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株式会社リヒトラブ

LIHIT LAB.,INC.

証券コード 7975EDINETコード E00667その他製品上場日本基準決算 2月末日資本金 18億円法人番号 1120001077594
92億円売上高(FY2025
3.9%ROE
79.2%自己資本比率
58財務健全性スコア
KEY METRICS

主要財務指標

FY2025連結日本基準

FY2025の売上高は92億円(前年比+4.7%)。営業利益は2億円(営業利益率1.9%)、当期純利益は4億円。総資産134億円に対し自己資本比率は79.2%、ROEは3.9%。その他製品の中央値(ROE 6.6%)を下回る水準。営業キャッシュ・フローは3億円の創出、現金及び現金同等物は23億円。従業員数は590人。直近のFY2026中間期は売上高49億円(前年同期比+2.2%)、純利益33百万円。

開示値を定型文に流し込んだ自動生成の概況です(LLM不使用)。
株価(終値)1,1682026-09-04
PER9.6倍
PBR0.37倍
配当利回り2.14%
時価総額(概算)35億円
株価はYahoo Financeの公開データによる参考値。PER・PBR・利回りは最新有報のEPS・BPS・配当との組み合わせ計算です。
売上高92億円+4.7%
営業利益2億円+164.1%
当期純利益4億円+539.1%
総資産134億円
純資産106億円
営業利益率1.9%
ROE3.9%
自己資本比率79.2%
EPS121.3円
BPS3,135.1円
1株配当25円
配当性向20.6%
従業員数590人
INDUSTRY POSITION

業種内のポジション

その他製品の分析 →
ROE3.9%中央値 6.6%
営業利益率1.9%中央値 4.7%
自己資本比率79.2%中央値 59.3%
健全性スコア58.0点中央値 59.0

帯はその他製品44社)の下位25%〜上位25%、縦線が中央値、丸が当社の値です。

FINANCIAL HISTORY

業績推移

10期分
売上高と営業利益率
150億113億75億38億0億2016: 94億20162017: 96億20172018: 100億20182019: 101億20192020: 98億20202021: 86億20212022: 87億20222023: 85億20232024: 88億20242025: 92億20252021: 6%2022: 4%2024: -3%2025: 2%6%-4%
営業利益と当期純利益
5億3億1億-1億-3億2016: —20162017: —20172018: —20182019: —20192020: —20202021: 5億20212022: 3億20222023: —20232024: -3億20242025: 2億20252016: -1億2017: 2億2018: 3億2019: 5億2020: 3億2021: 4億2022: 3億2023: -0億2024: -1億2025: 4億5億-1億
収益性・財務健全性の推移ROE営業利益率自己資本比率
85%63%41%19%-4%2016 ROE: -1%2017 ROE: 3%2018 ROE: 4%2019 ROE: 5%2020 ROE: 4%2021 ROE: 4%2022 ROE: 3%2023 ROE: -0%2024 ROE: -1%2025 ROE: 4%2021 営業利益率: 6%2022 営業利益率: 4%2024 営業利益率: -3%2025 営業利益率: 2%2016 自己資本比率: 64%2017 自己資本比率: 66%2018 自己資本比率: 66%2019 自己資本比率: 69%2020 自己資本比率: 71%2021 自己資本比率: 75%2022 自己資本比率: 76%2023 自己資本比率: 80%2024 自己資本比率: 78%2025 自己資本比率: 79%2016201720182019202020212022202320242025
営業キャッシュ・フロー
15億9億4億-2億-7億2016: 3億20162017: 9億20172018: 10億20182019: -0億20192020: 9億20202021: 7億20212022: 7億20222023: -7億20232024: 7億20242025: 3億2025
1株当たり指標EPS1株配当
150円104円58円11円-35円2016 EPS: -34円2017 EPS: 124円2018 EPS: 92円2019 EPS: 138円2020 EPS: 99円2021 EPS: 104円2022 EPS: 77円2023 EPS: -7円2024 EPS: -28円2025 EPS: 121円2016 1株配当: 5円2017 1株配当: 50円2018 1株配当: 60円2019 1株配当: 60円2020 1株配当: 50円2021 1株配当: 50円2022 1株配当: 25円2023 1株配当: 25円2024 1株配当: 25円2025 1株配当: 25円2016201720182019202020212022202320242025
貸借対照表の構成
資産
134億円
負債・純資産
負債 28億円純資産 106億円
年度売上高営業利益経常利益当期純利益総資産純資産EPSROE自己資本比率
FY202592億円2億円2億円4億円134億円106億円121.33.9%79.2%
FY202488億円-3億円-2億円-94百万円131億円102億円-27.6-0.9%78.1%
FY202385億円-31百万円-24百万円127億円102億円-7.2-0.2%80.3%
FY202287億円3億円4億円3億円133億円101億円77.42.7%75.8%
FY202186億円5億円5億円4億円129億円96億円1043.7%74.8%
FY202098億円5億円3億円132億円94億円99.43.6%71.2%
FY2019101億円7億円5億円134億円93億円1385.1%69.4%
FY2018100億円7億円3億円136億円90億円92.13.5%66.2%
FY201796億円3億円2億円131億円87億円124.32.5%66.4%
FY201694億円-65百万円-57百万円132億円85億円-33.6-0.7%64.2%
営業CF3億円
投資CF12億円
財務CF-4億円
現金及び現金同等物23億円
SEGMENTS

セグメント別売上

Office Supplies Business88億円
Real Estate Leasing Business5億円

セグメント名はXBRLのタクソノミ名(英語)です。日本語の区分名は下の「セグメント情報」本文を参照してください。

MAJOR SHAREHOLDERS

大株主

順位氏名・名称持株比率
1リヒトラブ共栄会11.4%
2有限会社新居浜ビジネスセンター6.0%
3田中 経久4.7%
4株式会社三井住友銀行3.9%
5株式会社三菱UFJ銀行3.4%
6日本生命保険相互会社2.9%
7明治安田生命保険相互会社2.7%
8リヒト精光株式会社2.6%
9株式会社アケボノクラウン1.5%
10田中 宏和1.2%
INTERIM RESULTS

中間期の業績(半期報告書)

四半期報告書廃止後の期中開示
中間期売上高営業利益経常利益純利益営業利益率自己資本比率EPS
FY2026中間(〜2025-08-31)49億円6百万円45百万円33百万円0.1%9.8
FY2025中間(〜2024-08-31)48億円64百万円51百万円43百万円1.3%12.7
FY2024中間45億円-1億円-55百万円-3百万円-2.3%-1

半期報告書「主要な経営指標等の推移」からの抽出値です。中間期の利益は通期の約半分に相当するため、年度データとの単純比較はできません。

HUMAN CAPITAL

人的資本

平均年齢39.1歳
平均年間給与506万円
平均勤続年数15.2年
管理職に占める女性比率2.6%
男女の賃金の差異(全労働者)72.6%
男女の賃金の差異(正規雇用)74%

提出会社(単体)ベースの開示値です。

REMUNERATION

役員報酬

役員区分報酬等の総額員数1人あたり
取締役(社外取締役を除く)1億円720百万円
監査役(社外監査役を除く)23百万円212百万円
ANNUAL REPORT TEXT

有報本文

16セクション
事業の内容240
3 【事業の内容】当社グループの企業集団は、当社及び子会社2社で構成されており、その事業は事務用品等の製造販売及び不動産賃貸の事業活動を展開しております。事務用品等事業につきましては、当社、連結子会社 LIHIT LAB. VIETNAM INC.及び協力工場で製造し、当社が販売しております。不動産賃貸事業につきましては、主として、当社が不動産賃貸を行っており、連結子会社 大江ビルサービス㈱が不動産の管理を行っております。企業集団についての事業の系統図は次のとおりであります。
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等2,213
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。(1) 会社の経営の基本方針当社グル-プは「深い知性と燃える情熱をもって新しい価値の創造に努め、社会に貢献する」との企業理念のもと、その実現に努めております。この理念を実現するために「良い品はお徳です」をモットーとして、使う人すべてにやさしいユニバーサルデザイン商品の開発を重点的に行い、より高品質の製品を通じて顧客、株主、社員及び取引先の満足度を高め、経営の効率化、コーポレート・ガバナンス体制の強化、財務体質の改善などを図り、堅実経営を行うことを基本方針としております。 (2) 目標とする経営指標と中長期的な会社の経営戦略本業の事務用品等事業の売上高11,000百万円と営業利益1,000百万円の達成を当面の数値目標としております。当社グループにおきましては、持続的、永続的な会社の成長を経営課題とし、この目標達成のために次の事項を経営戦略として掲げております。①新製品の開発力の一層の強化を図り、市場のニーズを敏感に捉えた独自性の高い製品を提供し続ける、②販売チャネルの開拓と事業領域の拡充、並びに海外市場への取組強化により業容の拡大を図る、③社員の能力開発や適正配置を通じて、組織力の強化や生産性の向上、収益性の改善を図る。 (3) 経営環境及び優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 次期の経済環境につきましては、引き続きインバウンド需要の拡大や雇用・所得環境の改善が進行する等により、景気は緩やかに回復基調を維持するものと予想されますが、物価上昇に伴う消費支出の低迷や、米国の関税引き上げ政策による世界経済の減速等の影響で、先行きは景気が下振れするリスクも懸念されます。 事務用品業界におきましては、個人需要を中心として多様化が一層進むことにより従来のカテゴリーに縛られない製品や、デジタル化・ペーパーレス化の進展により紙以外の収納・整理をする製品等が求められてきております。また、よりサステナブルに対応した新たな製品を開発する姿勢を企業に求める動きも顕著になってきております。 当社におきましては、このような環境のもと、お客様のニーズを的確に捉え真にご満足いただける製品の開発により一層努めていくとともに、国内外のマーケットへの積極的な開拓を推進してまいります。そのために当社として対処すべき課題は以下の3点と認識しております。 ①収益力の向上エネルギーや原材料コストの高止まりに伴う生産コスト及び仕入コストの上昇に対しては、営業本部と生産本部が連携した販売価格の見直しや収益力の高い新製品の販売強化により相応の収益改善は実現できましたが、未だ十分とは言えない状況にあります。更なる収益力の向上を目指して、静岡事業部・購買部・デザインプレイス・LIHIT LAB. VIETNAM INC.が一体となった全社的な生産性向上と生産バランスの適正化、並びに海外も含めた調達ルートの多様化を推進してまいります。②製品開発当社の製品開発については、本社並びに東京支店の2ヶ所に専門部署を設置し、両部署がこれまでに培ったノウハウやコンセプトなどの特徴を活かしながらそれぞれ独自に開発に当たる体制としております。一方で、お客様の価値観やニーズは、社会環境や行動様式の変化により更なる多様化が進んでいることから、そのような変化にも柔軟に適応すべく全社の各部門から横断的に参加者を募り、情報連携とアイデア創出を行うプロジェクト「NEXT(ネクスト)プロダクト会議」を立ち上げ、常にお客様の視点に立った付加価値の高い製品の開発に注力しております。直近では、大切な筆記具を見せながら収納できる機能性ペンケース「XCOA(エクスコア)」や美術館・観劇の大切な思い出を自分だけのコレクションにする「Collel(コレル)」シリーズなどの新製品及び新シリーズの開発に繋げました。引き続き事務用品という枠組みに囚われない幅広い視野と独創的な発想で製品ラインナップの拡充に取り組んでまいります。 ③販売チャネルと事業領域の拡充国内の事務用品市場が成熟化しつつある環境下で当社として更なる発展を目指すためには、国内外への販売チャネルの拡充、並びに周辺市場も含めた新たな事業領域の開拓を推進していく必要があります。販売チャネルについては、ECルートの拡充を図るべく自社サイトによる直販ECを強化していくとともに得意先ECサイトのサポートにも注力してまいります。海外ルートでは、引き続き現地でのアプローチによる営業活動を強化するとともに、国内外の代理店を積極的に活用し卸業者経由の販路拡大を図ってまいります。 また、自社サイトやSNS等を通じてブランディングや販売手法の多様化にも取り組んでまいります。事業領域の開拓については、営業本部が中心となり将来的な市場動向の調査・分析を行うとともに、開発部門と協働して新製品の開発にも関与していくことで、事務用品の範疇を超えた新たな市場への参入を目指します。加えてチャネル毎の顧客ニーズに合った営業戦略を企画・提案し、営業現場の販売支援にも取り組んでまいります。以上のような課題の解決を鋭意進めることにより、更なる売上の拡大並びに収益力の強化を図ってまいります。
事業等のリスク1,675
3 【事業等のリスク】有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。なお、将来に関する事項の記載につきましては、当連結会計年度末現在において独自に判断したものであり、将来を含めた当社グループのリスク全般を網羅するものではありません。当社グループは、これらリスクの発生の可能性を認識したうえで、発生の回避及び発生した場合の対応に努める方針であります。①自然災害等について当社グループの国内の生産施設、物流施設は現在静岡県菊川市に集中しており、火災や災害等の発生により生産・物流設備等が被害を受けた場合には、正常な事業活動が行えなくなり、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。②海外との取引拡大について当社グループの事務用品等事業においては、海外との販売及び原材料、製品等の調達の比重が増加してきております。そのため関税制度の変更や相手国における商慣行の相違、予期せぬ法律や規制の施行・変更、経済・社会情勢の変化等が発生した場合には、安定的な取引に支障をきたす可能性があります。ベトナム生産子会社においては、同国における関税制度や運用の変更、予期せぬ法律や規制の施行・変更、政治・経済情勢の変化等が発生した場合には、生産性や採算性が低下し追加投資が必要となる可能性があります。また、海外との取引拡大やベトナム生産子会社の会計制度の影響でUSドル建ての債権債務の比重が高まっております。その結果、ドル円相場の変動が当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。③借入契約に係る財務制限条項について当社グループの一部の借入契約に関しては財務制限条項が付されております。今後、財務制限条項に抵触した場合、期限の利益を喪失し、当該借入金の一括返済を求められることがあり、この場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。なお、財務制限条項の詳細については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 連結貸借対照表関係 ※3」に記載しております。④市況変動について当社グループの事務用品等事業は、主要原材料として石油製品を使用しておりますが、中東地域における社会情勢やロシア・ウクライナ情勢の動向、並びに欧米・中国等における需給関係の変化が原材料価格や安定的な調達に影響し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。⑤不動産賃貸事業について 当社グループの不動産賃貸事業は、本社ビルの賃貸オフィスを始めとして、賃貸用住居や倉庫・駐車場等の賃貸収入が主体となっております。従って、国内の景気動向や不動産市況・企業業績等により稼働率が左右される状況にあり、賃貸市場の低迷や建物の老朽化等により稼働率が低下した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。⑥情報管理についてIT技術の進歩やテレワークの浸透により情報のデジタル化及びネットワーク化が進んだことで、外部から社内システムに侵入・攻撃されるリスクや、企業機密・個人情報等が漏洩するリスクが高まっております。万一、何らかの事情によりシステム障害や情報漏洩が発生すれば、事業継続に支障をきたすだけでなく、当社グループの信用が失墜し損害賠償責任を負う恐れもあり、その場合には当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。⑦客先からの重大品質クレーム当社グループでは、徹底した品質検査・保証管理体制を構築し、安定した品質の維持に努めております。しかしながら、すべての製品に不良がなく、製造物責任賠償が発生しないという保証はないことから、予期せぬ事情により品質不適合品がお客様へ納入される可能性があります。その場合、製品の返品、交換、損害賠償請求等の費用が発生し業績に重要な影響を及ぼします。
経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析5,294
4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1) 経営成績等の状況の概要当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ①財政状態及び経営成績の状況 a.財政状態当連結会計年度末における総資産は前連結会計年度末に比べ314百万円増加し、13,432百万円となりました。負債合計は前連結会計年度末に比べ80百万円減少し、2,794百万円となりました。純資産は前連結会計年度末に比べ395百万円増加し、10,637百万円となりました。 b.経営成績当連結会計年度(2024年3月1日~2025年2月28日)における我が国経済は、訪日旅行者数の増加によるインバウンド需要の拡大や、賃金上昇に伴う雇用・所得環境の改善等により内需の回復が進むとともに、企業収益も円安基調を背景に輸出関連企業を中心として好調が続いていること等により、景気は緩やかな回復基調を維持しております。 一方、海外経済は、中東・東欧地域の不安定な国際情勢や中国経済の低迷に加え、米国による関税の引き上げ政策等の影響から景気下振れが懸念され、先行きは依然として不透明な状況が続いております。当業界におきましては、企業のコスト削減やDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進によりペーパーレス化が進行している影響から法人需要の縮小傾向が継続しておりますが、一方で個人需要におきましては、多様化するライフスタイルにより、個人の趣味・嗜好の拘りを追求した製品を求められており、事務用品の範疇を超えて市場が拡大を続けております。また、販売チャネルにつきましてはキャッシュレス化の加速によりEC市場の成長が進んでおりますが、インバウンド需要の拡大により量販店を中心に実店舗での販売も堅調に推移しております。取扱先におきましても、文具店や事務用品専門店から総合スーパーやコンビニエンスストア、ホームセンター、ドラッグストア等業態の枠を超える変化が進んできております。このような状況のもと、当社グループでは事務用品等事業におきまして「良い品はお徳です」をモットーに、皆様の暮らしに豊かさをもたらす製品、環境や時代及び多様化する需要にマッチした魅力ある製品の開発を積極的に進め、売上の拡大に努めてまいりました。主な新製品としましては、推し活収納サプライとして人気を博した「myfa(ミファ)」シリーズやメディアでも多数採り上げられた「1冊でも倒れないブックスタンド」等がラインナップを拡充して売上を伸ばしました。また、日本文具大賞2024において「SELFANA(セルファナ)ソリッドホルダー<オープンポケットタイプ>」がデザイン部門優秀賞を、「CUBE FIZZ(キューブフィズ)リングファイル<ツイストリング スマートスリム>」が機能部門優秀賞をそれぞれ受賞いたしました。一方既存製品では、主力製品の机収納シリーズの「机上台」やロングセラーの「ルーパーファイル」、「リクエストクリヤーブック」、「SMART FIT PuniLabo(スマートフィットプニラボ)スタンドペンケース」、OEM製品等が引き続き堅調に推移いたしました。この結果、事務用品等事業につきましては、このような新製品の積極的な投入や価格改定効果及び通販売上の増加等により想定額には及ばなかったものの前連結会計年度比増収となりました。不動産賃貸事業につきましては本社ビル等の収益物件が安定して賃料収入を確保したうえ、2023年9月に取得した東京都墨田区菊川の賃貸用マンションの賃料収入が加わった結果、前連結会計年度比増収となりました。以上により、当連結会計年度における売上高は9,220百万円(前連結会計年度比4.7%増)となりました。利益面につきましては、円安に伴う輸入仕入れのコスト上昇等の厳しい経済環境が続きましたが、製品の価格改定効果や生産コストの軽減に努めたこと等により、営業利益は178百万円(前連結会計年度は営業損失278百万円)、経常利益は207百万円(前連結会計年度は経常損失211百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は、賃貸用物流倉庫の譲渡及び投資有価証券売却に伴う特別利益を計上したこと等により、411百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失93百万円)となりました。当連結会計年度の期末配当金につきましては、経営環境や業績の見通し等を総合的に勘案し、2025年4月21日開催の取締役会決議により、1株につき普通配当を25円とさせていただきました。 セグメントの業績につきましては、次のとおりであります。 部 門売上高(百万円)構成比(%)前連結会計年度比増減(%) フ ァ イ ル2,70029.37.3 バインダー・クリヤーブック2,39025.96.4 収 納 整 理 用 品2,99932.55.1 そ の 他 事 務 用 品6687.3△8.4 事 務 用 品 等 事 業8,75995.04.9 不 動 産 賃 貸 事 業4615.01.4 合 計9,220100.04.7 [事務用品等事業]事務用品等事業は、以下の4部門に大別しております。<ファイル部門>クリヤーホルダー、リングファイル、パンチレスファイル、ルーパーファイル、クリップファイル等を主要製品とするファイル部門の売上高は2,700百万円(前連結会計年度比7.3%増)となりました。主力製品のルーパーファイル、REQUEST(リクエスト)シリーズのD型リングファイルが売上を伸ばしました。<バインダー・クリヤーブック部門>クリヤーブック、クリヤーポケット、ツイストノート、多穴リングバインダー等を主要製品とするバインダー・クリヤーブック部門の売上高は2,390百万円(前連結会計年度比6.4%増)となりました。主力製品のREQUESTクリヤーブック、REQUESTクリヤーポケット、OEM製品のクリヤーブックが好調に売上を伸ばしました。<収納整理用品部門>ペンケース、机上台、クリヤーケース、バッグ、デスクトレー等を主要製品とする収納整理用品部門の売上高は2,999百万円(前連結会計年度比5.1%増)となりました。机収納シリーズの机上台やSMART FIT PuniLaboスタンドペンケース及びmyfaデコレーションボックスポーチミニが堅調に売上を伸ばしました。<その他事務用品部門>スライドカッター、コンパクトホッチキス、カルテフォルダー、カルテブック等を主要製品とするその他事務用品部門の売上高は668百万円(前連結会計年度比8.4%減)となりました。メディカルサプライ製品等が伸び悩んだこと等により売上が減少いたしました。以上の結果、事務用品等事業の売上高は8,759百万円(前連結会計年度比4.9%増)となり、利益につきましては、原材料価格高止まりや円安に伴う輸入コストの上昇等の厳しい経済環境が続きましたが、製品の価格改定効果や生産コストの軽減等に努めた結果、198百万円の営業利益(前連結会計年度は営業損失223百万円)となりました。[不動産賃貸事業]不動産賃貸事業は、本社ビル等の収益物件が安定して賃料収入を確保した上、2023年9月に取得した東京都墨田区菊川の賃貸用マンションの賃料収入が加わった結果、売上高は461百万円(前連結会計年度比1.4%増)、営業利益は150百万円(前連結会計年度比32.2%増)となりました。 ②キャッシュ・フローの状況当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1,089百万円増加し2,332百万円となりました。(営業活動によるキャッシュ・フロー) 営業活動による資金の増加は、290百万円となりました。これは主として税金等調整前当期純利益、減価償却費 等によるものであります。(投資活動によるキャッシュ・フロー) 投資活動による資金の増加は、1,176百万円となりました。これは主として、賃貸用物流倉庫を売却したことに伴う有形固定資産の売却による収入等によるものであります。(財務活動によるキャッシュ・フロー) 財務活動による資金の減少は、400百万円となりました。これは主として、長期借入金の返済による支出、配当金の支払等によるものであります。 ③生産、受注及び販売の実績 a.生産実績当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称金額(千円)前期比(%)事務用品等事業8,585,778105.7不動産賃貸事業--合計8,585,778105.7 (注) 金額は、販売価格によっております。 b.受注実績受注生産は僅少であるため、記載を省略しております。 c.販売実績当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称金額(千円)前期比(%)事務用品等事業8,759,349104.9不動産賃貸事業461,172101.4合計9,220,521104.7 (注)1. セグメント間の取引については、相殺消去しております。2. 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。 相手先前連結会計年度当連結会計年度金額(千円)割合(%)金額(千円)割合(%)アスクル㈱1,699,88619.31,796,67219.4エコール流通グループ㈱1,284,35514.61,378,49514.9 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 ①財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容 a.経営成績の分析各セグメントの経営成績は、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況 b.経営成績」に記載のとおりであります。 b.財政状態の分析(資産の状況)当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べ314百万円増加し、13,432百万円となりました。これは主として賃貸用物流倉庫の譲渡により現金及び預金が増加したこと等によるものであります。(負債の状況)負債合計は前連結会計年度末に比べ80百万円減少し、2,794百万円となりました。これは主として長期借入金が減少したこと等によるものであります。 (純資産の状況)純資産は前連結会計年度末に比べ395百万円増加し、10,637百万円となりました。これは主として利益剰余金や為替換算調整勘定が増加したこと等によるものであります。その結果、自己資本比率は79.2%となりました。 c.経営成績に重要な影響を与える要因について当該事項につきましては、本報告書の「第2 事業の状況 3 事業等のリスク」に記載のとおりであります。 ②キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報当連結会計年度末の現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1,089百万円増加し2,332百万円となりました。これに受取手形及び売掛金、電子記録債権を加えますと、設備資金も含めた通常予想される範囲内の支払に対して十分な水準にあると判断しております。さらにコミットメントラインの未使用枠残高が1,400百万円あり、万一資金需要に変化が生じても十分に対応できる体制にあると考えております。なお、各キャッシュ・フローの状況につきましては、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。 ③重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づいて作成されております。この連結財務諸表の作成にあたり、見積りが必要な事項につきましては、合理的な基準に基づき会計上の見積りを行っておりますが、見積り特有の不確実性が存在するため、実際の結果はこれらの見積りと異なる場合があります。連結財務諸表の作成にあたり用いた会計上の見積り及び仮定のうち、重要なものについては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」及び「第5 経理の状況 2 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載のとおりであります。
セグメント情報2,727
(セグメント情報等)【セグメント情報】1 報告セグメントの概要当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 当社は、異なる2つの事業からなり、各々独立した事業活動を展開していることから、「事務用品等事業」及び「不動産賃貸事業」の2つを報告セグメントとしております。 「事務用品等事業」は、ファイル、バインダー・クリヤーブック、収納整理用品などの事務用品の製造、販売を行っております。「不動産賃貸事業」は所有不動産の賃貸事業を行っております。 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額の算定方法報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 なお、報告セグメント間の取引は、連結会社間の取引であり、市場価格等に基づいております。 3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)(単位:千円) 報告セグメント調整額(注)1連結財務諸表計上額(注)2事務用品等事業不動産賃貸事業計売上高 顧客との契約から生じる収益8,348,49825,7098,374,208-8,374,208 その他の収益(注)3-429,254429,254-429,254 外部顧客への売上高8,348,498454,9638,803,462-8,803,462セグメント間の内部売上高 又は振替高-2,0122,012△2,012-計8,348,498456,9768,805,475△2,0128,803,462セグメント利益又は損失(△)△223,986113,592△110,394△168,267△278,661セグメント資産9,968,6443,176,90813,145,553△28,02513,117,527その他の項目 減価償却費197,43691,701289,138-289,138有形固定資産及び 無形固定資産の増加額178,917710,944889,862-889,862 (注) 1. 調整額は、以下のとおりであります。 (1) セグメント売上高の調整額は、セグメント間の内部売上高消去額であります。(2) セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれており、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 (3) セグメント資産の調整額は、セグメント間の債権債務消去額であります。 2. セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。 3.その他の収益の主なものは、不動産賃貸収入であります。 当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)(単位:千円) 報告セグメント調整額(注)1連結財務諸表計上額(注)2事務用品等事業不動産賃貸事業計売上高 顧客との契約から生じる収益8,759,34927,2298,786,578-8,786,578 その他の収益(注)3-433,942433,942-433,942 外部顧客への売上高8,759,349461,1729,220,521-9,220,521セグメント間の内部売上高 又は振替高-1,8601,860△1,860-計8,759,349463,0329,222,381△1,8609,220,521セグメント利益198,693150,122348,815△170,083178,732セグメント資産11,369,6352,081,71613,451,352△18,94213,432,410その他の項目 減価償却費197,20990,580287,790-287,790有形固定資産及び 無形固定資産の増加額89,435177,501266,936-266,936 (注) 1. 調整額は、以下のとおりであります。 (1) セグメント売上高の調整額は、セグメント間の内部売上高消去額であります。(2) セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれており、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 (3) セグメント資産の調整額は、セグメント間の債権債務消去額であります。 2. セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。 3.その他の収益の主なものは、不動産賃貸収入であります。 【関連情報】前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)1.製品及びサービスごとの情報セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。 2.地域ごとの情報 (1) 売上高本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 (2) 有形固定資産本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。 3.主要な顧客ごとの情報(単位:千円)顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名アスクル㈱1,699,886事務用品等事業エコール流通グループ㈱1,284,355事務用品等事業 当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)1.製品及びサービスごとの情報セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。 2.地域ごとの情報 (1) 売上高本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 (2) 有形固定資産本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。 3.主要な顧客ごとの情報(単位:千円)顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名アスクル㈱1,796,672事務用品等事業エコール流通グループ㈱1,378,495事務用品等事業 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】該当事項はありません。 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】該当事項はありません。 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】該当事項はありません。
サステナビリティに関する考え方及び取組4,223
2 【サステナビリティに関する考え方及び取組】 当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取組は、次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)サステナビリティ全般に関する考え方及び取組状況当社グループは、持続可能な企業成長に向けて、サステナビリティ経営を推進するため、企業の中核となる企業理念を創業時の想いである「良い品はお徳です」を基本として、LIHIT LAB.の想い・使命・目指す姿・価値観として明文化し、ホームページに公開しております。当社グループはこの企業理念のもと、持続可能な社会と企業成長を両立させるため、サステナビリティ方針を「発想力と創造力で、”あなた”にずっと寄り添う」と定めており、サステナビリティ方針を定める過程において、持続可能な成長のためには従業員が企業の資本であるという考え方のもとで、当社役員は勿論のこと、従業員からも幅広く意見を集約し、取締役会で決議しております。当社グループは「良い品はお徳です」という創業精神のもと、良質な「整える品」を通じて、お客様・未来・リヒトラブと共に働くすべての方々に、これからも永く愛される存在となり、持続可能な環境や社会の発展に貢献してまいります。 (2)ガバナンス 当社グループは、サステナビリティに関する取組を経営の重要事項と捉えており、代表取締役への報告を行うと共に、取締役会での意思決定を行っております。また、環境変化に迅速に対応するため、取締役会を補完する機能として、常務会を設置しており、重要決議決定の審議や経営方針の徹底のほか、取組状況の確認などを行っております。この取組を着実に推進するため、常務会からの指示により発足したSDGs推進チームが主体となり、サステナビリティに関する具体的な活動を行っております。 (3)戦略 当社グループは、サステナビリティに関する取組を経営と統合するため、当社グループにおけるマテリアリティ(重要課題)を取締役会で決議しております。当社グループにおいてインパクトが大きいマテリアリティ(重要課題)として、「持続可能な社会への貢献」「誰もが生き生きと働ける環境」「豊かな顧客体験の創造」「責任あるサプライチェーンの構築」「持続的な成長を支える経営基盤の確立」の5つを設定しております。さらに、特定したマテリアリティ(重要課題)に対し、SDGsマッピングを行い、社会課題に対するインパクトを整理しております。 ・マテリアリティ(重要課題)特定のプロセス■ STEP1 社会課題の抽出役員及び従業員と共に、SASBスタンダード、GRIスタンダード、ISO26000、SDGsや国際グローバルコンタクトなどを参照・分析し、社会及び自社の課題を抽出いたしました。■ STEP2 社会課題の重要度評価STEP1で抽出した社会及び自社の課題について、「ステークホルダーにおける重要度」と「当社グループにおける重要度」の2つの視点から重要度が高い課題を特定いたしました。■ STEP3 施策の検討と妥当性評価STEP2で特定した課題に対して、評価の妥当性を確認するため、社外取締役や外部有識者にアンケート調査を実施し、課題の見直しを実施いたしました。■ STEP4 マテリアリティ(重要課題)の特定取締役会での審議・検討のもと、当社グループが事業を通して取り組むべきマテリアリティ(重要課題)を以下のとおり定めております。 No.マテリアリティ (重要課題)重要テーマ関連するSDGs1(環境)持続可能な社会への貢献1-1気候変動への対応 1-2環境に配慮した社会の実現2(人材)誰もが生き生きと働ける環境2-1ダイバーシティ&インクルージョンの推進 2-2従業員エンゲージメントの向上2-3人材の採用・育成・研修の充実3(製品開発)豊かな顧客体験の創造3-1知的財産の形成と保護 3-2新しい価値を創造する製品の開発3-3事業領域とターゲットの拡大4(サプライチェーン)責任あるサプライチェーンの構築4-1安心安全な調達 4-2生物多様性の保全5(基盤)持続的な成長を支える経営基盤の確立5-1ガバナンスの強化 5-2IRの充実 (環境)当社グループは、環境に対するマテリアリティ(重要課題)として、持続可能な社会への貢献と定めております。重要テーマとしては、気候変動への対応及び環境に配慮した社会への実現を掲げております。気候変動への対応に関する取組としては、2050年のカーボンニュートラル実現に向けて、GHG排出量算出測定ツールを導入し、算定を開始しております。具体的には、静岡事業部において、省エネ効果が大きいコンプレッサーの使用、照明のLED化及び太陽光発電装置の設置による使用電力一部の自給計画などの取組を行っております。環境に配慮した社会の実現に関しては、プラスチック製品を作る過程で排出される端材を場内再生したシートを使用した製品や海洋プラスチックを使用した製品などの開発を積極的に行っております。また、クリアケースやクリップボードなどグリーン購入法適合製品の拡充にも努めております。 (人材)当社グループは、人材に対するマテリアリティ(重要課題)として、誰もが生き生きと働ける環境と定めております。重要テーマとしては、ダイバーシティ&インクルージョンの推進、従業員エンゲージメントの向上及び人材の採用・育成・研修の充実を掲げております。このマテリアリティ(重要課題)を着実に遂行するため、人事グループが中心となり人材育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針は以下のとおり定めております。 人材育成に関する方針企業価値向上において、新たな価値を創出し続ける原動力は従業員の成長です。企業理念に共感し、世の中の変化に対応する柔軟性とリヒトラブらしい発想力や創造力を融合させることで、新たな価値創造に挑み続ける人材を育成してまいります。従業員の成長と自己実現の機会を提供するため、異動希望申告制度や職種変更申出制度等ジョブローテーションの定例化など人材育成施策を強化しております。また、女性労働者への将来のキャリア形成に係る教育の充実を図るため、多様な人材が輝ける環境作りを推進してまいります。 社内環境整備に関する方針ダイバーシティ&インクルージョンの考え方に基づき、アンコンシャス・バイアスに関する社内研修などを通じて、多様な人材が思いやりをもって、自分らしく活躍できる環境を整えてまいります。また、より良い製品やサービスを提供するために、安心・安全に生き生きと働き続けることができる企業風土の醸成に努めてまいります。現在は、働きやすさの観点からテレワーク勤務や育児座談会、社内規程の解説などの育児・介護に関する制度の充実などを実施しております。加えて、新たに就任した女性取締役による多様な人材への講習会の計画をしております。さらに、心理的安全性を確保できるように、従業員選抜メンバーによるメンター制度の導入、内科の産業医の他に、メンタルヘルスケアにも配慮した専門医と顧問契約を締結し、より身近に相談ができる体制を整備しております。 (製品開発)当社グループは、製品開発に対するマテリアリティ(重要課題)として、豊かな顧客体験の創造と定めております。重要テーマとして、知的財産の形成と保護、新しい価値を創造する製品の開発及び事業領域とターゲットの拡大を掲げており、「発想力と創造力で、"あなた"にずっと寄り添う」と定めたサステナビリティ方針に沿った新たな価値を提供できる製品の開発を進めてまいります。このような製品の開発には、知的財産の形成と保護の観点も重要であり、マテリアリティ(重要課題)を着実に遂行するため、法務グループを立ち上げ、法務関連事案の対応及び知的財産の保護・管理が可能な体制を整えております。 (サプライチェーン)当社グループは、サプライチェーンに対するマテリアリティ(重要課題)として、責任あるサプライチェーンの構築と定めております。重要テーマとしては、世界基準に準拠した安心安全な調達及び生物多様性の保全、法令の遵守を掲げております。生物多様性の保全への取組としては、合法伐採証明書を取得できる紙を使用した製品の開発を行っております。また、国際環境NGO「サーフライダーファウンデーションジャパン」とのコラボレーションの継続により、製品の売上の一部を環境保護活動に寄付や、豊かな地球環境を守るため、砂浜のクリーン活動にも参加しております。 (基盤)当社グループは、基盤に対するマテリアリティ(重要課題)として、持続的な成長を支える経営基盤の確立と定めております。重要テーマとしては、ガバナンスの強化及びIRの充実を掲げております。IRの充実に関しては、ステークホルダーとのコミュニケーションを活発化するため、中期経営計画の策定や適時開示の頻度を増やすなどを検討しております。 (4)リスク管理当社グループは、コンプライアンス体制を確保するため「行動規範」「就業規則」「経理規程」等の法令遵守規程を定めており、「内部通報手続」「財務報告に係る内部統制に関する規程」等によりその運用の徹底を図っております。コンプライアンス委員会の中で、リスク管理については、「リスク管理規程」を定めその体制の整備を行っている他、役員で組織する「リスク管理委員会」を定期的あるいは随時開催し、課題や懸案事項等の情報を共有した上で、具体的な対応方針等の討議を行っております。気候変動に対するリスクや人権に関するリスクなどサステナビリティ領域のリスクについて、今後各部門より項目を抽出し、定性・定量の両面から評価を行った上で、リスク管理を強化してまいります。 (5)指標及び目標 当連結会計年度末現在において、当社の労働者に占める女性労働者の割合は51.7%であり、管理職に占める女性労働者の割合は、2.6%ではありますが、係長級にある者に占める女性労働者の割合は34.7%と管理職への人材育成は進みつつあります。女性管理職についての具体的なKPIは掲げておりませんが、今後もマテリアリティ(重要課題)として人材育成に注力してまいります。
コーポレート・ガバナンスの概要3,124
(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方当社は、国内外の法令遵守と企業倫理の徹底を図ることが経営の根幹であるとの認識のもと、経営環境の変化に迅速かつ的確に対応できる意思決定と透明性の高い公正な経営体制の構築を最重要課題と考え、コーポレート・ガバナンスの充実に取り組んでおります。 ② 企業統治の体制の概要及び当該の体制を採用する理由a.企業統治の体制当社は、監査役制度を採用しております。監査役会は社外監査役2名を含む4名(有価証券報告書提出日現在)の監査役によって運営されており、取締役会やその他重要な会議に出席し、取締役の業務執行状況、コンプライアンスについても監査を行っております。 監査役に専従スタッフを配置しておりませんが、監査役の職務を補助し監査が実効的に行われることを確保するため、合理的な範囲で必要な人数を補助者として任命することとしており、有価証券報告書提出日現在において管理本部にて対処しております。また、代表取締役社長直轄の「内部監査室」(3名)を設置しております。当社の取締役会は社外取締役2名を含む取締役8名(有価証券報告書提出日現在)で構成し、原則毎月1回開催される取締役会において、経営の基本事項その他重要事項の意思決定を行うとともに業務執行状況の報告及び監督を行っております。 取締役会を補完する機能として、原則毎月2回開催の常務会により重要決議事項の審議、経営方針の徹底、業務進捗状況の確認など経営環境の変化への迅速な対応ができる体制をとっております。なお、委員会は設置しておりません。(取締役会構成員の氏名等) 議 長:代表取締役社長 田中宏和 構成員:常務取締役 早川大介、常務取締役 安達和史、取締役 田中文浩、取締役 大盛章夫 取締役 後藤文宣、社外取締役 大澤政人、社外取締役 山﨑有香 常勤監査役 林毅、常勤監査役 松野聡彦、社外監査役 和中修二、社外監査役 古谷勝彦(監査役会構成員の氏名等) 議 長:常勤監査役 林毅 構成員:常勤監査役 松野聡彦、社外監査役 和中修二、社外監査役 古谷勝彦なお、当社は、会社法第427条第1項に基づき、社外取締役及び社外監査役との間において、会社法第423条第1項の損害賠償責任について、その責任の原因となった職務の遂行につき善意でかつ重大な過失がないときは会社法第425条第1項の最低責任限度額を限度とする責任限定契約を締結しております。当社は、執行役員制度を採用しております。執行役員5名(有価証券報告書提出日現在)は、取締役会の意思決定機能及び監督機能の強化、業務執行責任の明確化・迅速化を行うことのできる体制をとっております。当社は、社長を委員長とするコンプライアンス委員会を設置している他、内部通報制度を採用いたしております。また、イントラネットを整備し、業務に関する事項の報告等が原則的に監査役を含む全ての役員に伝達され、各役員は所轄業務に関わらず従業員に直接質問・照会が可能なシステムといたしており、業務の執行状況等に関する監督、監視が可能となっております。当社は、子会社の業務の適正性を確保するための体制の整備を目的として、子会社のコンプライアンス体制及び親会社への報告体制について「関係会社管理規程」にその内容を規定し、当該規定に従い運用しております。 当社の企業統治の体制の模式図は以下のとおりです。 b.当該企業統治を採用する理由上記「a.企業統治の体制」に記載の体制により、適切かつ効率的な意思決定及び経営監視機能が有効に機能すると判断し、採用しております。 ③ 取締役及び使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制当社グループの全役員及び全従業員がコンプライアンス、企業倫理に基づき行動し、企業活動上のリスクを回避できるよう「行動規範」を策定し、教育徹底を図っております。そして、当社は、顧客の個人情報の保護を重要な経営上の課題と位置付け、個人情報保護法及びその他の法令に準拠した「個人情報保護に関するコンプライアンス・プログラム」を制定し、全社的・継続的に、社員教育の実施、業務の改善及び指導等を行えるように社内体制の整備を行っております。 ④ 責任限定契約の内容の概要当社は、会社法第427条第1項に基づき、社外取締役及び社外監査役との間において、同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約に基づく損害賠償責任の限度額は法令が定める額としております。なお、当該限定責任が認められるのは、当該社外取締役及び社外監査役が責任原因となった職務の執行について善意かつ重大な過失がないときに限られます。 ⑤ 役員等賠償責任保険契約の内容の概要当社は、保険会社との間で、当社取締役、監査役及び会社が採用する執行役員制度上の執行役員を被保険者として、会社法第430条の3第1項に規定する役員等賠償責任保険契約を締結しております。当該保険により、被保険者が負担することとなる株主代表訴訟、第三者訴訟、会社訴訟の訴訟費用及び損害賠償金を補填することといたしており、保険料は原則として当社が負担しております。なお、故意又は重過失に起因する損害賠償請求は当該保険契約により補填されないこととしております。 ⑥ 取締役の定数当社の取締役は、9名以内とする旨を定款に定めております。 ⑦ 取締役の選任の決議要件当社の取締役の選任決議は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨を定款に定めております。また、取締役の選任決議は累積投票によらないものとする旨を定款に定めております。 ⑧ 剰余金の配当等の決定機関当社は、取締役会の決議によって剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に掲げる事項を定めることができる旨、また、当該事項を株主総会の決議によっては定めない旨を定款に定めております。これは、取締役の任期を1年に短縮したうえ、利益状況等に照らし最も妥当な水準で、配当を取締役会において判断し決定する責任体制を、明確にすることを目的とするものであります。 ⑨ 自己の株式の取得当社は、会社法第165条第2項の規定に基づき、取締役会の決議をもって市場取引等により自己の株式を取得することができる旨を定款に定めております。これは、経営環境に対応した機動的な資本政策を遂行することを目的とするものであります。 ⑩ 株主総会の特別決議要件当社は、会社法第309条第2項に定める決議は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨を定款に定めております。これは、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。 ⑪ 取締役会の活動状況当事業年度において当社は取締役会を13回開催しており、個々の取締役の出席状況については次のとおりであります。氏名開催回数出席回数田中 宏和13回13回田中 経久13回13回早川 大介13回13回田中 文浩13回13回安達 和史13回13回大盛 章夫13回13回後藤 文宣13回13回大澤 政人13回13回木下 善樹13回13回 取締役会における具体的な検討内容として、経営戦略に関する事項、業務執行に関する事項、決算・業績に関する事項、財務に関する事項、資産売却及び購入に関する事項、人事・労務に関する事項、法令又は定款の規定による事項等について報告を受け、協議しております。
役員の報酬等1,932
(4) 【役員の報酬等】① 取締役及び監査役の報酬等について株主総会の決議に関する事項 当社の役員の報酬等の額につきましては、2006年5月25日開催の第58期定時株主総会において、取締役の報酬額を年額240百万円以内(使用人兼務取締役の使用人分は含まない)、監査役の報酬額を年額48百万円以内とすることとしております。有価証券報告書提出日現在(2025年5月23日)の対象となる役員の員数は、取締役8名、監査役4名となります。② 取締役及び監査役の個人別の報酬等の内容に係る決定に関する方針 取締役の報酬等の決定方針につきましては、2021年2月22日開催の取締役会において、以下のとおり決議しております。a.基本方針・当社の取締役の報酬は、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして十分に機能するよう株主利益と連動した報酬体系とし、個々の取締役の報酬の決定に際しては各職責を踏まえた適正な水準とすることを基本方針としております。・具体的には、取締役の報酬は固定報酬としての基本報酬と業績連動報酬により構成し、監督機能を担う社外取締役についてはその職務に鑑み基本報酬のみを支払うこととしております。 b.基本報酬(金銭報酬)の個人別の報酬額の決定に関する方針・当社の取締役の基本報酬は月例の固定報酬とし、役位・職責・在任年数に応じて他社水準・当社業績・従業員給与の水準も考慮しながら、総合的に勘案して決定するものとしております。 c.業績連動報酬の内容及び額の算定方法の決定に関する方針・業績連動報酬は事業年度毎の業績を勘案した現金報酬とし、各事業年度の連結営業利益の目標値に対する達成度合いに応じて算出された額を、賞与として毎年一定の時期に支給することとしております。なお、当事業年度に係る連結営業利益の実績は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 ②連結損益計算書及び連結包括利益計算書 連結損益計算書」に記載のとおりであります。・目標となる業績指標とその値は各事業年度の業績計画策定時に設定し、環境の変化に応じて適宜見直しを行うものとしております。・業績指標を選択した理由は、業務執行の成果を客観的に測る指標として適切と考えられるためです。 d.金銭報酬または業績連動報酬の額の個人別の報酬額に対する割合の決定に関する方針・取締役の報酬割合については、代表取締役から委任を受けた取締役が当社と同程度の事業規模や関連する業種・業態に属する企業等の報酬水準の調査を適宜行い、業績を総合的に勘案して最終的に報告を行うものとしております。・取締役会から委任を受けた代表取締役は上記報告内容を尊重し、報酬割合の範囲内で取締役の個人別の報酬の内容を決定することとしております。 e.取締役の個人別の報酬の内容についての決定に関する事項・個人別の報酬額については、取締役会決議に基づき代表取締役社長である田中宏和氏がその具体的な内容について委任を受けるものとし、その権限の内容は各取締役の基本報酬の額及び各取締役の担当事業の業績を踏まえた賞与の評価配分としております。これらの権限を委任した理由は、当社全体の業績を俯瞰しつつ各取締役の担当事業の評価を行うには代表取締役が最も適しているからであります。・上記の委任を受けた代表取締役は、d.で報告された内容に従って決定をしなければならないこととしております。 f.監査役の報酬額につきましては、株主総会で決議された報酬の範囲内において監査役の協議により決定しております。 ③ 提出会社の役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数役員区分報酬等の総額(千円)報酬等の種類別の総額(千円)対象となる役員の員数(名)基本報酬ストックオプション賞与退職慰労金取締役(社外取締役を除く)138,420102,570-25,75510,0957監査役(社外監査役を除く)23,06317,370-4,2151,4782社外役員8,6007,200-8006004 (注) 1.上記賞与の額には、当事業年度中に費用処理した役員賞与引当金繰入額を含んでおります。 2.上記退職慰労金の額は、当事業年度中に費用処理した役員退職慰労引当金繰入額であります。3.上記取締役の個人別の報酬等の内容の決定に当たっては、代表取締役社長が取締役会の決議及び決定方針との整合性を慎重に検討し、決定していることから、取締役会はその内容が決定方針に沿うものであると判断しております。 ④ 提出会社の役員ごとの連結報酬等の総額等連結報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。
従業員の状況1,040
5 【従業員の状況】(1) 連結会社の状況2025年2月28日現在セグメントの名称従業員数(名)事務用品等589[84]不動産賃貸1[-]合計590[84] (注) 従業員数は就業人員数であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。なお、嘱託社員は含まれておりません。 (2) 提出会社の状況2025年2月28日現在従業員数(名)平均年齢(歳)平均勤続年数(年)平均年間給与(千円)183[84]39.115.25,063 (注) 1. 従業員数は就業人員数であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。なお、嘱託社員及び出向社員は含まれておりません。2. 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。3. 従業員数はすべて事務用品等事業に係るものであります。 (3) 労働組合の状況当社の労働組合は、リヒトラブ労働組合と称し、1954年12月に結成され、2025年2月28日現在、組合員数は115名であります。上部団体としては1975年1月10日「関西文具紙加工産業労働組合同盟」に加盟しております。連結子会社 LIHIT LAB. VIETNAM INC.においては、労働組合が結成されております。他の連結子会社においては、労働組合は結成されておりません。労使関係は安定しており、特記すべき事項はありません。 (4) 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異① 提出会社当事業年度管理職に占める 女性労働者の割合(%)(注)1男性労働者の育児休業取得率(%) (注)2労働者の男女の賃金の差異(%)(注)1全労働者正規雇用労働者パート・有期労働者2.675.072.674.069.6 (注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の4第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。 ② 連結子会社 連結子会社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。
関係会社の状況203
4 【関係会社の状況】(連結子会社) 名称住所資本金主要な事業の内容議決権の所有割合(%)関係内容大江ビルサービス㈱大阪市中央区10,000千円不動産の管理100.0当社本社ビルの管理役員の兼任等……有LIHIT LAB. VIETNAM INC.(注)ベトナム社会主義共和国ハイフォン市5,000千USドル事務用品等の製造100.0当社ブランド製品の製造役員の兼任等……無 (注) 特定子会社であります。
配当政策624
3 【配当政策】当社の剰余金の配当等の決定につきましては、永続的かつ安定的な事業基盤を確立し、株主の皆様に対する利益還元を着実に継続していくことを基本方針といたしております。そのために、内部留保を充実させ強固な財務基盤を確立することにより、安定配当が実施可能な企業体力を確保することに努めております。内部留保資金につきましては、将来の事業展開等を勘案のうえ、生産設備等の有効投資を行うことといたしております。上記の方針に基づき、毎事業年度における配当の回数は年1回としており、期末配当を実施しております。当社は、取締役会の決議によって剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に掲げる事項を定めることが出来る旨、また、当該事項を株主総会の決議によっては定めない旨を定款に定めております。 当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めておりますが、利益の季節的変動を勘案し事業年度を対象とした成果配分が適切と考え、現状においては中間配当を実施いたしておりません。当連結会計年度の期末配当金につきましては、経営環境や業績見通し等を総合的に勘案し、2025年4月21日開催の取締役会決議により、1株につき普通配当25円とさせていただきました。 なお、基準日が当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。決議年月日配当金の総額(千円)1株当たりの配当額(円)2025年4月21日取締役会決議84,82425.00
研究開発活動1,126
6 【研究開発活動】当社グループにおける研究開発活動は、事務用品等事業ではファイル及びノート関連製品、バッグ・ケースを中心として、当社スタッフ9名がこれに当たっております。 機能性・デザイン性を追及するとともに高付加価値製品の開発に取り組み、再生素材や安全素材の活用、分別廃棄可能な環境対応製品やユニバーサルデザイン製品の開発を進めております。 当連結会計年度において開発・発表した主な製品は以下のとおりであります。なお、当連結会計年度の研究開発費は63百万円であります。 <myfa(ミファ)シリーズ>このシリーズでは、「推し活をもっと楽しく」をコンセプトに便利なファイルやポーチを取り揃えております。 主な製品と機能は次のとおりであります。・お気に入りのコレクションをまとめて保管できるファイル「コレクションファイル」・アクリルスタンドや小物が一緒に持ち運びできるリフィル「ファスナーポケットリフィル」・大切なうちわの保管・収容に便利な「うちわコレクションファイル」・透明シートをデコレーションして自分だけのぬいぐるみポーチが作れる「デコレーションボックスポーチ」・保管用紙製ケース付きで、B2ポスターの保管・収容が出来る「ポスターコレクションファイル」・写真が綺麗に見える高透明ポケット「インスタントフォトコレクションファイル」 <Мutual(ミューチュアル)シリーズ> このシリーズでは、「オンオフどちらにも馴染む、飽きのこないデザイン」をコンセプトに、便利なファイルやバッグを取り揃えております。 主な製品と機能は次のとおりであります。・大きく開いて取り出しやすいファイルケース「コングレスケース」・厚口ポケットでしっかり保護できる「クリヤーブック」・バッグなどに引っ掛けられるクリップ付きのペンケース「クリップペンケース」・ノートパソコンや書類をコンパクトに持ち運び「ミーティングバッグ」・使い分けできる2ウェイタイプの「IDカードホルダー」 <その他>・少ない冊数の本やCD・DVDなどのケース類の収納物が倒れることなく整理できる「1冊でも倒れないブックスタンド」・すべて「紙製」で表紙に再生紙を使用した環境にやさしい「ペーパールーパー」・御朱印帳と一緒に書き置き御朱印も綺麗に持ち運べるポーチ「御朱印帳ポーチ」・透明のフタからペンが見えるクリヤータイプのペンケース「XCOA リバーシブルクリヤーペンケース」・ポストカードやステッカーを収納できる窓付きケース「Collel コンパクトストレージケース」・穴を開けずに挟むだけの簡単分類ファイリング「Roomy 個別フォルダー」 不動産賃貸事業につきましては、記載する事項はありません。
主要な設備の状況1,078
2 【主要な設備の状況】当社グループ(当社及び連結子会社)における主要な設備は、以下のとおりであります。(1) 提出会社2025年2月28日現在事業所名(所在地)セグメントの名称設備の内容帳簿価額(千円)従業員数(名)建物及び構築物機械装置及び運搬具土地(面積㎡)その他合計静岡事業部(静岡県菊川市)事務用品等事業生産設備及び倉庫設備397,24259,5041,139,624(61,270)65,2251,661,59638〔75〕本社(大阪市中央区)販売設備49,66249532,628(346)16,48599,27171〔5〕東京支店(東京都中央区)296,637-205,582(188)1,176503,39657〔3〕本社ビル(大阪市中央区)不動産賃貸事業賃貸用 住居・事務所・駐車場・倉庫設備436,795-186,355(1,569)0623,150-〔-〕東京支店(東京都中央区)189,202-132,546(121)-321,749-〔-〕名古屋(名古屋市中区)1,270-110,862(468)-112,132-〔-〕東京菊川倉庫(東京都墨田区)667-115,300(509)12,331128,298-〔-〕コスモリード菊川(東京都墨田区)235,379-411,593(338)-646,972-〔-〕 (注) 1. 帳簿価額のうち「その他」は、「工具、器具及び備品」及び「建設仮勘定」の合計であります。 2. 従業員数は就業人員数であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。なお、嘱託社員及び出向社員は含まれておりません。 (2) 国内子会社国内子会社が所有する資産に重要性がないため、記載を省略しております。 (3) 在外子会社 2025年2月28日現在会社名所在地セグメントの名称設備の内容帳簿価額(千円)従業員数(名)建物及び構築物機械装置及び運搬具土地(面積㎡)その他合計LIHIT LAB.VIETNAM INC.ベトナムハイフォン市事務用品等事業生産設備364,08050,174-(-)9,230423,486406[-] (注) 1. 帳簿価額のうち「その他」は、「工具、器具及び備品」及び「建設仮勘定」の合計であります。2. 上記の他、土地(19,240㎡)を賃借しており、一括支払した長期賃借料(72,301千円)は、連結貸借対照表の「投資その他の資産」の「その他」に計上しております。3. 従業員数には出向者数を含み、臨時従業員数は[ ]内に外数で記載しております。
監査の状況2,330
(3) 【監査の状況】① 監査役監査の状況当社の監査役は4名であり、常勤監査役2名と社外監査役2名から構成されており、財務・会計に関する十分な知見を有しております。各監査役は、監査役会で定めた監査の方針や監査計画等に従い、計算書類について会計監査人から適宜報告及び説明を受け、必要に応じて意見交換を行うなどしたうえで監査を実施しております。また、実査・立会など会計監査人の監査手続実施時に同席するなどして、会計監査人と情報交換も行っております。当事業年度において当社は監査役会を合計9回開催しており、個々の監査役の出席状況については以下のとおりであります。区分氏名監査役会出席状況常勤監査役林 毅全9回中9回常勤監査役松野 聡彦全9回中9回社外監査役和中 修二全9回中9回社外監査役古谷 勝彦全9回中8回 監査役と内部監査室は定期的にミーティングを開催し情報の共有を図ることで、相互補完的な内部監査を実施し、内部統制を有効なものにしております。監査役会における主な検討事項は、監査方針及び監査実施計画、内部統制システムの整備・運用状況、会計監査人の監査の方法及び結果の相当性等であります。常勤監査役の監査としては、取締役等との意思疎通、取締役会や経営戦略会議等重要な会議への出席、重要な決裁書類等の閲覧、本社及び主要な事業所における業務及び財産の状況の調査、子会社の取締役等との意思疎通・情報交換や子会社からの事業報告の確認、会計監査人からの監査の実施状況・結果の報告の確認を行っております。 ② 内部監査の状況 内部監査につきましては、社長直轄の独立組織として内部監査室(3名)を設置し、当社の業務が諸法規、経営方針、諸規程、業務マニュアル等の規則に準拠して実施されているかを監査するとともに、財産の実態を監査し、経営の合理化及び業務の適正な遂行を図るための指摘、改善等についての意見を社長に提出し、あわせて関係部門に必要な措置を要請することによって、経営効率の向上と社内管理体制の確立及び当社の財産の保全を図っております。また内部監査室の会計監査及び業務監査の実施状況は、監査役のミーティングでも報告され、緊密な相互連携を確保しています。なお、監査役及び会計監査人との協調協力を図り、監査業務を円滑に効果的に行うように努めております。 内部監査の実効性を確保するための取組みとしては、取締役会に対して直接報告を行う仕組みはありませんが、常勤監査役と共同して監査を実施しており、監査役会には、常勤監査役が内部監査の報告も行うこととしております。なお、監査役及び会計監査人との協調協力を図り、監査業務を円滑に効果的に行うように努めております。 ③ 会計監査の状況a.監査法人の名称 ひびき監査法人 b.継続監査期間 23年間 c.業務を執行した公認会計士 代表社員 業務執行社員 安岐 浩一 代表社員 業務執行社員 林 直也 d.監査業務に係る補助者の構成 公認会計士 6名 公認会計士試験合格者 1名 e.監査法人の選定方針と理由 当社は、監査役会が定める「会計監査人の評価・選定基準」に基づき、規模、沿革、提携関係、監査実績、品質管理体制、会社法上の欠格事由該当の有無、独立性、監査の実施体制、監査報酬の妥当性等を勘案し、会計監査人を決定しております。 監査役会は、会計監査人がその適格性又は独立性を害する事由の発生により、適正な監査の遂行が困難であると判断した場合、その他必要がある場合は、株主総会に提出する会計監査人の解任又は不再任に関する議案の内容を決定いたします。また、監査役会は、会計監査人が会社法第340条第1項各号のいずれかに該当すると認められる場合に、監査役全員の同意に基づき、会計監査人を解任いたします。 f.監査役及び監査役会による監査法人の評価 当社の監査役会は、上述監査法人の選定方針に掲げた基準の適否に加え、会計監査人の監査体制及び職務遂行状況等を総合的に評価しております。 ④ 監査報酬の内容等a.監査公認会計士等に対する報酬の内容区分前連結会計年度当連結会計年度監査証明業務に基づく報酬(百万円)非監査業務に基づく報酬(百万円)監査証明業務に基づく報酬(百万円)非監査業務に基づく報酬(百万円)提出会社21―21―連結子会社――――計21―21― b.監査公認会計士等と同一のネットワークに属する者に対する報酬の内容(a.を除く) 該当事項はありません。 c.その他重要な報酬の内容区分前連結会計年度当連結会計年度監査証明業務に基づく報酬(百万円)非監査業務に基づく報酬(百万円)監査証明業務に基づく報酬(百万円)非監査業務に基づく報酬(百万円)提出会社――――連結子会社4―4―計4―4― d.監査報酬の決定方針監査公認会計士等に対する監査報酬の決定方針は特に定めておりませんが、監査日数等を勘案したうえで決定しております。当社監査役会は、日本監査役協会が公表する「会計監査人との連携に関する実務指針」を踏まえ、会計監査人の監査計画の内容、会計監査の職務遂行状況及び報酬見積の算出根拠等を確認し、検討した結果、会計監査人の報酬等につき、会社法第399条第1項の同意を行っております。 e.監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由 取締役会が提案した会計監査人の対する報酬等に対して、当社の監査役会が会社法第399条1項の同意をした理由は、会計監査人の監査内容、会計監査の職務遂行状況及び報酬の見積りの算出根拠などが適切であるかどうかについて必要な検証を行ったうえで、会計監査人の報酬等の額について同意の判断をいたしました。
株式の保有状況1,747
(5) 【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、株式の価値の変動または配当によって利益を受けることを目的として保有する株式を純投資目的である投資株式とし、それ以外を純投資目的以外の目的である投資株式として区分しております。 ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容当社は、当社の営業上の取引関係維持・強化に繋がるか、事業活動の円滑な推進等を通じて当社の中長期的な企業価値の向上に結びつくか等を総合的に判断し、保有できるものとします。政策保有株式のうち、主要なものについては、保有するうえでの中長期的な経済合理性や取引先との総合的な関係の維持・強化の観点からの保有効果等について毎年1回検証し取締役会において報告を行っております。なお、保有の意義が必ずしも十分でないと判断される銘柄については、緊縮を図っております。 b.銘柄数及び貸借対照表計上額 銘柄数(銘柄)貸借対照表計上額の合計額(千円)非上場株式1865,290非上場株式以外の株式41,045,132 (当事業年度において株式数が増加した銘柄) 銘柄数(銘柄)株式数の増加に係る取得価額の合計額(千円)株式数の増加の理由非上場株式---非上場株式以外の株式12,282取引先持株会を通じた株式の取得 (当事業年度において株式数が減少した銘柄) 銘柄数(銘柄)株式数の減少に係る売却価額の合計額(千円) 非上場株式--非上場株式以外の株式193,502 c.特定投資株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報 特定投資株式 銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無株式数(株)株式数(株)貸借対照表計上額(千円)貸借対照表計上額(千円)㈱パイロットコーポレーション124,000124,000営業上の取引関係の維持強化のため。商取引のほか、共同で製品の企画・開発等も行う事業パートナー。(注)有511,004494,016㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ221,610221,610取引の維持強化のため。銀行取引に加え、証券代行業務も委託しており取引関係維持が必要。(注)有421,723341,722㈱三井住友フィナンシャルグループ29,4009,800取引の維持強化のため。主力取引銀行として預金・借入金ともにトップシェアの取引。株式数の増加の理由は株式分割によるものであります。(注)有111,48481,771平和紙業㈱2,0002,000営業上の取引関係の維持強化のため。主に原材料の仕入先として重要な取引先であり、今後も取引継続方針。(注)有920888㈱イトーキ-57,489営業上の取引関係の維持強化のため。販売先だけでなく、カルテラック等の仕入先として永年の取引を継続しておりましたが、当事業年度において、保有目的を純投資目的に変更し、株式を一部売却しております。(注) 無-94,283 (注) 特定投資株式における定量的な保有効果については記載が困難でありますが、個別の保有株式について定期的に保有の意義を検証しております。 みなし保有株式 該当事項はありません。 ③ 保有目的が純投資目的である投資株式 区分当事業年度前事業年度銘柄数(銘柄)貸借対照表計上額の合計額(千円)銘柄数(銘柄)貸借対照表計上額の合計額(千円)非上場株式----非上場株式以外の株式152-- 区分当事業年度受取配当金の合計額(千円)売却損益の合計額(千円)評価損益の合計額(千円)非上場株式---非上場株式以外の株式2,41373,833- ④ 当事業年度中に投資株式の保有目的を純投資目的から純投資目的以外の目的に変更したもの 該当事項はありません。 ⑤ 当事業年度中に投資株式の保有目的を純投資目的以外の目的から純投資目的に変更したもの 銘柄株式数(株)貸借対照表計上額の合計額(千円)㈱イトーキ3152
沿革844
2 【沿革】1948年5月リヒト産業株式会社を設立、事務用品の製造販売を開始1953年7月東京都台東区に東京出張所開設1957年1月東京都中央区に東京出張所(現 東京支店)を移転1962年2月大阪市東区に本社工場完成1962年9月大阪証券取引所市場第二部に株式上場1964年3月福岡市に福岡店開設1964年9月札幌市に札幌店開設1968年2月大阪市東区に本社社屋新築1968年9月名古屋市中川区に名古屋店開設(現在地―名古屋市中区)1968年12月株式会社リヒト商事(1995年3月社名変更:アイ.ダブリュー.ガティ株式会社)を設立1969年6月広島市に広島店開設1969年11月大阪市西区に大阪配送センター開設1972年10月名古屋証券取引所市場第二部に株式上場1985年10月大阪市住之江区に大阪南港作業所(大阪工場)開設及び大阪配送センター(大阪物流センター)を移転1988年10月大江ビルサービス株式会社(現 連結子会社)を設立1989年3月大阪市中央区に本社ビル(大江ビル)竣工1991年1月静岡県小笠郡菊川町(現 静岡県菊川市)に静岡リヒトラブ事業部(現 静岡事業部)工場開設1991年7月株式会社リヒトラブに商号変更1991年9月静岡県小笠郡菊川町(現 静岡県菊川市)に静岡事業部物流センター開設1995年8月大阪証券取引所及び名古屋証券取引所において信用(貸借)銘柄に選定2003年12月大阪工場及び大阪物流センターを閉鎖し、それぞれ静岡事業部工場及び静岡事業部物流センターに集約、統合2004年12月ベトナム社会主義共和国ハイフォン市に LIHIT LAB. VIETNAM INC.(現 連結子会社)を設立2008年2月アイ.ダブリュー.ガティ株式会社を吸収合併2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場2019年5月東京都中央区に東京支店竣工2022年4月東京証券取引所スタンダード市場、名古屋証券取引所メイン市場へ移行

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提出書類

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確認書確認書 · S100WSZF
半期報告書-第78期(2025/03/01-2026/02/28)半期報告書 · 2026-02-28期 · S100WSZD
臨時報告書臨時報告書 · S100VTPS
内部統制報告書-第77期(2024/03/01-2025/02/28)内部統制報告書 · S100VSL7
確認書確認書 · S100VSL4
有価証券報告書-第77期(2024/03/01-2025/02/28)有価証券報告書 · 2025-02-28期 · S100VSKV
確認書確認書 · S100UHFY
半期報告書-第77期(2024/03/01-2025/02/28)半期報告書 · 2025-02-28期 · S100UHS4
確認書確認書 · S100U09R
四半期報告書-第77期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)四半期報告書 · 2024-05-31期 · S100U09Q
臨時報告書臨時報告書 · S100THX6
内部統制報告書-第76期(2023/03/01-2024/02/29)内部統制報告書 · S100TH94
確認書確認書 · S100TH8W
有価証券報告書-第76期(2023/03/01-2024/02/29)有価証券報告書 · 2024-02-29期 · S100TH9O
確認書確認書 · S100SKZ5
四半期報告書-第76期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)四半期報告書 · 2023-11-30期 · S100SKZ4
確認書確認書 · S100RZCS
四半期報告書-第76期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)四半期報告書 · 2023-08-31期 · S100RZCR
四半期報告書-第76期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)四半期報告書 · 2023-05-31期 · S100RCKA
内部統制報告書-第75期(2022/03/01-2023/02/28)内部統制報告書 · S100QTHL
確認書確認書 · S100QTDJ
有価証券報告書-第75期(2022/03/01-2023/02/28)有価証券報告書 · 2023-02-28期 · S100QTDI
四半期報告書-第75期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)四半期報告書 · 2022-11-30期 · S100PX75
四半期報告書-第75期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)四半期報告書 · 2022-08-31期 · S100PBDP
四半期報告書-第75期第1四半期(令和4年3月1日-令和4年5月31日)四半期報告書 · 2022-05-31期 · S100OOLV
内部統制報告書-第74期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)内部統制報告書 · S100O3X5
確認書確認書 · S100O3WV
有価証券報告書-第74期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)有価証券報告書 · 2022-02-28期 · S100O41C
四半期報告書-第74期第3四半期(令和3年9月1日-令和3年11月30日)四半期報告書 · 2021-11-30期 · S100N6S2
四半期報告書-第74期第2四半期(令和3年6月1日-令和3年8月31日)四半期報告書 · 2021-08-31期 · S100MKFJ
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財務数値は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」等をXBRL/CSVから決定論的に抽出した開示値です。各数値はEDINETの原本(PDF / XBRL / CSV)にそのまま遡れます。投資判断は原本をご確認ください。

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