今後も集客増加が期待されます。以上のような取組みを行った結果、当事業年度の売上高は、6,529,518千円(前事業年度比11.5%増)、営業利益は303,611千円(前事業年度比19.1%増)、経常利益は270,670千円(前事業年度比10.8%増)、当期純利益は201,371千円(前事業年度比33.6%減)となりました。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。(ホテル事業)ホテル事業の当事業年度の業績は、売上高6,481,168千円(前事業年度比11.6%増)、営業利益266,609千円(前事業年度比22.0%増)となりました。 なお、主な部門別の売上高は、宿泊部門2,058,221千円(前事業年度比13.3%増)、レストラン部門1,455,799千円(前事業年度比4.5%増)、宴会部門2,314,712千円(前事業年度比10.7%増)となりました。(不動産賃貸事業)不動産賃貸事業の当事業年度の業績は、売上高48,349千円(前事業年度比1.0%増)、営業利益37,002千円(前事業年度比1.8%増)となりました。 当事業年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。セグメントの名称前事業年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)当事業年度(自 2024年12月1日 至 2025年11月30日)金額(千円)金額(千円)ホテル事業5,808,3916,481,168不動産賃貸事業47,85048,349合計5,856,2426,529,518 当社の財政状態は、次のとおりであります。(資産)資産合計は8,855,576千円(前事業年度末比383,132千円増)となりました。 主な要因は現金及び預金127,385千円の減少、売掛金60,399千円の増加、有形固定資産392,423千円の増加、投資その他の資産34,377千円の増加などであります。(負債)負債合計は5,133,697千円(前事業年度末比196,406千円増)となりました。 主な要因は買掛金34,421千円の増加、1年内返済予定の長期借入金64,000千円の減少、未払金348,255千円の増加、長期借入金211,048千円の減少などであります。(純資産) 純資産合計は3,721,878千円(前事業年度末比186,726千円増)となりました。 主な要因は当期純利益201,371千円、配当金の支払額29,516千円などであります。 (2) キャッシュ・フローの状況当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ127,385千円減少し、2,348,106千円となりました。(営業活動によるキャッシュ・フロー)当事業年度における営業活動による資金の増加は682,430千円(前事業年度は390,543千円の増加)となりました。これは主に、税引前当期純利益191,378千円、減価償却費334,215千円などによるものであります。(投資活動によるキャッシュ・フロー)当事業年度における投資活動による資金の減少は505,390千円(前事業年度は656,727千円の減少)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出490,337千円、無形固定資産の取得による支出14,768千円などによるものであります。(財務活動によるキャッシュ・フロー)当事業年度における財務活動による資金の減少は304,425千円(前事業年度は319,102千円の増加)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出275,048千円、配当金の支払額29,177千円などによるものであります。 (3) 資本の財源及び資金の流動性 当社の資金需要のうち主なものは、設備投資資金のほか、食材等の仕入や人件費等の販売費及び一般管理費等の営業費用であります。 当社は、運転資金につきましては自己資金及び金融機関からの短期借入金を基本としており、設備投資につきましては自己資金及び金融機関からの長期借入金を基本としております。 なお、当事業年度末における借入金残高は2,417,432千円となっております。また、当事業年度末における現金及び現金同等物の残高は2,348,106千円となっております。 (4) 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この財務諸表の作成に当たっては、決算日における財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を与えるような経営者の見積り及び予測を必要としております。当社は、過去の実績値や状況を踏まえ合理的と判断される前提に基づき、見積り及び予測を行っております。なお、重要なものについては、「第5 経理の状況 1財務諸表等(1)財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載しております。
サステナビリティに関する考え方及び取組1,496
2 【サステナビリティに関する考え方及び取組】当社は、企業理念に「培ったおもてなしの心と、最高のサービスと商品の提供により、国際社会の発展と文化の向上、お客様の満足と幸福に貢献」を主文に掲げ、当社が果たすべき社会的役割は、歴史的建造物を維持・保存しながら持続的成長を実現し、国際都市横浜の一翼を担っていくことであると、認識しております。また、当社にとってSDGsへの取組みは、社会課題解決への貢献であるとともに、まさしく企業理念の実践であり、事業拡大と持続的な企業価値向上への道筋と考え、その遂行に努めてまいります。 (1)ガバナンス 当社は、SDGsの課題解決は重要な経営課題と強く認識し、社長直轄の全社レベルでの意思決定組織となる「サステナビリティ推進室」を設け、経営トップの強いコミットメントの下、サステナビリティ経営推進体制を構築し、事業を通じた社会課題の解決とSDGsの目標達成を目指しております。 (2)人的資本に関する戦略サービス業界においては、常態化する人員不足の対応に苦戦している中、限られた人員で最大限の能力を発揮するため、人員自身の成長が感じられる環境を整えることが求められております。更にこの状況において、お客様の期待を超える接客をするためには、年齢・性別・国籍等を問わず、多様な人材がそれぞれの強みを発揮する必要性がございます。以上により、当社はこの社会情勢に対応するため、以下の取組を行っております。・キャリア・スキルアップ研修(管理職研修・グループホテル研修・料理コンテスト参加・クロストレーニング研修・フォローアップ研修・英語研修等・自衛消防操法大会参加)・100周年プロジェクトチーム来るべき100周年に向け、ホテルニューグランドが設立の原点である横浜を代表する高級グランドホテルとしての地位を確立することを目指し、各部門よりメンバーを人選し、プロジェクトチームでテーマを提案し実行していく。・ニューグランドマイスター制度横浜唯一のクラシックホテルとして歴史や伝統を受け継ぐ取り組みとして、ホテルの歴史やエピソード、近代化産業遺産である本館の建築としての様々な魅力、発祥メニューについてなど豊富な知識と接遇力を持つスタッフを認定する。・他社視察制度他社のサービス、料理、商品を学ぶ機会を促進することで現在の改善点や新サービスのアイディアに活かす。・資格取得補助金制度専門的資格の必要な業務に対し、実施期間中に資格を取得した場合、特別報奨金を支給する。また、資格保有者に対しても、若手の指導、育成が出来る経験及びサービス技術を伝承するため、対象職場に在職中は各協会の登録料を会社で負担する。 (3)人的資本に関する指標及び目標現状では具体的な目標設定はしておりませんが、従業員の満足度を上げるだけでなく、従業員が会社に貢献したい気持ちを高められる、企業価値の向上に向けた持続性のある人的資本に関する指標及び目標設定を含めた、社内環境整備を推進してまいります。 (4)リスク管理当社では、ホテルマネジメントに伴うリスクについての基本事項を、リスク管理規程により定め、その運用と全社的なリスクの抽出、対応については、社長直轄の「リスク管理委員会」にて行っております。当該委員会では、必要に応じてサステナビリティ全般に関するリスクおよび機会を含む総合的なリスク管理体制に関する事項、全社的なリスクおよび機会の把握ならびにその対応に関する事項等について検討・報告を行っており、重要なリスクおよび機会に関する事項については当社取締役会に報告される体制を構築しております。
コーポレート・ガバナンスの概要7,254
(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方当社では、コーポレート・ガバナンスを経営上の重要課題と認識し、法令遵守はもとより、経営の透明性と公平性の確保及び効率的な経営を行い、社会的責任を果たすとともに、株主、顧客、取引先、債権者、従業員、さらには当社設立の歴史的経緯を踏まえ横浜市及び横浜市民等のステークホルダーとの間で、良き協力と円滑な関係を保ちつつ、健全な企業経営の維持、向上を目的としております。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由(企業統治の体制の概要)当社は、監査等委員会設置会社であり、取締役会及び監査等委員会はそれぞれ過半数を社外取締役で構成しております。当社の各機関等の概要は以下のとおりであります。a.取締役会取締役会は提出日(2026年2月25日)現在、取締役(監査等委員である取締役を除く。)9名、監査等委員である取締役4名の合計13名で構成されております。このうち9名は独立社外取締役であり、取締役会における独立社外取締役の比率を高め、取締役会の監督機能の強化を図っております。取締役会は、定例の取締役会のほか、必要に応じて臨時取締役会を開催し、法令で定められた事項や経営に関する重要事項を決定いたします。2025年度の主な付議および報告は、決算・財務関連、ガバナンス、コンプライアンス関連などであります。2025年度においては取締役会を7回開催し、個々の取締役の出席状況は以下のとおりであります。代表取締役会長兼社長 原 信造:7回 常務取締役 岸 晴記:7回 取締役 上野 孝:6回 取締役 岡崎 真雄:5回 取締役 川本 守彦:6回取締役 勝 治雄:6回 取締役 関口 真司:7回 取締役 山本 修二:2回取締役 山﨑 明:7回 取締役 木曽 博文:7回取締役(監査等委員長) 奥津 勉:7回 取締役(監査等委員) 野村 弘光:5回取締役(監査等委員) 佐々木 寛志:7回 取締役(監査等委員) 川村 健一:7回取締役(監査等委員) 矢野 精一:5回また、取締役(監査等委員) 矢野 精一は、2025年2月27日就任以降、当事業年度に開催された取締役会5回の全てに出席しております。 なお、当社は、2026年2月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く。)9名選任の件」並びに「監査等委員である取締役5名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、取締役14名(うち社外取締役10名)となる予定です。b.監査等委員会監査等委員会は提出日(2026年2月25日)現在、監査等委員である取締役4名(うち、社外取締役4名)で構成されております。監査等委員長は、重要な会議に出席し、必要に応じて、他の監査等委員と情報を共有することとし、監査等委員会として取締役の職務執行を実効的かつ効率的に監査できる体制を構築しております。また、監査等委員会は、会計監査人より、定期的に監査結果の報告、その他重要事項の報告を受けることとしております。監査等委員会は、定例の監査等委員会のほか、必要に応じて臨時監査等委員会を開催し、法令で定められた事項や取締役の職務執行の監査のために必要な事項を協議、決定いたします。なお、2025年度においては監査等委員会を7回開催し、個々の監査等委員の出席状況は「(3)監査の状況」をご参照ください。c.指名委員会及び報酬委員会指名委員会及び報酬委員会は取締役会の諮問機関として設置しております。各委員会の構成員の過半数は社外取締役とし、委員長は社外取締役とすることにより、各委員会の独立性を担保しております。指名委員会では、取締役会の構成、取締役候補者の選定理由等について、報酬委員会では、当該事業年度に係る報酬制度及び報酬水準等について審議を行い、社外取締役である委員から助言、提言を得ることとしております。なお、2025年度においては指名委員会及び報酬委員会を3回開催し、個々の取締役の出席状況は以下のとおりであります。取締役(指名委員会及び報酬委員会委員長) 上野 孝:3回 取締役(指名委員会及び報酬委員会委員) 岡崎 真雄:2回 取締役(指名委員会及び報酬委員会委員) 川本 守彦:3回 取締役(指名委員会及び報酬委員会委員) 勝 治雄:2回取締役(指名委員会及び報酬委員会委員) 山﨑 明:3回代表取締役会長兼社長(指名委員会及び報酬委員会委員) 原 信造:3回d.常務会常務会は常勤取締役、執行役員、監査等委員長により原則として週1回開催し、常務会規程に基づき取締役会への提案事項を決定し、重要な経営方針等を協議しております。e.常勤役員会常勤役員会は常勤取締役及び執行役員により原則として週1回開催し、各部門より業績のレビューと改善策を報告させ、具体的な対策を検討することとしております。 提出日(2026年2月25日)時点のコーポレート・ガバナンス体制の構成員は以下のとおりです。(◎は議長または委員長)役職名氏名取締役会監査等委員会指名委員会報酬委員会常務会常勤役員会代表取締役会長兼社長原 信造◎ 〇〇◎◎常務取締役岸 晴記〇 〇〇社外取締役上野 孝〇 ◎◎ 社外取締役岡崎 真雄〇 〇〇 社外取締役川本 守彦〇 〇〇 社外取締役勝 治雄〇 〇〇 取締役関口 真司〇 〇〇社外取締役山﨑 明〇 〇〇 取締役木曽 博文〇 〇〇社外取締役(監査等委員長)奥津 勉〇◎ 〇 社外取締役(監査等委員)佐々木 寛志〇〇 社外取締役(監査等委員)川村 健一〇〇 社外取締役(監査等委員)矢野 精一〇〇 提出日(2026年2月25日)時点のコーポレート・ガバナンスの体制図は以下のとおりです。 (当該体制を選択する理由)当社は、設立以来、横浜市及び横浜市民との密接な協力関係を維持しており、今後、創業100年、200年を見据えた中長期の企業価値の向上及びホテル事業の発展創造のためには、株主並びに横浜市及び横浜市民を初めとする国内外のステークホルダーの期待により的確に応えうるガバナンス体制の構築が必要と考えております。そのため、取締役会の議決権を有する社外取締役等で構成される監査等委員会が、業務執行の適法性、妥当性の監査・監督を担う体制を選択することにより、各ステークホルダーの立場を踏まえた、公正かつ透明性の高い経営の実現を目指してまいります。 ③ 企業統治に関するその他の事項(役員等賠償責任保険契約の内容の概要)当社は、保険会社との間で会社法第430条の3第1項に規定する役員等賠償責任保険契約を締結しております。当該保険契約の被保険者の範囲は、当社の全ての取締役、会計監査人、執行役員及びその他会社法上の重要な使用人であり、保険料は当社が全額負担し、被保険者の実質的な保険料負担はありません。当該保険契約では、被保険者がその職務の執行に関し責任を負うこと、又は当該責任の追及に係る請求を受けることによって生ずることのある損害について補填することとしており、1年毎に契約更新をしております。ただし、被保険者の職務の執行の適正性が損なわれないようにするため、法令違反の行為であることを認識して行った行為に起因して生じた損害は補填の対象外であるなど、一定の免責事由があります。(内部統制システムの整備の状況)取締役の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制その他会社の業務の適正を確保するための体制についての決定内容の概要は以下のとおりであります。 (a)取締役及び使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制 ・取締役会規則等諸規程を制定し、職務分掌による権限に基づいて業務運営を行っております。・コンプライアンス規程によりコンプライアンスの基本事項を定め、その運用について、コンプライアンス全体を統括する組織として、社長直轄のコンプライアンス委員会、コンプライアンス推進室を設置し、コンプライアンス委員会、コンプライアンス推進会議を定例開催し、各種リスク情報の共有化及び諸問題解決のための討議を行い、使用人とともに法令遵守体制の整備及び推進に努めております。・社内における法令違反行為等に対して適切な処理を行うため、公益通報者保護法に基づいた内部通報制度規程を定め、外部専門家である弁護士を受付窓口とし、公正性、透明性を高め実効性のある内部通報制度とし、コンプライアンス経営の強化に努めております。・内部統制室、コンプライアンス推進室による内部監査体制を構築するとともに、内部統制システムを構築し、法令及び定款の遵守の有効性について監査等委員会室を主管部署とし監査を行っております。主管部署及び監査を受けた部署は、是正、改善の必要がある時には速やかにその対策を講じております。なお、財務報告の信頼性を確保するため、財務報告に係る基本方針書を定めております。・社会の秩序や安全を脅かす反社会的勢力とは一切の関係を持たず、全社挙げて毅然たる態度で対応します。また、ホテル利用規則にもその旨明記し、ホテル館内にも掲示するとともに、定期的に外部専門家を招き、反社会的勢力へのその対応等について社員研修を実施しております。(b)取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する体制・取締役の職務の執行に係る情報については、文書管理規程に基づき、その重要度に応じて保存期間及び保存方法を定め、適切に管理しております。・所管部署は、取締役及び監査等委員会から文書閲覧を求められた際には、速やかに対応することとしております。(c)損失の危険の管理に関する規程その他の体制・ホテルマネジメントに伴うリスクについて、リスク管理規程により、リスクに関する基本事項を定め、その運用について社長直轄のリスク管理委員会を設置しております。・役員、管理職である使用人をリスク管理委員とした委員会を毎月定例開催し、反社会的勢力・食品安全衛生・防災・防犯・個人情報保護等のあらゆるリスクに対応することとしております。また、各リスクの発生と被害の防止、軽減を図るため適宜研修等を実施しております。・プライバシーポリシー及び情報セキュリティ機器管理規程を定め、電子情報を含め全ての個人・顧客情報を安全に管理するための社内体制を構築しております。・大規模災害発生時の緊急対策本部の立上げ、自衛消防活動、お客様・役員・使用人の安全への誘導等、平日・休日・夜間を想定し、緊急時対応のマニュアルを策定し定期的な訓練を実施しております。(d)取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制・取締役の職務については、取締役会で決定された職務分掌により、その経営方針に従い、適切かつ効率的に執行するものとし、取締役会は取締役の業務執行を監督するものとしております。・法令・定款・諸規程に則り取締役会を定期的に開催するほか、必要に応じて随時開催します。なお、常務会を原則週1回開催し常務会規程に基づき取締役会への提案事項、重要な経営方針等を協議、決定、また、常勤役員会を原則週1回開催し、各部門より業績のレビューと改善策を報告させ、具体的な対策を検討することとしております。・会計監査人の代表取締役からの独立性を確保するため、会計監査人の監査計画については、監査等委員会が事前に報告を受領することとしております。 (e)監査等委員会がその職務を補助すべき使用人を置くことを求めた場合における当該使用人に関する事項及び当該使用人の取締役からの独立性に関する事項並びに当該使用人に対する指示の実効性の確保に関する事項・監査等委員会の職務を補助すべき使用人として、監査等委員会室を設け、兼務の使用人を置き、当該使用人は監査等委員会の指示に従って、監査等委員の職務の補助をすることとしております。・監査等委員会室員は、監査等委員会の監査の実施時は取締役の指揮下から監査等委員会の直接指揮下に移り監査等委員会の監査の職務を行います。・監査等委員の職務を補助すべき使用人の人事については、担当取締役は監査等委員と意見交換を行い、監査の職務の補助をすべき使用人の職務が円滑に行われるよう、監査環境の整備に努めます。(f)取締役及び使用人が監査等委員会に報告するための体制・取締役及び使用人は、当社の業務に与える重要な事項について監査等委員会に報告するものとし、職務の執行に関する法令違反、不正行為の事実、又は、当社に損害を及ぼす事実を知った時は、遅滞無く報告するものとします。なお、前記にかかわらず、監査等委員は必要に応じて、取締役及び使用人に対して、その説明を求めることができるものとします。また、内部通報制度による通報の状況についても監査等委員会に報告します。(g)監査等委員会へ報告をした者が当該報告をしたことを理由として不利な取扱いを受けないことを確保する体制・監査等委員会へ報告を行った取締役及び使用人に対し、当該報告をしたことを理由として不利な取扱いを行うことを禁止し、その旨を全ての取締役及び使用人に周知徹底します。また、内部通報制度の通報者に対しても、内部通報制度規程に明記し保護することとしております。(h)監査等委員の職務の執行について生ずる費用の前払又は償還の手続きその他の当該職務の執行について生ずる費用又は債務の処理に係る方針に関する事項・当社は、監査等委員の職務の執行のために、費用の前払等の請求を受けた時は、当該職務の執行のために必要でないと認められた場合を除き、速やかに当該費用又は債務を処理します。(i)その他監査等委員会の監査が実効的に行われることを確保するための体制・監査等委員会は、代表取締役と定期的に意見交換を行うとともに、コンプライアンス委員会、常務会、常勤役員会等の重要な会議に出席し、意見を述べることができ、また、必要に応じて専門家(公認会計士・弁護士等)と意思疎通を図るものとしております。・監査等委員会は定期的に内部統制室から財務報告に係る内部統制実施状況の評価結果を、会計監査人からは会計状況に関する報告を受け、内部統制室及び会計監査人との適切な意思疎通並びに効果的な監査業務の遂行を図ることとしております。・取締役及び使用人は監査等委員会の監査に必要な重要書類の閲覧、調査、取締役及び使用人との意見交換等、監査等委員会の監査が円滑に行われるよう協力します。 (リスク管理体制の整備の状況)ホテルオペレーションに伴う各種のリスクについて対応するため、代表取締役社長
役員の報酬等1,743
(4) 【役員の報酬等】① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項役員の報酬については、取締役(監査等委員である取締役を除く。)と監査等委員である取締役とを区別して株主総会の決議によりそれぞれの報酬限度額を決定しております。取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬額は2016年2月25日開催の第138回定時株主総会決議において、年額120,000千円以内(ただし、使用人分給与は含まない)とし、うち、取締役(監査等委員である取締役、社外取締役及び非常勤取締役を除く)の譲渡制限付株式に関する報酬等は2018年2月22日開催の第140回定時株主総会決議において、年額20,000千円以内としております。監査等委員の報酬額は2016年2月25日開催の第138回定時株主総会決議において、年額20,000千円以内としております。 取締役(監査等委員である取締役、社外取締役及び非常勤取締役を除く。)の報酬額については、会社の規模、業績を考慮した各人の役職、職責等に応じた固定報酬としての基本報酬と、中長期的インセンティブとしての株式報酬により構成されております。また、社外取締役及び非常勤取締役の報酬は経営の監督機能を十分に機能させるため、基本報酬のみで構成しております。基本報酬及び株式報酬については、報酬委員会の審議を経て、取締役会の決議により決定しております。報酬委員会は、取締役会の諮問機関として、社内取締役1名及び5名の社外取締役により構成されており、当事業年度においては3回開催しております。監査等委員である取締役の報酬額については、会社の規模等を考慮して、報酬限度額の範囲内で監査等委員会の協議により決定しております。 ② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数役員区分報酬等の総額(千円)報酬等の種類別の総額(千円)対象となる役員の員数(名)基本報酬譲渡制限付株式報酬取締役(監査等委員である取締役、社外取締役を除く。)70,33370,333-5監査等委員である取締役(社外取締役を除く。)520520-1社外取締役10,88010,880-10 (注)1.報酬等の総額には使用人兼務役員の使用人給与は含まれておりません。 2.譲渡制限付株式報酬の額は、取締役(監査等委員である取締役、社外取締役及び非常勤取締役を除く。)に対して当事業年度に費用計上した額であります。 ③ 役員ごとの報酬等の総額等報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。 ④ 取締役の個人別の報酬等の内容についての決定方針に関する事項 a. 当該方針の決定方法取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針について、取締役会において決議致しました。 b. 当該方針の内容の概要取締役(監査等委員である取締役、社外取締役及び非常勤取締役を除く)の報酬額については、会社の規模、業績を考慮した各人の役職、職責等に応じた固定報酬としての基本報酬と、中長期的インセンティブとしての株式報酬により構成しております。また、社外取締役及び非常勤取締役の報酬は経営の監督機能を十分に機能させるため、基本報酬のみで構成しております。基本報酬は、月例の固定報酬とし、会社の規模、業績を考慮した各人の役職、職責等に応じ、総合的に勘案して決定するものとしております。また、業績連動報酬は採用せず、中長期的インセンティブとしての報酬として非金銭報酬等は、譲渡制限付株式報酬制度としております。その内容は、対象取締役に対し、当社取締役会決議に基づき、譲渡制限付株式に関する報酬として定時株主総会で承認可決された範囲内で金銭報酬債権を支給し、各取締役は、当該金銭報酬債権の全部を現物出資の方法で給付することにより、譲渡制限付株式の割当を受けるものとしております。 c. 当該事業年度に係る取締役の個人別の報酬等の内容が当該方針に沿うものであると取締役会が判断した理由当事業年度における各取締役の個人別の報酬等の内容については、報酬委員会の答申を受けたうえで決定していることから、取締役会はその内容が当該決定方針に沿うものであると判断しております。
従業員の状況877
5 【従業員の状況】(1) 提出会社の状況2025年11月30日現在従業員数(名)平均年齢(歳)平均勤続年数(年)平均年間給与(千円)232(150)34.2211.814,191 セグメントの名称従業員数(名)ホテル事業214(137)不動産賃貸事業- 全社(共通)18(13)合計232(150) (注) 1 従業員数は就業人員であります。2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。3 従業員数欄の( )内の数字は、外数で契約社員及び臨時雇用員の年間平均雇用人員であります。4 全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 (2) 労働組合の状況当社には、ホテルニューグランド労働組合(組合員数188名)が組織されており、サービス・ツーリズム産業労働組合連合会に所属しております。なお、労使関係は安定しており、特記すべき事項はありません。 (3)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異2025年11月30日現在 管理職に占める女性労働者の割合(注1)男性労働者の育児休業取得率(注2)労働者の男女の賃金の差異(注1)(注3)全労働者 うち正規雇用労働者 うちパート・有期労働者12.2%100.0%72.2%78.3%65.7% (注) 1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。3.「労働者の男女の賃金の差異」については、人事制度上の男女間格差はありませんが、男女の年齢構成・管理職比率・短時間勤務者数などを要因として、男女間で差異が生じております。
関係会社の状況22
4 【関係会社の状況】該当事項はありません。
配当政策440
3 【配当政策】当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつと位置付けたうえで、財務体質の強化と積極的な事業展開に必要な内部留保の充実を勘案し、長期にわたる安定的配当政策を基本方針としています。当社は、定款に取締役会決議による剰余金の配当等を可能とする規定を設けております。当事業年度の剰余金の配当につきましては、営業利益303,611千円、当期純利益201,371千円を計上したため、上記方針のもと期末配当金として1株当たり25円とする決議をさせていただきました。内部留保資金につきましては、新店舗出店及び将来の事業展開に必要な投資資金に充てるとともに、より一層の財務基盤の強化及び今後の事業拡大等に有効投資してまいりたいと存じます。 なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。 (注)当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。決議年月日配当金の総額(千円)1株当たり配当額(円)2026年1月16日取締役会決議29,51625
研究開発活動21
6 【研究開発活動】該当事項はありません。
主要な設備の状況963
2 【主要な設備の状況】 2025年11月30日現在事業所名 (所在地)セグメントの名称設備の内容帳簿価額(千円)従業員数(名)建物建物附属構築物工具、器具土地その他合計設備及び備品(面積㎡)ホテル本社ホテル事業ホテル設備等2,265,3371,394,73411,299275,298201,607185,4024,333,680198(112)(横浜市中区)(130)S.Weil by HOTEL NEW GRAND(横浜市中区)〃〃35,78824,608-7,262--67,658 3 (5)髙島屋横浜店〃〃0292-3,066--3,3599(13)ル グラン(横浜市西区)S.Weil by HOTEL NEW GRAND横浜髙島屋店(横浜市西区)〃〃21,67421,010-7,267--49,9523 (6)そごう横浜店〃〃---0--01(1)シーガーディアンⅢ(横浜市西区)グランドアネックス水町不動産賃貸事業全社(共通)賃貸設備[150,048]362,436[905]2,1862,4364,364442,0000[150,954]813,42418(13)(横浜市中区)(629) (注) 1 従業員数の( )は、契約社員及び臨時雇用員の年間平均雇用人員を外書きしてあります。 2 帳簿価額のうち「その他」は、機械及び装置、車両運搬具、建設仮勘定の合計であります。 3 ホテル本社の土地及び建物の一部は賃借しており、その主なものは次項のとおりであります。 区分所在地賃借面積(㎡ )月額賃借料(税込)所有者土地 ホテル本館 敷地横浜市中区3,566.88※1横浜市 ホテルタワー館 敷地 〃1,434.92※2SMFLみらいパートナーズ株式会社建物 ホテル本館横浜市中区延9,842.23 ※1共有共有割合横浜市 7,285.37/9,842.23当社 2,556.86/9,842.23 (注) ※1 土地及び建物の月額賃借料合計 6,565千円 ※2 土地の月額賃借料合計 11,086千円 4 [ ]内の数字は内数で、賃貸物件を示し、その主な貸与先は、次のとおりです。グランドアネックス水町原地所株式会社 山王総合株式会社 株式会社フォトエクボ 有限会社ムサコレクション 株式会社東衣装店
監査の状況2,390
(3) 【監査の状況】① 監査等委員会監査の状況当社の監査等委員会は提出日(2026年2月25日)現在、社外取締役4名で構成されております。監査等委員会においては、監査法人より定期的に監査結果の報告その他の重要事項の報告がなされております。 監査等委員長は、重要な会議に出席し、重要な事項については、監査法人と緊密な連携を図り、実効性のある監査に努めております。 また、監査等委員会室を設け、監査等委員会室に兼務の使用人を置き監査等委員の職務の補助をすることとしております。なお、監査等委員長である奥津 勉氏は、公認会計士の資格を有し、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。 当事業年度において当社は監査等委員会を合計7回開催しており、個々の監査等委員の出席状況については次のとおりであります。氏名開催回数出席回数 奥津 勉7回7回 佐々木 寛志7回7回 川村 健一7回7回 矢野 精一4回4回 矢野 精一氏の開催回数及び出席回数は、2025年2月27日就任以降に開催された監査等委員会を対象としております。 なお、当社は、2026年2月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「監査等委員である取締役5名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、監査等委員である取締役5名(うち社外取締役5名)となる予定です。(検討した具体的な事項)監査等委員会における主な検討事項は、監査の方針、監査計画、内部統制システムの整備・運用状況、取締役の職務執行の妥当性、会計監査人の再任・不再任及び報酬の同意等であります。監査等委員は、当事業年度の監査方針及び監査計画に従い、社内会議の「役員部長会」「常務会」に出席いたしました。役員部長会は、各部門長より売上実績及び将来予測について詳細な報告があり、各取締役と適切な意見交換が実施されている状況を確認いたしました。続いて常務会は、コーポレート・ガバナンスに従い、取締役会への提案事項について決議しており、重要な経営方針等を適切に協議している状況を確認いたしました。また、当事業年度に実施した客室12階浴室改修工事および本館中庭改装工事について完了後の視察を行いました。客室12階浴室改修の視察においては、改修前と改修後の客室を視察し、お客様満足度の向上を図るべく、シャワー器具をはじめ浴槽やトイレが更新された状況を確認いたしました。続いて、本館中庭改装の視察においては、以前の壁面はクリーム色と白色のツートンカラーでしたが、クリーム色に統一されたことにより、洗練された上品な空間である状況を確認いたしました。また、夜間は更新した照明器具によって壁面がライトアップされることにより、昼間とは違った更に上質な空間である状況を確認いたしました。 ② 内部監査の状況当社の内部監査機能を担う独立部門として、内部統制室(1名)、コンプライアンス推進室(1名)を設けており、内部統制の運用状況の調査に併せて、実効性を確保する取組として、社内各部門において適正な業務が遂行されている旨の確認や問題点の改善指摘を実施しております。内部監査の実施状況は、取締役並びに監査等委員である取締役に報告され業務改善に努めております。 また、必要に応じて内部統制室と会計監査人は随時打合せ、意見交換を実施しております。 ③ 会計監査の状況 a.監査法人の名称有限責任 あずさ監査法人 b.継続監査期間9年間 c.業務を執行した公認会計士指定有限責任社員 業務執行社員:吉田 秀樹氏指定有限責任社員 業務執行社員:香月まゆか氏 d.監査業務に係る補助者の構成当社の会計監査業務に係る補助者は、公認会計士9名、その他24名であります。 e.監査法人の選定方針と理由監査等委員会は、監査法人の監査業務の品質や独立性、報酬の水準等を考慮し、監査法人の選定を行っており、有限責任 あずさ監査法人が適任であると判断しております。会計監査人が会社法第340条第1項各号に定める項目に該当すると認められる場合は、監査等委員会は監査等委員全員の同意に基づき、会計監査人を解任いたします。この場合、監査等委員会が選定した監査等委員は、解任後最初に招集される株主総会におきまして、会計監査人を解任した旨と解任の理由を報告いたします。 また、会計監査人の職務の執行に支障がある場合等、その必要があると判断した場合は、株主総会に提出する会計監査人の解任または不再任に関する議案の内容を決定いたします。 f.監査等委員会による監査法人の評価監査等委員会は、監査法人について監査業務の品質や独立性、報酬の水準等を対象項目として総合的に評価した結果、有限責任 あずさ監査法人は会計監査人として適格であると判断しております。 ④ 監査報酬の内容等 a.監査公認会計士等に対する報酬の内容前事業年度当事業年度監査証明業務に基づく報酬(千円)非監査業務に基づく報酬(千円)監査証明業務に基づく報酬(千円)非監査業務に基づく報酬(千円)13,000-13,000- b.監査公認会計士等と同一のネットワークに属する組織に対する報酬該当事項はありません。 c.その他重要な監査証明業務に基づく報酬の内容該当事項はありません。 d.監査報酬の決定方針当社の監査公認会計士等に対する監査報酬の決定方針は、当社の規模、業務の特性及び監査日数などを勘案し、稟議に基づいて決定しております。 e.監査等委員会が会計監査人の報酬等に同意した理由監査等委員会は、会計監査人の監査計画の内容、会計監査の職務遂行状況及び報酬見積りの算出根拠などが適切であるかどうかについて必要な検証を行った上で、会計監査人の報酬等の額について、会社法第399条第1項及び第3項に基づく同意を行っております。
株式の保有状況859
(5) 【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方当社は、投資株式の区分について保有目的を基準とし、保有目的が専ら株式の価値の変動又は株式に係る配当によって利益を受けることである場合を「純投資目的である投資株式」に区分し、保有目的がそれ以外である場合を「純投資目的以外の目的である投資株式」に区分しております。 ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容当社は、合理的理由が認められる場合にのみ当該株式を保有しており、それ以外については保有しない方針であります。保有の合理性については保有に伴う採算を検証するとともに、取引関係の維持強化等の保有目的を勘案し判断しております。また、必要に応じて取締役会にて保有意義を検証しております。 b.銘柄数及び貸借対照表計上額 銘柄数(銘柄)貸借対照表計上額の合計額(千円)非上場株式516,836非上場株式以外の株式186,415 (当事業年度において株式数が増加した銘柄) 該当事項はありません。 (当事業年度において株式数が減少した銘柄) 該当事項はありません。 c.特定投資株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報 特定投資株式銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無株式数(株)株式数(株)貸借対照表計上額(千円)貸借対照表計上額(千円)㈱横浜フィナンシャルグループ70,00070,000取引関係の円滑化を目的として保有しております。運転資金の効率的な調達を行うための当座貸越契約を締結しております。定量的な保有効果については記載が困難であります。事業上の関係性を総合的に勘案し、その保有意義を判断しております。有86,41562,839 みなし保有株式 該当事項はありません。 ③ 保有目的が純投資目的である投資株式 該当事項はありません。
沿革1,218
2 【沿革】1926年7月 株式会社ホテル、ニューグランドを設立。1927年12月 ホテル営業を開始。1936年2月 国際観光興業株式会社所有の富士ニューグランドホテルの経営を委任される。1945年8月 駐留米軍により全館接収、米軍将校宿舎となる。1947年10月 国際観光興業株式会社の持株を譲渡、委託経営を返還する。1950年10月 国際観光ホテル整備法により登録される(ホ第6号)。1952年6月 駐留米軍により全館接収解除され同年7月1日より自由営業を再開。1963年2月 東京証券業協会に店頭登録される。1973年12月 横浜髙島屋特別食堂に出店。1981年12月 国際観光興業株式会社を吸収合併。1991年7月 新館タワー完成、営業開始、本館改修工事着工。1992年4月 本館改修工事完了、営業開始。1997年12月 新館屋上スカイチャペル増築。1998年11月 ペリー来航の間改装工事完了。2000年7月 グランドアネックス水町(店舗・事務所賃貸ビル)完成。2002年7月 横浜髙島屋特別食堂閉店。2002年10月 髙島屋横浜店7Fにホテルニューグランド ザ・カフェを出店。2003年12月 新館(ニューグランドタワー)客室全面改装工事完了。2004年4月 本館客室改修改装工事完了。2004年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に上場。2005年6月 そごう横浜店にバー シーガーディアンⅢを出店。2007年2月 メイン厨房全面改修工事完了。2007年8月 本館ロビー改修工事完了。2009年5月 髙島屋横浜店7F ホテルニューグランド ザ・カフェを閉鎖し、新たに 髙島屋横浜店8F ル グランを営業開始。2010年4月 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所 JASDAQ市場に上場。2010年10月 大阪証券取引所(JASDAQ市場、ヘラクレス市場及びNEO市場)の各市場の統合に 伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。2013年7月 東京証券取引所と大阪証券取引所の証券市場統合に伴い、東京証券取引所 JASDAQ(スタンダード)に上場。2014年9月 本館大規模改修工事(第一期)完了。2016年9月 本館大規模改修工事(第二期)完了。2018年4月 タワー館客室改装工事(9F~10F)完了。2018年7月 タワー館客室改装工事(13F~14F)完了。2019年3月 ベーカリー工房新設によるパン内製化。2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行。2024年4月 ホテル隣接地に直営ショップ「S.Weil by HOTEL NEW GRAND」を出店。2024年12月 横浜髙島屋に直営ショップ「S.Weil by HOTEL NEW GRAND横浜髙島屋店」を出店。

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確認書確認書 · S100YPQD
半期報告書-第149期(2025/12/01-2026/11/30)半期報告書 · 2026-05-31期 · S100YPQB
臨時報告書臨時報告書 · S100XNKM
内部統制報告書-第148期(2024/12/01-2025/11/30)内部統制報告書 · S100XMSS
確認書確認書 · S100XMST
有価証券報告書-第148期(2024/12/01-2025/11/30)有価証券報告書 · 2025-11-30期 · S100XMSL
確認書確認書 · S100X19B
確認書確認書 · S100X199
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確認書確認書 · S100X198
訂正有価証券報告書-第146期(2022/12/01-2023/11/30)有価証券報告書 · S100WYRM
訂正有価証券報告書-第147期(2023/12/01-2024/11/30)有価証券報告書 · S100WYRN
訂正有価証券報告書-第145期(2021/12/01-2022/11/30)有価証券報告書 · S100WYRL
訂正有価証券報告書-第144期(2020/12/01-2021/11/30)有価証券報告書 · S100WYRF
確認書確認書 · S100WCGJ
半期報告書-第148期(2024/12/01-2025/11/30)半期報告書 · 2025-05-31期 · S100WCGH
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確認書確認書 · S100VAN8
内部統制報告書-第147期(2023/12/01-2024/11/30)内部統制報告書 · S100VAN7
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確認書確認書 · S100U10V
四半期報告書-第147期第2四半期(2024/03/01-2024/05/31)四半期報告書 · 2024-05-31期 · S100U10R
確認書確認書 · S100T8T8
四半期報告書-第147期第1四半期(2023/12/01-2024/02/29)四半期報告書 · 2024-02-29期 · S100T8T6
内部統制報告書-第146期(2022/12/01-2023/11/30)内部統制報告書 · S100SXMJ
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有価証券報告書-第146期(2022/12/01-2023/11/30)有価証券報告書 · 2023-11-30期 · S100SXSD
確認書確認書 · S100RZUZ
四半期報告書-第146期第3四半期(2023/06/01-2023/08/31)四半期報告書 · 2023-08-31期 · S100RZUY
四半期報告書-第146期第2四半期(2023/03/01-2023/05/31)四半期報告書 · 2023-05-31期 · S100RDB2
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財務数値は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」等をXBRL/CSVから決定論的に抽出した開示値です。各数値はEDINETの原本(PDF / XBRL / CSV)にそのまま遡れます。投資判断は原本をご確認ください。

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