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北恵株式会社

KITAKEI CO.,LTD

証券コード 9872EDINETコード E02722卸売業上場日本基準決算 11月20日資本金 22億円法人番号 7120001077804
538億円売上高(FY2020
5.6%ROE
46.9%自己資本比率
財務健全性スコア
KEY METRICS

主要財務指標

FY2020連結日本基準

FY2020の売上高は538億円(前年比-4.9%)。総資産255億円に対し自己資本比率は46.9%、ROEは5.6%。卸売業の中央値(ROE 8.1%)を下回る水準。営業キャッシュ・フローは6億円の創出、現金及び現金同等物は104億円。従業員数は378人。直近のFY2026中間期は売上高297億円(前年同期比-2.2%)、純利益3億円。

開示値を定型文に流し込んだ自動生成の概況です(LLM不使用)。
株価(終値)9632026-09-04
PER13.6倍
PBR0.75倍
配当利回り2.60%
時価総額(概算)89億円
株価はYahoo Financeの公開データによる参考値。PER・PBR・利回りは最新有報のEPS・BPS・配当との組み合わせ計算です。
売上高538億円-4.9%
営業利益
当期純利益7億円+15.6%
総資産255億円
純資産120億円
営業利益率
ROE5.6%
自己資本比率46.9%
EPS71円
BPS1,288.4円
1株配当25円
配当性向35.2%
従業員数378人
INDUSTRY POSITION

業種内のポジション

卸売業の分析 →
ROE5.6%中央値 8.1%
営業利益率中央値 3.3%
自己資本比率46.9%中央値 50.9%
健全性スコア中央値 54.0

帯は卸売業193社)の下位25%〜上位25%、縦線が中央値、丸が当社の値です。

FINANCIAL HISTORY

業績推移

6期分
売上高と営業利益率
600億450億300億150億0億2015: 474億20152016: 508億20162017: 557億20172018: 570億20182019: 566億20192020: 538億20201%0%
営業利益と当期純利益
0億0億0億0億0億2015: —20152016: —20162017: —20172018: —20182019: —20192020: —20202015: 5億2016: 4億2017: 5億2018: 5億2019: 6億2020: 7億7億0億
収益性・財務健全性の推移ROE営業利益率自己資本比率
50%38%25%13%0%2015 ROE: 5%2016 ROE: 4%2017 ROE: 5%2018 ROE: 5%2019 ROE: 5%2020 ROE: 6%2015 自己資本比率: 46%2016 自己資本比率: 45%2017 自己資本比率: 44%2018 自己資本比率: 44%2019 自己資本比率: 46%2020 自己資本比率: 47%201520162017201820192020
営業キャッシュ・フロー
20億15億9億4億-2億2015: 6億20152016: -2億20162017: 16億20172018: 10億20182019: 10億20192020: 6億2020
1株当たり指標EPS1株配当
75円56円38円19円0円2015 EPS: 50円2016 EPS: 45円2017 EPS: 59円2018 EPS: 59円2019 EPS: 61円2020 EPS: 71円2015 1株配当: 14円2016 1株配当: 14円2017 1株配当: 20円2018 1株配当: 23円2019 1株配当: 22円2020 1株配当: 25円201520162017201820192020
貸借対照表の構成
資産
255億円
負債・純資産
負債 135億円純資産 120億円
年度売上高営業利益経常利益当期純利益総資産純資産EPSROE自己資本比率
FY2020538億円7億円7億円255億円120億円715.6%46.9%
FY2019566億円9億円6億円257億円117億円61.44.9%45.6%
FY2018570億円9億円5億円259億円113億円58.74.9%43.8%
FY2017557億円9億円5億円251億円111億円58.55.0%44.1%
FY2016508億円7億円4億円234億円105億円45.24.1%44.8%
FY2015474億円7億円5億円222億円101億円49.74.6%45.7%
営業CF6億円
投資CF68百万円
財務CF-2億円
現金及び現金同等物104億円
MAJOR SHAREHOLDERS

大株主

順位氏名・名称持株比率
1北 村 良 一15.4%
2有限会社ケイアンドエム14.0%
3北 村 誠6.7%
4北 村 裕 三5.3%
5吉野石膏株式会社3.8%
6北恵社員持株会3.4%
7光通信KK投資事業有限責任組合無限責任組合員 光通信株式会社2.9%
8株式会社りそな銀行2.2%
9三菱UFJ信託銀行株式会社2.0%
10INTERACTIVEBROKERS LLC(常任代理人 インタラクティブ・ ブローカーズ証券株式会社)1.7%
INTERIM RESULTS

中間期の業績(半期報告書)

四半期報告書廃止後の期中開示
中間期売上高営業利益経常利益純利益営業利益率自己資本比率EPS
FY2026中間(〜2026-05-20)297億円4億円5億円3億円1.3%53.1%31.5
FY2025中間(〜2025-05-20)304億円4億円5億円3億円1.4%35.1
FY2024中間300億円5億円6億円4億円1.7%40.5

半期報告書「主要な経営指標等の推移」からの抽出値です。中間期の利益は通期の約半分に相当するため、年度データとの単純比較はできません。

HUMAN CAPITAL

人的資本

平均年齢41.6歳
平均年間給与629万円
平均勤続年数13年
管理職に占める女性比率1.8%
男女の賃金の差異(全労働者)57.9%
男女の賃金の差異(正規雇用)57.9%

提出会社(単体)ベースの開示値です。

REMUNERATION

役員報酬

役員区分報酬等の総額員数1人あたり
取締役(社外取締役を除く)1億円718百万円
監査役(社外監査役を除く)8百万円18百万円
ANNUAL REPORT TEXT

有報本文

15セクション
事業の内容526
3 【事業の内容】(1) 事業内容当社は、木材店、建材店、工務店、住宅会社等に対して新建材、住宅設備機器等の商品販売及び施工付販売並びにこれらの付帯業務を行っております。 当社の事業系統図を示すと次のとおりであります。 (注) 当事業年度末において、非連結子会社が1社(㈲古賀文化瓦工業所)あります。 持分法適用会社はありません。 (2) 取扱主要商品当社取扱主要商品及び当事業年度の売上高構成比率は、次のとおりであります。品目別主要商品等売上高構成比率(%)当事業年度自 2024年11月21日至 2025年11月20日木質建材室内ドア、クローゼット、フロア、システム収納、階段セット11.2非木質建材石膏ボード、断熱材、屋根材、不燃ボード、サイディング6.2合板ラワン合板、針葉樹合板2.4木材製品木材構造材、木材造作材、フローリング、集成板4.2住宅設備機器システムキッチン、ユニットバス、洗面化粧台、トイレ、空調機器、燃焼機器、太陽光発電パネル23.9施工付販売外壁工事、住設工事、屋根工事、構造躯体工事、内装工事、サッシ工事、太陽光発電システム2.7完成工事高42.3その他サッシ、エクステリア、化成品、建築金物、建築道具7.1合計100.0
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等1,673
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものであります。(1)会社の経営の基本方針当社は、「人ある限り住まいに対するニーズは永遠である」と捉え、多様化する住まいのニーズを充足するため、取引先と住まいのユーザーに満足していただく資材・サービスの提供を第一義として、常に存在価値のある住宅資材提供会社を目指すとともに、個々の力を結集して「選ばれる企業」、そして「社会に認められる企業」を目指しております。 (2)経営環境当社が属する住宅関連業界におきましては、政府による住宅取得支援策等が続くものの、構造的な要因としての少子高齢化や人口減少等から需要は徐々に減少することが見込まれ、また、足元では物価高や建築資材価格の高騰に伴う住宅価格の上昇による住宅取得マインドの低下が懸念されることから、新設住宅着工戸数の減少は避けられないものと認識しております。 (3)目標とする経営指標当社は、収益性を重視するために「売上高総利益率」及び「売上高営業利益率」を、また、企業価値を高めるためにオリジナル商品・施工付販売等の「売上高構成比率」を主な目標数値として企業経営を実施しております。 (4)中長期的な会社の経営戦略当社は、今後予想される市場環境の変化に対応するため、取引先のニーズを的確に捉えた提案を実施し、高品質な商品及びサービスの提供を推進することにより、現有マーケットでの業績の維持向上のみならず、顧客基盤の拡充にも積極的に取組んでまいります。 その遂行にあたって、当社の主たる市場である新築住宅市場はもとより、リフォーム・リノベーション市場や非住宅市場などに対して、施工付販売や物流機能を活かし、既存得意先との関係強化と新規取引先の開拓に努めてまいります。また、工事機能のさらなる充実による工事売上・工事領域の拡大、太陽光発電システム・蓄電池等をはじめとした環境配慮型商品やオリジナル商品の拡販などに注力するとともに、業務の効率化を図り、業績の向上に努めてまいります。なお、先行き不透明な環境の中で中期的な業績予測を掲げることは必ずしもステークホルダーの適切な判断に資するものではないとの立場から、現状において中長期計画を開示しておりません。当社の経営戦略や財務状況等を正しくご理解いただくための情報開示の在り方として、現時点では、事業年度毎の見通しの公表、決算説明会における翌事業年度の経営計画を説明しております。 (5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題当社は、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上のため、「サステナビリティへの取組みの強化」と、「資本コストや株価を意識した経営の実現」が、今後優先的に対処すべき課題と認識しております。「サステナビリティへの取組みの強化」に向けて優先的に取組む課題は、「環境」と「人的資本経営」であります。「環境」については、計画植林材の使用や省施工商材の開発・環境配慮商品の拡販、物流の効率化等、今後も事業活動を通じて課題に取り組んでまいります。「人的資本経営」については、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針に則り、社内環境整備に努めておりますが、高齢者活躍の推進、高度化する事務業務や営業職の事務量増に対応する業務分担の再構築とそれに伴う多様な人財活用の推進が今後の課題であります。なお、当社は、「資本コストや株価を意識した経営の実現」に向けて、現状分析、計画策定・開示を行ってまいります。2025年11月期における当社のROEは4.0%、PBRは0.57倍と1倍を下回っている状況となっております。現状、当社の業績に影響を与える新設住宅着工戸数は減少傾向にあり、不安定な為替相場の動向、物価高や建築資材価格、エネルギー価格の高騰等も続いており、このような先行き不透明な経営環境等が当業界に対する市場評価を比較的低くする要因になりうると考えておりますが、ROEやPBR等の財務指標の改善に取り組んでまいります。
事業等のリスク1,688
3 【事業等のリスク】当社における有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には以下のようなものがあります。当社はこれらのリスク発生の可能性を認識した上で、発生の回避及び発生した場合の対応に努める所存であります。 なお、文中における将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであり、また、本記載は、将来発生しうるすべてのリスクを網羅したものではありません。 (1) 新設住宅着工戸数の増減について当住宅関連業界の業績は、新設住宅着工戸数の増減に大きく影響されます。なかでも当社におきましては、取扱商品・得意先構成により、持家住宅並びに分譲一戸建住宅の増減が業績に大きな影響を与えます。 なお、住宅ローンの金利優遇措置等の住宅関連政策や住宅取得等資金の贈与に係る非課税枠をはじめとする住宅関連税制の動向、物価高や建築資材価格の高騰に伴う住宅価格の上昇などが、住宅取得に対する消費者マインドを大きく変動させるため、それに起因する住宅需要の急激な変化が当社の業績等に影響を及ぼす可能性があります。 当社では特徴ある機能付販売の強化等を推進し、影響の軽減に努めております。 (2) 災害・事故・感染症等について地震や津波・洪水などの自然災害・大規模事故・感染症やその他予期せぬ事態の発生時に当社の従業員・事業所・設備あるいは当社が行う工事物件等に被害が生じた場合や、取引先並びに仕入先メーカー等の事業所や生産拠点などに甚大な被害が発生した場合、当社の事業活動に支障をきたす恐れがあり、業績等に影響を及ぼす可能性があります。なお、感染症対策として、当社では、営業活動においてはオンライン商談の実施、また、従業員に対しましては、テレワーク、時差出勤、オンライン会議等を実施しております。 (3) 信用リスクについて当社には取引先との商取引活動に伴い発生する、信用リスクがあります。当社では取引先毎に信用リスクを評価し、取引の継続の検討を行うとともに、営業部門の意識の向上を図り、信用リスクの軽減に努めております。 (4) 契約不適合責任について当社には、当社が行った外壁工事等の契約不適合責任があります。従って契約不適合責任範囲内において不具合が発生した場合、補修・取替工事等の賠償責任が発生する可能性があります。当社では外壁工事等に対して施工管理体制を強化するとともに、賠償責任保険に加入するなどリスクの軽減に努めております。 (5) 建設業法に基づく許可について当社は、建設業法に基づき、一般建設業許可(国土交通大臣許可(般-7)第18960号)を受けております。建設業法第3条第3項において、「許可は、5年毎にその更新を受けなければ、その期間の経過によって、その効力を失う。」と定められております。また、建設業法第29条において許可の取消事由が定められております。 当社の主要な事業活動の継続には、上記の一般建設業許可が必要であります。現時点におきまして、これら免許の取消事由に該当する事実はないと認識しておりますが、今後何らかの要因により許可の取消があった場合には、主要な事業活動の継続に支障をきたすとともに業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。 (6) 情報システムに関するリスクについて当社は、販売、会計、人事の各システムを情報システムで管理使用しております。また、業務に関わる個人情報や営業秘密情報を保有していますので、情報漏洩やシステムトラブルの発生防止策として、データセンターの活用、クラウドサービスの利用、データバックアップの実施、ウイルス対策ソフトの導入や社内ネットワークの外部接続禁止などセキュリティ強化に努めております。しかしながら、機器やソフトウェアの欠陥、コンピューターウイルスの感染等による情報システムの停止、個人情報の漏洩等の事態が発生した場合には、事業の中断や原状回復作業や個人情報漏洩による損害賠償請求により、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析7,374
4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1) 経営成績等の状況の概要当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況当事業年度(2024年11月21日~2025年11月20日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続くなかで緩やかな回復基調で推移しました。一方で、資源・原材料価格の高止まり、物価上昇、為替・金利の変動、さらには米国の関税政策動向などの影響により、先行きは依然として不透明な状況が続きました。住宅関連業界におきましては、建築資材価格や運搬費・労務費等の上昇による住宅価格の高騰から、住宅取得マインドは低下傾向にありました。政府の各種政策による下支えはあったものの、当社の主たる市場である持家および戸建分譲住宅の新設着工戸数は、4月に施行された建築基準法・省エネ基準の改正に伴う駆け込み需要の反動や建築確認申請の長期化により、減少傾向が顕著となりました。10月以降は一部回復の兆しもありましたが、全体としては前年同期比で減少傾向が続いており、厳しい事業環境となりました。また、住宅ローン金利につきましても、変動金利は一時上昇後、据え置きとなりましたが、固定金利は上昇傾向にあり、引き続き注視していく必要があります。このような状況のもと、当社は新築住宅市場において既存得意先との関係強化を図るとともに、施工付販売の実績を活かし商業施設等の非住宅市場やリフォーム・リノベーション市場においても販路の拡大と新たな取引先の開拓に取り組んでまいりました。さらに、太陽光発電システムや蓄電池等をはじめとした環境配慮型商品の拡販に注力するとともに、工事機能の拡充による工事売上・工事領域の拡大を図ってまいりました。あわせて、コーポレートガバナンスの一層の強化と、事業環境の急激な変化にも適切かつ迅速に対応するため、執行役員制度の導入を通じて経営体制の強化にも継続して取り組んでまいりました。その結果、当事業年度の売上高につきましては、589億77百万円(前年同期は612億86百万円)となり、営業利益につきましては、7億13百万円(前年同期は9億20百万円)、経常利益につきましては、9億6百万円(前年同期は10億96百万円)、当期純利益につきましては、5億51百万円(前年同期は7億18百万円)となりました。なお、当社は、木材店、建材店、工務店、住宅会社等に対する新建材、住宅設備機器等の建材販売事業(施工付販売含む)並びにこれらの付帯業務の単一事業であり、開示対象となるセグメントはありませんので、セグメント情報の記載は省略しております。 ・売上高及び売上高総利益率当事業年度は、物価高や建築資材価格の高騰に伴う住宅価格の上昇から、住宅取得マインドは低下傾向にありました。また、4月に建築基準法・省エネ基準の改正が施行されたことに伴う駆け込み需要の反動や、建築確認申請の長期化が生じました。これらの結果、当社の主たる市場である持家及び戸建分譲住宅の新設住宅着工戸数は減少傾向が顕著となりました。このような厳しい事業環境のもと、当社は、太陽光発電システムや蓄電池等をはじめとした環境配慮型商品の拡販や当社の強みである施工付販売の実績を非住宅市場やリフォーム・リノベーション市場の開拓に活かすとともに、既存取引先との関係強化と新規取引先の開拓を図り、売上高の拡大に努めてまいりましたが、売上高につきましては、前期比3.8%減の589億77百万円となりました。品目別の売上につきましては、特に住宅設備機器・施工付販売・オリジナル商品の販売強化に努めております。住宅設備機器につきましては、環境配慮型商品の拡販に努めた結果、前期比0.1%増の140億81百万円となりました。施工付販売につきましては、非住宅市場やリフォーム・リノベーション市場への切り口として活かすとともに、既存取引先との関係強化と新規取引先の開拓を図った結果、施工付販売(メーカー施工)については、前期比3.5%減の15億78百万円、施工付販売(完成工事高)については、前期比0.1%増の249億53百万円となりました。オリジナル商品につきましては、工期の短縮化が可能かつ廃材処理は梱包材のみとなる商品や、SIAA認証を受けた抗菌・抗ウイルス加工を表面に施したフローリングなど、施工現場での職人不足・環境問題の解消や感染症の蔓延を機に醸成された「より安心できる暮らしの実現」への期待に寄与する商品の開発・販売に努めましたが、取扱金額は前期比27.8%減の22億59百万円となりました。オリジナル商品は、主に木質建材、木材製品、住宅設備機器、その他に含まれております。なお、ウッドショック等により供給不足や価格高騰が生じていた木材製品や相場商品である合板は供給量の安定などに伴い、それぞれ、前期比9.8%減・14.7%減となりました。また、主な目標数値としております売上高総利益率につきましては、価格転嫁や仕入価格の交渉などを継続して行った結果、11.0%となり前期に比べ0.2ポイントの改善となりました。 ・販売費及び一般管理費当事業年度の販売費及び一般管理費は、採用強化に伴う人件費等の増加や、燃料費の高騰等に伴う運賃の増加、情報システム関連費用の増加などに加え、事務所移転等に伴う賃借料の増加などの影響もあり、前期比1.5%増の57億54百万円となりました。 ・営業利益及び売上高営業利益率当事業年度の営業利益は、売上高総利益率は改善したものの、売上高の減少及び販売費及び一般管理費の増加があり、前期比22.4%減の7億13百万円となりました。なお、主な目標数値としております売上高営業利益率は1.2%となりました。 ・経常利益及び当期純利益当事業年度の経常利益は、営業外収益の増加はありましたが、営業利益の減少の影響が大きく、前期比17.4%減の9億6百万円となりました。また、当期純利益につきましては、経常利益の減少の影響により、前期比23.3%減の5億51百万円となりました。 当事業年度における財政状態の概況は次のとおりであります。・資産資産につきましては、前事業年度末に比べて12億33百万円減少し、278億49百万円となりました。これは主に、現金及び預金7億45百万円及び売掛金4億73百万円並びに有価証券2億円の減少に対して、未成工事支出金1億37百万円及び投資有価証券1億25百万円の増加によるものです。・負債負債につきましては、前事業年度末に比べて15億43百万円減少し、137億90百万円となりました。これは主に、電子記録債務7億6百万円及び支払手形5億8百万円並びに買掛金3億55百万円の減少によるものです。・純資産純資産につきましては、前事業年度末に比べて3億9百万円増加し、140億58百万円となりました。これは主に、利益剰余金2億97百万円の増加によるものです。 ② キャッシュ・フローの状況当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べて7億45百万円減少し、111億3百万円となりました。当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。(営業活動によるキャッシュ・フロー)営業活動による資金の減少は、4億71百万円(前年同期は6億3百万円の増加)となりました。これは主に、仕入債務の減少額15億71百万円及び法人税等の支払額2億97百万円、並びに棚卸資産の増加額1億99百万円の減少要因に対して、税引前当期純利益9億6百万円及び売上債権及び契約資産の減少額6億37百万円の増加要因によるものです。(投資活動によるキャッシュ・フロー)投資活動による資金の減少は、14百万円(前年同期は66百万円の減少)となりました。これは主に、有形・無形固定資産の取得による支出1億12百万円及び投資有価証券の取得による支出1億円の減少要因に対して、有価証券の償還による収入2億円の増加要因によるものです。(財務活動によるキャッシュ・フロー)財務活動による資金の減少は、2億58百万円(前年同期は3億37百万円の減少)となりました。これは主に、配当金の支払によるものです。 ③ 生産、受注及び販売の状況a.仕入実績当社は、新建材、住宅設備機器等の建材販売(施工付販売含む)並びにこれらの付帯業務を行っており、当該事業以外の種類がないため、当事業年度における仕入実績を品目別に示すと、次のとおりであります。 品目別当事業年度(自 2024年11月21日至 2025年11月20日)仕入高(百万円)前年同期比(%)商品木質建材5,99294.2非木質建材3,36879.7合板1,25884.9木材製品2,07489.5住宅設備機器12,86399.9施工付販売75893.8その他3,90091.0小計30,21793.4工事材料費13,950101.5外注費8,54099.6小計22,491100.7計52,70896.4 (注) 金額は、仕入価格によっております。 b.受注実績当社は、新建材、住宅設備機器等の建材販売(施工付販売含む)並びにこれらの付帯業務を行っており、受注から販売の期間が短いため、現在のところ受注実績と販売実績はほぼ一致しております。従って受注実績に関しましてはc.販売実績の欄をご参照願います。 c.販売実績当社は、新建材、住宅設備機器等の建材販売(施工付販売含む)並びにこれらの付帯業務を行っており、当該事業以外の種類がないため、当事業年度における販売実績を品目別に示すと、次のとおりであります。 品目別当事業年度(自 2024年11月21日至 2025年11月20日)販売高(百万円)前年同期比(%)商品木質建材6,62194.4非木質建材3,66780.6合板1,38785.3木材製品2,45190.2住宅設備機器14,081100.1施工付販売(メーカー施工)1,57896.5その他4,23589.1小計34,02493.6工事施工付販売(完成工事高)24,953100.1小計24,953100.1計58,97796.2 (注) 1 総販売実績の10%以上を占める販売顧客に該当するものはありません。2 上記商品販売金額にはオリジナル商品取扱金額2,259百万円が含まれております。 オリジナル商品・・・1978年にプライベートブランド商品として、開発・販売を開始した商品であります。主な商品は、海外の提携工場にて生産された無垢フローリング等や国内外の提携工場にて生産された総合建材商品であります。3 上記記載の施工付販売の内容は以下のとおりであります。 施工付販売(メーカー施工)・・・仕入メーカーの責任施工により行っている工事 施工付販売(完成工事高)・・・当社の手配による協力会社により行っている工事 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において判断したものであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容(経営成績の分析)当事業年度(2024年11月21日~2025年11月20日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続くなかで緩やかな回復基調で推移しました。一方で、資源・原材料価格の高止まり、物価上昇、為替・金利の変動、さらには米国の関税政策動向などの影響により、先行きは依然として不透明な状況が続きました。住宅関連業界におきましては、建築資材価格や運搬費・労務費等の上昇による住宅価格の高騰から、住宅取得マインドは低下傾向にありました。政府の各種政策による下支えはあったものの、当社の主たる市場である持家および戸建分譲住宅の新設着工戸数は、4月に施行された建築基準法・省エネ基準の改正に伴う駆け込み需要の反動や建築確認申請の長期化により、減少傾向が顕著となりました。10月以降は一部回復の兆しもありましたが、全体としては前年同期比で減少傾向が続いており、厳しい事業環境となりました。また、住宅ローン金利につきましても、変動金利は一時上昇後、据え置きとなりましたが、固定金利は上昇傾向にあり、引き続き注視していく必要があります。このような状況のもと、当社は新築住宅市場において既存得意先との関係強化を図るとともに、施工付販売の実績を活かし商業施設等の非住宅市場やリフォーム・リノベーション市場においても販路の拡大と新たな取引先の開拓に取り組んでまいりました。さらに、太陽光発電システムや蓄電池等をはじめとした環境配慮型商品の拡販に注力するとともに、工事機能の拡充による工事売上・工事領域の拡大を図ってまいりました。あわせて、コーポレートガバナンスの一層の強化と、事業環境の急激な変化にも適切かつ迅速に対応するため、執行役員制度の導入を通じて経営体制の強化にも継続して取り組んでまいりました。その結果、当事業年度の売上高につきましては、589億77百万円(前年同期は612億86百万円)となり、営業利益につきましては、7億13百万円(前年同期は9億20百万円)、経常利益につきましては、9億6百万円(前年同期は10億96百万円)、当期純利益につきましては、5億51百万円(前年同期は7億18百万円)となりました。品目別売上高につきましては、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要」に記載のとおりであります。品目別の売上高構成比は、木質建材 11.2%、非木質建材 6.2%、合板 2.4%、木材製品 4.2%、住宅設備機器 23.9%、施工付販売 45.0%、その他の商品 7.1%であり、住宅設備機器と施工付販売で全体の約70%を占めており、業績を支える柱となっております。 (財政状態の分析)当事業年度末における総資産は、前事業年度末に比べて12億33百万円減少し、278億49百万円となりました。これは主に、現金及び預金7億45百万円、売掛金4億73百万円及び有価証券2億円の減少に対して、未成工事支出金1億37百万円及び投資有価証券1億25百万円の増加によるものですが、現金及び預金の減少は仕入債務などの支払いによるものであります。当事業年度末における負債は、前事業年度末に比べて15億43百万円減少し、137億90百万円となりました。これは主に、電子記録債務7億6百万円、支払手形5億8百万円及び買掛金3億55百万円の減少によるものですが、仕入債務の支払が多かったためであります。当事業年度末における純資産は、前事業年度末に比べて3億9百万円増加し、140億58百万円となりました。これは主に、当期純利益の計上5億51百万円の増加に対して、剰余金の配当2億59百万円による減少などが要因であります。 (経営方針・経営戦略等又は経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等)・会社の経営の基本方針当社は、「人ある限り住まいに対するニーズは永遠である」と捉え、多様化する住まいのニーズを充足するため、取引先と住まいのユーザーに満足していただく資材・サービスの提供を第一義として、常に存在価値のある住宅資材提供会社を目指すとともに、個々の力を結集して「選ばれる企業」、そして「社会に認められる企業」を目指しております。・経営戦略当社は、今後予想される市場環境の変化に対応するため、取引先のニーズを的確に捉えた提案を実施し、高品質な商品及びサービスの提供を推進することにより、現有マーケットでの業績の維持向上のみならず、顧客基盤の拡充にも積極的に取組んでまいります。 その遂行にあたって、当社の主たる市場である新築住宅市場はもとより、リフォーム・リノベーション市場や非住宅市場などに対して、施工付販売や物流機能を活かし、既存得意先との関係強化と新規取引先の開拓に努めてまいります。また、工事機能のさらなる充実による工事売上・工事領域の拡大、太陽光発電システム・蓄電池等をはじめとした環境配慮型商品やオリジナル商品の拡販などに注力するとともに、業務の効率化を図り、業績の向上に努めてまいります。・経営指標当社は、収益性を重視するために「売上高総利益率」及び「売上高営業利益率」を、また、企業価値を高めるためにオリジナル商品・施工付販売等の「売上高構成比率」を主な目標数値として企業経営を実施しております。 ② キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報当社の当事業年度のキャッシュ・フローの状況の分析・検討内容は「(1) 経営成績等の状況の概要 ② キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。当社の資本の財源及び資金の流動性につきましては次のとおりであります。当社の運転資金需要のうち主なものは、商品仕入等の他、人件費など販売費及び一般管理費の営業費用であります。投資を目的とした資金需要は業務システムへの設備投資であります。当社の資金の源泉は主として営業活動によるキャッシュ・フロー及び手元資金によって賄われております。 ③ 重要な会計方針及び見積り及び当該見積りに用いた仮定当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成しております。この財務諸表の作成にあたり、資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす見積り及び仮定を用いておりますが、これらの見積り及び仮定に基づく数値は過去及び現在の実績や状況に応じて合理的に判断しておりますが、見積り特有の不確実性があるため、実際の結果は異なる場合があります。
サステナビリティに関する考え方及び取組3,692
2 【サステナビリティに関する考え方及び取組】当社のサステナビリティに関する考え方及び取組は次のとおりであります。当社は、経営理念の軸に置く社会的責務において、これまでに集積された実績・知識・イノベーションへの取組みの一層の向上を図り、事業活動を通じて、サステナビリティの課題に取り組んでおります。なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものであります。 (1)ガバナンス当社は、地球環境の保全が人類共通の重要課題の一つであることを認識し、事業活動を行うにあたり環境に配慮して行動することを基本方針としております。また、住まいのトータルサプライヤーとしての当社の事業活動は、環境へのかかわりが深いことを認識し、住宅資材や設備機器において環境対応型(環境配慮型)商品を積極的に取扱い、より良い住環境の創造に貢献することを目指しております。サステナビリティへの取組みの強化は、会社の持続的な成長及び更なる企業価値の向上のための重要課題の一つであると認識しております。 (2)戦略当社は、持続的な成長に向けての優先的課題として、以下のとおり「環境」と「人的資本経営」に取り組んでおります。 ①環境炭素税の導入によるコスト増加の可能性は、利益を圧迫するため影響は大きいものと認識しております。対策といたしましては、脱炭素型商材への切り替え、太陽光パネルによる創エネ設備の拡大、物流の効率化等を推進することで、影響の軽減を目指しております。 森林保護政策の強化は、コスト増加の可能性も考えられる一方、環境対応型(環境配慮型)商品の推進という側面で当社の事業活動への機会と捉えております。 ・植林木を使用した無垢商品の開発・販売を通して森林資源の保護に貢献当社のオリジナル商品「リラクシングウッドシリーズ」は、“人と環境にやさしい製品創り”をコンセプトに商品開発しております。可能な限り多くの植林材を使用した無垢商品の開発・販売を通して、森林サイクルの継続・保全を推進しております。地球上の限られた木材資源を有効活用することで森林サイクルを促し、次世代に繋げる循環型社会の維持・持続可能な森林経営への貢献を目指しております。また、常に身体と触れ合う床材には、無垢の木材を利用することが、人々の健康に寄与すると言われています。当社では、海外のフローリング製材工場と提携し、環境や人々の暮らしに配慮した商品の提供に取り組んでおります。 ・自社ブランドによる省施工商材大幅な工期短縮の実現、工場加工によるプレカットで、現場での廃材の排出を抑えた住宅建材を開発しております。住宅の外壁工事における軒天木下地工事・軒天井取付工事・化粧破風取付工事・シール工事・塗装工事では、多くの手間と工期がかかっていましたが、破風板と軒天井を一体化することにより、省施工を実現しております。また、ふすまや障子を簡単にリノベーションできる「リノベパネル」を開発し、撤去工事なしで既存枠をそのまま利用できるようにすることで現場廃材を抑えております。 ・サイディングプレカット事業で環境配慮外壁工事における現場での騒音や粉塵を減らし、工期短縮を実現するプレカット工場を自社で運営しています。システム図面資料や設計データをもとに、あらかじめ外壁材を当社工場でカットし、現場では貼り付け作業のみを行います。建築業界で課題とされている現場廃材等の環境問題や深刻化する職人不足等の諸問題への対応として、取り組んでおります。 ・自社ブランドで抗ウイルス・抗菌加工認証製品の展開健康意識の高まりに対応すべく、当社は2021年5月20日にSIAA(抗菌製品技術協議会)の正会員となり、SIAA基準適合抗ウイルス・抗菌加工の認証を取得しました。ウイルスの抑制等、人々の健康と福祉に配慮した取組みを目指しております。 ・省エネルギー資材の販売推進エネルギー消費量の少ない建物を実現するため、熱伝導率の低い断熱材の提案販売を推進しています。性能の高い断熱窓や断熱材を使用することで快適な室内環境を維持し、省エネで環境に優しく、高い断熱性で健康にも配慮した住まいの実現を目指しております。また、太陽光発電や蓄電池の販売を通じ、ZEHのみならずLCCM(ライフサイクルカーボンマイナス)住宅建設の普及推進への貢献を目指しております。 ②人的資本経営当社における、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針は、以下のとおりであります。「企業は人なり、人材こそ最大の財産」という考えのもと、人財育成を経営上の重要課題の一つとして位置づけております。経営基本方針においては「人財に選ばれる企業」を掲げ、その実現に向けて従業員エンゲージメントの向上に取り組んでおります。2022年には、人事施策に関する課題把握を目的として全従業員を対象としたサーベイを実施し、その結果を踏まえ、「評価・報酬制度の一新」「研修・教育制度の充実」「就業制度の改善」を中心とした施策を実施しました。さらに2025年には、「人財に選ばれる企業」の実現を一層推進するため、人事機能の強化を目的として人事部を新設し、再度サーベイを実施しました。これにより、新たな課題の抽出および既存施策の有効性の検証を行い、継続的な改善を進めております。 ・評価・報酬制度の一新2023年11月より、経営基本方針の実現に向け、会社が従業員に期待する行動を評価項目に反映する等、評価制度を改定しました。評価を通じて課題を明確化し、従業員の成長を促進することで、組織全体の持続的な成長につなげる仕組みとしています。また、報酬制度についても見直しを行い、月給と賞与の構成比を再設計し、賞与の一部を月給へ移行することで処遇の安定性向上を図りました。あわせて、年功序列的要素を抑制し、能力および成果を重視した評価・処遇体系へと移行しております。 ・研修・教育制度の充実全所属長以上を対象に、組織マネジメントおよび人財マネジメントに関する研修を実施し、自身のマネジメントのあり方を見直す機会を設けております。また、評価制度の改定にあわせて評価者研修を行い、評価の公正性および納得性の向上を図っております。新卒入社の従業員については、入社後3年間を育成期間と定め、OJT担当者、所属長、育成責任者および人事部が連携する育成体制を構築しています。四半期ごとにPDCAサイクルを運用し、育成内容の継続的な見直しを行っています。さらに、営業、建築、経理、法務、与信等の業務遂行に必要な専門スキルに加え、業務の高度化・効率化に対応するため、ITツールの活用やデジタルスキルの向上を目的とした教育についても体系的に実施しています。階層別研修についてはオンデマンド形式により、従業員が必要に応じて受講できる環境を整備しております。 ・就業制度の改善多様な働き方への対応として、休日・休暇制度の拡充を進めております。2025年には、法定基準を上回る育児支援制度を導入し、仕事と育児の両立を支援する職場環境の整備を行っております。 今後は、人財確保の観点から、第二新卒を含む新卒採用およびキャリア採用の強化に加え、再雇用制度の見直しによる高齢者の活躍促進に取り組みます。また、事務業務や営業職における業務の高度化・増加に対応するため、業務分担の見直しおよび多様な人財の活用を進め、組織力の維持・向上を図ってまいります。 (3)リスク管理当社は、リスク管理規程に基づき、全社的なリスク管理体制を構築しております。年1回リスクの見直しを実施して「予見されるリスクの一覧表」を更新すると共に、リスク対策の進捗状況は年2回、取締役会に報告しております。当社は、サステナビリティに関するリスクと機会の把握が中長期的な企業価値向上に向けた重要な取組みと位置付け、識別・評価・管理を行い、必要に応じて、取締役会に報告いたします。 (4)指標及び目標当社は、事業活動に伴う温室効果ガスの排出量を、地球温暖化対策につながる重要な課題として認識しており、事業者自らによる温室効果ガスの直接排出量と他社から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴う間接排出量の測定につきましては今後検討してまいります。また、人的資本に関する指標と、その目標及び実績は次のとおりであります。 指標目標実績(当事業年度)管理職に占める女性労働者の割合2030年11月までに 5.0%女性総合職の採用及び基幹事務職から総合職への職種転換の推進1.8%男性労働者の育児休業取得率男性社員に対して、育児休業の促進を行ってまいります。0.0%労働者の男女賃金差異 全労働者 正規雇用労働者 非正規雇用労働者 当社は、経営基本方針に「人財に選ばれる会社」を掲げており、従業員エンゲージメントの向上を図るため、人事制度の見直しを行っております。今後につきましても改善に向けて取り組んでまいります。 57.9%57.9%36.6%
コーポレート・ガバナンスの概要4,899
(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】①コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方当社は、中長期的に企業価値の増大を図るにあたって、透明性を確保した迅速かつ適正な意思決定と経営の効率化を進め、コーポレート・ガバナンスの充実に取り組んでまいります。 ②企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由イ.会社の機関の説明当社は取締役会及び監査役会制度を採用しております。 会社の機関としまして、意思決定・監督機関として取締役会を、業務執行機関として代表取締役、役付取締 役、担当取締役、執行役員、経営会議を、監査機関として監査役会及び会計監査人を設置しております。また、取締役会の任意の諮問機関として指名・報酬委員会を設置しております。 (取締役会)取締役会は提出日(2026年2月18日)現在、社外取締役2名を含む9名で構成され、原則月1回の定例取締役会のほか、必要に応じ臨時取締役会を開催し、法令で定められた事項や、経営に関する重要事項を決定するとともに、取締役の職務の執行を監督する責務、適切な内部統制システムを構築する責務などを負っております。また、監査役及び執行役員(取締役との兼任者を除く3名)も取締役会に出席しております。※当社は、2026年2月19日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役10名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、当社の取締役は10名(社外取締役2名を含む)となります。また、当該定時株主総会の直後に開催が予定されている取締役会の決議事項として「代表取締役及び役付取締役選定の件」が付議される予定です。これらが承認可決された場合の取締役会の構成員については、後記の表のとおりであります。 (指名・報酬委員会)取締役会の任意の諮問機関として、取締役の指名、報酬等に係る取締役会の機能の独立性・客観性と説明責任を強化することを目的に、独立社外取締役が過半数を占める指名・報酬委員会を設置しております。取締役会の諮問に応じて、取締役の選解任に関する株主総会議案や取締役の報酬等に係る事項などを審議し、取締役会に対して答申しております。 (経営会議)経営会議は、社内取締役、常勤監査役、執行役員及び経営幹部で構成され、原則月1回開催し、月次実績の検討を行うとともに、会社業務全般に関する事項について、社内取締役、執行役員及び担当部長が連絡・協議を行っております。 (監査役会)監査役会は3名(常勤監査役1名、社外監査役2名)で構成され、原則月1回の定例監査役会のほか、各監査役は監査役会が定めた監査計画及び職務分担に基づき、業務執行の適法性について監査しております。 2026年2月18日(有価証券報告書提出日)現在の当社の企業統治の体制における主な機関の構成員等は下記のとおりです。(取締役会) 構成員取締役会北村 誠議長代表取締役社長北村良一 代表取締役会長北村裕三 常務取締役執行役員山内昭彦 取締役執行役員岸本規正 取締役執行役員中村 均 取締役執行役員齋田征人 取締役執行役員森信静治 社外取締役杉野正博 社外取締役柏原弘道 常勤監査役酒谷佳弘 社外監査役田中明子 社外監査役平田雄三 執行役員村松佳昭 執行役員富田大介 執行役員 (指名・報酬委員会) 構成員指名・報酬委員会北村 誠議長代表取締役社長森信静治 社外取締役杉野正博 社外取締役 (経営会議) 構成員経営会議北村 誠議長代表取締役社長北村良一 代表取締役会長北村裕三 常務取締役執行役員山内昭彦 取締役執行役員岸本規正 取締役執行役員中村 均 取締役執行役員齋田征人 取締役執行役員柏原弘道 常勤監査役平田雄三 執行役員村松佳昭 執行役員富田大介 執行役員経営幹部 部長7名経営幹部 副部長8名経営幹部 所属長2名経営幹部 課長1名 (監査役会) 構成員監査役会柏原弘道議長常勤監査役酒谷佳弘 社外監査役田中明子 社外監査役 2026年2月19日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役10名選任の件」を提案しており、当該決議が承認可決されますと、当社の企業統治の体制における主な機関の構成員等は下記のとおりとなる予定です。(取締役会) 構成員取締役会北村 誠議長代表取締役社長北村良一 代表取締役会長北村裕三 常務取締役執行役員山内昭彦 取締役執行役員岸本規正 取締役執行役員中村 均 取締役執行役員齋田征人 取締役執行役員村松佳昭 取締役執行役員森信静治 社外取締役杉野正博 社外取締役柏原弘道 常勤監査役酒谷佳弘 社外監査役田中明子 社外監査役平田雄三 執行役員富田大介 執行役員 (指名・報酬委員会) 構成員指名・報酬委員会北村 誠議長代表取締役社長森信静治 社外取締役杉野正博 社外取締役 (経営会議) 構成員経営会議北村 誠議長代表取締役社長北村良一 代表取締役会長北村裕三 常務取締役執行役員山内昭彦 取締役執行役員岸本規正 取締役執行役員中村 均 取締役執行役員齋田征人 取締役執行役員村松佳昭 取締役執行役員柏原弘道 常勤監査役平田雄三 執行役員富田大介 執行役員経営幹部 部長7名経営幹部 副部長8名経営幹部 所属長2名経営幹部 課長1名 (監査役会) 構成員監査役会柏原弘道議長常勤監査役酒谷佳弘 社外監査役田中明子 社外監査役 その具体的な関係及び内部統制システムを図示すると次のとおりであります。 ロ.当該体制を採用する理由取締役による迅速かつ的確な意思決定を行える体制を確保すると同時に、職務執行の監視・監督の面でも実情に即した体制が重要と考えており、取締役会は実質的な審議を行うことができる適切な規模とし、当社の事業内容や内部情報に精通している社内取締役が経営上の基本方針を十分に認識し、業務執行の意思決定を行うとともに、各取締役の業務執行の状況を各々独自の観点から相互に監視・監督し、独立役員である社外取締役2名が、経営課題等に対して独立した立場から適切な助言・監督を行い、併せて独立役員である社外監査役2名を含む監査役・監査役会が取締役の職務執行及び内部統制システムの構築・運用の監査を行っております。 従って、社外取締役及び社外監査役が、前記のとおりそれぞれの責務を十分果たすことにより、経営の透明性・客観性を高めることに貢献していると判断するため、当該体制を採用しております。また、取締役会の諮問機関として、取締役の指名、報酬等に係る取締役会の機能の独立性・客観性と説明責任を強化することを目的に、独立取締役が過半数を占める指名・報酬委員会を設置しております。 ハ.会社の内部統制及び内部統制システムの整備状況当社業務の適正を確保する体制(内部統制システム)に関しては、「業務分掌規程」によって業務執行についての意思決定者と意思決定の対象範囲を定めるとともに、「稟議規程」によって稟議書による手続の適正を確保し、内部監査による業務監査、監査役による監査役監査が実施され、会計監査人による監査を受けております。 また、経営の透明性とコンプライアンスの強化に向けて、「コンプライアンス規程」を定め、より高い倫理観に基づいた事業活動を行うよう指導しております。なお、代表取締役社長は、監査役3名と定期的に会合し、コンプライアンス面や内部統制の整備状況などの意見交換を行っております。 ニ.リスク管理体制の整備の状況当社は、協和綜合法律事務所と顧問契約を締結しており、重要事項をはじめとする適法性に関する事項につきましては、適時、助言・指導を受けております。 また、当社ではあらゆるリスク発生に備え、事故を未然に防ぐよう「リスク管理規程」を定め、役員及び社員に周知徹底しており、事故発生時もこれに基づいて会社に対する影響度を極小化するよう日頃から指導しております。事故発生時には、その重要性により代表取締役社長を最高本部長とする対策本部を設置し、顧問弁護士等、専門家の意見を参考に損害の拡大を防止することで、迅速な危機の解決並びに回避を図ります。 ホ.責任限定契約の概要当社は、会社法第427条第1項に基づき、社外取締役及び社外監査役との間において、会社法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結することができる旨を定款に定めております。当該契約に基づく損害賠償責任限度額は、法令が定める額としております。なお、当該責任限定が認められるのは、当該社外取締役及び社外監査役が責任の原因となった職務の遂行について善意でかつ重大な過失がないときに限られます。具体的には社外取締役2名及び社外監査役2名と締結しております。 ヘ.役員等賠償責任保険契約の内容の概要当社は、取締役、監査役を被保険者として、会社法第430条の3第1項に規定する役員賠償責任保険契約を保険会社との間で締結しており、これにより被保険者がその職務の執行に関して、損害賠償を受けることによって生じる損害(ただし、保険契約上で定められた免責事由に該当する場合を除く)については、当該保険契約により填補することとしております。なお、保険料は全額当社が負担しております。 ③企業統治に関するその他の事項 取締役会で決議できる株主総会決議事項イ.自己株式の取得当社は、会社法第165条第2項に基づき、経済情勢の変化に対応して財務政策等の経営諸政策を機動的に遂行することを可能とするため、取締役会決議によって市場取引等により自己株式を取得することができる旨を定款に定めております。 ロ.取締役及び監査役の責任免除の概要当社は、職務の遂行にあたり期待される役割を十分に発揮できるようにするため、会社法第426条第1項に基づき、任務を怠ったことによる取締役(取締役であった者を含む。)及び監査役(監査役であった者を含む。)の損害賠償責任を、法令の限度において、取締役会の決議をもって免除することができる旨を定款に定めております。 ハ.中間配当制度当社は、株主総会決議に基づく配当に加え、中間配当制度を採用することにより、株主への機動的な利益還元を行うことを目的として、取締役会決議により会社法第454条第5項に定める剰余金の配当(中間配当)ができる旨を定款に定めております。 取締役の定数当社の取締役は12名以内とする旨を定款に定めております。 取締役の選任の決議要件当社は、取締役の選任決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行い、累積投票によらないものとする旨を定款に定めております。 株主総会の特別決議要件当社は、株主総会の円滑な運営を行うことを目的として、会社法第309条第2項に定める特別決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨を定款に定めております。 ④取締役会の活動状況 イ.取締役会 当事業年度において当社は取締役会を18回開催しており、個々の取締役の出席状況は次のとおりであります。氏名開催回数出席回数北村 誠18回18回北村良一18回18回北村裕三18回18回山内昭彦18回18回岸本規正18回17回中村 均18回18回齋田征人18回18回森信静治18回18回杉野正博18回18回 当事業年度の取締役会における主な検討事項は、経営方針の報告・審議、業績概況の報告検討、内部監査報告、IRの状況等の報告、政策保有株式の検証、取締役会の実効性評価の報告と審議等であります。 ロ.指名・報酬委員会 当事業年度において当社は指名・報酬委員会を4回開催しており、個々の取締役の出席状況は次のとおりであります。氏名開催回数出席回数北村 誠4回4回森信静治4回4回杉野正博4回4回 当事業年度の指名・報酬委員会における主な検討事項は、取締役の選任、取締役の個人別の報酬等の審議であります。
役員の報酬等2,897
(4) 【役員の報酬等】① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項当社は、2024年2月16日開催の取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針を決議しております。第1号 「個人別の報酬等の額または算出方法の決定方針」基本報酬各取締役の基本報酬は、株主総会の決議により定められた最高限度額の範囲内で、役位、役割及び業績、管理、ガバナンス等に対する貢献度に応じて総合的に考慮し、過半数を独立社外取締役で構成する指名・報酬委員会の意見及び助言を得たうえで、取締役会において決定する。賞 与各取締役(社外取締役を除く)の賞与は、株主総会の決議により定められた最高限度額の範囲内で、役位、役割及び業績、管理、ガバナンス等に対する貢献度に応じて総合的に考慮し、過半数を独立社外取締役で構成する指名・報酬委員会の意見及び助言を得たうえで、取締役会で協議して決定する。譲渡制限付株式各取締役(社外取締役を除く。以下「対象取締役」という。)に当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的として、金銭報酬枠とは別枠にて、株主総会の決議により定められた最高限度額の範囲内で、対象取締役に対する譲渡制限付株式の付与のための報酬(以下、「譲渡制限付株式報酬」という。)を、過半数を独立社外取締役で構成する指名・報酬委員会の意見及び助言を得たうえで、取締役会で協議して決定する。 第2号 「非金銭報酬等の内容及び額又は数の算定方法の決定方針」当社は、非金銭報酬として、対象取締役に対して譲渡制限付株式報酬を支給することを2024年2月16日開催の第65回定時株主総会において決議している。対象取締役に対する譲渡制限付報酬は金銭債権とし、その総額は、年額4,000万円以内(ただし、使用人兼務取締役の使用人分給与を含まない。)とする。また、当社が新たに発行又は処分する普通株式の総数は、年40,000株以内とする。なお、各対象取締役への具体的な支給時期及び配分については、過半数を独立社外取締役で構成する指名・報酬委員会の意見及び助言を得たうえで、取締役会において決定する。対象取締役は、当社の取締役会決議に基づき、支給される金銭債権の全部を現物出資として払込み、当社の普通株式(「本株式」という。)について発行又は処分を受けるものとする。また、本株式の発行又は処分に当たっては、当社と対象取締役との間において、①本株式の割当てを受けた日より当社または当社子会社の役職員の地位のうち当社の取締役会が予め定める地位を退任または退職した直後の時点までの間(以下「譲渡制限期間」という。)、本株式に係る第三者への譲渡、担保権の設定その他の一切の処分を禁止すること、②一定の事由が生じた場合には当社が本株式を無償取得することなどをその内容に含む譲渡制限付株式割当契約が締結されることを条件とする。ただし、当該退任または退職した直後の時点が、本割当株式の割当てを受けることとなる日の属する事業年度経過後3か月を経過した日よりも前の時点である場合には、譲渡制限期間の終期について、合理的な範囲で調整することができるものとする。 第3号 「個人別の報酬等につき種類ごとの割合の決定方針」当社の役員報酬は、同条1号にあたる報酬等の額が全部を占める。対象取締役の各報酬の種類ごとの割合は基本報酬76%:賞与14%:譲渡制限付株式10%とする。なお、譲渡制限付株式報酬については、一定数以上の株式保有をしている取締役については交付しないものとする。また、社外取締役については、役割と独立性の観点から基本報酬のみとする。 第4号 「報酬等を与える時期又は条件の決定方針」基本報酬は、毎月現金で支給する。賞与は、毎年3月の年1回現金で支給する。譲渡制限付株式報酬は、金銭債権額及び本株式の割当にかかる各取締役会決議日の前営業日における東京証券取引所スタンダード市場における当社の普通株式の終値(同日に取引が成立していない場合は、それに先立つ直近取引日の終値)に基づき決定する。なお、各取締役への金銭債権額及び本株式の割当にかかる具体的な支給時期及び配分については、過半数を独立社外取締役で構成する指名・報酬委員会の意見及び助言を得たうえで、取締役会において決定する。 第5号 「個人別の報酬等の内容の決定を再一任する場合には、委任を受ける者の氏名又は会社における地位・担当、 委任する権限の内容及び権限が適切に行使されるようにするための措置を講ずることとするときはその内容」取締役の報酬は、各取締役の役位(期待される役割及び責任)に応じて、他社水準を考慮し、過半数を独立社外取締役で構成する指名・報酬委員会の意見及び助言を得たうえで、取締役会において報酬額を決定する。指名・報酬委員会は、委員3名で構成し、代表取締役社長1名・独立社外取締役2名とする。指名・報酬委員会は、取締役の指名、報酬等に係る取締役会の機能の独立性・客観性と説明責任を強化する目的として、取締役会の下に置き運営する。指名・報酬委員会は、取締役会の諮問に応じて審議をし、取締役会に対して助言・提言を行う。 a.取締役及び監査役の報酬等についての株主総会の決議に関する事項取締役の金銭報酬の限度額は、2024年2月16日開催の第65回定時株主総会において、年額3億円以内(うち社外取締役年額3,000万円以内)と決議しております(使用人兼務取締役の使用人分給与は含まない)。当該定時株主総会終結時点の取締役の員数は9名(うち社外取締役2名)です。また、金銭報酬とは別枠で、2024年2月16日開催の第65回定時株主総会において、対象取締役に対する譲渡制限付株式報酬として年額4,000万円以内、株式数の上限を年40,000株以内(社外取締役は付与対象外)と決議しております(使用人兼務取締役の使用人分給与は含まない)。当該定時株主総会終結時点の対象取締役(社外取締役を除く)の員数は7名です。監査役の金銭報酬の限度額は、1994年2月17日開催の第35回定時株主総会において、年額3,000万円以内と決議しております。当該定時株主総会終結時点の監査役の員数は3名です。 ② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数役員区分報酬等の総額(百万円)報酬等の種類別の総額(百万円)対象となる役員の員数(名)基本報酬譲渡制限付株式報酬ストックオプション賞与退職慰労金取締役(社外取締役を除く。)1291111-16-7監査役(社外監査役を除く。)88----1社外役員1414----4 (注)上記報酬等の総額には、使用人兼務取締役の使用人分給与は含まれておりません。 ③ 役員ごとの連結報酬等の総額等連結報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。 ④ 使用人兼務役員の使用人給与のうち、重要なもの該当事項はありません。
従業員の状況767
5 【従業員の状況】 (1) 提出会社の状況2025年11月20日現在従業員数(名)平均年齢(歳)平均勤続年数(年)平均年間給与(千円)383[59]41.613.06,287 セグメントの名称従業員数(名)建材販売事業336[54]全社(共通)47[ 5]合計383[59] (注) 1 従業員数は、臨時従業員(パートタイマー及び派遣社員)を除いた就業人員であります。2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。3 全社(共通)は、管理部門等の従業員であります。4 当社は、単一セグメントであるため、建材販売事業の従業員数を記載しております。5 従業員数欄の[外書]は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 (2) 労働組合の状況当社には労働組合は結成されておりません。 労使関係については、良好な関係を維持しております。 (3) 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異当事業年度管理職に占める女性労働者の割合(%)(注1)男性労働者の育児休業取得率(%)(注2)労働者の男女の賃金の差異(%)(注1)全労働者正規雇用労働者パート・有期労働者1.8-57.957.936.6 (注) 1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(2015年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(1991年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(1991年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。3.賃金は、役職・等級・職種により定めており、男女の賃金差はありません。
関係会社の状況22
4 【関係会社の状況】該当事項はありません。
配当政策600
3 【配当政策】 当社は配当については、株主各位に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして位置付け、安定した配当を継続しつつ、当社を取り巻く経営環境及び財務状況等を勘案のうえ、業績に応じた利益還元を行っていくことを基本方針としております。配当額につきましては、当面の間、1株当たり年間20円を下限とした上で、配当性向35%を目途といたします。なお、非経常的な要因により、当期純利益が変動する場合等においては、その影響を考慮し配当額を決定してまいります。当社の剰余金の配当は、中間配当制度はあるものの、事務手続きやコストの負担等を考慮し、現在のところ年1回の期末配当を基本的な方針としております。 配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記の基本方針に基づき、普通配当として1株当たり28円を、2026年2月19日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えとしております。なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。 (注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。決議年月日配当金の総額(百万円)1株当たり配当額(円)2026年2月19日定時株主総会決議 (予定)25928.00
研究開発活動21
6 【研究開発活動】特記事項はありません。
主要な設備の状況1,002
2 【主要な設備の状況】 2025年11月20日現在事業所名(所在地)セグメントの名称設備の内容建物(百万円)構築物(百万円)機械及び装置(百万円)車両運搬具(百万円)工具、器具及び備品(百万円)土地合計(百万円)従業員数(名)金額(百万円)面積(㎡)営業用設備 本社(大阪市中央区)管理統括業務建材販売事業事務所9(34)---8--1880大阪中央営業所(大阪市西区)建材販売事業事務所5900-31178.416444奈良営業所(奈良県橿原市)建材販売事業事務所・倉庫180-0011,379.36209滋賀営業所(滋賀県蒲生郡 竜王町)建材販売事業事務所・倉庫120-01181,596.68329京都営業所(京都府八幡市)建材販売事業事務所・倉庫130110921,646.5311012岐阜営業所(岐阜県羽島郡 笠松町)建材販売事業事務所・倉庫60--0471,275.00548東京営業所(東京都 千代田区)建材販売事業事務所35(59)---4--3929埼玉営業所(さいたま市 大宮区)建材販売事業事務所2(25)---1--327東日本テクニカルセンター(さいたま市 岩槻区)建材販売事業事務所・倉庫15010006981,485.817246千葉営業所(千葉市稲毛区)建材販売事業事務所・倉庫112--0421852.0343510鳥栖営業所(佐賀県鳥栖市)建材販売事業事務所3912-235717.158113厚生施設 保養所(静岡県加茂郡 東伊豆町)―厚生施設1----215.623- (注) 1 上記金額は帳簿価額によるものであり、建設仮勘定は含まれておりません。2 上記中( )内は、賃借設備に係る年間賃借料を記載しております。 3 当社が投資不動産として所有している設備のうち主要なものは下記のとおりであり、帳簿価額によって記載しております。名称(所在地)建物(百万円)構築物(百万円)工具、器具及び備品(百万円)土地合計(百万円)従業員数(名)金額(百万円)面積(㎡)メゾングレース野洲(滋賀県野洲市)66033161,050.00387-賃貸駐車場(大阪市西区)-0-111595.76111- 4 リース契約による主要な賃借設備は下記のとおりであります。 名称台数リース期間年間リース料(百万円)リース契約残高(百万円)営業用車両299 台6か月~6年間98145
監査の状況1,949
(3) 【監査の状況】① 監査役監査の状況当社の監査役会は常勤監査役1名、社外監査役2名で組織されております。監査役は全員取締役会に出席し、また、常勤監査役は経営会議等の重要な会議に出席し、会社の運営及び各取締役からの業務の執行状況を聞き、必要に応じて意見を述べるなど監視・監督を行っております。 当事業年度において当社は監査役会を15回開催しており、個々の監査役の出席状況については次のとおりであります。氏名開催回数出席回数 柏原 弘道15回15回 酒谷 佳弘15回15回 田中 明子15回15回 監査役会における主な検討事項は、監査方針及び監査計画、内部統制システムの整備・運用状況、会計監査人の監査の方法及び結果の相当等であります。また、監査役の活動としては、法令、定款違反や株主利益を侵害する事実の有無等の監査に加え、各取締役及び重要な使用人と適宜意見交換を行うなど、経営監視の強化に努めております。また、会計監査人より、監査計画、会計監査報告に係わる内部統制監査講評を受ける際に出席し、必要に応じて意見交換会を行い、適宜連携を図る体制を構築しております。さらに、監査役による社内監査を定期的に実施しております。 ② 内部監査の状況当社の内部監査につきましては、代表取締役社長直属の独立部門である内部監査室が「内部監査規程」に基づき、各部門の業務遂行状況について監査を行っております。室員は3名で構成され、具体的には通期の監査計画に基づいて、各部門の業務活動が法令や会社の方針、規程、規則、基準等に準拠し、適正に遂行されているかを監査し、代表取締役社長へ内部監査報告書を提出し、決裁を得て、その写しを監査役及び監査対象の業務運営組織等に送付し、監査対象組織に対して指摘事項への回答その他問題点の是正を求め、実施状況を確認しています。また、内部監査室長は、年2回の取締役会及び毎月の経営会議において、内部監査報告を行い、問題点の確認や対策についての議論を行い、別の日程で監査役及び会計監査人との三者間で相互に情報交換を行うなど緊密な連携を保つことにより、内部監査の有効性を高めることに努めております。特に常勤監査役とは毎月の内部監査会議にて相互の課題認識などを密に意見交換しております。 ③ 会計監査の状況a. 監査法人の名称EY新日本有限責任監査法人 b. 継続監査期間1990年以降 c. 業務を執行した公認会計士指定有限責任社員 業務執行社員 松浦 大指定有限責任社員 業務執行社員 後藤 英之 d. 監査業務に係る補助者の構成当社の会計監査業務に係る補助者は、公認会計士7名、その他13名であります。 e. 監査法人の選定方針と理由監査法人の選定の方針については、法令遵守状況、品質管理体制、独立性、専門性、報酬水準の妥当性等の要素を吟味したうえで、総合的に判断することとしております。また、監査役会は、会計監査人の職務執行に支障がある場合など、その必要があると判断した場合は、会計監査人の解任または不再任を株主総会の目的事項とすることとしております。監査役会は、会計監査人が会社法第340条第1項各号に定める項目に該当し、適当な監査を期待しがたいと認められる場合は、監査役全員の同意に基づき会計監査人を解任するものとし、この場合、監査役会が選定した監査役は、その旨及び解任の理由を解任後最初に招集される株主総会に報告することとしております。 f. 監査役及び監査役会による監査法人の評価監査役会は、監査計画とその結果、品質管理体制、独立性、法令遵守を含めた適正性、コミュニケーションの状況等の評価を行った結果、これらの評価基準を満たしていると判断しております。 ④ 監査報酬の内容等a. 監査公認会計士等に対する報酬区分前事業年度当事業年度監査証明業務に基づく報酬(百万円)非監査業務に基づく報酬(百万円)監査証明業務に基づく報酬(百万円)非監査業務に基づく報酬(百万円)提出会社33-32- b. 監査公認会計士等と同一のネットワークに対する報酬(a.を除く)該当事項はありません。 c. その他重要な報酬の内容該当事項はありません。 d. 監査報酬の決定方針当社は会計監査人に対する監査報酬を決定するにあたり、会計監査人より提示される監査計画の内容をもとに、監査工数等の妥当性を勘案、協議し、会社法第399条第1項に定めのとおり、監査役会の同意を得た上で決定することとしております。 e. 監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由監査役会は会計監査人の監査計画の内容、職務執行状況及び報酬見積り等の算出根拠等について必要な検証を行った結果、適切であると判断したためであります。
株式の保有状況2,100
(5) 【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、取引先との安定的取引の構築強化など事業戦略上の目的から保有する株式を政策保有目的と区分し、それ以外の資産運用を目的として保有する株式を純投資目的と区分しております。 ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容当社が純投資目的以外の目的で保有する上場株式(以下、「政策保有株式」という。)は、原則として、取引先企業については、安定的取引の構築強化等の観点から、また、金融機関につきましては、日々の業務支援実績及び資金調達などの財務取引での安全性・安定性の観点から、当社の中長期的な企業価値向上に資すると判断される場合に保有することができるものとしております。この政策保有株式については、毎年、取締役会において、取引関係の維持発展並びに保有にともなう便益や資本コストに見合うかなどを総合的に勘案し、保有の適否を個別銘柄毎に検証した上で、継続的に保有する意義や合理性が認められない株式については、保有先との対話を行いつつ縮減する方針であります。個別銘柄の保有の適否に関する取締役会における検証に際しては、当社の資本コストと比較し、時価・配当金・取引実績等の便益を精査し、保有合理性について検証を行っております。 b.銘柄数及び貸借対照表計上額 銘柄数(銘柄)貸借対照表計上額の合計額(百万円)非上場株式13非上場株式以外の株式11278 c.特定投資株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報 特定投資株式 銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無株式数(株)株式数(株)貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)ニチハ㈱33,00033,000主に、外壁材等の仕入を行っており事業活動の円滑化及び中長期的な企業価値の向上を図るため保有しております。有9497住友不動産㈱7,0007,000主に、外構工事等の売上を行っており安定的取引の強化及び事業活動の円滑化、並びに中長期的な企業価値の向上を図るため保有しております。無4932アイカ工業㈱10,00010,000主に、キッチンパネル等の仕入を行っており事業活動の円滑化及び中長期的な企業価値の向上を図るため保有しております。有3433㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ9,9809,980日々の業務支援実績及び円滑な資金調達などの財務面での安全性・安定性を高めるため保有しております。無(注1)2318永大産業㈱100,000100,000主に、内装建材等の仕入を行っており事業活動の円滑化及び中長期的な企業価値の向上を図るため保有しております。有2221㈱ノーリツ11,30011,300主に、給湯器等の仕入を行っており事業活動の円滑化及び中長期的な企業価値の向上を図るため保有しております。無2019飯田グループホールディングス㈱4,0004,000主に、住宅設備機器等の販売を行っており安定的取引の強化及び事業活動の円滑化、並びに中長期的な企業価値の向上を図るため保有しております。無98㈱ヤマダホールディングス19,84019,840主に、外壁工事等の売上を行っており安定的取引の強化及び事業活動の円滑化、並びに中長期的な企業価値の向上を図るため保有しております。無99㈱LIXIL4,5984,598主に、住宅設備機器等の仕入を行っており事業活動の円滑化及び中長期的な企業価値の向上を図るため保有しております。有88㈱りそなホールディングス3,3503,350日々の業務支援実績及び円滑な資金調達などの財務面での安全性・安定性を高めるため保有しております。無(注2)54 銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無株式数(株)株式数(株)貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)㈱ナガワ100100主に、外壁材等の販売を行っており安定的取引の強化及び事業活動の円滑化、並びに中長期的な企業価値の向上を図るため保有しておりますが、必要最低限の僅少な投資額で株式を保有しております。無00 (注) 1 ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループは当社株式を保有しておりませんが、同社子会社である三菱UFJ 信託銀行㈱は当社株式を保有しております。 2 ㈱りそなホールディングスは当社株式を保有しておりませんが、同社子会社である㈱りそな銀行は当社株式 を保有しております。3 定量的な保有効果は記載が困難であるため記載しておりません。保有の合理性はa.で記載の方法により検 証しております。 みなし保有株式該当事項はありません ③ 保有目的が純投資目的である投資株式該当事項はありません。
沿革1,006
2 【沿革】提出会社は、株式1株の額面金額500円を50円に変更するため、形式上の存続会社となる北村恵商事株式会社を1977年11月21日に合併いたしました。このため、形式上の設立登記年月日は、1950年2月7日となっております。この合併は、当社の株式額面変更のための法律的手続として行ったものであり、企業の実態は被合併会社である北村恵商事株式会社が合併後もそのまま存続しているのと同様の状態でありますので、以下の記載は実質上の存続会社であります提出会社の設立以後の企業集団に係る経緯について記述しております。年月概要1959年12月北村恵商事㈱を設立。ベニヤ板、二次加工合板、木材の販売を開始する。1960年2月大阪府大阪市に堀江営業所(現 大阪営業所)を開設する。1963年7月㈲北村商店を吸収合併する。1968年2月東京都千代田区に東京営業所を開設する。1970年7月兵庫県姫路市に姫路営業所(現 兵庫営業所)を開設する。1977年11月額面を50円に変更するため、1950年2月設立の北村恵商事㈱〈形式上の存続会社〉へ吸収合併 される。1978年12月従来の卸売業と並行してプライベートブランド商品(現 KITAKEI商品)の開発、販売を本格的 に開始する。1983年11月商号を北恵㈱に変更する。1990年8月大阪証券取引所市場第二部特別指定銘柄(新二部)に株式上場する。1992年2月特定建設業の大阪府知事許可を取得する。1995年5月大阪証券取引所市場第二部銘柄に指定される。2001年1月一般建設業の国土交通大臣許可を取得する。2003年11月福岡県福岡市に福岡営業所を開設する。2004年5月愛知県名古屋市に名古屋営業所を開設する。2006年12月㈱福住新建材の全株式を取得する。2009年5月㈱福住新建材の商号を福住㈱に変更する。2012年5月ベトナム社会主義共和国にホーチミン駐在員事務所を開設する。2013年7月大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に株式上 場する。2018年10月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定される。2021年8月子会社福住㈱を吸収合併する。2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、スタンダード市場へ移行する。2023年4月㈲古賀文化瓦工業所を子会社化する。2024年8月本社と東京本社の二本社制へ移行する。

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臨時報告書臨時報告書 · S100XM1I
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有価証券報告書-第67期(2024/11/21-2025/11/20)有価証券報告書 · 2025-11-20期 · S100XM1D
内部統制報告書-第67期(2024/11/21-2025/11/20)内部統制報告書 · S100XM1E
半期報告書-第67期(2024/11/21-2025/11/20)半期報告書 · 2025-05-20期 · S100WARD
確認書確認書 · S100WARF
臨時報告書臨時報告書 · S100V9K1
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四半期報告書-第66期第1四半期(2023/11/21-2024/02/20)四半期報告書 · 2024-02-20期 · S100T7QY
内部統制報告書-第65期(2022/11/21-2023/11/20)内部統制報告書 · S100SX0O
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有価証券報告書-第65期(2022/11/21-2023/11/20)有価証券報告書 · 2023-11-20期 · S100SX17
確認書確認書 · S100RYF9
四半期報告書-第65期第3四半期(2023/05/21-2023/08/20)四半期報告書 · 2023-08-20期 · S100RYF8
四半期報告書-第65期第2四半期(2023/02/21-2023/05/20)四半期報告書 · 2023-05-20期 · S100RAQV
四半期報告書-第65期第1四半期(2022/11/21-2023/02/20)四半期報告書 · 2023-02-20期 · S100QIZZ
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確認書確認書 · S100Q9K6
有価証券報告書-第64期(2021/11/21-2022/11/20)有価証券報告書 · 2022-11-20期 · S100Q9K4
四半期報告書-第64期第3四半期(令和4年5月21日-令和4年8月20日)四半期報告書 · 2022-08-20期 · S100P9LI
四半期報告書-第64期第2四半期(令和4年2月21日-令和4年5月20日)四半期報告書 · 2022-05-20期 · S100ON3R
四半期報告書-第64期第1四半期(令和3年11月21日-令和4年2月20日)四半期報告書 · 2022-02-20期 · S100NSG2
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