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株式会社光・彩

Kohsai Co.,Ltd.

証券コード 7878EDINETコード E02439その他製品上場日本基準決算 1月31日資本金 6億円法人番号 8090001004562
26億円売上高(FY2016
-15.7%ROE
60.9%自己資本比率
財務健全性スコア
KEY METRICS

主要財務指標

FY2016連結日本基準

FY2016の売上高は26億円。総資産19億円に対し自己資本比率は60.9%、ROEは-15.7%。その他製品の中央値(ROE 6.6%)を下回る水準。営業キャッシュ・フローは1億円の創出、現金及び現金同等物は5億円。従業員数は25人。直近のFY2026中間期は売上高21億円(前年同期比-0.7%)、純利益59百万円。

開示値を定型文に流し込んだ自動生成の概況です(LLM不使用)。
株価(終値)1,5312026-09-04
PER
PBR5.06倍
配当利回り0.26%
時価総額(概算)57億円
株価はYahoo Financeの公開データによる参考値。PER・PBR・利回りは最新有報のEPS・BPS・配当との組み合わせ計算です。
売上高26億円
営業利益
当期純利益-2億円
総資産19億円
純資産11億円
営業利益率
ROE-15.7%
自己資本比率60.9%
EPS-51.9円
BPS302.3円
1株配当4円
配当性向
従業員数25人
INDUSTRY POSITION

業種内のポジション

その他製品の分析 →
ROE-15.7%中央値 6.6%
営業利益率中央値 4.7%
自己資本比率60.9%中央値 59.3%
健全性スコア中央値 59.0

帯はその他製品44社)の下位25%〜上位25%、縦線が中央値、丸が当社の値です。

FINANCIAL HISTORY

業績推移

1期分
売上高と営業利益率
30億23億15億8億0億2016: 26億2016
営業利益と当期純利益
0億0億0億0億0億2016: —20162016: -2億0億-2億
収益性・財務健全性の推移ROE営業利益率自己資本比率
65%44%23%1%-20%2016 ROE: -16%2016 自己資本比率: 61%2016
営業キャッシュ・フロー
2億1億1億0億0億2016: 1億2016
1株当たり指標EPS1株配当
4円-11円-25円-40円-55円2016 EPS: -52円2016 1株配当: 4円2016
貸借対照表の構成
資産
19億円
負債・純資産
負債 7億円純資産 11億円
年度売上高営業利益経常利益当期純利益総資産純資産EPSROE自己資本比率
FY201626億円-1億円-2億円19億円11億円-51.9-15.7%60.9%
営業CF1億円
投資CF-62百万円
財務CF92百万円
現金及び現金同等物5億円
MAJOR SHAREHOLDERS

大株主

順位氏名・名称持株比率
1株式会社エスティオ54.5%
2深沢 栄二6.7%
3西田 一見1.2%
4林 泰男1.2%
5小野 真太郎1.1%
6片山 幸子0.9%
7片山 文雄0.9%
8榮田 有祐0.8%
9楽天証券株式会社0.8%
10株式会社ナガホリ0.7%
INTERIM RESULTS

中間期の業績(半期報告書)

四半期報告書廃止後の期中開示
中間期売上高営業利益経常利益純利益営業利益率自己資本比率EPS
FY2026中間(〜2025-07-31)21億円1億円95百万円59百万円5.0%39.4
FY2025中間(〜2024-07-31)21億円1億円1億円79百万円5.3%105.8
FY2024中間17億円33百万円36百万円26百万円2.0%34.3

半期報告書「主要な経営指標等の推移」からの抽出値です。中間期の利益は通期の約半分に相当するため、年度データとの単純比較はできません。

HUMAN CAPITAL

人的資本

平均年齢34歳
平均年間給与449万円
平均勤続年数6年
管理職に占める女性比率0%

提出会社(単体)ベースの開示値です。

REMUNERATION

役員報酬

役員区分報酬等の総額員数1人あたり
取締役(社外取締役を除く)57百万円157百万円
ANNUAL REPORT TEXT

有報本文

15セクション
事業の内容317
3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び親会社1社により構成されており、宝飾品の製造加工販売及び健康食品の販売を主たる事業としております。当社及び当社の関係会社の当該事業にかかる位置付けは、次のとおりであります。(1) 当社は、金・プラチナ・宝石等を主要な原材料とした、貴金属装身具の製造加工販売を主たる事業とし、全方位の得意先を対象として製品・商品の提供をしております。(2) 親会社1社(株式会社エスティオ)は、健康食品の販売を主たる事業としております。 なお、当社は「ジュエリー事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。以上のことについて図示すると次のとおりであります。
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等1,684
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、当事業年度末(2025年1月31日)現在において当社が判断したものであります。(1) 会社の経営の基本方針経営理念(PHILOSOPHY) Quality × Qualiaのものづくりを通じて、顧客、社会、子孫、地球環境へ貢献するとともに、 全社員の「やりがい」と「しあわせ」を追求します。ミッション(MISSION) 安心と信頼、そして喜びと感動を大切なお客様に贈ります。ビジョン(VISION) ジュエリーに触れる、世界のあらゆる人々にとっての「価値創造プラットフォーム」になります。 (2) 目標とする経営指標株主価値重視と効率的経営の観点から、自己資本当期純利益率、総資産経常利益率の向上に努めております。また、特に営業活動によるキャッシュ・フローを意識し、健全な経営状態を継続してまいります。 (3) 中長期的な会社の経営戦略グローバル経済環境下における市場構造の変化や競争激化によるビジネス上の課題に加え、環境問題や高齢化社会の進行等の社会的課題も年々増大している中、物価上昇、地政学的リスク、金融資本市場の変動等は、あらゆる場面において、従来の行動様式・価値観等の変化をもたらしております。当社は、技術とテクノロジーを融合し、サステナブルな製品づくりを通じて付加価値を高め経営目的である、「ジュエリー創りを通じてより良き世界を創る」を達成すべく、ジュエリーパーツとジュエリーの供給実現を目指してまいりました。上記のような状況においても、目指す姿を変えることなく、事業を推進してゆきたいと考えております。ジュエリーパーツ製品については、ピアスパーツ等の特許商品を中心に全てのファッションジュエリーの標準パーツとなることを目指します。ジュエリー製品については、当社独自技術加工の鍛造技術に特化したブライダル商品で、世界で認められるジュエリーブランドを目指してまいります。 (4) 会社の対処すべき課題当社は、中長期的経営戦略を推進してゆくうえで、対処すべき課題を次のように考えております。当社は、ジュエリーパーツについては国内で50%、特にイヤリングの金具については70%のシェアを獲得し、ジュエリーについてはブライダル関連で主に用いられる鍛造技術に特化することで、顧客のニーズ・期待に応える製品づくりを行ってまいりました。当社の製品づくりのベースには、職人の持つ技術に最先端の機械加工を掛け合わせることで確立した当社独自技術がありますが、これは絶え間なく実施してきた研究開発と設備投資の蓄積と考えております。今後も更なる事業拡大のために、研究開発と設備投資を実施しながら、安定した品質・量・コストの商品を提供し続けるとともに、当社の独自技術力を活かした機能性商品の企画・提案・開発、生産性向上による徹底した製造原価の圧縮を図ってまいります。また、当社が事業を営む上で、当社製品を身につけるユーザー様、当社の取引先様、従業員、私たちの子孫、そして地球環境にとって、フェアなものづくりをすることを大切にし、人と地球環境の両方に優しく、負荷が偏重することのない事業の推進に取り組んでおります。その一例として、ユーザー様、取引先様にとって軽量化と高強度の両立に加え、資産性・機能性の高い製品を供給するのはもちろんのこと、新たな素材を用いて金属アレルギーが発生しにくく、発がん性物質及びそれらを構成する主要元素を徹底排除したジュエリーの製作。従業員に対しては、時間効率と生産性の向上を実現するとともに、経営やSDGsを中心とした生涯教育の実施、女性の活躍の場を広げられる商品、活動の実施。そして、子孫や地球環境に対しては、J-クレジット制度への参加とそれに伴う再生可能エネルギーを活用した省電力化等を推進。さらにはジュエリーの循環エコシステムの計画、その製品化に取り組んでおります。これらの取り組みを通じて、当社はサステナブルなビジネスと経済、社会、さらには地球環境の創造を目指してまいります。
事業等のリスク1,124
3 【事業等のリスク】当社の事業展開に際し、リスク要因になる可能性があると考えられる主要な事項を記載しております。当社ではリスクの発生防止に努め、発生した場合の対応について努力いたします。また事業上のリスクとしては想定していない事項であっても、投資者の投資判断上、重要であると考えられる事項については積極的に開示する方針であります。なお、文中における将来に関する事項は、当事業年度末(2025年1月31日)現在において当社が判断したものであります。 1) 不良債権発生防止管理体制当社の事業はジュエリー受注生産及びジュエリーパーツ生産を主としており、販売先の倒産などによる不良債権の発生防止について、取引先毎に与信限度額を設けるなど管理体制の強化に努めておりますが、万一、不良債権が発生した場合は当社の業績に影響を及ぼす場合があります。 2) 品質管理体制当社は、徹底した品質管理に努めておりますが、特異な要因による不良発生の可能性は完全には否定できません。このことにかかる製品回収責任等が生じた場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 3) 知的財産権当社は、取引先等との秘密保持契約など知的財産権の確保に努めておりますが、他社から当該権利を侵害される可能性は否定できず、この場合、係争事件に発展することも含め、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 4) 地金価格の変動当社は、主要な原材料である金、プラチナ等の地金について、安定的な購買に努めておりますが、急激な地金相場の変動などにより売上総利益率などに影響を受ける可能性があります。 5) 人材の確保及び育成当社は、優れた人材の確保及び育成を重要な課題とし、積極的な採用活動と社員研修・教育を実施しております。しかし、これらの施策が充分に効果を発揮しない場合、当社の経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。 6) 財務制限条項当社の借入金の一部については、純資産、営業利益及び当期純利益等に関する財務制限条項が付されており、同条項への抵触により、基準金利、利幅の見直し及び期限の利益等の喪失について、金融機関から協議を求められる可能性があります。 7) 事故、自然災害、感染症等当社は、安全衛生管理体制を構築し、設備の保守点検や従業員の労働環境の保全を行っております。しかしながら、事故や大規模な自然災害等が発生し、人的・物的被害が生じた場合、生産活動・販売活動の中断等により当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。また、戦争、テロリズム等の有事や新型コロナウイルスのような未知なる感染症が蔓延した場合、外出制限、事業活動の停止等により、業績に影響を与える可能性があります。
経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析4,528
4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(業績等の概要)(1) 業績当事業年度(2024年2月1日から2025年1月31日まで)における我が国経済は、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の回復等により緩やかな回復基調で推移しました。一方で、不安定な国際情勢による資源・エネルギー等の価格高騰や為替変動による物価上昇、金融資本市場の変動等の影響により、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。当社が属するジュエリー業界におきましても、原材料の高騰、物価高騰による個人消費の停滞等により市場環境は厳しい状況が続いております。 この様な状況の下、当社は、経営目的である「ジュエリー創りを通じてより良き世界を創る」を実現するため、当社独自技術を生かし、女性の活躍推進に貢献できる機能性商品や、アレルギーに配慮した商品等の高付加価値商品の開発をはじめ、商品の軽量化、機能性・資産性の高い商品の開発・販売に注力してまいりました。また、徹底した製造原価の圧縮、製造コストの見直し、生産体制の強化、製造原価上昇における販売価格への転嫁等、業績拡大の為の各種施策を実施してまいりました。国内売上につきましては、自然災害や物価高騰等による個人消費の落ち込みの影響を受けた一方、海外売上につきましては、継続的な円安の影響や、販路拡大に注力した結果、堅調に推移いたしました。 以上のような事業活動の結果、当事業年度の業績は、売上高3,930百万円(前事業年度比11.5%増)、営業利益149 百万円(同38.8%増)、経常利益146百万円(同26.9%増)、当期純利益は88百万円(同3.9%減)となりました。 (2) 財政状態(流動資産) 当事業年度末の流動資産の残高は、2,324百万円(前期比243百万円増)となりました。主な変動要因は現金及び預金の増加202百万円、売上債権の減少47百万円、柔軟な生産を可能とするための棚卸資産の増加70百万円によります。(固定資産) 当事業年度末の固定資産の残高は、681百万円(前期比10百万円増)となりました。主な変動要因は機械装置等有形固定資産の増加13百万円によるものです。(流動負債) 当事業年度末の流動負債の残高は、1,467百万円(前期比182百万円増)となりました。主な変動要因は買掛金の増加27百万円、短期借入金の増加190百万円、未払消費税等の減少27百万円によるものです。(固定負債) 当事業年度末の固定負債の残高は、83百万円(前期比8百万円増)となりました。主な変動要因は資産除去債務の増加3百万円、退職給付引当金の増加5百万円によるものです。(純資産)当事業年度末の純資産は、1,455百万円(前期比63百万円増)となりました。主な変動要因は当期純利益の計上によるものです。 (3) キャッシュ・フローの状況当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前事業年度末の残高に対して 202百万円増加し、685百万円となりました。(営業活動によるキャッシュ・フロー)営業活動の結果獲得した資金は、140百万円(前事業年度は124百万円の収入)となりました。これは主に、税引前当期純利益の増加、売上債権の減少によるものです。(投資活動によるキャッシュ・フロー)投資活動の結果支出した資金は、102百万円(前事業年度は39百万円の支出)となりました。これは主に、施設利用権・有形固定資産の取得のための支出によるものです。(財務活動によるキャッシュ・フロー)財務活動の結果獲得した資金は、167百万円(前事業年度は50百万円の支出)となりました。これは主に、短期借入金の増加によるものです。尚、キャッシュ・フロー指標については次の通りです。 前事業年度当事業年度増減自己資本比率(%)50.648.4△2.2時価ベースの自己資本比率(%)71.952.5△19.4キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年)7.17.60.5インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍)24.017.9△6.1 自己資本比率:自己資本/総資産時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産キャッシュ・フロー対有利子負債:有利子負債/キャッシュ・フローインタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い(注) 1.株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式(自己株式控除後)により算出しています。2.キャッシュ・フローは、キャッシュ・フロー計算書の営業キャッシュ・フローを使用しております。有利子負債は、貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っているすべての負債を対象としております。また、利払いについては、キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しています。 (生産、受注及び販売の状況)当社は、ジュエリー事業の単一セグメントであるため、生産、受注及び販売の状況につきましては、セグメント別に代えて、品目別に記載しております。(1) 生産実績当事業年度の生産実績を品目別に示すと、次のとおりであります。 品目別当事業年度(自 2024年2月1日至 2025年1月31日)前事業年度比(%)ジュエリー(千円)1,099,081108.3ジュエリーパーツ(千円)2,855,859115.9合計(千円)3,954,940113.7 (注) 金額は販売価格によっております。 (2) 受注状況当事業年度の受注状況を品目別に示すと、次のとおりであります。 品目別受注高(千円)前事業年度比(%)受注残高(千円)前事業年度比(%)ジュエリー1,059,861107.368,976106.0 (注) 1.金額は販売価格によっております。2.ジュエリーパーツにつきましては、大部分は過去の実績及び将来の予想による見込生産であるため、記載を省略しております。 (3) 販売実績当事業年度の販売実績を製品・商品別に示すと、次のとおりであります。 品目別当事業年度 (自 2024年2月1日至 2025年1月31日)前事業年度比(%)製品ジュエリー(千円)1,078,066106.5ジュエリーパーツ(千円)2,806,968113.6商品(千円)45,935106.0合計(千円)3,930,970111.5 (注) 1.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。 相手先前事業年度(自 2023年2月1日至 2024年1月31日)当事業年度(自 2024年2月1日至 2025年1月31日)金額(千円)割合(%)金額(千円)割合(%)株式会社TASAKI361,13910.2―― 2.当事業年度の株式会社TASAKIに対する販売実績は、当該販売実績の総販売実績に対する割合が10%未満であるため記載を省略しております。 (経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容は次の通りです。 1 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この財務諸表の作成にあたり、採用した会計方針及びその運用方法並びに見積りの評価については、当社が現在入手している情報及び合理的と判断する一定の前提に基づいており、実際の結果は様々な要因により大きく異なる可能性があります。財務諸表作成にあたって用いた会計上の見積り及び仮定のうち、重要なものは「第5 経理の状況 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載しております。 2 当事業年度の経営成績等の状況に関する分析・検討内容 (1)経営成績の分析 ≪経営成績≫ (千円) 前事業年度当事業年度増減増減率(%)売上高3,525,7913,930,970405,17811.5営業利益107,601149,40341,80238.8経常利益115,827146,94531,11826.9当期純利益91,98688,402△3,583△3.9自己資本当期純利益率6.86.2△0.6△9.1総資産経常利益率4.35.10.818.1売上高営業利益率3.13.80.724.5 当社が属するジュエリー業界におきましては、インバウンド需要の回復等により緩やかな回復基調で推移しました。一方で、不安定な国際情勢による資源・エネルギー等の価格高騰や為替変動による物価上昇、金融資本市場の変動等の影響により、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。この様な状況の下、当社は、経営目的である「ジュエリー創りを通じてより良き世界を創る」を実現するため、当社独自技術を生かし、女性の活躍推進に貢献できる機能性商品や、アレルギーに配慮した商品等の高付加価値商品の開発をはじめ、商品の軽量化、機能性・資産性の高い商品の開発・販売に注力してまいりました。また、徹底した製造原価の圧縮、製造コストの見直し、生産体制の強化、製造原価上昇における販売価格への転嫁等、業績拡大の為の各種施策を実施してまいりました。 以上の結果、当社が経営上の目標達成の達成状況を判断するための指標として採用している当事業年度の自己資本当期純利益比率及び総資産経常利益率については、それぞれ6.2%(前事業年度比9.1%減)と5.1%(前事業年度比 18.1%増)となりました。 (2)財政状態の分析「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (業績等の概要) (2) 財政状態」をご参照願います。 (3)キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報・キャッシュ・フローの分析「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (業績等の概要) (3) キャッシュ・フローの状況」をご参照願います。 ・資本の財源及び資金の流動性当社が事業拡大を推進するためには、独自技術の向上のための製造及び研究開発の設備投資が欠かせません。そのための資本の財源は、主に当期純利益及び減価償却費等による内部資金に依拠し、当事業年度においては、有形固定資産および無形固定資産の取得による支出額を賄っております。一方、事業活動に必要となる運転資本の財源については、内部資金、リースの利用とともに、必要に応じて金融機関からの借入金で賄っております。尚、資金の流動性については、現金及び現金同等物に加え、金融機関との当座貸越契約締結により、必要とされる資金水準を十分満たす流動性を保持していると考えております。 (4)経営方針、経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等当社は、安定的かつ継続的な企業価値向上のために、株主価値の向上と効率的経営を推進するための指標として、自己資本当期純利益率及び総資産経常利益率を重視しております。
サステナビリティに関する考え方及び取組1,173
2 【サステナビリティに関する考え方及び取組】当社のサステナビリティに関する考え方及び取り組みの状況は、次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末(2025年1月31日)現在において当社が判断したものであります。 (1)ガバナンス当社は、株主の皆様をはじめとする全てのステークホルダーの信頼に応え、経営の健全化、効率性を意識し、より透明性の高い公正で効率的な経営体制を構築することによる企業価値向上の実現をコーポレート・ガバナンスの目的と考えており、この充実・強化を経営上の重要課題の一つと位置づけ、今後も、さらなる充実・強化に努める方針であります。当社のサステナビリティ関連のリスク及び機会を監視し、管理するためのガバナンスに関しては、コーポレート・ガバナンス体制と同様となります。詳細は、「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等(1)コーポレート・ガバナンスの概要」に記載のとおりであります。 (2)戦略 当社では、持続可能な環境・社会の実現に向けて気候変動に関する方針及び人的資本に関する方針、社内環境整備に関する以下の取り組みを行っております。① 気候変動に関する方針、戦略 「環境方針」を以下の通りに定め、省エネの強化、非化石エネルギーの導入、製造プロセスの効率化によるエネルギー原単位の低減等の環境負荷の低減への取り組みを行います。 地球環境を保護し、環境変化に対応すること環境問題が人類共通の重要課題であると認識し、持続可能な発展を支える、循環型社会の実現を目指して行動します。SDGs・CSRの取り組みを推進し、社会に貢献します。② 多様性の確保を含む人材育成及び社内環境整備に関する方針 人材の多様性を尊重し、全ての社員に合った柔軟な働き方や働きやすい環境を整えた上で、教育機会の継続的提供により知識・スキル並びに仕事への意欲を高めることで、生産性の向上を実現してまいります。 (3)リスク管理当社は、それぞれの分野に関し各管掌取締役が認識した重要なリスクについて速やかに取締役会構成員で共有し、必要に応じ社外専門家を含めた協議を経て、研究開発計画・財務計画をはじめとする事業計画に反映しています。 (4)指標及び目標 当社は、上記「 戦略 ② 多様性の確保を含む人材育成及び社内環境整備に関する方針」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりであります。当事業年度末における当該指標の目標と実績については下記のとおりとなります。 指標目標実績(当事業年度)管理職に占める女性労働者の割合12.5%以上0.0%男性労働者の育児休業取得率100.0%0.0%
コーポレート・ガバナンスの概要2,418
(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は経営の健全化、透明性、効率性を意識し、上場企業としてコーポレート・ガバナンスの基本原則を尊重し、利害関係者の方々の満足度、信頼性を高めることを強く意識し、全役職員一丸となり努めております。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由当社は、取締役会の監査・監督機能の強化によるコーポレート・ガバナンスの一層の充実という観点から、監査等委員会設置会社としております。この体制のもと、当社取締役による業務執行の監視及び監査・監督につきましては、取締役会及び監査等委員会で行っております。当社の取締役会は、提出日現在、当社代表取締役社長である深沢 栄二を議長とし、監査等委員である取締役を除く取締役1名(加藤 雄一)及び監査等委員3名(鈴木 真、金井 公克、柴山 聡)で構成し、加藤 雄一、鈴木 真、金井 公克、柴山 聡の4名は社外取締役であります。毎月1回の定例取締役会のほか、週1~2回の各部門の責任者との経営会議、その他、必要に応じて臨時取締役会を開催し、事前に議題確認を行い、議論できる仕組みを整え、法令で定められた事項や経営に関する重要事項を決定するとともに、業務執行の状況を各取締役の役割において逐次監督しております。監査等委員会は、監査等委員である取締役3名(鈴木 真、金井 公克、柴山 聡)で構成し、独立した立場で取締役の職務執行について厳正な監査を行うとともに、内部統制強化に資する助言提言を行っております。また、監査等委員は監査法人や内部監査室と必要な情報や意見交換を行い、それぞれの立場で得られた情報を共有することにより、監査の実効性確保に努めております。これにより、迅速な意思決定と経営監視が十分に機能していると判断し、現在の体制を採用しております。 ③ 企業統治に関するその他の事項(イ) 内部統制システムの整備の状況(取締役・使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制)・取締役及び使用人の職務の執行が、法令及び定款に適合し、かつ企業倫理の遵守及び社会的責任を果たすため、会社の経営の基本方針を当社の行動規範とすると共に、関連社内規程を整備し、全役職員に周知徹底を強化し、関連社内規程運用の徹底をさせていきます。・取締役及び使用人との秘密保持契約締結など、コンプライアンスへの対応を行っております。(取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する体制)・取締役の職務の執行に関する情報の保存及び管理に関しては、関連社内規程を整備し、適切に管理、保存を行います。・取締役及び監査等委員会は、これらの情報を常時閲覧することができる体制を整備しております。(ロ) リスク管理体制の整備の状況各リスクに関する社内規程の整備を行い、規程に沿ったリスク管理体制の強化、運用の徹底、構築を行っております。また、顧問弁護士と連携し、法律上の助言や意見交換を緊密に行っております。(ハ) 責任限定契約の内容の概要当社は、社外取締役として有能な人材を迎えられるよう、また、期待される役割を十分に発揮できるよう、会社法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結することができる旨を定款に定めております。当該定款規程に基づき、当社は社外取締役全員と責任限定契約を締結しております。当該定款規程における損害賠償責任の限度額は、法令が規定する額であります。(ニ) 取締役の定数当社の取締役は、当事業年度末において10名以内(うち監査等委員である取締役は4名以内)とする旨定款に定めております。(ホ) 取締役の選任の決議要件当社は、取締役の選任決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨定款に定めております。また、取締役の選任決議は累積投票によらない旨も定款に定めております。(ヘ) 取締役会で決議できる株主総会決議事項当社は、剰余金の配当等につき、会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議により行うことができる旨を定款に定めております。これは、剰余金の配当等を取締役会の権限とすることにより、機動的な資本政策及び配当政策の遂行を可能とするためであります。(取締役の責任免除)当社は、会社法第426条第1項の規定により、取締役会の決議をもって同法第423条第1項の行為に関する取締役(取締役であった者を含む。)の責任を法令の限度において免除することができる旨定款に定めております。これは、取締役が職務を遂行するにあたり、その能力を十分に発揮して、期待される役割を果たしうる環境を整備することを目的とするものであります。(ト) 株主総会の特別決議要件当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨定款に定めております。これは株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。 ④ 取締役会の活動状況 当事業年度において当社は取締役会を月1回開催しており、個々の取締役の出席状況については次のとおりであります。 氏名開催回数出席回数深沢 栄二12回12回加藤 雄一12回12回鈴木 真12回11回金井 公克12回11回柴山 聡12回11回 取締役会における具体的な検討内容として、株主総会の招集について、四半期ごとの決算発表内容、資本政策、設備投資、中期経営計画を含む経営戦略、重要な人事異動、その他取締役会が必要と判断した事項についての審議・提案を行っております。
役員の報酬等1,620
(4) 【役員の報酬等】① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項 a. 役員の報酬等の額またはその算定方法の決定に関する方針の内容及び決定方法ⅰ. 取締役の報酬等の基本的考え方当社の取締役の報酬等については、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして十分に機能するよう株主利益と連動した報酬体系とし、個々の取締役の報酬等の決定に際しては、各取締役の職責や実績を踏まえたものとすることとしております。ⅱ. 取締役の報酬の構成当社の取締役の報酬等については、業務執行取締役の報酬等は固定報酬としての基本報酬と業績連動報酬等により構成し、監督機能を担う社外取締役については基本報酬のみとしています。尚、業務執行取締役の種類別の報酬割合については、定めておりません。ⅲ. 業績連動報酬等の内容業績連動報酬等は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるために業績等の指標を反映したものとし、各事業年度の財務指標及び非財務指標等の目標値に対する達成度合に応じ、賞与として毎年一定の時期に支給することとしております。ⅳ. 非金銭報酬等の内容該当事項はありません。 b. 役員の報酬等に関する株主総会の決議がある時の当該株主総会の決議年月日及び当該決議の内容取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬等については、2016年4月26日開催の定時株主総会の決議により承認された年額150,000千円以内(うち社外取締役分50,000千円以内、使用人分給与は含まない。)の範囲内で、2024年4月16日開催の取締役会において、各取締役の職責や実績等を勘案し、報酬額を決定しております。監査等委員である取締役の報酬等については、2016年4月26日開催の定時株主総会の決議により承認された年額20,000千円以内の範囲内で、2024年4月16日開催の取締役会において、報酬額を決定しております。なお、当該株主総会の決議時の取締役の員数は、取締役(監査等委員である取締役を除く)4名(うち、社内取締役2名)、監査等委員である取締役3名でした。 c. 役員の報酬等の額またはその算定方法の決定に関する方針の決定権限を有する者の氏名または名称、その権限の内容及び裁量の範囲当社においては、取締役会の委任決議に基づき代表取締役社長深沢栄二が取締役の個人別の報酬額の具体的内容を決定しております。その権限の内容は、取締役の個人別の報酬額の具体的内容の決定です。これらの権限を委任した理由は、代表取締役が取締役個人が果たすべき役割を理解し適切な報酬額を判断できる立場にいるためです。代表取締役は決定方針との整合性を含めた多角的な決定を行っているため、取締役会もその決定を尊重しており、その決定内容が上記の決定方針に沿うものであると判断しております。監査等委員である取締役の報酬は、定款または株主総会の決議によって定められた報酬総額の範囲内において、監査等委員である取締役の協議によって定めることとしております。 d. 役員の報酬等の額またはその算定方法の決定に関する方針の決定に関与する委員会等の手続きの概要取締役の報酬の額またはその算定方法の決定に関する方針の決定に関与する委員会は設置しておりませんので、該当事項はありません。 ② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数役員区分報酬等の総額(千円)報酬等の種類別の総額(千円)対象となる役員の員数(名)基本報酬賞与退職慰労金取締役(社外取締役を除く。)57,00048,0008,0001,0001取締役(監査等委員)(うち社外取締役を除く。)―――――社外役員8,5207,320―1,2004 ③ 役員ごとの報酬等の総額等報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。 ④ 使用人兼務役員の使用人給与該当事項はありません。
従業員の状況804
5 【従業員の状況】(1) 提出会社の状況2025年1月31日現在従業員数(人)平均年齢平均勤続年数平均年間給与(円)89(54)34歳10ヵ月6年6ヵ月4,489,713 (注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。3.当社は、ジュエリー事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。4.前事業年度末に比べ従業員数が7名増加しております。主な理由は、業容の拡大に伴い期中採用が増加したことによるものであります。 (2) 労働組合の状況労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 (3) 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異当事業年度管理職に占める女性労働者の割合(注1)女性労働者の育児休業取得率男性労働者の育児休業取得率(注2)正規雇用労働者パート・有期労働者正規雇用労働者パート・有期労働者0.0%100.0%―0.0%― (注) 1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の4第1号における育児休業等及び育児目的休暇の取得割合を算出したものであります。3. 当社は、常用労働者数が101人以上300人以下であり、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(平成27年法律第64号)」の規定により「労働者の男女の賃金の差異」を公表項目として選択していないため、記載を省略しております。
関係会社の状況129
4 【関係会社の状況】 名称住所資本金主要な事業内容議決権の被所有割合(%)関係内容(親会社) ㈱エスティオ山梨県甲斐市10百万円健康食品販売業54.45健康食品販売業務を行っている。 (注) 有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社はありません。
配当政策406
3 【配当政策】当社の配当方針につきましては、将来の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保を確保しながら、安定した配当の継続を基本としたうえで、業績、財政状態、キャッシュ・フロー等を総合的に勘案して決定してゆくこととしております。当社は、期末配当を年1回剰余金の配当として行うことを基本方針としておりますが、定款において毎年7月31日を中間配当の基準日として定めております。また、当社は「会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる。」旨を定款に定めております。なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。 決議年月日配当金の総額(百万円)1株当たり配当額(円)2025年4月22日定時株主総会決議3725.0 (注)2024年11月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施しております。
研究開発活動21
6 【研究開発活動】特記事項はありません。
主要な設備の状況527
2 【主要な設備の状況】2025年1月31日現在事業所名(所在地)設備の内容帳簿価額従業員数(人)建物(千円)機械装置(千円)土地(千円)(面積㎡)その他(千円)合計(千円)本社・双葉工場(山梨県甲斐市)貴金属装身具製造設備144,21096,226143,598(4,782.55)26,593410,62981(54) (注) 1.帳簿価額のうち「その他」は、構築物、工具・器具及び備品、リース資産及び建設仮勘定であります。2.本社と双葉工場は、土地及び建物ならびにその他の有形固定資産が一体となっており、分離することが困難なため、事業所は本社・双葉工場で表示しております。3.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。4.当社は、ジュエリー事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。5.上記の他、主要な投資不動産の内容は、下記のとおりであります。 投資不動産内容(所在地)帳簿価額土地(千円)(面積㎡)建物(千円)合計(千円)賃貸用駐車場(山梨県甲府市)12,037(190.28)―12,037賃貸用住宅(千葉県八千代市)12,800(341.52)1,25614,056
監査の状況1,873
(3) 【監査の状況】① 監査等委員会の状況当社の監査等委員会は社外取締役の3名で構成されております。監査等委員は、取締役会等の重要な会議に出席し、会社の重要決定事項に関わるとともに、重要な決裁書類の閲覧、業務・財務の状況調査のほか、会計監査人からの報告及び意見交換を行うことにより、取締役の職務執行が法令・定款に則っているか否かを監査しております。また、内部監査責任者と必要に応じて会合を持ち、監査計画や重点監査事項について意見交換を行うほか、会計監査人、経理責任者、経営陣との意見交換を行うことにより、企業統治の健全化を図っております。当事業年度において当社は監査等委員会を月1回開催しており、個々の監査等委員の出席状況については次のとおりであります。氏名開催回数出席回数鈴木 真12回11回金井 公克12回11回柴山 聡12回11回 監査等委員会における具体的な検討事項は次の通りです。ⅰ 監査法人による監査実施状況及びその内容(期末及び四半期決算財務諸表等監査、内部統制監査)ⅱ 内部監査室による監査実施状況及びその内容(月次業務監査、内部統制監査)ⅲ 規定運用委員会の検討状況及びその内容ⅳ 訴訟等社外リスクの状況及びその内容ⅴ 人事・組織等に関する社内リスクの状況及びその内容尚、3名の監査等委員はすべて社外取締役で、常勤の監査等委員はおりません。 ② 内部監査の状況内部監査は、内部監査室が担当しております。年間計画に基づく内部監査を実施し、業務執行の適正性を確保するとともに、業務改善に向けた具体的な助言や勧告を行っております。内部監査室は取締役会及び監査等委員会への報告、連絡を緊密にしております。なお、適宜、会計監査人、顧問弁護士、顧問税理士と相互に連携し監査を実施し、情報の交換を行うなど連携強化を図っております。 ③ 会計監査の状況a. 監査法人の名称監査法人ナカチ b. 継続監査期間8年間 c. 業務を執行した公認会計士公認会計士 高村 俊行、公認会計士 秋山 浩一 d. 監査業務に係る補助者の構成公認会計士6名、その他1名により構成されております。 e. 監査法人の選定方針と理由当社は、会計監査人の選定にあたっては、独立性及び専門性、品質管理体制、監査報酬等を総合的に勘案して決定することとしております。上記要素について検討の結果、適任と判断したためです。監査等委員会は、会計監査人の職務の執行に支障がある場合等、その必要があると判断した場合は、株主総会に提出する会計監査人の解任または不再任に関する議案の内容を決定いたします。また、監査等委員会は、会計監査人が会社法第340条第1項各号に定める項目に該当すると認められる場合は、監査等委員全員の同意に基づき、会計監査人を解任いたします。この場合、監査等委員会が選定した監査等委員は、解任後最初に招集される株主総会において、会計監査人を解任した旨およびその理由を報告いたします。 f. 監査等委員及び監査等委員会による監査法人の評価当社の監査等委員及び監査等委員会は、上述会計監査人の選定方針に掲げた基準に加え、日頃の監査活動等を通じ、経営者・監査等委員・経理部門・内部監査室等とのコミュニケーション、監査業務、不正リスクへの対応等が適切に行われているかという観点で評価した結果、監査法人ナカチは会計監査人として適格であると判断しております。 ④ 監査報酬の内容等a. 監査公認会計士等に対する報酬 前事業年度当事業年度監査証明業務に基づく報酬(千円)非監査業務に基づく報酬(千円)監査証明業務に基づく報酬(千円)非監査業務に基づく報酬(千円)10,630―10,990― 当社における非監査業務の内容については、該当事項はありません。 b. 監査公認会計士等と同一のネットワークに対する報酬(a.を除く)該当事項はありません。 c. その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容該当事項はありません。 d. 監査報酬の決定方針監査法人に対する監査報酬の決定方針としましては、監査日数及び当社の業務内容等の諸条件を勘案し、監査法人と相互に協議した上で決定しております。 e. 監査等委員会が会計監査人の報酬等に同意した理由監査等委員会は、会計監査人の監査計画の内容、会計監査の職務遂行状況及び報酬見積りの算出根拠などが適切であるかどうかについて必要な検証を行ったうえで、会計監査人の報酬等の額について、会社法第399条第1項及び3項に基づく同意を行っております。
株式の保有状況1,124
(5) 【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、純投資目的である株式は株式の価値の変動又は株式に関わる配当によって利益を受けることを目的とする株式とし、それ以外の株式を純投資目的以外の目的である投資株式としております。 ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容当社は円滑な取引関係の維持並びに事業活動に有益な情報収集による企業価値の向上に資することを目的として株式保有することとしております。保有の合理性については、取締役会において個別銘柄の保有目的や将来の見通し、その他株式保有に伴う便益等を総合的に勘案して、検証を定期的に実施しております。 b.銘柄数及び貸借対照表計上額 銘柄数(銘柄)貸借対照表計上額の合計額(千円)非上場株式523,967非上場株式以外の株式247,875 (当事業年度において株式数が増加した銘柄) 銘柄数(銘柄)株式数の増加に係る取得価額の合計額(千円)株式数の増加の理由非上場株式110,000新規投資先出資に伴う増加非上場株式以外の株式198取引先持株会を通じた株式の取得 (当事業年度において株式数が減少した銘柄) 該当事項はありません。 c.特定投資株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報 特定投資株式 銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無株式数(株)株式数(株)貸借対照表計上額(千円)貸借対照表計上額(千円)株式会社 ナガホリ35,000.00035,000.000円滑な取引関係維持のため有47,77556,490株式会社 ヨンドシーホールディングス52―円滑な取引関係維持のため無100― (注)1.定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、円滑な取引関係の維持並びに事業活 動に有益な情報収集による企業価値の向上に資するかどうかを取締役会にて定期的に検証しております。 2.株式数は小数点以下を切り捨てて表示しております。 みなし保有株式該当事項はありません。 ③ 保有目的が純投資目的である投資株式 該当事項はありません。 ④ 当事業年度中に投資株式の保有目的を純投資目的から純投資目的以外の目的に変更したもの 該当事項はありません。 ⑤ 当事業年度中に投資株式の保有目的を純投資目的以外の目的から純投資目的に変更したもの 該当事項はありません。
沿革537
2 【沿革】 1967年4月貴金属装身具の製造及び販売を目的として、山梨県甲府市和田町(現・山梨県甲府市緑が丘)に株式会社光彩工芸を設立1982年7月山梨県北巨摩郡双葉町(現・山梨県甲斐市)に双葉工場を新設、併せて生産設備を新設し本格的な操業を開始1985年8月貴金属材料の伸線、圧延加工の内製化を目的に、機械設備を増設する。これにより100%内製化を実現1988年5月業容の拡大に対応し、双葉工場隣接敷地内に6階建工場を建設し、最新機械設備を導入、併せて製・販一体化を目的として、本社機能の一部を移管1990年6月本社を山梨県北巨摩郡双葉町(現・山梨県甲斐市)へ移転1995年10月日本証券業協会に株式を店頭登録1999年4月経営基盤強化と将来の営業戦略展開に向け、2代目社長に深沢栄二が就任し、創業者である深沢信夫は会長に就任2004年10月日本証券業協会へ店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所(現東京証券取引所スタンダード市場)に株式を上場2017年8月社名を株式会社光・彩に改称2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から東京証券取引所スタンダード市場へ移行2024年5月名古屋証券取引所メイン市場へ重複上場

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確認書確認書 · S100X6H4
訂正有価証券報告書-第58期(2024/02/01-2025/01/31)有価証券報告書 · S100X6GL
半期報告書-第59期(2025/02/01-2026/01/31)半期報告書 · 2026-01-31期 · S100WOBN
確認書確認書 · S100WOBO
内部統制報告書-第58期(2024/02/01-2025/01/31)内部統制報告書 · S100VNM8
臨時報告書臨時報告書 · S100VNM5
有価証券報告書-第58期(2024/02/01-2025/01/31)有価証券報告書 · 2025-01-31期 · S100VNM9
確認書確認書 · S100VNM7
確認書確認書 · S100UCFF
半期報告書-第58期(2024/02/01-2025/01/31)半期報告書 · 2025-01-31期 · S100UCBZ
確認書確認書 · S100TKXY
四半期報告書-第58期第1四半期(2024/02/01-2024/04/30)四半期報告書 · 2024-04-30期 · S100TKXW
有価証券報告書-第57期(2023/02/01-2024/01/31)有価証券報告書 · 2024-01-31期 · S100TBFW
確認書確認書 · S100TBFX
内部統制報告書-第57期(2023/02/01-2024/01/31)内部統制報告書 · S100TBFY
臨時報告書臨時報告書 · S100TABO
確認書確認書 · S100SFQR
四半期報告書-第57期第3四半期(2023/08/01-2023/10/31)四半期報告書 · 2023-10-31期 · S100SFQN
確認書確認書 · S100RTQW
四半期報告書-第57期第2四半期(2023/05/01-2023/07/31)四半期報告書 · 2023-07-31期 · S100RTRP
四半期報告書-第57期第1四半期(2023/02/01-2023/04/30)四半期報告書 · 2023-04-30期 · S100QX53
内部統制報告書-第56期(2022/02/01-2023/01/31)内部統制報告書 · S100QMVT
確認書確認書 · S100QMVR
有価証券報告書-第56期(2022/02/01-2023/01/31)有価証券報告書 · 2023-01-31期 · S100QMVH
四半期報告書-第56期第3四半期(令和4年8月1日-令和4年10月31日)四半期報告書 · 2022-10-31期 · S100PS6L
四半期報告書-第56期第2四半期(令和4年5月1日-令和4年7月31日)四半期報告書 · 2022-07-31期 · S100P5SJ
四半期報告書-第56期第1四半期(令和4年2月1日-令和4年4月30日)四半期報告書 · 2022-04-30期 · S100O835
内部統制報告書-第55期(令和3年2月1日-令和4年1月31日)内部統制報告書 · S100NY4L
確認書確認書 · S100NXXG
有価証券報告書-第55期(令和3年2月1日-令和4年1月31日)有価証券報告書 · 2022-01-31期 · S100NY2T
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財務数値は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」等をXBRL/CSVから決定論的に抽出した開示値です。各数値はEDINETの原本(PDF / XBRL / CSV)にそのまま遡れます。投資判断は原本をご確認ください。

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